| 2008年4月10日(木) |
| 人生まだまだ半分:100 |
4月10日(木) 小雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:10) |
153/80 |
52 |
1,270 |
☆県民交流集会資料作り
☆ハーモニカ稲毛教室 |
A朝食後:(9:00)
〔降圧剤服用後〕 |
143/80 |
48 |
この日記を書き始めてから、迎えて今日で100回目。始めのころは、三日坊主に終わるのではないかとの心配もあった。あにはからんや、3ヶ月以上も書き続けているのだから、我ながら意外と言えば意外でもある。週に1〜2回のつもりだったので、100回を数えるまでには一年ぐらいはかかると考えていた。それが、わずか三ヶ月少々でこの日を迎えるのだから、にわかに信じられないというのが正直な感想だ。
100回の日記を振り返ってみて、その効果というものがいくつも頭に浮かぶ。まず、ひとつめは、知らず知らずに体調管理を行っていることである。その最たる例は毎日の血圧測定と言えよう。1月から2月にかけての寒い時季には、血圧の値が何度も危険領域(最高血圧が180以上)に入ったことがあった。時には200以上の警戒領域に入って緊張したこともあった。そのようなときの対処法が自然に身についてきたような気がしている。また、目標歩数を決めているため、これまでとは較べようもないほどよく歩くようになった。例年1〜2月に風邪を引くケースが目立っていたが、今年はそんな気配は全く感じられない。歩くことで体力(抵抗力)がついてきたのを実感している。さらには、ものごとを注意深く観察するようにもなった。ま、こんな良いことばかり書くと、今までの生活がいかにずさんだったがばれてしまうので、この程度に留めておくことにしよう。
それから、このようなくだらない日記を読んでくださる方には、なんとお礼を申し上げたらいいのか適切な言葉が見つからない。ただただ頭が下がる思いでいっぱいである。これからも、こんな調子で200回目を迎えられるように頑張ろうと思う。
|
|
|
|
| 2008年4月9日(水) |
| 人生まだまだ半分:99 |
4月9日(水) 曇り〜晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(6:30) |
153/80 |
52 |
16,330 |
☆ハーモニカ浅草教室
☆千葉職対連事務所 |
A朝食後:(7:40)
〔降圧剤服用後〕 |
143/80 |
48 |
今朝目覚めたら、昨日までの気だるさが全く感じられない。やっぱり体調不良の原因は、あの低気圧の影響だったのだ。これまでにも爆弾低気圧が通過したときなど、体調異変が起きたということは、気圧と体調には何らかの因果関係があるのかも知れない。そこで、「気圧と体調」でヤフーの検索サイトを開いてみたら、なんと560,000件も出てきた。いやいや、同病の士がこんなにいるとは驚いた。その中に、ちょっと面白い記述があったので書き留めておくことにする。
@どうして血圧は低気圧が来る前にあがるのか?
【・・・一つのメカニズムとして、次のようなことが考えられます。動物には、天候の変動を事前に、本能的に予知できるものが多いようです。まだ天気が良いうちに、嵐の気配を感じて逃げ出す動物がある。嵐が来てからでは遅いわけです。この本能的反応のメカニズムとしては、耳などを介して、わずかの気圧変動を感知する可能性が考えられます。自分では意識しないが、人間にもこの原始的反応が残っていて、(気圧の絶対値ではなく)下がりつつある気圧の変動を感知し、これが不安としてのストレスとなり、自律神経を介して、血圧の上昇を起こす可能性が考えられます・・・】
A気圧と心筋梗塞
【三寒四温という言葉があるように、春先は暖かいかと思えば急に冷え込むなど気温が変化しやすい時季です。この時季に注意したいのが心筋梗塞です。一日の平均気温・平均気圧と心筋梗塞の発症には密接な関係があり、気温が10℃以下、気圧が1005hPa以下の日には心筋梗塞が起きやすくなります。さらに、寒冷前線が通過する日には気温や気圧が急激に変化しますので特に注意をして下さい。このような日は、心臓に強い負担をかける運動や労働は避けるようにしましょう。気温が下がると血管が収縮して血圧が上がりやすくなりますので、高血圧の方や高齢の方は普段から気温・気圧の変化や寒冷前線の情報に留意して、身体を冷やさないようにして下さい。】
うーん、@の考察からすると、私は動物としての本能的予知能力に長けているということなのだろうか。はたまた、原始的反応で下がりつつある気圧の変動を感知して血圧が上昇する部類の人間ということか。いずれにしても、動物に近い存在であることには違いなさそうだ。
さて、今日は体調も回復したので浅草まで出掛けた。両手に花の道中はハーモニカ談義で盛り上がる。病人をいたわってくれる二人のお気遣いも嬉しい。帰る途中、千葉職対連事務所に立ち寄る。皆さんは一仕事終えたところだったが、忙しそうに資料とにらめっこをしていた。私はサボってばかりだから肩身が狭い。しかし、こちらの皆さんも、私のわがままを大目にみてくださるのでありがたい。
気分も晴れやかに、事務所から自宅まで歩いて帰った。およそ1時間30分、9000歩。昨日、一昨日の運動不足は一気に解消だ。 |
|
|
|
| 2008年4月8日(火) |
| 人生まだまだ半分:98 |
4月8日(火) 雨(強風)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:40) |
145/81 |
48 |
0 |
☆完全休養日
(終日家の中で過ごす) |
A朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
139/77 |
46 |
発達した低気圧の影響か、身体がだるくてたまらない。いつぞやの爆弾低気圧を思い出す。前にも書いたが、私の場合、3〜4月に体調を崩すケースが多い。4回の手術のうち3回までがこの時期というのも、あながち偶然とは言い切れないような気がする。おそらく、春の嵐(低気圧)が虚弱な私の身体を直撃したときに異変が起きるのだと思う。
用心するにこしたことはない。こんなときは嵐が過ぎ去るのをじっと待つのみだ。仕事で留守をしている妻や娘に気兼ねすることもない。そうかといって、パジャマのままでは本当の病人になってしまいそうだ。着替えてパソコンに向かう。今日は起きる前から決めていた仕事(?)があった。運営中のホームページの更新作業である。低気圧のおかげで、ずいぶん作業がはかどったような気がする。
テレビのニュースで、お天気キャスターが「明日は天気が回復する」と言っていた。明日はお出かけ日和になりそうだ。
|
|
|
|
| 2008年4月7日(月) |
| 人生まだまだ半分:97 |
4月7日(月) 小雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
149/79 |
50 |
1,240 |
☆完全休養日 |
A朝食後:(7:30)
〔降圧剤服用後〕 |
142/80 |
47 |
疲れが溜まったらしく、身体が思うように動かない。このところハードに動き回っていたツケが回ってきたようだ。外は花散らしの雨が降っている。こんな日は散歩に出る気にもならないので完全休養日と決め込んだ。夕方まで一歩も外に出ず家の中で過ごす。
パソコン作業にも飽きたので、薄暗くなってから車で買い物に出掛ける。八百屋さんの店先を覗いたら新ジャガと新ニンジンが目に留まった。その瞬間、今夜のメニューが頭に浮かぶ。久しぶりにカレーが食べたくなった。時間をかけてじっくり煮込む。お腹を空かして帰ってきた娘が、好物のカレーの匂いを嗅いで嬉しそうに舌鼓を打った。
|
|
|
|
| 2008年4月6日(日) |
| 人生まだまだ半分:96 |
4月6日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(6:20) |
155/82 |
51 |
2,570 |
☆自治会総会&お花見 |
A朝食後:(7:30)
〔降圧剤服用後〕 |
143/78 |
52 |
夕べは帰宅が午前様になってしまった。ひどい睡眠不足だが、今日は布団の中でのんびりもしていられない。早朝には、今日から5泊6日の添乗仕事に出掛ける妻を最寄り駅まで送って行く。彼女の今回の仕事は、奈良・京都など「西日本の桜漫遊6日間」と銘打ったデラックスな旅とのことだ。東京駅から超豪華バスで「奈良の吉野山」や「京都の仁和寺」などの桜の名所を訪ね歩くそうだ。超豪華バスというのがどれほどの豪華さかは計り知れないが、飛行機のファーストクラスに匹敵するとも言われている。次のような特徴があるとも聞いた。まず、ゆとりの座席(通常45〜49席を32席)。化粧室付きトイレも完備。個人型ヘッドホン利用で音楽やラジオなどが聴ける。コーヒーマシーン搭載で香り高いコーヒーが楽しめる。車内にて「スリッパ」「膝掛け」「おしぼり」のサービスがある。う〜ん、まさに飛行機の中のような快適さといってもいいかも知れない。それにしても、その旅行代金を聞いて驚かされる。何と一人あたり21万円とのことなので、夫婦で参加すれば42万にもなる計算だ。いったい、どんな客がこんな豪華な旅行に参加するのだろうか。
妻を送っての帰宅後は、今日の自治会総会のための準備に奔走。本日中に資料を後任の役員に引継ぎできるように取りまとめる。そして、午前10時から12時までが総会である。例年の総会では紛糾する場面もあったので、正直なところ多少緊張した。それでも、大きな問題もなく、無事に役割を終えられたのでホッとしている。
総会終了後は、同じ会館内にて12時から懇親会が催された。弁当やビールをいただき、カラオケなどを楽しむ方々もいて、宴会はなかなかお開きにはならない。14時なってやっと中締め。それからは、桜並木の下に場所を移しての二次会である。夕方薄暗くなるまで老老男女の酒好きが散り行く桜を惜しんで賑やかな宴を繰り広げた。
自治会役員としての一年がやっと終わった。肩の荷が下りて少しばかり楽になったような気がする。
|
|
|
|
| 2008年4月5日(土) |
| 人生まだまだ半分:95 |
4月5日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:00) |
147/80 |
50 |
6,420 |
☆山内学級実行委員会
(東京健康ランド) |
A朝食後:(8:50)
〔降圧剤服用後〕 |
142/76 |
48 |
昨日は千葉職対連のお花見会が佐倉の城址公園で行われた。満開の桜は、そよ風に乗って紙吹雪のように私たちのもとに降り注いでくる。花びらが頭の上に留まったり、コップの中に入ったり、「風情があっていいなあ」と思った。早々と満開になったわりには、桜が長持ちをしてくれているように感じるのは気のせいだろうか?
今年もまたTさんが美味しい料理を作ってくださった。とりわけ「いなり寿司」が絶品で、私たちは毎年Tさんの手作り料理を楽しみにお花見に出掛けて行くと言っても過言ではない。Tさんはもちろんだが、食料や飲み物の買出しに行ってくださった冬瓜さん・中川さんには感謝しても感謝し切れないと思っている。
ところで、今日は山内学級同級の実行委員会があった。集いの場所は、いつもの東京健康ランド。今回の顔ぶれは前回と同様で、U君・N君・Y君と私の4名である。風呂に入り、食事をしながら開催計画の詰めの打ち合わせを行った。案内状などに若干の修正を加えれば、資料は完成というとこまでこぎつけることができた。後は、副幹事のY君が担当する宛名入り封筒が出来上がるのを待って発送するだけである。ここまで入念に計画し準備を整えれば、同級会はもう成功したのも同然と言ってもいいだろう。
それにしても、しゃべり過ぎた。喉がヒリヒリするような感じがする。それもそのはず、午後7時ころから10時まで、3時間もしゃべり続けたのだから無理もないか。

千葉職対連お花見会(佐倉城址公園) Tさん手作りの「いなり寿司」
|
|
|
|
| 2008年4月4日(金) |
| 人生まだまだ半分:94 |
4月4日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:10) |
150/79 |
51 |
11,360 |
☆山梨への旅:3月30日〜31日
(みたまの湯)
☆千葉職対連お花見(佐倉城址公園) |
A朝食後:(9:00)
〔降圧剤服用後〕 |
138/77 |
46 |
〔山梨への旅(第5回:3月30日〜31日)〕
「ほったらかし温泉」を後にして私たちが向かった先は「みたまの湯」。まずは名前の由来だが、「みたま」というのは地名であり、漢字では「三珠」と書く。先ほどの「ほったらかし温泉」から見ると、甲府盆地を挟んでちょうど反対側の小高い山の上に位置している。ついでに紹介すると、「三珠」は妻の出身地であり、実家からだと歩いて行けるところでもある。
こちらもテレビなどに再三取り上げられているだけあって、最近の人気スポットになっているようだ。今日は平日だというのに駐車場は満車状態である。県外ナンバーの車も多数見受けられ、風呂はさぞかし芋を洗うような状態かと思えたが、意外にも中は空いていた。大半の来訪者は風呂から上がり食事や休憩中のようだ。
早速温泉に入ってみる。まず目を奪われるのはお湯の色だ。鮮やかな褐色をしていて、露天風呂で太陽の光を浴びると、キラキラ黄金色に輝いたりもする。なんとも優雅な気分ではないか。さらに素晴らしいのは甲府盆地を一望する景色でもある。盆地の向こう側には南アルプスの山々が連なり、正面に八ヶ岳がそびえ立っている。まさしく絶景である。こちらの質泉も単純アルカリ性で、PH値は9.3とのこと。ほったらかし温泉ほどではないが、かなりのヌルヌル度である。では、この二カ所の温泉の比較でどちらが良いかというと答に困ってしまう。泉質・眺望などどれをとっても甲乙つけ難いというのが正直な感想である。いずれにしても、山梨の温泉の新発見の旅だったことは間違いない。
〔終わり〕

「みたまの湯」 「みたまの湯」から見る甲府盆地の夜景
|
|
|
|
| 2008年4月3日(木) |
| 人生まだまだ半分:93 |
4月3日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:40) |
147/81 |
50 |
8,920 |
☆山梨への旅:3月30日〜31日
(石和温泉なかむら〜ほったらかし温泉)
☆ハーモニカ教室(稲毛) |
A朝食後:(8:40)
〔降圧剤服用後〕 |
140/80 |
47 |
〔山梨への旅(第4回:3月30日〜31日)〕
今夜は例の人工呼吸器をみんなにお披露目するつもりだった。しかし、初めて目にする方には、さすがにあの姿は衝撃的過ぎるのではないだろうか? そんな迷いがあったので、皆にひとつの提案をしてみた。幸いというべきか、宿からは二間続きの部屋を貰えたので、私だけ別室に寝るという案である。もちろん皆に異論があろうはずはない。かくして、人工呼吸器のお披露目は次回以降に持ち越しとなった。
さて、翌日は山梨の新名所と言われる二ヶ所の温泉めぐりである。どちらも最近テレビなどで紹介されているので、ある程度の混雑は覚悟していた。まず訪れたのは「ほったらかし温泉」。外観的には掘っ建て小屋のように見える。入口には「あっちの湯」と「こっちの湯」という看板が出ていて、それぞれに受付があった。両方の湯に入る場合は別々に入浴料金を支払わなければならない仕組みになっているようだ。私たちは比較的新しいと言われる「あっちの湯」に入ることにした。それにしても何とネーミングが面白いことかと思わず笑ってしまう。
外観だけでなく、建物の内側も掘っ建て小屋に近いような気もする。しかし浴槽に浸かって驚いた。無色透明だが、ヌルヌルの泉質が何とも言えないほど心地良い。それもそのはず、温泉成分表を見るとpHの値は10.1と書かれていた。これほどのヌルヌル感は滅多にお目にかかれない。pHの値だけでも、温泉大好き人間を満足させること請け合いである。
驚いたのは泉質だけではない。露天風呂からの眺めは圧巻である。標高700bから甲府盆地を見下ろし、その向こうには富士山まで見える。こんな温泉に浸かっていたら時間が過ぎるのを忘れてしまいそうだ。山梨県内にこんな名湯があったとは、正直驚いている。意外な新発見をしたような気分になった。
(つづく)

「ほったらかし温泉」にて
|
|
|
|
| 2008年4月2日(水) |
| 人生まだまだ半分:92 |
4月2日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
145/82 |
52 |
5,350 |
☆山梨への旅:3月30日〜31日
(ほうとうの小作〜石和温泉なかむら)
☆自治会懇親会(うぶすな) |
A朝食後:(9:15)
〔降圧剤服用後〕 |
137/79 |
51 |
〔山梨への旅(第3回:3月30日)〕
今日の昼食は山梨県の代表的郷土料理の「ほうとう鍋」である。私たち一行は、義兄夫妻とともに専門店「小作」を訪れた。ここのお勧めは、誰がなんと言おうと「かぼちゃぼうとう」である。全員同じものを注文した。ほうとうは、幅広で厚みのある麺を里芋などの根菜と一緒に煮込み、味噌で味付けして作る。かぼちゃのほかにも、人参・ごぼうなど数え切れないほどな具が入っている。私たちも子供の頃は各家庭で毎晩ほうとうを作って食べたものだ。麺は小麦をよく混ぜ合わせ、こねることで煮くずれしない腰の強さが出るのだと、はるか昔に母から教わったような記憶がある。
本当かどうか定かではないが、一説では「ほうとう」は武田信玄の時代の野戦食で、こねた麺を宝刀で切ったことから「ほうとう」と呼ばれたと伝わっているとも聞いた。やっぱり旨い。みんな本場の味に大満足といった面持ちである。男性群は鍋を逆さにして汁まで残さず飲み干してしまった。
さて、お腹一杯になったところで、今日の最終目的地の石和温泉「割烹の宿なかむら」に向かうことにした。この宿は、割烹の宿と銘打っているだけあって、食事を売り物にしているとのことだ。ほうとうを食べ終わったのが午後3時少し前だったことを考えると、夕食時にお腹が空くという保証はない。そこで、他所のホテルへの湯めぐりに出掛け、腹ごなしをしようと相談がまとまった。しかし、外は小雨が降っている。川沿いにある満開の桜並木を眺めながら車で「木創りの宿 きこり」を訪れる。これでは腹ごなしにはならないだろうが、古代檜の大浴場でゆっくりと旅の疲れを癒した。
夕食は午後6時30分からだったが、案の定、名物の懐石料理は半分ほど残す羽目になってしまった。ああ、何てもったいないことか。
(つづく)

小作の「かぼちゃぼうとう」 「割烹の宿なかむら」にて
|
|
|
|
| 2008年4月1日(火) |
| 人生まだまだ半分:91 |
4月1日(火) 晴れ(強風)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:00) |
150/81 |
49 |
8,260 |
☆山梨への旅:3月30日〜31日
(妻の実家から太鼓の森へ)
☆みうらクリニックにて定期検査
(トロンボ:19%) |
A朝食後:(8:10)
〔降圧剤服用後〕 |
139/77 |
51 |
〔山梨への旅(第2回:3月30日)〕
中央自動車道釈迦堂PAにて、一行5人は桃の花に見とれながら束の間のひと時を過ごした。遺跡博物館に登る階段の途中では、自称「桃作りの名人」と言う農家のおじさんが桃のPRに余念がない。ビデオカメラを回す妻が、テレビのリポーター顔負けの口調でおじさんに話しかける。何を勘違いしたか、おじさんはカメラに向かって名前を名乗ったり、自分が掲載された新聞記事をカメラの前にかざしながら桃のPRを始めた。おじさんは、このときとばかりに熱心に取材(?)に応じてくれている。この様子では、おじさんは完全に私たちをテレビ取材の一行と勘違いしてしまったようだ。純朴な山梨県人を目の前にして、私たちは笑うに笑えず、ひとしきり桃作り名人のPRに耳を傾けざるを得なくなった。
今日の昼食は甲州名物の「ほうとう鍋」の予定だが、時計を見るとまだ10時を回ったばかりだ。これではいくらなんでも昼食には早すぎる。そこで、釈迦堂PAを後にした一行は、そこから30分ほどののところにある妻の実家に直行し、時間調整をすることになった。実家では、「長渕剛」似の義兄と、地元では芸名ももっているほど「のど自慢」の義姉が熱烈歓迎をしてくれた。一行は、二人の開けっ広げな性格に接し、顔を合わせた瞬間に意気投合してしまったようだ。 Kさんが太鼓の趣味を持っていることを知った義兄は、もう次の行き先を提案してくれる。「ほんじゃ〜、ほうとうを食いに行くめえに太鼓の工場へ行かだ〜」と、地元のガイドに早変わり。あらためて、「サービス精神旺盛な似たもの兄妹だなあ」と感心させられる。
義兄の知り合いが経営している太鼓製作工場(太鼓の森)は、車1台がやっと通れる狭い道を上流にさかのぼった山間の平林地区というところにあった。工場は日曜日のため休みだったが、門も扉もないので出入りは自由というところが田舎らしい。大小さまざまな太鼓が並んでいて、その製作過程が素人でもよくわかる。Kさんの目が少年のように輝いていたのが印象的だった。
(つづく)

太鼓製作工場(太鼓の森)にて
|
|
|
|
| 2008年3月31日(月) |
| 人生まだまだ半分:90 |
3月31日(月) 小雨〜曇り〜晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時 |
− |
− |
3,230 |
☆山梨への旅:3月30日〜31日
(釈迦堂遺跡博物館周辺の桃の花) |
A朝食後
〔降圧剤服用後〕 |
− |
− |
〔山梨への旅(第1回:3月30日)〕
マイカーで行く山梨への旅から帰ってきた。そこで、今日から数回にわたってその様子を書き綴ってみようと思う。今日は、その第1回目である。
今回のメンバーは、Kさん兄妹・Sさん・それに私たち夫婦の5名。気心の知れたいつものメンバーである。しかし、愛車のイスト君にとっては、久しぶりの定員走行(5人乗り)ということで、かなり重労働だったのではないだろうか。彼は、ひと言の文句も言わず、よく頑張ってくれた。楽しい旅の最大の功労者はイスト君を置いて他にはいないと、ただただ感謝である。
車を走らせながら、私はこんなことを考えていた。童謡に、『運転手は君だ。車掌は僕だ…』という歌があるのは、多くの方がご存知のことと思う。また、『籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草履を作る人』という言葉があるのも然りである。ま、人それぞれに《役割》があるということのたとえだが、今回の旅のメンバーに当てはめるとどうなるか。妻が旅行企画責任者で、運転手が私であることははっきりしている。ほんの少し年上のSさんはというと、妻の補佐と運転手の疲労抑制のための潤滑油的存在のお姉さん。もうちょっと年上のKさん兄は、いつも楽しい話題を提供してくれる盛り上げ役である。歳の離れた妹のほうは、どことなく頼りないところがあり、誰もが手を差し伸べたくなるような癒し系の方と言っていいだろう。とりわけ、妻とKさんは、四六時中掛け合い漫才をやっているような状況だから、旅が楽しくないわけがない。とにかく、朝から晩まで笑いっぱなしの二日間だったような気がする。
さて、一日目の昨日は、午前7時40分に京成線の市川真間駅近くに集合。予想に反して中央自動車道は全く渋滞の気配すらない。山梨県の笛吹市に位置する釈迦堂PAまでノンストップで1時間30分ほどで到着してしまった。PAのすぐ上のほうに釈迦堂遺跡博物館があり、歩いて5分ぐらいで登っていける。そこからの眺めといったら、一面に広がる春は、まさに桃源郷のような光景だと言われている。見渡すと、まだ少し早めだが、桃やスモモの花も咲き始めていた。おそらく、1週間後あたりが絶好の見ごろではないかと思われる。その光景が目に浮かぶようだ。
(つづく)

〔写真は釈迦堂遺跡博物館周辺の桃の花〕 |
|
|
|
| 2008年3月29日(土) |
| 人生まだまだ半分:89 |
3月29日(土) 晴れ〜曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:00) |
155/76 |
51 |
9,150 |
☆労災職業病なんでも相談会 |
A朝食後:(8:10)
〔降圧剤服用後〕 |
146/77 |
47 |
夕べは午前様にならずに済んだが、たった一杯の生ビールがかなり効いた。久しぶりに心臓がバクバクする感覚に見舞われ、ちょっと焦った。なんとか無事に帰宅はしたものの、身体のだるさは如何ともし難い。翌日の添乗の勉強をしていた妻に、「顔色が悪いけど、大丈夫?」と余計な心配までさせてしまった。彼女が安心して仕事に打ち込めないようでは困るし、それでは私も不本意というもの。無理して飲んでるわけではないが、どうも最近は酔いが回るのが早くなったような気もする。しばらくビールは(お酒も)少し控えるようにしよう。
今日は午前10時から午後4時半まで、船橋での会議(事例検討会&相談会)に出席。いつもならば、会議が終わった後は反省会と称して食事などをするのだが、今日は都合が悪いということで早々に引き上げることにした。昨日の今日だから、少し大人しくしていようと自分に言い聞かせたというわけだ。
ところで、明日から明後日にかけては山梨に出掛けることになっている。石和温泉に泊まったり、妻の実家に行ったり、山梨の春を堪能して来ようという計画である。空模様も気になるところだが、桃源郷はまだ見ごろになっていないかも知れないな。もし桜と桃が同時に見れたら最高なのだが、果たしてどうなのか楽しみである。
今回は例の人工呼吸器を持参しての旅行である。あの姿を目の当たりにしたら、旅仲間たちもきっと驚くことだろう。みんながどんな驚き方をしてくれるのかなど、興味は尽きないといったところだ。
ということで、明日の日記はお休みとさせていただきます。 |
|
|
|
| 2008年3月28日(金) |
| 人生まだまだ半分:88 |
3月28日(金) 晴れ〜曇り〜雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:10) |
150/80 |
52 |
3,230 |
☆山内学級東京分会
(事務局会議) |
A朝食後:(9:00)
〔降圧剤服用後〕 |
142/78 |
48 |
今日は、これから東京に出掛けるので、その前に日記を書いて行くことにしよう。五反田駅近くの「ゆうぽうと」に午後7時集合の約束だが、空模様も怪しいので早めに出たほうが良さそうだ。その用事というのは、6月に予定している「山内学級」の同級会会場の下見である。私は、その同級会の代表幹事を仰せつかっている。したがって、会場の予約・事務局会議・実行委員会の準備、さらには案内状作成など何かと気ぜわしい。私以外の仲間は、まだ現役バリバリのため、もっと仕事面で大変なはずだから、私が代表幹事の役を引き受けざるを得ないというのが実態でもある。
この山内学級は、高校時代の3年間を共に過ごした仲間たちの集まりだが、恩師の名前を冠に付けている。全体会はオリンピックの開催年に合わせ、四年毎に開催してきたことが特色と言えるかも知れない。各地に分会が自然発生的に組織されているが、私たち東京近郊在住の仲間は「東京分会」と銘打った会を結成し、年に何度か顔を合わせたりもしている。
前回の事務局会議(新年会)の場で、3月中には会場の下見をしておこうという話になった。下見というのは取ってつけた名目のようなもので、実のところは同級会の会場で食事をしながら一杯やろうという算段である。同行者のY君もN君も結構いける口だから、今夜は何時に帰れるか見当もつかない。午前様を覚悟して出掛けることにしよう。
|
|
|
|
| 2008年3月27日(木) |
| 人生まだまだ半分:87 |
3月27日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:00) |
149/77 |
50 |
7,580 |
☆花見川沿い散策 |
A朝食後:(8:45)
〔降圧剤服用後〕 |
138/75 |
46 |
体調が回復したからか、久しぶりに花見川沿いの遊歩道を歩きたくなった。そういえば、もうひと月以上も花見川にご無沙汰をしている。気温が上がったので、たぶん花粉の飛散量も多いことだろう。この時期のウォーキングには、マスクと帽子は欠かせない。念のために目薬と点鼻薬も用意した。バッグには、お茶とハーモニカを詰め込んで出発だ。
川の近くの公園の桜は、もう八分咲きぐらいになっている。この分だと2〜3日中には満開になるかも知れない。心配した花粉も大したことはなさそうだ。見回しても人影が見えない。こんな日はハーモニカの練習には打ってつけと言える。寒い時期は別だが、実は以前からこの公園が私の屋外練習場にもなっていた。暖かくなったので、またここでの練習の機会も増えると思う。
桜を眺めながら、「夢ざくら」を何度も繰り返して吹いてみた。昨日の浅草教室のときよりも、数段上手く吹けているような気がする。おそらく、桜を見ながら吹いたので、自然に情感が込められたのかも知れない。気がついたら、後ろの方で、年配の女性3人連れが立ち止まって聴いている。吹き終わったとき、「きれいなハーモニカの音色ですね〜。聞き惚れていました」と、お褒めの言葉をかけられてしまった。3人から、「何かもう一曲聴かせていただけませんか?」とまで言われたら、どうにも断りきれない。それではと、「山寺の和尚さん」を吹いてみた。すると、「ちゃんとしたオーケストラになっているんですね。とても一人で演奏しているとは思えません」と、驚いたような顔でおっしゃる。私が、「褒めてくださり、ありがとうございます」と礼を言うと、「練習の邪魔をしてごめんなさいね」と、頭を下げて立ち去って行かれた。
ハーモニカの練習にも区切りを付け、川沿いを歩くことにした。春の爽やかな空気が美味しい。田んぼでセリ摘みをしている人も何人か見かけた。今日は、春たけなわの風景などをたっぷり堪能することが出来た。
|
|
|
|
| 2008年3月26日(水) |
| 人生まだまだ半分:86 |
3月26日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(6:50) |
155/80 |
51 |
12,970 |
☆ハーモニカレッスン(浅草教室)
☆体調回復度:90% |
A朝食後:(7:50)
〔降圧剤服用後〕 |
141/76 |
52 |
このところの体調不良がウソのように、今日の目覚めは爽やかだった。首の痛みもほとんだ感じられない。きっと、人工呼吸器を装着して寝ることのストレスにも身体が慣れたのだと思う。実は、夕べ床に就く際あれこれ考えたのだが、ある発想の転換を図ることにした。そして出た結論はというと、次のようなものだった。『この人工呼吸器による治療を放棄すれば、命を縮めることは明らかである。治療の放棄は一種の自殺行為とも言える。それならば、現実を受け入れて治療に取り組む以外の選択肢はない。人工呼吸器がストレスになるなどと言ってる場合でもない。明るく前向きに生きよう!』と。
春の日差しを浴びた桜の花は、あっという間に二分咲きぐらいになった。その桜を眺めながら最寄り駅まで歩く。浅草でのハーモニカレッスンには、今日からNさんもご一緒することになった。先日のHさんとともに、3人でA先生の教室に向かう。私たちが揃って教室に入ったとき、先生はとても嬉しそうな笑みを浮かべてくださった。以前から、お気に入りのHさんとNさんが、わざわざ千葉から出掛けてきたのだから、先生が喜ばれるのも当然と言えば当然でもある。レッスンを受けながらコンサートのビデオをみたり、おしゃべりをしたり、楽しいひとときはあっという間に流れていった。
帰りがけ、前回と同じように錦糸町駅の近くで食事をすることで話がまとまった。HさんもNさんもハーモニカを吹くのが楽しくてたまらないとおっしゃる。特にHさんから毎日3時間も練習しているという話を聞かされれば、きれいな和音を奏でるのも納得である。私もうかうかとしてはいられないと思った。
|
|
|
|
| 2008年3月25日(火) |
| 人生まだまだ半分:85 |
3月25日(火) 晴れ〜曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
158/82 |
51 |
0 |
☆体調は絶不調
(首の痛みに花粉症が追い討ち) |
A朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
145/77 |
50 |
今年も桜の季節がやってきた。我が家の近くにある桜の木にも、いくつかの花を見つけることができる。待ちに待った桜が、やっと開花してくれた。先日の日記にも書いたが、私にとって桜の花には特別な思いがある。最初に病気(心臓病)を発症したのが11年前の4月の20日だったので、もう花はほとんど散っていた。また、3年前の手術は3月27日だったので、桜が咲いた頃は、あの世とこの世を行ったり来たりしていた時期でもある。あのときは、自宅療養中に部屋の窓から満開の桜を眺めた想い出が残っている。毎年、「今年が最後かも?」と思いながら、今年も桜の花を見ることが出来た。嬉しくてたまらない。
ところで、このところ体調があまり良くない。まだ3日ほどだが、珍しく絶不調の状態が続いている。そんなわけで、昨日も今日も自宅にこもりっきりになってしまった。絶不調の原因は、おそらく例の人工呼吸器ではないかと思っている。あんな機器を身に着けて寝るのだから、自分の意思とは関係なく身体には相当なストレスがあるはずだ。身体が悲鳴を上げているのがわかる。一日も早く、人工呼吸器に慣れなければ身体がもたない。明日は浅草に出掛ける予定でもある。しっかりと気分転換をしてこようと思う。 |
|
|
|
| 2008年3月24日(月) |
| 人生まだまだ半分:84 |
3月24日(月) 曇り〜小雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:30) |
154/76 |
48 |
0 |
☆体調不良
(終日家の中で過ごす) |
A朝食後:(8:40)
〔降圧剤服用後〕 |
138/75 |
46 |
寝違えた首の痛みがなかなか引かないので、今日は外出する気にもならなかった。人間という生き物(特に私の場合)は、痛いところがあると、つい弱気の虫が頭をもたげる。そういうわけで、どんよりとした空模様にも似たかのように、憂鬱な気分のまま一日中パソコンの前で過ごした。不健康極まりない生活ぶりを反省しなければならないと思う。
ところで、夕べ、冬瓜さんからメールをいただいた。わずか一行、『写真見ました。毎晩あんな恰好で寝るのですかぁ?』と書かれていた。短い文面だが、冬瓜さんの心温まるお気遣いの言葉が嬉しい。そのメールに、私は次のような返信をした。『毎晩あんな格好で寝るんじゃ、まったく寝た気がしませんよね〜。生きるって大変なことだと、つくづく考えさせられます。それでも、頑張って生きなくっちゃ・・・ね。』と。返信メールを書きながら、「写真の格好」を思い出したら笑いが止まらなくなって困った。ひとりで何度も声を出して笑った。そしたら、一緒に涙もこぼれてきた。(泣き笑いかな?)
後から気付いたのだが、私の返事は冬瓜さんの質問の答えになっていないように思える。で、この場を借りてちゃんと答えることにしよう。『はい、毎晩あんな格好で寝るんです』。
ここまで書いたら、また可笑しくて笑いが込み上げてきた。これからは、旅行するときにも、あの人工呼吸器を持参するつもりなので、きっと冬瓜さんにもご披露する機会があるはずだ。実物をご覧になったうえで、例のアイディア商品を開発をしていただきたいと思う。
|
|
|
|
| 2008年3月23日(日) |
| 人生まだまだ半分:83 |
3月23日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(6:50) |
160/78 |
49 |
5,390 |
☆自宅におけるCPAP治療開始
(寝違えて首が回らない) |
A朝食後:(8:00)
〔降圧剤服用後〕 |
142/77 |
47 |
夕べから自宅でのCPAP治療がスタートした。あの機器は、人工呼吸器のようなものというより、私の認識では人工呼吸器そのものである。気管挿管または気管切開をしているかどうかの違いはあるが、機器を使って肺に直接空気を送り込むという原理に変わりはない。そこで、念のために、人工呼吸器の定義を調べてみることにした。
ある辞典には次のような記載があった。『人工呼吸器とは、数時間から数年という長い時間にわたって人工呼吸を自動的に行うための医療機器である。また、現在では呼吸の状態を様々な形で持続的に測定する機能のついたもの、呼吸器の離脱を自動的に進めて行くもの、在宅人工呼吸に使用する小型で医療従事者以外でも操作できるもの、マスクを使用し気管挿管の必要ないものまで実に様々な種類が使われている。』ということだ。CPAPは下線を引いた種類のものに該当するので、やっぱり人工呼吸器ということになる。
さて、昨晩はその人工呼吸器を自宅で初めて使用したのだが、初日からとんだハプニングに見舞われてしまった。どうしたことか、目覚めたら首が回らない。どうも、ひどい寝違いを起こしてしまったようだ。病院の場合とは勝手が違うためか、なかなか寝付くことができずに寝返りばかり打っていたためだろうか。慣れるまではちょっと憂鬱だが、慣れれば快適な睡眠が得られるはずだから、しばらくの辛抱だと自分に言い聞かせる。
|
|
|
|
| 2008年3月22日(土) |
| 人生まだまだ半分:82 |
3月22日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
@起床時(6:20)
〔耳鼻科クリニックにて〕 |
151/81 |
49 |
2,760 |
☆無呼吸症候群のための治療入院
(1泊2日) |
A朝食後:(9:50)
〔降圧剤服用後〕 |
139/75 |
43 |
昨日の一日入院を機に無呼吸の治療が始まった。その方法は、これまでの日記にも書いたようにCPAP療法である。治療を始めるための準備ともいえる一日入院の様子を振り返ってみた。
入院時刻は昨日の18時50分。検査技師のOさんに案内された病室は、前回の部屋より豪華であることは一目瞭然だ。部屋が広いうえに、前回はシャワーだけだったが、今度の部屋には浴槽まで付いている。帝国ホテル仕様のベッドが快適な一晩を約束してくれているようでもある。Oさんから検査予定などの説明を受けた後、19時から19時40分までゆっくり入浴。20時から20時40分までCPAPのマスク装着と器械操作の練習だが、慣れないのでなかなか上手くいかない。特に空気が漏れないようにマスクを装着するのが難しい。
20時40分から21時20分にかけて、頭、顔(口・鼻)、胸、足など14箇所に前回と同じようにセンサーを取り付けられた。最後にCPAPがセットされて準備は完了である。このときの状態がどうなっているかをカメラに収めてもらう。横たわった写真だけ見ると、まるで手術直後の集中治療室の様子にそっくりではないか。このような格好にさせられたら、もう起きてはいられない。豪華ベッドの寝心地を味わいながら寝ることにしよう。しかし、こんな格好で眠れるものだろうかと不安な気持ちも頭をよぎる。ましてや、一晩中、別室のモニターで監視されているかと思うと、どうも落ち着かない。しかし、Oさんの「21時30分になったので消灯します」の声を最後に深い眠りに落ちてしまった。
翌朝Oさんの元気な声に起こされる。時計を見たら午前6時だ。Oさんが笑いを噛み殺すような顔で言った。「秋山さんの寝つきの良さには、またまたビックリさせられちゃいました。消灯した途端、頭に取り付けた脳波のセンサーが睡眠状態の波形を刻んでいるんですもの」だと。CPAPとセンサーを外してもらった後は、6時30分から7時までゆっくり入浴。7時20分、先生の回診があり、「終夜における検査の結果では、CPAP治療の効果は期待できます。圧力は、5cmH2O(1cmH2O=0.98 hPa)でスタートしましょう」とのこと。ちなみに、5cmH2Oの圧力というのは、水面下5センチの深さで呼吸をしている状態に相当するそうだ。
さて、今夜は自宅でのCPAP治療の第一日目である。病院と同じように快適な睡眠が得られることを期待しながら床に就くことにしよう。
|
|
|
|
| 2008年3月21日(金) |
| 人生まだまだ半分:81 |
3月21日(金) 曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日の主な出来事.) |
| @起床時(8:00) |
160/79 |
51 |
0 |
☆無呼吸の治療のため入院
(今夜からCPAP療法開始予定) |
A朝食後:(9:10)
〔降圧剤服用後〕 |
151/78 |
47 |
先日の日記にも書いたが、今日はこれから無呼吸症候群(SAS)の治療のため一日入院をすることになっている。入院の前に予備知識を得る必要もあるので、いろいろとネットで調べてみた。その中に興味深いデータがあったので掲載しておきたいと思う。
それは、《無呼吸症候群(SAS)患者のCPAPの効果》と題してまとめられている。下記のデータ(グラフ)のように、無治療のSAS患者の場合、9年後には約4割の方が亡くなったのに対し、CPAP治療を受けている患者は5年間、誰も亡くなっていないというデータがあるという。これは、睡眠時無呼吸症候群に高率に合併する生活習慣病(虚血性心疾患や脳血管疾患)などを改善できたためだそうだ。

ところで、冬瓜さんが別サイトの「犬と歩けば・ふたたび」という日記http://www.geocities.jp/chiba_syokutairen/newpage7.htmlの中に面白い提案をしてくださったので紹介しておこう。上記のCPAP用のマスクの内側(唇に接する部分)をマリリン・モンローなど女優さんの唇型にしたらどうかとおっしゃる。さらに、毎日お相手を替えられて、声が出るような仕組みにすればなお良いのではというアイディアである。実に面白いと思う。もしかしたらヒット商品になるかも知れない。でも、待てよ。そんな女優さんの唇と密着して眠れるわけがないか・・・。無呼吸の治療の前に窒息死してしまいそうだ。
そろそろ時間である。では、これから入院してきます。
|
|
|
|
| 2008年3月20日(木) |
| 人生まだまだ半分:80 |
3月20日(木) 春分の日 雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日の主な出来事.) |
| @起床時(8:10) |
162/77 |
49 |
1,360 |
☆パソコン過重労働の実態
(DVD作成で大苦戦) |
A朝食後:(8:50)
〔降圧剤服用後〕 |
154/80 |
50 |
先日のハーモニカコンサートの模様を収録したビデオをパソコンに取り込むまでは順調だった。しかし、その後の編集とDVDの作成で大苦戦をしている。こんなはずではなかった。まず、編集作業に大変な労力を要したのが予定外である。約3時間の収録データを曲ごとに分割〜カット編集〜保存するのに、なんと延21時間もかかってしまった。それでも、そこまでは、まだよかった。時間をかけただけのことはある。保存データについては、ほぼ満足のいく内容のものが出来上がったからだ。問題はそこから先である。私はボタンをクリックするだけだが、パソコンは大変である。1枚のDVDが完成するまでの所要時間は、驚くなかれ8時間もかかったのだ。その間パソコンは働きづめだからパンクしてしまうのではないかとハラハラしてしまった。コンサートの模様は1枚のDVDに収まらないので一部と二部の2枚組みとなるため、一組のDVDを作るのに16時間も費やしてしまった計算になる。これでは、いくらなんでもたまらない。で、サポートセンターに短時間で作成する方法はないかと問い合わせをしてみた。係りの人が親切に対応してくれるのはいいが、現状ではDVDを作成するために長時間を要するのは避けられないとの返事である。私以外にも、同様の問い合わせが何件もあるという。最新モデルのハイビジョン映像のうたい文句に偽りはないのだが、DVD作成ソフトの開発が追いついていないというのが現状のようだ。何はともあれ、やっとの思いで一組のDVDは出来上がった。あとは、これをどういう方法でダビングするか、頭をひねってみるのも面白そうだ。
それはさておき、この4日間(17日〜20日)にわたり、愛用のパソコンにはとんでもない長時間労働を強いてしまった。日中ばかりではなく、昨日と一昨日の夜は、パソコンのみ徹夜だったのだから、過重労働も甚だしい。一日あたりの稼動時間は平均20時間を超えていた。これでは人間だけでなく、パソコンも過労死をしてしまうかも知れない。明日はゆっくり休養させてやるつもりだ。
|
|
|
|
| 2008年3月19日(水) |
| 人生まだまだ半分:79 |
3月19日(水) 曇り〜雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日の主な出来事.) |
| @起床時(7:10) |
157/81 |
52 |
10,520 |
☆弁護士打ち合わせ(東京)
☆学習交流集会反省会(船橋) |
A朝食後:(8:00)
〔降圧剤服用後〕 |
148/76 |
47 |
ご主人が過労死されたご遺族のKさんのお手伝いのため、ご本人のKさん・冬瓜さん・私の3名で東京のO弁護士の事務所を訪問した。いつもながらO弁護士は依頼人のKさんの立場になって、親身に対応してくださるので本当にありがたい。Kさんだけでなく、同行の私たちの意見などもしっかり聞いてくださるので心強くも感じている。O弁護士への信頼感はますます高まる一方だ。
昼食後、3人で四ッ谷駅近くの小さな公園を散策した。樹齢100年はくだらないと思われる桜の木(染井吉野)は、つぼみが膨らんでもうすぐ開花しそうな気配である。この分だと、あと1週間もすればお花見が出来るようになるかも知れない。桜の木のそばには、立派な松の木も何本か目に付く。その中の1本に抱きついて「気」をもらう。これは冬瓜さんから教えていただいた元気になる方法だ。数ある松の中で、最も太い木の周長がどのぐらいあるのか気になった。冬瓜さんと私の二人が両手を広げてもまだ足りない。見ていたKさんが、「手と手の隙間が20cmぐらいありそうです」と教えてくれた。両手の長さは私が1b80aで、冬瓜さんが1b50a、隙間が20aとすると、周長は、ざっと3b50aにもなる。いかに立派な松の木であるかは、この数字が物語っている。
この松は、たぶん戦前からこの地で当時の様子を見てきたのだろう。切り落とされた枝や太い幹にある傷のような模様の傷を眺めていたら、満身創痍の負傷兵を見るようで痛々しかった。それでも、こうして東京のど真ん中で生きているのだから、植物の生命力の凄さには圧倒されるばかりだ。ふと、「傷だらけの人生」という歌の文句が頭に浮かんだ。
|
|
|
|
| 2008年3月18日(火) |
| 人生まだまだ半分:78 |
3月18日(火) 曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:30) |
154/78 |
50 |
0 |
☆外出せず家の中で過ごす |
A朝食後:(8:40)
〔降圧剤服用後〕 |
140/77 |
49 |
昨日のY耳鼻咽喉科受診時に無呼吸症候群の確定診断が下った。これは予想通りのことなので、特に驚いてもいない。先日(3月7日)の検査入院時のデータ解析結果によると、簡易検査のときと同様に「極めて重症」ということだそうだ。確定診断に伴い治療方法も決まった。こちらも予想通り「CPAP療法」である。いよいよ人工呼吸器のようなものを着けて眠るという生活が始まる。
次回(3月21日)の入院は、集中治療室のような部屋で一晩中検査技師に監視されながら眠らなければならない。入院慣れしているとはいえ、睡眠中に手術入院のときのような幻覚症状が出ないか気掛かりでもある。ま、そんなことはないだろうが、正直な心境としてはちょっと落ち着かない。就寝時には、前回と同様にたくさんのセンサーを着けることになるらしい。その上で睡眠時の呼吸を補うために、加圧ポンプで肺に空気を送り込むとのことだ。終夜にわたる呼吸状態を見ながら最適な圧力が決定され、その後における自宅でのCPAP療法がスタートする。
睡眠時のリスクを避けることが最大の目的だが、どんなに快適な睡眠が得られるのか、興味は尽きない。
|
|
|
|
| 2008年3月17日(月) |
| 人生まだまだ半分:77 |
3月17日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:00) |
157/80 |
53 |
7,840 |
☆Y耳鼻咽喉科受診(無呼吸確定診断)
〔21日(金)再度一日入院〕 |
A朝食後:(8:30)
〔降圧剤服用後〕 |
145/75 |
47 |
〔忙しい一日:後編〕
初めてのビデオ撮影にしては、出来栄えはまずまずと言ったところだろうか。昨晩、ビデオ本体からパソコンへの取り込み作業をしていたら、あっという間に午前2時30分になってしまった。だが、くっきり映像と高感度音質を確認した途端、3時間立ちっ放しでの撮影の苦労も、どこかへ飛んで行ったような気がする。
コンサートが終わったのが午後4時50分。それから急いでTさんとYさんのところに向かう。お二人には、せっかく時間を作っていただいたのに、ゆっくりお話もできず申し訳ないことをしたと思う。以前の日記にも書いたが、お二人はとにかくハーモニカが熱心だ。言葉の端はしからも練習量の豊富さが伝わってくる。たぶん私の数倍は練習されているのではないだろうか。
浅草のA先生にご指導をいただいているという共通点があるため、話題に事欠くこともない。ということで、ご一緒させていただくたびに(それほどの回数ではないが・・・)私は大いに勉強させられ、そして心地よい刺激を受けることになる。良い仲間に恵まれたことに感謝、感謝。
新松戸から帰った後は、自治会の役員会が待っている。ハーモニカ談義もそこそこにお暇しなければならない。後ろ髪を引かれる思いで電車に乗る。自宅に帰る時間がないので、自治会館に直行、午後7時半到着は予定通りだった。会議が終わって帰宅したのは午後9時30分。かくして、BSでのNHK大河ドラマ「篤姫」には間に合ったのである。
こうして一日を振り返ってみると、昨日の忙しさは自分で作ったものだとも言えそうだ。ま、それはともかく、私は元気にハードな一日を過ごせたことが、ただひたすら嬉しい。
|
|
|
|
| 2008年3月16日(日) |
| 人生まだまだ半分:76 |
3月16日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(5:00) |
155/76 |
52 |
5,190 |
☆ハーモニカコンサート(新松戸)
☆自治会役員会(今年度最終回) |
A朝食後:(6:50)
〔降圧剤服用後〕 |
143/76 |
49 |
早朝から深夜まで、大忙しの一日だった。私にとって、これほどのハードスケジュールをこなす日は年に何回もない。少なくとも、今年に入ってから一番の忙しさだったのは確かである。普通なら、反動が気になるところだが、今日に限ってはその心配は全くない。その根拠は、疲労感がなく、充実感に満ち足りているからだ。
そこで、どんな一日だったかを振り返ってみた。日記には前編と後編に分けて書くことにする。なぜか、「こんなに元気に動き回れた」という事実を書き残しておきたいと思った。
〔忙しい一日:前編〕
まだ夜明け前の午前5時に起床。2泊3日で奄美大島への添乗の仕事に出掛ける妻を稲毛駅まで送る。羽田空港まで送ってあげようと言ったが、「無事に帰宅できるかどうか心配で、仕事に差し障るから・・・」と体よく断られる。私の身体を心配しての言葉であることは明らかだ。甘んじて受けることにした。午前6時に帰宅し、いつもよりかなり早めの朝食を摂る。休むまもなく洗濯機を回しながら、廃品回収のお知らせ看板を出しに行く。今日は正午に外出したら、帰宅せずに夜7時からの自治会役員会に直行できるようにと会議用資料をまとめて車に積み込む。それからパソコンに向かい、「山内学級」の開催案内の作成に取り掛かる。まだ不完全だが、今夜帰宅後に作業をすれば格好が付けられるという目途は立った。時計を見ると、もう出掛ける時間が迫っている。
車を稲毛駅の近くの駐車場に止めて電車に乗る。新松戸でのハーモニカコンサート会場に到着したのは開場10分前。すでに長蛇の列が出来ている。あとで聞いた話では満員札止めになったそうだ。先に並んでいた北千住教室のTさんとYさんが私の席も確保してくださった。ありがたい気配りに感謝。しかし、その席ではビデオ撮影ができない。やむなく、一人で通路脇に陣取る。座席はないので、およそ3時間立ちっ放しで撮影するしかなさそうだ。
(後編に続く)
|
|
|
|
| 2008年3月15日(土) |
| 人生まだまだ半分:75 |
3月15日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
157/79 |
50 |
12,050 |
☆1週間ぶりに1万歩達成
☆防犯パトロール参加
(暖かい一日だった) |
A朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
142/74 |
45 |
きっと完全休養が疲労回復の特効薬になったのだろう。今朝の目覚めは爽快そのものだ。夕べの就寝が午前1時半で、今朝の目覚めが午前7時ちょうど。睡眠時間は5時間30分である。最近は寒さも和らいだが、いつもはその後、布団の中で8時30分までテレビを見ながら1階のリビングが暖まるのを待つ。頃合を見計らって階段を下りる。私の場合、これが数年来にわたっての冬場の生活パターンとなっている。少しオーバーだが、実体験をもとにして編み出した勝利の方程式のようなものと言ったらカッコ良すぎるかな? ま、簡単に言うと、秋山流の「冬場における血圧コントロールの法則」である。そうこうしているうちに、春のお彼岸が近付いてきた。暑さ寒さも彼岸までの言葉通り、彼岸を過ぎたら私の生活パターンも春バージョンに切り替わる。現在8時30分の起床が、4〜6月にかけては8時となるのだ。ちなみに、夏(7〜9月)の起床は7時30分である。
さて、今日はこのところサボっていた防犯パトロールに久しぶりに参加した。拍子木の鳴らし方も、だいぶ板に付いてきたように思われる(自画自賛?)。しかし、もうすぐ任期も終わるので、この役目も新年度の役員に引き継がれることになる。パトロールの途中、数日前から目を付けていた「ふきのとう」は、いつの間にか花が咲いたように開いてしまった。桜のつぼみも膨らんできたので、桜並木全体が赤茶色に見えるようにもなった。もうすぐ桜の季節がやってくる。この時期になると、毎年感慨深く思うことがある。「桜の花は今年が最後かも?」と。そう思い続けて10年が過ぎた。今年も桜の花を見ることが出来そうだ。
|
|
|
|
| 2008年3月14日(金) |
| 人生まだまだ半分:74 |
3月14日(金) 曇りのち雨(雷雨)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:40) |
160/81 |
52 |
1,160 |
(特になし) |
A朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
147/76 |
50 |
朝の目覚めに、いつもの爽快感がない。身体はだるいし思考も働かない。きっと昨日の疲れが出たのだろう。こんな日はじっとしているに限る。ということで、今日は完全休養を決め込んだ。
髭も剃らず、パジャマ姿のまま夕方まで過ごす。パソコンは起動したものの、資料などを作る気力が沸いてこない。それではと、先日購入したビデオカメラの取り扱い方法をマスターすることにしようと説明書を開く。バッテリーを充電した後、外付けマイクや三脚のセットなどをして準備は完了。早速試し撮りをしてみる。うん、前評判通りの使い勝手の良さを確認することができた。撮影は問題なさそうだが、その後の編集やDVD作成が難しいかも知れない。ま、練習すれば何とかなるだろう。活用する場が多くありそうなので楽しみだ。
K先生のご了解をいただいたので、明後日の日曜日はビデオカメラ持参でハーモニカコンサートに出掛けることにした。
|
|
|
|
| 2008年3月13日(木) |
| 人生まだまだ半分:73 |
3月13日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:20) |
164/78 |
52 |
8,750 |
@ビデオ鑑賞会(市川)
ANさん労災申請(上野)
B千葉職対連常任幹事会(事務所) |
A朝食後:(8:40)
〔降圧剤服用後〕 |
149/77 |
46 |
千葉の自宅から市川へ、それから東京の上野、そして再び千葉に戻る。一日に3箇所を移動しながら会合などに参加したので、今日はかなり疲れた。これには健常者もビックリといった行動力ではなかっただろうか。
市川での集いは、先日秋田・宮城への旅行に同行したKさんのお宅でのビデオ鑑賞会(兼昼食会)。Kさんは、添乗員をする傍ら、太鼓の会などで活躍中の60代の男性だ。妹のTさんとお二人でマンション暮らしをされている。私たちは、このご兄妹となぜか気が合う。何度も旅行にご一緒させていただいている関係でもある。今日は、Kさん手作りのミートスパゲティーで歓待してくださった。男にしておくのは勿体ないほどの料理の腕前だ。私など足元にも及ばないと脱帽するしかない。しかも、誰にでも優しく、気が利く上に、気前も良いとくれば、あちこちの女性が放っとかないのもわかる。私は次の予定があるので、妻たち女性軍を残してお暇をした。
次に向かった先は、上野労働基準監督署。一昨年ご主人が過労死されたNさんの労災申請への同行だ。過労死事案としては、認定基準と照らし合わせると大変厳しいことをNさんも十分承知されている。私たちも、同行はしたものの、労基署の窓口で事務的に受理されるだけだろうと、高をくくっていた。しかし、窓口に現れた労災課長の対応は予想外だった。別室に案内され、なんと1時間半にもわたり、親身になってNさんや私たちの話を聴いてくださったのだ。親切丁寧なM課長の対応により、緊張気味のNさんの気持ちがどんなに癒されたことか。M課長は、最後には廊下まで出てお見送りまでしてくださった。世の中には、このような公務員の鏡と言える方もいるのだと感心する。労基署の玄関を出たとき、Nさんの顔には一仕事終えたという安堵の表情が浮かび、空を見上げたときの晴れやかな笑顔が印象的だった。
今日の最後の会合は、事務所での常任幹事会。いつものメンバーと約2時間、報告・連絡・協議など意見交換を行った。こちらは仲間内の会議なので、居心地は悪くはない。しかし、難題が山積していることを思うと、全力投球できない自分自身が恨めしくもなる。少し複雑な心境で帰宅した。
|
|
|
|
| 2008年3月12日(水) |
| 人生まだまだ半分:72 |
3月12日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(6:40) |
159/79 |
51 |
9,290 |
☆ハーモニカレッスン(浅草教室)
☆最新モデルのビデオカメラ購入 |
A朝食後:(7:50)
〔降圧剤服用後〕 |
145/75 |
47 |
ハーモニカのレッスンのために浅草まで出掛けた。A先生からは、新たに教室に通い始めるHさんの案内役も仰せつかっている。錦糸町駅で待ち合わせをしていたが、同じ電車内で座席に腰掛けているHさんを見つけることができた。午前8時台の車内はラッシュの名残か、かなりの混雑ぶりだ。電車を降りたとき、Hさんに、「よく座れましたね〜」と言うと、「若い方に席を譲られちゃいました」との言葉が返ってきた。
Hさんは、音楽的素養を備えているうえに、ハーモニカのセンスが良いので、A先生の思い入れが強い。きれいな和音を奏でる方なので、一緒に指導を受けると、私も大いに刺激を受けることになる。A先生にも、そんな思惑があるのか、次回からは同じ時間帯でのレッスンを勧めてくださる。しかし、二人合わせて2時間という長時間レッスンは結構ハードだろう。Hさんとは、「おしゃべりをするなど、適当に息抜きをしながら気楽にやりましょう」と話し合った。
ところで、私はかねてからビデオカメラをほしいと思っていた。先週からは家電量販店をめぐり、現役時代を思い出すように商品比較と価格交渉などを進めてきたのである。で、今日は、売り手と買い手の間で価格交渉が合意。今話題のソニーの最新モデル商品を購入しての帰宅となった。
ちなみに、本体・アクセサリーなどの交渉結果はこうだ。ビデオカメラ本体(店頭価格148,000円)・バッテリー2個(同25,600円)・外付け用マイク(同8,400円)・三脚(同9,450円)・延長保証5,500円の合計金額は206,950円。これを二日がかりでの交渉により144,200円まで値下げしてもらう。値引きの額は62,750円、率にして30.3%引きという結果だった。同じ商品について、ネットでの最低価格を調べてみた。本体のみの価格だが、148,000円のものが120,000円だったので、値引き率は18.9%。ま、この比較からも交渉の甲斐があったかなと思う。(自己満足かも知れないが・・・)。
|
, |
|
|
| 2008年3月11日(火) |
| 人生まだまだ半分:71 |
3月11日(火) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:40) |
155/77 |
48 |
4,530 |
☆電器店で偶然、仲間のMさんと出会う。
(お互いビデオカメラの下見) |
A朝食後:(9:25)
〔降圧剤服用後〕 |
141/76 |
45 |
今夜のNHKテレビ、「プロフェッショナル 仕事の流儀」は見応えがあった。この番組はいつも見ているが、登場するのは誰もが認めるその道のプロと言われる人たちばかりだ。常に新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者や、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちが、見る人の心を打つ。
放送予告で「向き合うのは、命の鼓動?〜 心臓内科医・延吉正清 〜」というタイトルを目にしたら、テレビを見ないわけには行かなくなった。日本人の3大死因のひとつ、心臓病。その治療の現場で「神様」と呼ばれる医師がいる。延吉正清先生67歳。心筋梗塞や狭心症などの心臓カテーテル治療の日本の第一人者だ。心臓カテーテル治療は、動脈硬化などにより詰まった血管をワイヤーで貫き、バルーンで押し広げることで血流を回復させる。延吉先生は、年間15万人が受けるこの治療の日本でのパイオニアだそうだ。独自に研究を重ね、日本でカテーテル治療を根付かせた。今も18名の若い医師を受け入れその育成に力を注いでいるという。しかしその技術を習得するのは、並大抵ではない。血管は、直径わずか3ミリ、ずれれば血管を突き破る恐れがある。頼りは指先のわずかな感覚だけ。経験を積んだ医師でさえ、時に不安に駆られ前に進めなくなるという。そのようなときも、延吉先生は自分の力を信じ、詰まった血管を力強くワイヤーで貫いていく。「あきらめたら医者ではない」という言葉が印象的だった。
私の主治医のO先生は心臓血管外科の医師だが、番組に登場した延吉先生と共通しているところがあると思った。高度な手術テクニックもさることながら、人間的魅力に溢れているところだ。お二人の温和な表情を見ていると、人間というものの広さと深さを思い知らされる。見習いたいと思う。 |
|
|
|
| 2008年3月10日(月) |
| 人生まだまだ半分:70 |
3月10日(月) 雨〜曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
157/78 |
47 |
1,250 |
☆救急医療センター |
A朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
148/75 |
48 |
今日は久しぶりに長男と二人だけの一日を過ごした。彼の救急医療センターにおける検査に同行したのだ。CT検査やX線検査の後、主治医との面談には同席もさせていただいた。彼と私は主治医が一緒なのだ。
一児の父でもある長男は、昨年1月に私と同じ心臓血管系(大動脈)の病気のため生命に関わる大手術を受けた。今だから言えることだが、当時集中治療室で10日間ほど昏睡状態が続いたときは、さすがに私たち夫婦は落ち込んだ。毎日2回ずつ長男の顔を見に行くのだが、全く反応がない。心電図や人工呼吸器のモニターは弱々しい波形しか刻んでいない。その波形が、いつ「ピーッ」という横線に変わってしまうか、気が気ではなかった。そのような状況の中、肺炎まで併発して昏睡状態のまま肺の手術まで受けたとき、私たちはある覚悟をした。「もう助からないかも知れない。このままでは仮に助かっても植物人間になるだろう。もし、そうなったら、私たちは彼の手となり足となり、死ぬまで面倒を見てあげよう」と。
しかし、再び奇跡は起きた。私のときと同じように・・・。11日目で目が開き、わずかだが手足を動かしてくれたのだ。その日が来るまでの道のりが、どれほど長く険しかったことか。最悪の事態を想定しなければならない日々の連続。彼が目覚めた瞬間、私たちは溢れる涙を堪えることが出来なかった。それからというもの、彼の回復力には我が目を疑った。超人的とも思える回復力で、数ヵ月後には職場復帰も果たしたのだ。
で、今日は前回からの変化をチェックするための精密検査である。結果はまずまずといったところだろうか。大きな変化は見られず、すぐに手術する必要はなさそうだ。もしかしたら、父(私)と子(長男)が同時手術になるかも知れないと思っていたが、どうやら私のほうが先になるらしい。
救急医療センターを出てからの行き先は、いつも二人でよく行く寿司屋さん。運命に逆らわず、現状を受け入れながら前向きに生きようと話し合った。
|
|
|
|
| 2008年3月9日(日) |
| 人生まだまだ半分:69 |
3月9日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(5:50) |
158/76 |
47 |
6,470 |
☆ポカポカ陽気:日中温度15℃
(4月上旬の暖かさ) |
A朝食後:(8:00)
〔降圧剤服用後〕 |
144/74 |
48 |
無呼吸の検査入院の続きを書くことにしよう。「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診断から治療がどのように進められるかは、下の略図のとおりである。私の場合、一次診断は問診ということで、2月22日(金)に実施した。その日から翌日にかけて、2次診断のうちの簡易検査(パルスオキシメーター)を実施。で、今回確定診断(PSG検査)のため、一泊二日の入院検査ということになったわけだ。
さて、今後の診断と治療のスケジュールがどうなるか。検査技師のOさんの話では、私がよく眠ったのでデータはバッチリ収集できたとのことだ。しかし、データの解析には10日ほどを要するという。そこで、次回の診察は17日(月)という予約になった。当日は、解析結果をもとに医師から確定診断が下され、治療法が決定されることになる。すでに、治療のための入院予約も今月の21日(金)と決められている。さきほどの検査技師さんの話では、「おそらくCPAP療法になると思われます」とのことだ。私もそう思う。
では、「CPAP療法」とは、いったいどんなものなのか。簡単に言うと、「人工呼吸器」のようなものと例えられるかも知れない。専用の鼻マスクを装着して、CPAPと呼ばれる装置から圧力がかかった空気を流し込んで気道を広げる。その結果、気道の閉塞を防いで無呼吸をなくすという治療法だ。この「CPAP療法」については、また日をあらためて書こうと思う。
〔診断から治療の流れ〕
|
|
|
|
| 2008年3月8日(土) |
| 人生まだまだ半分:68 |
3月8日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
@起床時(6:50)
〔耳鼻科クリニックにて〕 |
154/78 |
46 |
10,520 |
☆無呼吸症候群のための検査入院
(1泊2日) |
A朝食後:(8:30)
〔降圧剤服用後〕 |
140/75 |
44 |
無呼吸症候群のための検査入院は、これまでの入院とは一味違う新鮮味があった。昨日の午後7時から今日の午前7時までの12時間滞在である。
案内された病室は、まるで一流ホテル並の快適さなのだ。もちろんテレビもシャワーもトイレも最新機種のものが備えられている。さらにはベッドの豪華なことといったら適切な言葉が見つからない。担当の検査技師のOさん話では、ここの院長が殊のほかベッドにこだわりを持っていて、帝国ホテルで使用しているダブルベッドと同じものをあつらえたと言う。豪華なわけだ。きっと寝心地も良いことだろう。
まず、シャワーを浴びてパジャマに着替える。技師さんが慣れた手つきでたくさんのセンサーを付けていく。数えてみたら、頭、顔(口・鼻)、胸、足など14箇所に付いている。せっかくの機会だから、記念にとセンサーを付け終わった様子をカメラに収めてもらう。
まるで頭の手術を受けた直後のように見える物々しさだ。果たして、こんな格好で眠れるのかと心配になる。いつものように睡眠薬を飲んで私としては準備完了だ。このときの時刻は午後9時。不安そうな私に技師さんが説明してくれる。「これから天井に設置したモニター用カメラが作動を開始します。秋山さんの様子は、別室で一晩中観察をさせていただきます。センサーが外れたり、ナースコールがあったとき以外は入室いたしませんので、どうぞ安心しておやすみください」と。続いて、「では消灯します。おやすみなさい」と言って出て行った。
さて、それでは帝国ホテル並のベッドの快感を楽しもうと目を閉じた。そう思ったのもつかの間、あっという間に眠りに落ちてしまったようだ。ベッドの快適さを味わう間もなく、目覚めたら午前5時。トイレに行きたくなったのでナースコールのボタンを押す。検査機器のコード類を一時的に外してもらうためだ。少し身軽になって用を足して戻ったら、技師さんが可笑しそうに笑っている。「秋山さんのように寝つきの良い方は初めてです。消灯した瞬間にイビキをかいてるんですもの。可笑しくて、あっちの部屋で笑っちゃいました」だと。寝心地を味わうこともできず、不覚といえば不覚かな。
|
|
|
|
| 2008年3月7日(金) |
| 人生まだまだ半分:67 |
3月7日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:35) |
161/81 |
49 |
− |
☆無呼吸症候群のための検査入院 |
A朝食後:(9:20)
〔降圧剤服用後〕 |
145/77 |
45 |
朝から夕方まで自治会関係の書類整理に追われてしまった。ま、それでも会報の原稿・財産目録の作成なども目途が立ったので、とりあえず一段落といったところだ。それにしても、自治会活動というものは、なんと難しいものだろうか。財産目録ひとつをとっても、一部の先輩役員の言葉に振り回されて、なかなかまとめることすらできない。たとえば、目録に計上する備品などについては、客観的に確認できる数量ではなく、現状と異なる数量の計上を迫ってくる。どんな事情があるか知らないが、これでは二重帳簿ではないか。挙句の果てには、彼らの意に反した目録を作ろうとすると、「総会で追求する」とまで言う。何を追及するというのだろうか。呆れてものが言えない。
いつだったか、「千葉○○連は俺のものだ」とばかりに、私たちの組織を混乱させた人のことを思い出した。そのような人たちには正論は通じない。議論をすれば血圧も上がる。彼らを相手にして命を縮めるのは愚の骨頂だ。
ところで、今日はこれから検査のために入院しなければならない。無呼吸症候群についての精密検査のためだ。検査名は、「終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)検査」といって、眠っている間の睡眠と呼吸状態を調べるそうだが、体にさまざまなセンサーをつけられるので、たぶん寝た気がしないだろうな。
ということで、行ってきま〜す。
|
|
|
|
| 2008年3月6日(木) |
| 人生まだまだ半分:66 |
3月6日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
159/77 |
48 |
1,860 |
☆かかりつけクリニック受診
☆稲毛ハーモニカ教室 |
A朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
142/76 |
48 |
かかりつけのクリニックでM医師との会話を楽しんできた。前回の受診時に「無呼吸症候群」についての紹介をしていただいたので、その途中経過を報告したときのことだ。私が紹介先の耳鼻科の医師から検査結果が重症だったとM医師に伝えたところ、「どの程度でしたか?」との質問が返ってきた。「無呼吸指数56、最長時間52秒、酸素飽和度64%。明日精密検査のため一日入院です。」と、私がさり気なく答える。すると、M先生の顔色が変わった。「えーっ、秋山さん、それは重症どころじゃないよ。重態といっても良いぐらいの値だな。52秒と64%なんて、まるで窒息状態に等しい」と、驚きの表情で私の顔を覗き込んできた。続けておっしゃる。「よく生きてるね〜。危ない危ない。早く何とかしなければ・・・。寝るときは人工呼吸器だな」と、耳鼻科の専門医のような顔で決め付けてきた。私が、「今日あたり、眠るように息を引き取るかも・・・。もし、そうなったら楽ですよね〜。その場合は安楽死ですか?」と聞いてみる。先生いわく、「いや、変死。治療を放棄したとすれば自殺とも言える。どっちにしても事件性を疑われたりするので家族は大変で・・・。待てよ、なんでそんな話になるの? ついつい秋山さんのペースに巻き込まれてしまったみたいだな〜。私としては、秋山さんには長生きしてもらわなければ困るのですよ。救命救急センターからお預かりしている大事な身体なんですから・・・」。先生は苦笑しながらカルテに何やら書き込んだ。
そばにいた顔なじみの看護師が、M医師と私のやり取りを聞きながら笑っている。彼女は、採血をしながら小声で囁いた。「秋山さんは病気を楽しんでいるみたい。私たちまで楽しくなっちゃいます。秋山さんのような患者さんばかりだったらいいんだけど・・・。きっと死ぬまで長生きすると思いますよ」と。「うん?、死ぬまで長生き?・?・?」。看護師さんもやるね〜!
|
|
|
|
| 2008年3月5日(水) |
| 人生まだまだ半分:65 |
3月5日(水) 雪〜曇り〔宮城の天気〕
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時 |
− |
− |
5,720 |
☆作並温泉
「一の坊」 |
A朝食後
〔降圧剤服用後〕 |
− |
− |
秘湯「鷹の湯温泉」から一転、翌日は近代的なホテル「作並温泉 一の坊」へ。昨日は早めの宿入りで温泉を満喫した。「湯づくしの宿」と銘打っているだけあって、お風呂が魅力の宿と言っていいだろう。
お風呂は4ヶ所あってそのうち3ヶ所が露天風呂。どれもこれも風情があって良い。中でもっとも大きい「広瀬川源流露天風呂」は特に素晴らしい。脱衣所から一歩露天風呂へ出た瞬間、雪景色が目に飛び込んでくる。初夏にでも訪れると、きっと深い森に包まれた渓谷の中を散策しているような錯覚にとらわれるかも知れない。広瀬川の渓流が森の中から蛇行しながら流れ込み、ちょうど露天風呂のところで向きを変え、再び森の中へと消えていくといったロケーションのようだ。見上げれば重なり合うように繁った木々の枝にはいくつもの雪の塊が乗っかっている。ちらつく雪を眺めながら浸かる露天風呂は格別だ。やっぱり雪見の露天風呂は絶景というほか言葉が見つからない。
|
|
|
|
| 2008年3月4日(火) |
| 人生まだまだ半分:64 |
3月4日(火) 曇り〔秋田の天気〕
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時 |
− |
− |
2,470 |
☆秋の宮温泉郷
「鷹の湯温泉」 |
A朝食後
〔降圧剤服用後〕 |
− |
− |
秋田といえば杉が有名なところでもある。しかし、このあたりではまだ花粉もさほど飛散していないようだ。花粉症の症状もウソのように治まっている。そういう意味では、今回の旅は、つかの間の「花粉避難の旅」と言っても良さそうだ。旅の連れは、いつものように妻の添乗員仲間の方々で、男女2名ずつの4名。Wさんとは初めて顔合わせでもある。
一日目は「秋ノ宮温泉郷 鷹の湯温泉」。東北新幹線の古川駅から宿の送迎バスに揺られること1時間30分ほど。せいぜい小型のマイクロバス程度しか入っていけないような秘湯である。宿の玄関口には「日本秘湯を守る会」という提灯がぶら下がっている。案内された部屋の窓からは、もうもうと噴き上げる源泉の湯煙が見える。源泉の温度は72℃とのことなのでかなりの高温だ。
4人は早速露天風呂に浸かることにした。露天風呂の脱衣所は男性と女性に分かれているが、中に入ると混浴という仕組みになっていた。しかし、仲居さんの話では、その混浴風呂で女性の姿を見かけることは滅多になく、いつも男性天国になっているとか。それもそのはず、混浴風呂のすぐそば(上の方)に女性専用の露天風呂があるからだ。混浴風呂から女性専用露天風呂を見ることは出来ない。が、我が女性陣の話によると、逆の場合は混浴風呂(男性天国)が丸見えだったそうだ。
内風呂には3つの木製の浴槽がコの字型に並んでいて、その脇に岩風呂が1つあった。全て無色無臭で透明の食塩泉が掛け流しになっている。お湯の感じはツルツルして、保温性のあるお湯だ。木製の浴槽の1つが130cmの深さになっていて、両手で縁をつかむと体を水中に浮かせることができる。この「立ち湯」というのは珍しいと思った。
「さあ寝よう!」と言って布団の中にもぐりこんで驚いた。なんと、豆炭アンカが置かれているではないか。さすが、秘湯と呼ばれる温泉だけのことはある。とても印象的な宿であった。 |
|
|
|
| 2008年3月3日(月) |
| 人生まだまだ半分:63 |
3月3日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
156/80 |
47 |
6,290 |
☆ひな祭り
☆東北方面への旅行
(秋田〜宮城) |
A朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
141/75 |
46 |
またまた妻からの温泉招待旅行である。今日から2泊3日の予定で秋田県の「秋の宮温泉」や宮城県の「作並温泉」を巡ってくることになった。これから出発だが、出掛けに今日の日記だけ書くことにする。
先日の変な夢(蒸し風呂付き棺桶ツアー)の続きのような気がしないでもないが、ま、ご招待ということなので遠慮もせず連れて行ってもらうことになった。妻は、私の入院や手術の予定が近付いてくると、温泉旅行に連れ出すことを計画する傾向があるようだ。今回も、無呼吸症候群の件での入院が決まったら大急ぎで新幹線や宿の手配に飛び回っていた。私に悔いが残らないようにとの配慮なのだろうか。そのような場合、私は甘んじて厚意を受けることにしている。
ということで、2日ほど留守をするため、その間は日記も休載だ。続きは帰宅後ということで・・・。では、また。 |
|
|
|
| 2008年3月2日(日) |
| 人生まだまだ半分:62 |
3月2日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:40) |
154/79 |
48 |
3,850 |
☆ハーモニカ講習会(浦和)
☆自治会役員会(新旧引継ぎ会議) |
A朝食後:(8:50)
〔降圧剤服用後〕 |
143/77 |
47 |
今日は浦和でハーモニカの講習会があり、稲毛教室からは私を含めて5名が参加した。いつぞやお世話になった北千住教室のTさん・Yさんにもお目にかかった。お二人は教室の最前列の席で熱心にK先生の講義を受けている。最前列の席を確保されたことひとつとっても、お二人のハーモニカに対する意気込みの強さが伝わってくるようだ。このような講習会の場合、私は最前列が特等席だと思っている。先生のハーモニカの持ち方、動かし方、口の動き、呼吸の仕方など、何から何まで間近で体感できるからだ。お二人とは対照的に、私たち稲毛組は最後部の席で受講することになった。早めに会場に着いたつもりだったが、他の受講者の方々に後れを取ってしまった結果だから仕方ないか。
Tさんは花粉症の症状がひどいらしく、大きなマスクをかけておられた。先生が巧みにみんなの緊張をほぐそうとしてか、Tさんに向かってユーモラスに話しかける。「ハーモニカを吹くときはマスクを外してくださいよ」と。生徒の中から、ドッと笑いが起こる。こんな調子だから、およそ3時間の講習はあっという間に終わってしまった。楽しく、そして有意義な講習会であった。
ところで、今日の私はいつにも増してハードな一日だった。浦和での講習会から一目散に帰宅したのが午後6時50分。次の予定が待っている。午後7時から自治会の役員会だ。いよいよ年度末を迎え、来年度の役員への引継ぎ会議である。このところ毎週のように日曜日の夜は会議が開かれているので、NHKの大河ドラマも見損なってしまうような状況が続いている。それもあと1ヶ月でお役ご免ということになる。みんなで、4月に入ったら「ご苦労さん会(懇親会)」をやろうと話し合った。
|
|
|
|
| 2008年3月1日(土) |
| 人生まだまだ半分:61 |
3月1日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:30) |
149/78 |
47 |
4,720 |
☆今日から血圧管理表変更
(測定回数:3回→2回) |
A朝食後:(8:30)
〔降圧剤服用後〕 |
140/75 |
45 |
人間の身体というものは、どうしてこんなに敏感なのだろうか。たまたまかも知れないが、3月の声を聞いた途端、起床時の血圧値がグーンと下がった。上の表にも書いたが、起床時「149/78」ということで、久しぶりに安全領域の値になった。今朝の室内温度は10度。この冬の最低温度は5度だったので、きっと体内温度計が春の到来を察知したのだろう。
寒さが緩んだのは喜ばしいことだが、今度は別の悩みが持ちあげって来るのだから始末が悪い。これからの1〜2ヶ月は花粉症に悩まされることになる。今日は、午前中の暖かい南風が大量の花粉を運んできたようだ。朝から目は痒いし、鼻はムズムズするし、おまけに頭まで痛くなってきた。これでは思考力の低下も無理ないか・・・。
今年は1月中旬から花粉症の薬を飲み始めたので、これまではそれほど酷い症状は出ていなかった。しかし、今日は参った。以前にも書いたように、本当に目の玉を取り出してタワシでゴシゴシと洗いたくなるほどの痒さなのだ。このような心境は、あの冬瓜さんがよく理解してくださっている。同病相哀れむといったところだろうか。
今日事務所で、ある過労死事案の検討会があり、そこで冬瓜さんにお会いした。会議が終わって外へ出たとき、冬瓜さんはビニール製のウインドブレーカーのようなものを着ていた。衣服に花粉が付着しないように自己防衛をしているとのことだ。「さすがだな〜!無防備の私とは大違いだ」と思った。
|
|
|
|
| 2008年2月29日(金) |
| 人生まだまだ半分:60 |
2月29日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
165/80 |
49 |
7,270 |
☆自治会財産調査
(目録作成) |
A起床後(8:50)
〔お茶飲み後〕 |
157/78 |
47 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
142/77 |
46 |
昨日の日記を読まれた冬瓜さんと鵜の目さんが、早速掲示板に書き込みをしてくださった。お二人とも私の身体を心配してくれていることがよくわかる。ありがたいことだ。冬瓜さんは、夢の原因は「足の冷え」にあると考えておられるようだが、たぶんその推測に間違いないだろう。私もそう思う。
しかし、しかし、である。足が冷えるから「湯たんぽ」などで温めれば良いかというと、私の場合そう単純なものでもない。そこが困ったところなのだ。寒がりな私のこと、寒さ対策は万全(?)のつもりでもある。毎年冬場は電気敷き毛布のお世話になるため、ベッドにもぐりこむ時は暖かくて天国の気分を味わっている。問題はそれから先なのだ。実は寝相がものすごく悪い(らしい)。ちょっとでも暑苦しさを感じたら、布団などもみんな蹴飛ばしてしまう(らしい)。寒くて目が覚めると、掛け布団はベッドの下に落ちているということも一度や二度ではない。そういうときは、決まって頭に毛布をかぶり、足を出している。つまり、頭隠して尻隠さずの構図だ。(尻が足に変わってはいるが・・・)。
それでも、今夜は冬瓜さんと鵜の目さんのアドバイスに従い、「あんかか湯たんぽ」を入れてみようかと思った。そのことを妻に話したら、即座に返事が返ってきた。「無駄なことだよ!」と。「だって、眠りについた途端、湯たんぽなんか真っ先に蹴飛ばしちゃうもの」。たしかにそのとおりだと思うから、私には返す言葉がない。すると、妻は「寝袋が良いかもね。あれだといくら蹴飛ばしても袋の中だから安心じゃない?」と畳み掛けてきた。言われるがままに、自分が寝袋に入って眠る姿を想像してみた。きっと蓑虫になった気分を味わえるかも知れない。うん、面白そうだ。明日は押入れの奥から寝袋を引っ張り出して虫干しをしよう。
先日、鵜の目さんのブログを紹介させていただいたので、今日は冬瓜さんの日記を紹介させていただくことにする。「犬と歩けば・ふたたび」というテーマで、千葉職対連のHPに連載中です。是非ご訪問ください。アドレスは下記の通りです。
http://www.geocities.jp/chiba_syokutairen/newpage7.html
|
|
|
|
| 2008年2月28日(木) |
| 人生まだまだ半分:59 |
2月28日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(5:40) |
163/77 |
47 |
10,840 |
☆稲毛ハーモニカ教室
(2月度発表会) |
A起床後(5:50)
〔お茶飲み後〕 |
156/78 |
48 |
B朝食後:(7:30)
〔降圧剤服用後〕 |
144/75 |
45 |
夕べは、とても変な夢を見た。あまりに馬鹿げているので書くのもためらわれるが、まあ、夢の中の出来事だからと割り切って書くことにしよう。その内容とは次のようなものだ。
夢は、私が三途の川を渡り、あの世とやらへ到着したところから始まった。私はツアー客の一員らしく、ズボンのベルト付近に小さなバッジを付けている。添乗員と思える制服姿の女性の姿も見える。団体客が訪れたところは、どこかの温泉地のようだ。あちこちから湯煙が立ち登っている。すぐ近くに大噴湯があり、そこから噴き出した水蒸気には七色の虹がかかっていてとてもきれいだ。まるでこの世のものとは思えない光景である。そこからが面白い。添乗員が私たちを体育館のような建物の中に案内してくれている。私と同行の客たちは、我先にと急いで建物の中に入っていく。つーんとヒノキの香りが漂ってきた。そこにはズラーっと昔風の風呂桶のようなものが並んでいる。ヒノキ造りの風呂桶のようだ。しかし驚くことに、それぞれの桶からは湯気がもうもうと噴出している。桶の数は、ざっと数えてみただけでも100個ほどはあるようだ。しかも、みんな新品。私は「これは蒸し風呂だな。たぶん風呂桶の展示即売会なんだろう!」と思った。そんなことを考えていたら、添乗員が何やら説明を始めた。
『みなさ〜ん、この風呂桶のようなものは何だと思いますか? はい、これは「棺桶」です。総ヒノキ造りで、湯気が噴き出しているのを見てもおわかりのように、蒸し風呂付きの特別あつらえ品ですよ。さあ皆さん、より取り見取りですので、お気に入りの棺桶が見つかったらどうぞ早めにお入りください。全員が入られたら出発させていただきま〜す』と。この添乗員の声には聴き覚えがあるが、もしかしたら私の妻ではなかろうか。説明を聞きながらも、私は足が冷えてたまらないので、早く棺桶(いや、蒸し風呂)に入りたくてウズウズしていた。で、真っ先に桶の中に飛び込もうとしたが、覗き込んでみると、どれもこれも先客がいてダメだ。他の客はみんな早々とお気に入りの桶を見つけたらしく、誰の姿も見えなくなっていた。私だけが取り残され、途方に暮れている。
そこで、ハッと目が覚めた。どうしたことか、足が吊って痛くてたまらない。触ってみたら、すっかり冷え切っていた。足をさすりながら1階に下りてきたら、妻が食事の支度をしている。あれは夢だったかと、やっと我に返った。 |
|
|
|
| 2008年2月27日(水) |
| 人生まだまだ半分:58 |
2月27日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(5:40) |
167/79 |
49 |
11,270 |
☆浅草教室でのレッスン
☆県民交流集会実行委員会 |
A起床後(5:50)
〔お茶飲み後〕 |
160/78 |
47 |
B朝食後:(7:30)
〔降圧剤服用後〕 |
143/75 |
48 |
ハーモニカの個人レッスンを受けるために、浅草まで通った回数が38回になった。月に2度のペースだから、約一年半がかりということになる。講習料袋の捺印欄は40回分しかないので、あと2回で全部が埋まる。そこで、しらばっくれて先生に聞いてみた。「捺印欄がいっぱいになったら、めでたく卒業となるのでしょうか?」と。さほど上達もしていないのに、私もバカな質問をしたものだ。先生も呆気に取られて笑っておられる。先生の顔を見ただけで、「そう易々と問屋が卸してくれるわけがない」と納得した。
ところで、今、私は先生に宿題を二つ出している。こんな書き方をしたら、先生に叱られるかも知れないな。(先生、もし読んでいらしたらご勘弁を・・・)。先生が生徒に宿題を出すのでは面白くもなんともない。生徒が先生に宿題を出すところが面白いではないか。私が想像したとおり、先生は喜んで(?)宿題に励んでいるようだ。で、どんな宿題かというと、ひとつは曲の編集、つまり「編曲」。もうひとつは「詩の編集」だ。詩の編集は後回しとして、まずは編曲の方を優先していただくことにした。それが、今日の段階でおよそ半分ほどが出来ていると思われた。うん、順調だ。この調子だと、遅くても4月中には完成させてくださるだろう。それから演奏の特訓をして、5月中には録音〜CD作成まで持って行きたいと考えている。構想は膨らむばかりでワクワクしてきた。
この日記を読まれている方には、いったいどういうことなのか意味不明だろうなと思う。実は、ここのHPとリンクしているものに「山内学級」というサイトがあるのだが、ま、誰もご存じないだろう。その中に山内先生(私の恩師)が作詞・作曲された「いつの日かまた」という作品がある。と、ここまで書いてきたが、これ以上はご想像にお任せすることにしよう。最近感ずること、「目標があれば、人生は何倍も楽しくなる」。
|
|
|
|
| 2008年2月26日(火) |
| 人生まだまだ半分:57 |
2月26日(火) 曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
170/78 |
50 |
10,630 |
☆「鵜の目さん」の書き込み
&
ブログ「肺がんと生きる」のご紹介 |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
163/76 |
46 |
B朝食後:(9:35)
〔降圧剤服用後〕 |
145/76 |
48 |
昨日の日記を読まれた「鵜の目さん」が、ここの掲示板に投稿してくださった。文言もそのまま引用し、勝手にご紹介させていただきます。
『予想どうりの進展ですね、無呼吸52秒、飽和度64%!いやー恐ろしい。ここまで判るとご家族の心配が強まってしまう。私のブログにリンクしているstudy2007さんの観測、分析、評価も普通じゃない。彼は病院で使う飽和度メーターを買いました。放医研での重粒子線治療のレポートは圧巻というべき内容です。恙なく治療の進展することを願っております』。鵜の目さんの鋭い観察力と、さまざまな病気についての認識の深さには脱帽するしかない。
実は、私も危機感を抱き、昨年以降無呼吸の治療を受けるための知識の習得に努めてきた。ところが、持病である心臓病の外科的手術が差し迫った状態になったため、そちらへの対応を優先せざるを得なかった。しかし、無呼吸症候群を放置しておくわけにはいかないのも事実だ。今回の簡易検査で「重症」との診断が出されたのは、予想通りの結果でもあったと言える。簡易検査とはいえ、ここまで病状が判明したからには、確定診断と治療法の検討を急ぐ必要を痛感させられた。
ところで、前述の鵜の目さんのブログ「肺がんと生きる」は、当サイトからもリンクさせていただいております。アドレスは下記の通りです。是非ご訪問ください。
http://a-y-g.blogspot.com/
|
|
|
|
| 2008年2月25日(月) |
| 人生まだまだ半分:56 |
2月25日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
174/81 |
49 |
13,350 |
☆無呼吸症候群
(検査入院日程決まる) |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
166/79 |
49 |
B朝食後:(9:35)
〔降圧剤服用後〕 |
149/77 |
47 |
先日、「無呼吸症候群」の簡易検査についての日記を書いたが、今日の受診時にその結果が出ることになっている。耳鼻咽喉科のY先生の説明によると、かなり重症とのことだ。「秋山さんのような心臓病を患っている方の場合、このまま治療をしないで放置しているのは極めて危険です。命に関わる事態も予想されるので、一日入院による精密検査をお勧めします。その結果をみて治療を始めましょう」というものだった。ある程度予想していたことだが、医師から説明を受けると危険度の高さをあらためて認識させられる。
簡易検査の大まかなデータは下記の通りである。
〔検査日:2008年2月23日〕
・入眠時刻:午前0時42分 ・覚醒時刻:午前7時31分 ・計測時間:6時間49分
〔結果〕
・無呼吸と低呼吸の合計回数は378回で、睡眠1時間あたりの無呼吸指数は56。
・無呼吸のうち、最も長い無呼吸時間は52秒。
・睡眠中の酸素飽和度は64%。(正常値は97〜99%)
〔コメント〕
・終夜を通して無呼吸・低呼吸がみられ、その指数は56と極めて高い数値である。
・呼吸の乱れに伴い酸素飽和度の低下がみられ、最低値は64%となっている。
・いびきは気流の変化で捉えているが、終夜を通して大きな変化がみられる。
以上のような結果により精密検査が必要となった次第である。Y先生のお話では、「無呼吸・低呼吸が1時間に56回というのも問題ですが、酸素飽和度が64%にまで低下していることの方が危険な状態であると言えます。血中酸素が低下すると、内臓疾患や脳疾患の発症のリスクが非常に高くなるので、早期の治療は欠かせない」とのことだ。納得である。せっかくここまで生き延びてきたこの命、一日でも長く生きることこそ私に与えられた役割でもあるだろう。積極的治療に取り組むつもりである旨を医師に伝えた。
ということで、検査入院と初期治療入院の日程が決まった。検査入院は3月7日(金)、初期治療入院は3月21日(金)となった。それぞれ一日入院の予定だが、どんな方法で検査や治療が行われ、どんな効果が表れるのか興味津々である。
|
|
|
|
| 2008年2月24日(日) |
| 人生まだまだ半分:55 |
2月24日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
178/80 |
50 |
10,570 |
「雨にも負けず 風にも負けず」
今日も元気にウォーキング |
A起床後(8:50)
〔お茶飲み後〕 |
162/76 |
47 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
145/75 |
45 |
夕べは一晩中強風が吹き荒れていた。深夜の2時を過ぎても眠くならない。風の音を聞きながら、ベッドの中で悶々と時の流れるのを待つ。いつものように睡眠薬を飲んだのだが、全く効果がなかったようだ。これも爆弾低気圧の影響だろうか。そんなことをぼんやりと考えていたら午前3時になった。新聞配達のバイクの音が聞こえる。こんな悪天候の中でも、夜明け前から働いている人がいるのだ。本当にご苦労なことと頭が下がる。その後、明け方になって少し眠ることができた。
睡眠不足は明らかなのだが、目が覚めたら寝てもいられない。いつものように8時30分に起床。早くから起きている妻の話では、冷え切ったリビングの温度は6℃だったと言う。昨日の爆弾低気圧が真冬の寒さを連れて戻ってきたようだ。
午後になっても風はおさまりそうもない。「雨にも負けず 風にも負けず・・・さあ、今日も歩くぞ!」と言ってウォーキングに出かける。東京で用事があったのだが、強風のためダイヤは大幅に乱れていた。30分ほど遅れてきた電車は通勤ラッシュ並みの混雑ぶりで、おまけにノロノロ運転ときた。昨日からの自然の猛威の前に、道路と鉄道は白旗を揚げた格好だ。
何はともあれ、私の体調には「爆弾低気圧」による異変は生じなかった。ひとまず安心といったところか。しかし、まだまだ寒さが続きそうなので油断は出来ないと思っている。せいぜい体力の増強に努めることにしよう。
|
|
|
|
| 2008年2月23日(土) |
| 人生まだまだ半分:54 |
2月23日(土) 晴れ〜曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:40) |
171/79 |
48 |
13,260 |
☆爆弾低気圧来襲
(春一番) |
A起床後(7:50)
〔お茶飲み後〕 |
165/77 |
49 |
B朝食後:(8:40)
〔降圧剤服用後〕 |
147/78 |
46 |
「爆弾低気圧」が通過中とのことだ。ネットニュースでは、「春一番」が吹いたと伝えている。午前中は穏やかだった天気が一転、昼ごろから猛烈な風が吹き荒れた。今日は千葉で相談会があったが、会場の窓から見る空は黄土色に染まっていた。あの色はいったい何なのだろう?(もしかしたら黄砂?)。そのとき、パチパチと窓を打つ音がしたので、雨が降ってきたのではないかと慌てて外を見た。しかし、路面は濡れていない。どうやら、砂粒が降ってきているようだ。窓に耳を寄せたらピチピチと音がしたので間違いないだろう。
2年ほど前になるが、爆弾低気圧にはひどい目にあった。それは、今日と同じような低気圧が通過した翌日のこと。その日、私は体調に異変が生じ救急医療センターに駆け込むことになった。いよいよ来るときが来たかと思うほどの息苦しさに襲われたのだ。主治医をはじめとした医療チームの先生方が、一日がかりでX線やCT・MRIなどの検査に時間を費やしてくださった。しかし、これといった異常は見つからない。そのときの結論は、「爆弾低気圧」の仕業ということになった。主治医の話では、人体と気圧の関係には現代科学では解明できない不思議な現象があるとのことだ。急激な気圧の変化で体調に異変をきたすケースというのも珍しくないと言う。それ以来、爆弾低気圧という言葉を耳にすると、ものすごく緊張する。
天気予報用語集で「爆弾低気圧」という言葉を調べたところ、次のように解説されていた。『温帯低気圧のうち、爆発的に発達する低気圧のこと。緯度60°を基準にとり、緯度φの所で中心気圧が24時間に24(sinφ/sin60°)hPa以上降下した温帯低気圧を「爆弾低気圧」といっています』と。
無事に一日を過ごすことができた。明日の無事を祈りながら眠るとしよう。
|
|
|
|
| 2008年2月22日(金) |
| 人生まだまだ半分:53 |
2月22日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
167/80 |
51 |
11,160 |
☆Y耳鼻咽喉科受診
(無呼吸症候群の検査) |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
160/78 |
47 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
145/76 |
48 |
先日、掛かり付けの医師に「イビキ治療」の件で紹介状を書いてもらった。正確には、「イビキ」ではなくて「無呼吸症候群」の治療ということである。一昨日以降、その紹介状を持って何度もY耳鼻咽喉科を訪問するのだが、そのたびに玄関の扉には受付終了の看板がぶら下げられている。診療時間内なのにどういうことなのかと、昨日の訪問時に聞いてみた。すると、あまりにも患者さんが多いので受付制限をしているとのこと。待ち時間の短縮と、適切な医療を提供するのが目的であると言う。具体的には、受付患者数が午前は120人、午後は130人に達した時点で終了する仕組みだそうだ。
今日は午後の一番に並んだので無事に受付を済ませることが出来た。やれやれである。待ち時間に院内の様子を眺めると、医師2名のほか看護師・検査技師など10人ほどのスタッフの姿が見える。患者はというと、常時30人ぐらいが待合室で順番を待っている。一人当たりの診察時間は3分程度だろうか。受付を済ませてから、待つこと1時間30分。やっと私の名前が呼ばれた。
私の診察時間は意外にも長かった。紹介状に「重篤な患者」と記載されていたためか、ここの医師も慎重な態度で接してくださっているようだ。X線検査や鼻・喉の内視鏡検査のほか問診・処置に40分ほどを要したと思われる。
で、今日は就寝時に簡易検査機器(貸出し用)を身に着けることになった。人工呼吸器のようなものだが、これでイビキと無呼吸のデータを収集すると言う。この簡易検査の結果によっては、入院での検査が必要になるかも知れないとのことだ。
|
|
|
|
| 2008年2月21日(木) |
| 人生まだまだ半分:52 |
2月21日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
170/76 |
49 |
14,330 |
☆稲毛ハーモニカ教室
会場まで往復ウォーキング |
A起床後(8:40)
〔甘酒飲み後〕 |
161/78 |
50 |
B朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
141/75 |
46 |
夕食後のひと時、家族三人バカな話題で盛り上がってしまった。何を思ったか(たぶん何も考えていないと思うが)、娘が血圧を測っている。長年一緒に暮らしているが、こんな光景は初めて見た。私は「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・」という測定音の早さに驚きながら血圧計を覗き込む。ちょうど2拍子のリズムを刻んでいるように聞こえる。「脈拍の速さがすごいね。まるで走っているみたいじゃない?」というと、すかさず妻が口をはさんだ。「ナホさんの脈拍の音は軽快で、元気があっていいね」と。おそらく、聞き慣れている私の測定音と比較して言ってるのだろう。結果は次の通りだった。(最高)127/(最低)79/(脈拍)84。妻はのん気に構えているが、私は安静時にしては脈拍が速すぎはしないかと、つい、日頃の自分の値と重ね合わせて心配になった。
「次はお母さんの番だよ」と言って妻が腕まくりをした。こちらは、いつものペースで器械が音を刻んでいる。結果は、(最高)113/(最低)79/(脈拍)60だった。妻は「うん、相変わらずベストの値」と、誇らしげに頷いている。
続いては私。二人と比較して、なんと測定音が遅いことか。娘の場合と違って4拍子のスローテンポに聞こえる。「ピーッ、ピーッ、ピーッ・・・」と、今にも止まりそうな弱い音だ。それを聞いていた妻が、「あっ、音が飛んだりして止まりそうだよ。大丈夫かな?」と娘に話しかけている。娘も、「ホントに止まりそうだね〜」なんて笑いながら答えている。で、結果は、(最高)142/(最低)75/(脈拍)42。脈拍数が娘のちょうど半分の値だった。妻が、「どうせ心臓が止まるんだったら、布団の上がいいよね」などと、楽しそうに話しかけてくる。私が、「布団の上より、温泉に浸かっているときの方がいいな」と答えると、「それは困るよ。温泉じゃ、ホテルや旅館に迷惑かけちゃうから」と、旅行関係者の顔で切り返してきた。「参ったな〜。それじゃ、美味しいものを食べているときにしよう」と言うと、今度は、「もっと困るよ。それじゃ私たちが美味しいものを食べ損なっちゃうじゃない」だって。娘は二人のやり取りをニコニコしながら聞いている。いつも言いたい放題の妻は、ストレスなど無縁な生き物(?)のように思える。しかし、私はそんな彼女のおかげで生きながらえていると言っても過言ではないだろう。ありがたいことだと感謝している。彼女には是非長生きをしてもらいたいものだ。ま、黙っていても長生きはするだろうが、たぶん、百までも・・・。
|
|
|
|
| 2008年2月20日(水) |
| 人生まだまだ半分:51 |
2月20日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
178/80 |
50 |
21,470 |
☆歩行最高記録達成 |
A起床後(8:45)
〔甘酒飲み後〕 |
162/76 |
50 |
B朝食後:(9:25)
〔降圧剤服用後〕 |
143/77 |
47 |
しばらく寒い日が続いていたが、今日は暖かい一日だった。良い天気に誘われて、珍しく妻と一緒に散歩することになった。目的地は駅前の「ポパイ」というサンドイッチ屋さん。この店のサンドイッチは結構有名で、ある検索サイトの「千葉のおいしい店」に選ばれているそうだ。私も時々買いに行くが、小さな店先はいつも客が行列を作っている。あまりに人気があるためか、お昼前には売り切れになることもしばしばあるという。今日はお目当ての「ポパイサンド」を買うことが出来たのでラッキーだった。とにかくボリューム満点で、実に美味い。ここのサンドイッチを食べたら、コンビニなどのものは貧弱に見えて買う気にもなれない。人に教えてあげたくもあり、あげたくもないという、そんなお店だ。(こんな言い回しで、何を言いたいかわかるだろうか?)
帰り道は、いつもの川沿いを歩くことにした。途中で見かける草花も、春が近付いていることを教えてくれている。土手にはヨモギが顔を出し、用水路の脇には小さなセリも見つけた。春はもうすぐそこまできているのは間違いなさそうだ。歩くこと2時間あまり、歩数は1万2000歩を超えた。お昼の食事にサンドイッチをいただいてからはしばらく休憩。夕方にはまた、かかりつけのクリニックまで歩く。驚くなかれ、今日の歩数は、何と2万1千歩を超えた。
さすがに、妻は「歩き過ぎだよ!」あきれている。「いくら昨日の分まで頑張るといっても、限度というものがあるでしょう!」という。「ま、その通りだが、体調が良い証拠なんだから、かたいことは言わない言わない」と受け流した。
|
|
|
|
| 2008年2月19日(火) |
| 人生まだまだ半分:50 |
2月19日(火) 晴れ〜曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
174/79 |
51 |
1,540 |
☆車での移動距離は約30km
(しっかり歩行はゼロ) |
A起床後(8:40)
〔お茶飲み後〕 |
165/78 |
50 |
B朝食後:(9:20)
〔降圧剤服用後〕 |
146/78 |
47 |
今日は千葉職対連の関係者による昼食会があった。「ホームページ関係者による」との冠がついているが、それは単なる建前であって、みんなで楽しく食事をしようという企画である。とはいえ、ホームページ関係者というからには、全く理由がないわけではない。『千葉職対連ホームページ開設2周年記念(2005年7月1日公開)・日記「犬と歩けば・ふたたび」800回記念(2007年12月23日達成)・映画アラカルト100回記念(2007年12月31日達成)』と、まあ立派な理由がいくつもあるではないか。幹事を引き受けてくれたのは、「犬と歩けば・ふたたび」を執筆されている冬瓜さん。ご多忙の中、日程調整をはじめ、参加者の募集から会場の予約まで何から何までお世話をしてくださった。当初は少人数でささやかにお祝いしようということだったが、あの人もこの人もとお誘いするうちに、とうとう10名が参加することになったとか。ところが、今日になってマグノリアさん(映画アラカルト執筆の方)が都合で欠席となったということで、ちょっと残念。最終的には9名による集いとなった。
会場の「旬菜 亀楽」は、すべて手造りのため、仕込みの時間が営業時間よりも長いというこだわりの店だ。表通りに面していないので、知る人ぞ知るといった隠れ家的な店として定評があるらしい。この店では、月ごとに料理のテーマが変わり、旬の味覚を堪能させてくれる。で、今月のテーマは、お雛様だった。味覚だけでなく視覚でも味わうことができるような出来栄えで、食べるのがもったいないようにも思えるほどだった。

〔テーマ料理のお雛様〕
|
|
|
|
| 2008年2月18日(月) |
| 人生まだまだ半分:49 |
2月18日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
185/83 |
52 |
12,760 |
☆午前8時30分の室温:5℃ |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
168/76 |
47 |
B朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
150/75 |
49 |
夕べ、冬瓜さん(千葉職対連HPに日記連載中の方)からの日記原稿の添え書きに、『料理長、今夜の献立は何でしたか?家はあったかーい煮込みうどん。』と書かれていた。そうか、冬瓜さんは煮込みうどんを召し上がったのか。この寒い季節には最高のメニューだな〜。メールの文字からも「あったかーい・・・」という感じが伝わってきて何故か羨ましく思った。私の方はといえば、自治会の会議の前に「焼き芋」で腹ごしらえをして出掛けたのだが、帰宅が午後10時にもなると、さすがに小腹が空いた。「焼き芋」はおやつだったのだから、お腹が空くのも当然といえば当然か。しかし、今夜は一人なので手の込んだものも用意はしなかった。(元々、手の込んだものなんかは作れないが・・・)。そんなこんなで、「お茶漬け」だけの夕食になったというわけだ。
夜も更けてから、冬瓜さんには次のような内容のメールを返した。『あったかい煮込みうどん、美味しそうですね。私は一人での夕食だったので、献立というほどのものはありません。鰹昆布のお茶漬けに焼き魚(シャケ)という質素のものでした』。
メールを送ってから、ふと考えてみた。「もし、私が一人暮らしだったら、いったいどんな生活をするのだろうか」と。きっと、ルーズな日常生活というだけでなく、偏った食生活にもなるだろうなと思う。そのような場合、一般的には女性はたくましく生きていけるが、男性はひ弱だといわれている。なんとなく納得もできるが、どうも私はその言葉を受け入れたくはない。無駄な抵抗かもしれないが、たとえ一人になってもたくましく生き抜こうという自分がいることは確かなようだ。そのためには料理の一つや二つは出来なければ健康も保証できないだろう。ということで、今日の献立はカレー。まず娘が帰宅するなり、「おっ。カレーだ!」と喜びの声を上げた。私と娘は一緒に食べたのだが、二人共おかわりまでしてしまった。ちょっと食べ過ぎたと反省。その後に帰ってきた妻も、「シメジが入ったカレーは美味しいね!」と合格点をつけてくれた。うん、確かに美味かった。
|
|
|
|
| 2008年2月17日(日) |
| 人生まだまだ半分:48 |
2月17日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:00) |
178/81 |
55 |
7,840 |
☆午前7時の室温:5℃
(午前8時:17℃) |
A起床後(7:20)
〔お茶飲み後〕 |
162/77 |
47 |
B朝食後:(7:55)
〔降圧剤服用後〕 |
145/76 |
46 |
自治会役員の任期も残すところ2ヵ月半となった。ここまでくると大きな行事もほとんど終わっているので、気持ちの上ではかなり余裕がある。今後の流れとして、新役員への引き継ぎを済ませれば、あとは4月6日の総会を待つだけだ。振り返ってみると「長い一年だったな〜」というのが正直な感想である。私は防火防犯部の担当だからそれほどでもないが、小学校の現役校長でもある会長は大変だったことだろう。それが分かっているだけに、私たちも精一杯会長をサポートしてきたつもりだ。老若男女のメンバーの集団だが、一年がかりで素晴らしいチームが出来上がったと思う。このまま解散するのはもったいないぐらいだ。
今日は自治会の会議が二件続いた。一件目は、アルミ缶回収のボランティアグループとの合同会議である。テーマは収益金の使途についてということだが、この件では私の出る幕はない。我が家では缶ビールを飲まないため、アルミ缶の一つも資源として供出していない。そうかと言って、回収に協力をしたかというと、それもしていない。したがって、収益金の使途についてはボランティアグループの意見を尊重し、私は発言を控えるように努めた。まあ、それは表向きの理由であって、私はアルミ缶をボランティアグループが回収して収益を上げること自体、好ましい行為ではないという考えが根底にある。自治体(千葉市)は、コストをかけて資源ごみを回収し、そこから収益を上げ、清掃行政の財源の一部を確保しているのだ。そういった実態を無視し、美味しいところだけを横取りするようなやり方を私は支持できないというのが本音である。私の考えは、ボランティアグループの方々の考えとは根本的に異なっているので、議論すると衝突するのは避けられない。この件では、以前何度か意見が対立した苦い経験もあるので、私はダンマリを決め込むことにした。ま、これはここだけの話ということでご理解願いたい。
で、彼らは会員からのアンケートをもとにカラオケ機器の購入を提案してきた。このカラオケ機器購入については、昨年度のアンケート調査の際も根強い反対があって結論を今年度に持ち越したという経緯がある。現役員の総意としては、機器の維持管理についての問題さえクリアすればOKという結論になった。
続いての会議は、新旧班長の引継ぎに関すること。新しい役員の顔ぶれも勢揃いした。事前の話し合いにより、新会長には82歳のIさんが決まったとのことである。お元気で一年間頑張っていただきたいと思う。現役員は、これから4月の総会に向けて、毎週のように顔を合わせて資料作りなどをしなければならない。さあ、ラストスパートだ。頑張ろう。
|
|
|
|
| 2008年2月16日(土) |
| 人生まだまだ半分:47 |
2月16日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床前(5:20) |
165/77 |
57 |
10,410 |
☆4日連続で10,000歩を達成
(体調が良い証拠) |
A起床後(5:50)
〔降圧剤服用後〕 |
148/75 |
48 |
| B朝食後:(8:30) |
140/74 |
49 |
私の場合、冬場の起床時刻はだいたい8時30分頃と決めている。その頃になると、妻や娘が冷え切ったリビングを暖かくしてくれているというのが通常のパターンだからだ。しかし、今朝は早起きをしなければならない。添乗の仕事で出掛ける妻を千葉駅まで送って行くためだ。起床前(午前5時20分)にベッドの中で血圧を測ってみる。165/77だった。これが寒い空気に触れると180/80ぐらいに上がるから冬場は要注意ということになる。このような値で真冬の屋外に出るにはリスクが大き過ぎる。寒い外気に触れたら血圧の値は急上昇することは目に見えているからだ。で、今朝は食事前に降圧剤を飲むことにした。そうして待つこと30分。上の値が150以下になったのを確認して外に出る。千葉駅までは車でおよそ20分ぐらいかかるところだが、今朝は道路も空いているうえ、信号のタイミングも良かったので15分で到着した。
妻の今回の仕事は、2泊3日で北陸方面を回ってくる旅だそうだ。金沢の兼六園、福井の永平寺、そして日本一の名旅館として知られる「和倉温泉
加賀屋」にも一泊するとか。加賀屋には個人的に何度か行ったことがあるが、彼女も仕事で行くのは初めてらしい。良い宿にも泊まれる特上の仕事ということで、彼女もいつになく張り切っているように見える。
送迎の仕事が終わったので、私は再びベッドにもぐりこんだ。いつものように横になってテレビを見る。毎日の日課になっている「ちりとてちん」も、いよいよクライマックスに差し掛かったように感ずるが・・・。私の好きな俳優「渡瀬恒彦」演ずる「落語家・徒然亭草若」が、今日の放送でついに亡くなってしまった。役の上とはいえ、なんだか残念でならない。
|
|
|
|
| 2008年2月15日(金) |
| 人生まだまだ半分:46 |
2月15日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
175/76 |
58 |
10,170 |
☆ちばし安全・安心メール
(防犯・防災情報) |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
163/78 |
52 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
142/73 |
46 |
昨日ハードに動き回った反動が出たようだ。身体がだるい。午前中は完全休養が必要と判断、髭もそらずパジャマのままで過ごす。たまにはこんな日があっても良いだろう。
とは言いながらも、いつものようにパソコンに向かう。それほどのんびり構えていられない事情があるからだ。実は、明後日の日曜日、自治会の引継ぎ会議があるが、私の担当の資料はまだ出来上がっていない。今日・明日中には何とかしなければ・・・。
ところで、昨日の日記に載せた「インターネット掲示板(2チャンネル)への市内女子児童殺害予告の件」の続報を書くことにしよう。私は「ちばし安全・安心メール」をパソコンと携帯の両方で受信できるように登録している。これは、千葉市と千葉県警が連携を取り、一般市民に防犯情報や防災情報を提供するメール配信サービスである。これまであまり気にしていなかったが、この情報の多さには驚かされる。ほぼ毎日、空き巣・ひったくり・車上狙い・自動車盗などの情報が配信されてくるのだ。
で、昨日は前述のような見過ごすことが出来ない情報が配信されてきた。次のような内容のものだ。『《子どもの安全情報》 インターネットの掲示板(2ちゃんねる)に、「千葉の女子小学生を2月15日15時に殺しちゃいます」と
する内容の書き込みがあったことが分かりました。現在、その書き込みは削除されています。
子どもの安全には十分にご注意ください。不審者を見かけた場合は110番通報をお願いします。市及び各警
察署では、その時間帯のパトロールを強化します』。この情報を受けて、私たち防犯パトロール隊も児童の下校時間帯に警戒をしようということになった。しかし昨日の夕方、新しい情報が配信され、容疑者を特定し事情聴取を始めたとのこと。ひとまず、一件落着ということになった。
そして今日、小学校の下校時間の午後2時に通学路に出てみた。すると、腕章をつけた見知らぬ人が自治会館前に立っている。どなたかと思い、声を掛けて聞いてみたら、小学校の校長先生だった。事件は一応解決したが、念のため見回りをしているとのこと。私が「ご苦労様です」と挨拶したところ、逆に「児童の安全のため、ご協力ありがとうございます」と丁寧な言葉が返ってきた。「立派な教育者だな〜」と感心させられた。
|
|
|
|
| 2008年2月14日(木) |
| 人生まだまだ半分:45 |
2月14日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
歩数
(目標 5,000歩) |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
182/80 |
60 |
11,090 |
☆バレンタインデー
(寒波続く) |
A起床後(8:50)
〔お茶飲み後〕 |
167/78 |
54 |
B朝食後:(9:50)
〔降圧剤服用後〕 |
145/77 |
48 |
いよいよ私も脳軟化が進んできたかと焦った。この日記の読者のひとりでもある妻が、とんでもないミスを指摘してくれたときのことだ。多忙な妻は、数日分をまとめて読んでいるようだが、時にはずいぶん前に遡って読み返したりもしているらしい。その妻がこんなことを言った。「2月1日(金)の日記なんだけど、何度読み返してみても途中で話が繋がらなくなっているみたい。私の頭が変になっているかと思ったけど、どうもそうではなさそう。一度読み直した方がいいよ」と。
「そんなことはないと思うが・・・」と、疑心暗鬼な面持ちで読み直してみた。驚いた。確かに話が繋がっていない。よくよく考えてみたら、思い当たる節があった。その日は、別の内容の日記を書いていたが、その途中で用事が出来たので一時的に保存。その後、気が変わって新たな内容の日記を書き始めた。その過程で予期せぬ手違いが生じたようだ。結果的に、一時保存していた先ほどのものを、新しい日記の中間部分に貼り付けてしまったのだ。ここで日記更新の一連の流れを書くと次のようになる。「@新しい日記を書く→A編集・確認→B全て保存→Cサーバーへ転送」で更新が完了する。今回この流れの中で、「A編集・確認」の手順を怠ったのがミスの原因であることは明白だ。
時間に余裕がある方は2月1日の日記をご覧ください。話が繋がらなくなっていた箇所(一時保存していた不要な部分)は取り消し線で訂正しました。その部分は後日削除するつもりです。当日の日記に登場した「散策好きの定年退職者」のご夫妻にはご迷惑をおかけしました。どうかご容赦を・・・。
さて、今日の出来事を振り返ると、まるで健常者並みのハードスケジュールだったと言えるだろう。とにかく忙しい一日だった。午前中は自治会の防犯パトロールに始まり、インターネット掲示板(2チャンネル)への市内女子児童殺害予告の件で交番訪問などに追われる。午後は防犯街灯の修理について電気業者と打ち合わせ。その後、稲毛のハーモニカ教室での稽古。そして夜は千葉職対連の常任幹事会会議へ出席。帰宅は午後8時頃になってしまった。ハードではあったが、とても充実した一日でもあった。
|
|
|
|
| 2008年2月13日(水) |
| 人生まだまだ半分:44 |
2月13日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:10) |
176/79 |
58 |
12,360 |
☆北風小僧が大暴れ
(寒い一日だった)
|
A起床後(7:25)
〔お茶飲み後〕 |
164/76 |
53 |
B朝食後:(8:00)
〔降圧剤服用後〕 |
148/77 |
49 |
|
|
またまた大寒波襲来だ。空は真っ青に晴れ渡っているが、空気が殊のほか冷たい。北風を顔でまともに受けると痛みさえ覚えるほどの寒さだ。庭のプチ菜園には霜柱が立ち、道路端の水溜まりはガチガチに凍っている。たぶん、今朝はこの冬一番の寒さだったと思う。しかし、私は寒さを言い訳に浅草でのハーモニカのレッスンを投げ出したくはなかった。こんなときは決まって、「雨にも負けず 風にも負けず・・・」の言葉が口をついて出る。午前8時過ぎに家を出発。駅まで歩いたら身体がポカポカになった。
私は今、6月29日(土)のコンサートに向けて演奏曲を「山寺のお尚さん」と「黄金虫」の2曲に絞って練習している。といっても、「黄金虫」の方はまだ練習を始めたばかりなので、とても発表できるようなレベルには達していない。A先生は、どちらも良い曲だが、「山寺のお尚さん」の方が良いのではないかとおっしゃっる。私も先月まではそのつもりでいたが、最近になって「黄金虫」を吹いてみたいという気持ちが強くなってきた。そのことを前回のレッスンの際先生にお話してみたら、先生いわく、「黄金虫」の場合、曲の前段に挿入する詩の作成が条件になるとのこと。出来上がった詩を見て考えようとのことだった。
そのようなわけで、先週から暇を見ながら作詞作業(?)に取り掛かった。何とか体裁が整ったので、今日は先生に見ていただきたくために原稿を持参。先生は一読して、「これは面白い!」と一言。『滅多に生徒を褒めない先生が「面白い」とおっしゃるのだから、合格と解釈しても良いかも知れないな』と、私は勝手に解釈した。
|
|
|
|
| 2008年2月12日(火) |
| 人生まだまだ半分:43 |
2月12日(火) 雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
168/79 |
59 |
3,450 |
☆冷雨が降る寒い一日
(車の6ヶ月点検実施) |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
159/76 |
52 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
140/75 |
46 |
「ミサオさんはもう仏様になっただろうか。また、独りぼっちになったノブ子さんの気持ちも少しは落ち着いただろうか」と、夕べそんなことを妻と話し合った。ミサオさんとノブ子さんは、長男のお嫁さん(ゆりちゃん)の両親のことだ。私たち二組の夫婦は、実の兄弟姉妹のように「ミサオさん、ノブ子さん」、「みっちゃん、ゆりちゃん」と愛称で呼び合う中でもあった。息子たちが結婚してからの7年間、私たちはあちこちの温泉を訪ねて何度も旅行にも出掛けていったものだ。
そのミサオさんが亡くなったのが昨年の12月10日だから、早くも2ヶ月が過ぎたことになる。あっという間の日々の移り変わりだと言えるだろう。通夜・告別式のときの光景も昨日のことのように思い出される。あの頑丈な体つきのミサオさんが、私より先に逝くなんて、つい最近まで全く想像できないことだった。定年退職はしたものの、在職中の過酷な仕事がミサオさんの身体を蝕んだのは間違いないだろう。退職直前に体調を崩し、検査を受けたところ、思いがけず不治の病を宣告されてしまったのだ。それからというもの、ミサオさんもノブ子さんも必死で病気と闘った。傍から見ていても、二人が頑張っている姿は強烈に目に焼きついている。
ここにきて、何か忘れ物をしたような気持ちが沸いてきてどうにも落ち着かない。ミサオさんが会いたいとでも言っているのだろうか。そう思ったら、仏前に挨拶に行きたくなった。妻は私の都合に関係なく一人でも行くと決めているようだ。私も置いていかれたら立場がない。私だけならまだしも、息子の立場もなくなってしまうだろう。ということで、早速ノブ子さんと連絡を取り合い、雨の中を市原に向かって車を走らせた。
仏壇には立派な戒名が刻まれた位牌があった。まだ元気だった頃の写真も飾られている。10年ほど前にゴルフに行ったときの写真だそうだ。私たちが最後にミサオさんの顔を見たのは亡くなる5日前だった。もう長くはないとの予感で強引に見舞いに出掛けたのだが、まだ話ができたので行って良かったと思っている。そのとき、自分も苦しいはずなのに、「具合はどうか?」と、私の身体の心配までしてくれていた。そんなことを思い出しながら仏壇の写真を眺めていたら涙がこぼれそうになった。
|
|
|
|
| 2008年2月11日(月) |
| 人生まだまだ半分:42 |
2月11日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
175/83 |
60 |
11,120 |
祝日:建国記念の日 |
A起床後(8:50)
〔お茶飲み後〕 |
163/79 |
54 |
B朝食後:(9:50)
〔降圧剤服用後〕 |
145/73 |
48 |
ハードスケジュールをこなしたわけではないが、交流集会の疲れが残ってしまったようだ。起床はしたものの何もする気にならない。こんな日は家でゴロゴロするに限る。ということで午前中は完全休養を決め込んだ。その甲斐あってか、午後になってから少し元気が出てきたので散歩に出掛けることにした。
今日は妻が家で書類とにらめっこをしている。先日の北海道への旅の精算書類を作成しているとのことだ。私が出掛けようとすると、「散歩のついでに、駅前のレンタルビデオ屋さんからビデオを借りてきてほしい」と言う。なにやら、仕事の途中、「さんふらわあ号」の中でチラッと観た映画がたいそう気に入ったらしい。良い映画だったので、是非私にも観てほしいと、執拗に勧めるのだ。
そんな経緯があって借りてきたDVDのタイトルは「阿弥陀堂だより」。夕食後、二人で鑑賞することにした。
物語は次のようなものだ。『東京で暮らしていた孝夫(寺尾聡)と美智子(樋口可南子)は熟年の夫婦。孝夫は新人賞を受賞したが、その後は売れない小説家。妻は、医師として大学病院で働いていたが、ある時パニック障害という原因不明の心の病にかかる。都会の生活に疲れた二人が、孝夫の実家のある長野県に移り住むことを決意する。二人は山里の美しい中で暮らし始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあい、自然に抱かれて暮らしていくうちに、徐々に生きる喜びを取り戻していく・・・』。孝夫役の寺尾聡と、美智子役の樋口可南子が息の合った演技を見せてくれている。北林谷栄や田村高廣、香川京子らも渋い味が出ていて見応えがある。
なるほど、妻が執拗に勧めるだけのことはある。主人公たちの生き方に、わが人生を重ね合わせ、人生とは何かということを真剣に考えさせられもした。心に響く良い映画だった。
|
|
|
|
| 2008年2月10日(日) |
| 人生まだまだ半分:41 |
2月10日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時 |
− |
− |
10,270 |
☆外泊のため血圧測定せず
〔学習交流集会inつくば〕 |
A起床後
〔お茶飲み後〕 |
− |
− |
B朝食後
〔降圧剤服用後〕 |
− |
− |
二日間にわたる学習交流集会は楽しくかつ有意義なものだった。A弁護士の記念講演はわかりやすい説明で好感が持てた。温和で人当たりが良く、多くの過労死遺族がA弁護士に信頼を寄せているのもうなずける。私が参加した分科会のB弁護士も知識と経験が豊富で、参加者の疑問・質問に対して丁寧に対応する姿は尊敬に値するものだった。弁護士のほかにも、それぞれの地域で活躍する先輩方からも、労災問題への取り組み方などについて教えられることが多かった。一方で、過労死遺族や頸肩腕症候群の患者の方からの悲痛な叫びを耳にすると、同じ労災被災者として心が痛んでならなかった。このような方々の苦しみを少しでも和らげるような手助けをしなければならないと痛感させられる。
それとは別に、夕食交流後のそれぞれの個室での二次会が楽しいものだった。私は、初めのうちは酒飲み仲間の中に引っ張り込まれたが、あまりの酒豪ぞろいに付き合いきれず早々と退散。冬瓜さんやAさん・Bさん・Cさんの部屋でお茶をご馳走になることにした。私にとっては、ここが一番居心地の良い場所である。それは、冬瓜さんたちが、私にとって最大の理解者であり、そして応援団でもあり、元気の供給源であるからだ。そんなわけで、私についつい長居をしてしまった。おかげさまで、たっぷりと英気を養うことができたので、寿命も10年ほど延びたような気がする。
|
|
|
|
| 2008年2月9日(土) |
| 人生まだまだ半分:40 |
2月9日(土)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:10) |
177/81 |
62 |
5,980 |
今朝の室温:5℃ |
A起床後(8:30)
〔お茶飲み後〕 |
166/82 |
52 |
B朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
148/75 |
47 |
今日はこれから『働くもののいのちと健康を守る 関東甲信越学習交流集会』に出席するため、まもなく外出する。出掛ける前のあわただしい中ではあるが、日記を書くためにパソコンに向かった。時間にも限りがあるので、今日の日記は簡単なものにしよう。
集会は今日と明日の二日間(泊り込み)、茨城県のつくば市で開催される。労災職業病問題に詳しい弁護士による講演や、いくつかの分科会で学習会などが行われる予定だ。
例年は秋の紅葉シーズンに開催されていたので、仲間の人たちと延泊するなど、ついでに行楽を楽しんだこともあった。今年は寒い時期の開催ということもあり、体調面に不安のある私は、参加を見合わせることにしていた。しかし、1月の検査結果があまり悪くなかったため、急遽参加することになった。
ただいまに時刻は9時30分。降圧剤服用後の血圧は安全領域に入った。駅まで歩いて行こう。「よし、今日も一日頑張るぞ!」。では、出発。
|
|
|
|
| 2008年2月8日(金) |
| 人生まだまだ半分:39 |
2月8日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
180/83 |
60 |
6,860 |
〔今日の一句〕
にわか主夫
昨日肉じゃが
今日おでん |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
169/81 |
56 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
150/77 |
48 |
妻は昨日から3泊4日の予定で添乗の仕事に出掛けている。この寒い中、行き先は北海道だという。茨城の大洗港から「さんふらわあ号」で苫小牧港に渡り、札幌の雪祭り・旭山動物園・支笏湖などを巡る観光ツアーだそうだ。この時期、いったい北海道の気温はどのぐらいなのだろうかと思い、ネットで調べてみた。すると、今日の旭山動物園付近の天気は晴れで、最低気温は氷点下22℃、日中の最高気温は氷点下4℃と予想されている。冷凍室に入った経験はないが、旭山の最低温度はまさに冷凍室並みといっていいだろう。いくら毛皮を着ている動物たちとはいえ、そのような寒さの中、よく生きていけるものと彼らの生命力には感心するばかりだ。人一倍寒さに敏感な私など、一日たりとも生きていけない世界のような気がする。
ところで、昨年一年間に妻が添乗業務に従事した日は延べ115日に上るという。事前・事後の打ち合わせや精算のための出勤日数を加えれば、仕事で外出する日は200日を下らないだろう。我が家では、数年前、私が病気のために現役引退したのをきっかけに、夫と妻の役割にも大きな変化が生じた。極端な言い方をすれば、「攻守ところを変えた」とでも言えなくもない。妻が家にいるときは妻が主婦で、彼女が出掛けるときは私が主夫になる。いつしか、そんな共同生活が定着してきたようだ。まあ、それは自然の流れとでも言えるだろう。
で、昨日から私は主夫に変身している。掃除・洗濯・炊事・買い物など、家事一切をこなす。買い物に出掛けるときは、散歩を兼ねているのでハーモニカ持参だ。今日も花見川沿いの遊歩道を歩き、公園で20〜30分ハーモニカの練習をした。散歩の帰りにスーパーで買い物。これもいつものパターンとなっている。昨日が「肉じゃが」だったので、今夜は「おでん」にしようと材料を買い込む。寒い中をバイクで帰ってくる娘の身体を温めるには、おでんはもってこいだ。
|
|
|
|
| 2008年2月7日(木) |
| 人生まだまだ半分:38 |
2月7日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
175/82 |
57 |
7,270 |
☆かかりつけクリニック通院
トロンボ:17%
↓
ワーファリン:2.5mg |
A起床後(8:55)
〔お茶飲み後〕 |
164/80 |
53 |
B朝食後:(9:35)
〔降圧剤服用後〕 |
147/75 |
45 |
夕食後のひととき、新聞でも読みながらくつろごうとしていたときのことだ。「お父さん、大変。私の部屋の中をコウモリが飛び回っているよ〜!」と、娘が階段を駆け下りてきて私に告げた。よっぽど驚いたらしく顔が引きつっている。どこから出てきたかと聞くと、クロークの中からだという。中でガサガサという音がしたかと思ったら、いきなり半開きの扉の隙間から飛び出してきたとのことだ。ゴキブリのような小さな虫でも大騒ぎする娘のこと、目の前に現れたコウモリを見たときの驚きは半端ではなかったと思う。私が一緒に娘の部屋に入ってからも、唇がワナワナ震えているように見えた。しかし、娘も驚いただろうが、暗がりからいきなり明るい部屋に出てきたコウモリはもっと驚いたに違いない。飛び出してきたというクロークの中を覗いてみた。天井板がずれていて、隙間から真っ暗な屋根裏の空間が見えている。コウモリはここを棲み家にしていたのかも知れない。おそらく、屋根裏と屋外には自由に出入りできるような隙間があるのだろう。
コウモリはさっきまでと同じように部屋の中を飛び回っている。ビニール袋で捕まえようとしたが、なかなか捕まらない。相手も必死に逃げ回る。こうなったら持久戦だ。疲れ果ててどこかに留まったところを捕まえることにしよう。作戦は成功だった。壁に留まったところを見事に捕獲。コウモリは観念したようにビニール袋の中でジッとしている。こんな機会は滅多にあるものではない。コウモリを観察させてもらうことにした。さっきまでは鳥のように見えたが、袋の中の生き物はまさしく動物だ。手や足があり、ちゃんと5本の指もあった。良く見ると顔には目や鼻、そして頭には耳もついている。なんとなく猫の顔に似ている。羽のように見えたのは薄い膜みたいだ。それにしても、とにかく小さい生き物だ。頭と胴体を合わせても長さは5センチほどしかない。頭の大きさといったら、私の手の指の爪ぐらいだろうか。これでもれっきとした哺乳動物というのだから大したものだ。
さて、コウモリを捕まえたまではいいが、どこに放してやれば良いのだろうか。今さら屋根裏に戻すわけにもいかない。外に逃がしてやれば家族(仲間)のところにも戻れるだろう。私は玄関の扉を開けて外に出た。袋の中からコウモリを取り出して手のひらの上に置く。なかなか逃げようとしない。器用に指を動かしながら、私の左手の親指にしがみついている。しばらくの間があった後、コウモリは暗い夜空の中に吸い込まれていった。
日記を書きながら、インターネットで「コウモリ」について調べてみたら次のような記述があった。
『コウモリは「蝙蝠」と書き、中国では幸福を呼ぶ縁起の良い動物とされています。そのため調度品や食器、扇子や服の模様にコウモリがデザインされたものがたくさんあります。中国文化の影響を受けた日本でも、コウモリは縁起の良い動物されています。』と。意外な新発見である。
|
|
|
|
| 2008年2月6日(水) |
| 人生まだまだ半分:37 |
2月6日(水) 雪〜小雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
183/84 |
60 |
10,290 |
☆かかりつけクリニック通院
(院内での血圧:120/70) |
A起床後(8:45)
〔お茶飲み後〕 |
170/82 |
56 |
B朝食後:(9:30)
〔降圧剤服用後〕 |
145/73 |
48 |
先日降り積もった雪がまだ解けないというのに、今日も朝から雪になった。気象予報士の口からは暖冬という言葉も聞かれるが、体感的には寒い冬というイメージが強い。上の表でも確認できるように、ここにきて起床時の血圧の値が連日のように危険領域に入ってきた。身体が真冬の寒さを敏感に察知し、血圧の値に正確に反映している証拠だろう。身体は正直なものとあらためて感心する。
雪が降りしきる中、徒歩でかかりつけのクリニックに向かう。午前11時に自宅を出たときは大粒の雪に変わっていた。歩きながら吐く息は真っ白だ。片道およそ30分、3000歩でクリニックに到着。身体はポカポカに温まっている。早速クリニックの血圧計で測定したところ120/70という結果だった。まさにベストの値である。が、これは降圧剤とウォーキングのダブル効果によるものだから、手放しでは喜べない。何の助けも借りず、いつもこのような値を得られれば、病態の悪化を心配することもないのだが・・・。
続いてセカンドオピニオン医師の診察を受ける。人工弁は正常に機能しているそうだ。去年の今頃は原因不明の咳や大腿部の疼痛で苦しんだが、今年はそのような症状がないのでとても助かる。体調が良いのは、現在の体調が昨年の今頃の状態を上回っている証拠だと医師は言う。しかし油断は禁物であり、血圧コントロールを最大の課題として自己管理するようにとのアドバイスを受ける。おっしゃるとおりだと納得。
ついでなので、「イビキ」の相談にも乗っていただく。一昨日の日記にも書いたが、妻や娘の話を総合すると、どうも最近イビキがひどくなったのではないかと気になったからだ。医師の話では、『イビキは心臓病者にとっては危険要因のひとつであり、長期間放置するのは好ましくない。』とのこと。来月から関係する医療機関とも連携し、治療を開始する方向で検討していただくことになった。
|
|
|
|
| 2008年2月5日(火) |
| 人生まだまだ半分:36 |
2月5日(火) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
181/80 |
58 |
2,320 |
起床時室内温度:5℃
(この冬最低を記録) |
A起床後(8:50)
〔お茶飲み後〕 |
162/81 |
52 |
B朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
149/77 |
46 |
娘婿のお母さんを待つ間に娘から忠告があった。『お父さん、先生のお母さんはアルコール全然ダメだから、無理に勧めないでネ!』と。娘は、まだ夫のことを先生と呼んでいる。私は、「娘がいつまでも、そのような呼び方をしていれば夫婦円満は保証付きなのだが・・・」などと考えていた。すると、『お父さんは、「お調子モン」だから、前もって言っとかないとアブナイよね、お母さん!』と、今度は妻に向かって話しかけている。父親のことを、本人がいる前で「お調子モン」とはよく言ったものだ。普通の父親なら怒るところだろうが、なぜか不思議に腹が立たない。「そりゃ〜、ちょっとヒドイ言い方じゃないかい?」と返すのが精一杯。痛いところをつかれたというか、図星だと思ったからだ。「いいよね、マキさんは。お父さん、娘に言われたら怒れないもの。私が言ったら大変だよ」と、妻が娘に小声で話している。しかし、「お調子モン」とは恐れ入りましたと言うしかあるまい。昨日は妻と下の娘に一本取られたが、今日は上の娘に一本取られてしまった。妻や娘たちの観察力には降参だ。
前置きが長くなったが、今日は娘婿のお母さんに初めてお会いした。実は、昨年5月の結婚式当日ご挨拶が出来ないままだったのだ。婿さんは、幼い頃に母親と離ればなれになり、父親に育てられたと聞いている。そのような事情があり、結婚式には両親の同席が叶わなかったのだ。娘たちも昨年から何度も顔合わせの機会を持とうと努力してきたが、なかなかみんなの都合がつかず、今日まで延び延びになってしまった。遅ればせながら、やっと挨拶することが出来たのでホッとしている。幕張のホテルで食事をした後、我が家にも寄っていただいた。娘から「気さくで明るいお母さんだよ」とは聞いていたが、本当にそのような方で良かったと思う。
ところで、二人は結婚して8ヵ月ほど経ったが仲良くやっているようだ。娘は結婚する前から最近まで、ゴルフのインストラクターをしている婿さんのことを先生と呼んでいた。だが、これからは「お兄さん」と呼ぶことにしたという。婿さんは娘のことを「お姉さん」と呼ぶのだそうだ。こんな風に呼び合っているうちは安心しても良さそうだ。
|
|
|
|
| 2008年2月4日(月) |
| 人生まだまだ半分:35 |
2月4日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時 |
− |
− |
8,460 |
☆外泊のため血圧測定せず |
A起床後
〔お茶飲み後〕 |
− |
− |
B朝食後
〔降圧剤服用後〕 |
− |
− |
東京ディズニーリゾードのホテルで私のイヒギが猛威をふるったらしい。まだ睡眠薬効果で意識がモウロウとしている中、早々と目覚めている妻(ゆりこ)・長男(たかし)・お嫁さん(ゆりちゃん)に気掛かりなことを聞いてみた。「夕べ、イビキはどうだった?」と。
さて、三人がどんな反応が示すか興味津々だ。私の問いに、三人が返事に困ったように顔を見合わせる。妻が笑いを堪えながら「凄かったよ」と一言。長男も「凄いとは聞いてたけど、これほどとはね〜。びっくりした。一晩中眠れなかったよ」だと。お嫁さんも、ニコニコしながらうなずいている。否定も肯定もしないが、ゆりちゃんの表情が全てを物語っている。案の定というか、またまた私がみんなの安眠を妨害してしまったようだ。
帰宅してから昨夜のイビキ騒動を妻が下の娘にこと細かに報告している。これには、いつもクールな娘も大笑いだ。娘が「家にいるときだって凄いよ。お父さんの部屋の扉が閉めてあって、廊下を隔てた私の部屋の扉も閉めてあったって、扉が開いてるんじゃないかと思うぐらい響いてくるんだもの・・・」と相づちを打っている。さらに妻が続ける。「私の部屋も同じぐらいかな。いや、それ以上かもね。あの凄まじい音で家が潰れるんじゃないかと心配になるほどだから・・・。あれはまさに轟音だよね。今度、あのナントカ計、騒音計っていうのかな。あれで測ってみようか?」などと言いたい放題である。二人のやり取りを聞いている限り私の出る幕はなさそうだ。
さて、このイビキ騒動にはオマケが付いている。妻が言うには、「私は朝方オナラが3回も出ちゃった。自分の部屋と勘違いして、気が緩んだのかな。みんなに聞こえなければ良かったけど・・・」と思ったそうだ。私は気付いていたので、「オレには聞こえていたよ」と言ってやった。イビキの仇を取ろうとしたが、無駄な抵抗だったようだ。娘が笑いながら、「オナラは一瞬だからカワイイよね。イビキは一晩中だからね〜」と、妻(オナラ)の肩を持つ。旗色が悪いのは明らかなようだ。私は黙って苦笑いするしかなかった。
|
|
|
|
| 2008年2月3日(日) |
| 人生まだまだ半分:34 |
2月3日(日) 雪
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
173/81 |
57 |
3,870 |
☆血圧測定データ収集終了
☆私が選ぶ降圧の四要素
@温かい飲み物(お茶・牛乳)
A温かい食事
B入浴
C降圧剤 |
A起床後(8:50)
〔お茶飲み後〕 |
165/78 |
53 |
B朝食後:(9:50)
〔降圧剤服用後〕 |
144/75 |
49 |
朝から大雪だ。夕べ遅くに帰宅したときは雨だったが、明け方から雪に変わったらしい。みぞれ交じりの冷たい雪は、午前中だけで5センチぐらいは積もった。こんな雪の中を妻に連れられて東京ディズニーリゾートの「ホテルオークラ東京ベイ」まで出掛ける。長男家族三人とは現地で合流。今回も働く妻のご招待ということなので、好意を甘んじて受けることにした。
妻は以前にも添乗員仲間と同じホテルを利用したそうだが、何やら大変お得なプランを見つけたとのことだ。その内容を聞いて驚く。ディズニーのホテルの宿泊料金が、3000円のレストラン利用券が付いてナント6800円だという。たしかに安い。期間限定プランの中でも特筆もののビックリ価格と言えるだろう。しかし、いくら安いと言っても大人四人分(三歳のチピちゃんは無料だか・・)となると高額にはなる。
若い頃から倹約家だった妻だか、私が大病を患ってからはずいぶん気前が良くなった。その後、長男が生死をさまようほどの病気になってからは、一段と気前の良さに拍車がかかったようにも思える。おそらく、明日の命をも知れない私と長男に対する特別な配慮ということなのだろう。私を頻繁に温泉旅行に連れて行ってくれるのも、そういった思いの表れだと思う。ありがたいことだ。
私は他に用事があったので、家を出てすぐに妻とは別行動となった。用事を済ませて駅に向かおうとしたところ、持ち帰りの寿司屋さんの宣伝ポスターが目に留まる。今日は節分ではないか。「そういえば、数年来この店のお寿司を食べていないな〜」などと思ったら、急に手巻き寿司が食べたくなった。寿司の持ち込みというのも変だが、「縁起巻き」でも買って行き、夜食(おやつ)にでもしよう。数時間後、ディズニーのホテルの一室にて、南南東の方角を向いて黙々と「まるかぶり」を頬張る家族連れがあったとさ。
|
|
|
|
| 2008年2月2日(土) |
| 人生まだまだ半分:33 |
2月2日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(7:40) |
180/82 |
55 |
7,860 |
血圧測定データ収集
〔第7日目:自宅〕 |
A起床後(7:50)
〔お茶飲み後〕 |
182/83 |
54 |
B起床後(7:55)
〔朝食前〕 |
178/79 |
53 |
C朝食直後:(8:10)
〔降圧剤服用前〕 |
165/76 |
52 |
D朝食後:(8:40)
〔降圧剤服用後〕 |
149/74 |
47 |
私の自室は2階にあるが、階下で電話が鳴っている。時計を見ると、まだ午前7時半を回ったばかりだ。滅多に早朝の電話などないので、つい電話の子機もリビングに置きっぱなしになっている。隣の部屋の妻もまだ起きていなかったらしく、あわてて階段を駆け下りる音がする。今日は土曜休日なので、我が家の家族(3人)は、それぞれの部屋で朝寝を堪能していた。いったい誰からの電話だろう? 少しの間があり、妻が子機を持って私の部屋に入ってきた。自治会の役員の方からの電話だと言う。受話器を代わってみると、「路上にナンバープレートがない車が放置されている。さらに、ごみ置き場には大型冷蔵庫も捨てられている。これらの対応については、防火防犯部長の秋山さんにお願いしたい」という趣旨のお話だった。その役員さんもお困りの様子だったので、「では1時間後にお伺いします」といって一旦電話を切った。
こんなことがあったので、今朝はいつもより早めに起床。リビングの温度は7℃しかない。寒い。まず、起きがけに熱いお茶を一杯飲んで身体を温める。続いて血圧測定だ。部屋の温度が低いためか、お茶で身体を温めた割には血圧がいつもより高い。「182/83」の値を示している。危険領域にあるので、朝食の前に降圧剤を服用する。その後に朝食を摂るという、いつもと違う手順で血圧コントロールを図る。そんなことをしながら、降圧剤と食事の効果で血圧が安全な値に下がるのを待つ。起床後、約1時間が経過した時点で、「149/74」。やっと安全宣言が出せる状況になり、先ほどの役員さんのところに赴く。
デジカメに盗難車と思える放置車両と、不法投棄と思える冷蔵庫の証拠写真を収める。その足で交番に向かったが、あいにく「パトロール中のため不在です」との看板が出されていた。やむなく帰宅。血圧の値の推移を見てわかるように、この時期(冬場)のドタバタ劇は身体によくないと痛感させられた。
|
|
|
|
| 2008年2月1日(金) |
| 人生まだまだ半分:32 |
2月1日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
152/77 |
52 |
10,520 |
血圧測定データ収集
〔第6日目:自宅〕 |
A起床後(8:40)
〔お茶飲み後〕 |
157/75 |
48 |
B起床後(8:50)
〔朝食前〕 |
156/71 |
51 |
C朝食直後:(9:10)
〔降圧剤服用前〕 |
147/72 |
50 |
D朝食後:(9:40)
〔降圧剤服用後〕 |
141/70 |
48 |
珍しいことがあるものだ。妻が「一緒に散歩に行こう」と私を誘う。公私ともに超多忙な彼女の口から、このようなセリフが出るとは予想もしていなかった。たまの休日でも、彼女はじっとしていられない。寸暇を惜しんで愛用のバイクを走り回らせるのが通常のパターンだから、このような誘いがあると、「雪でも降らなければいいが・・・」と心配にもなる。思い立ったら、即行動というのが彼女の特性だからこれだけでは終わらない。さて、次に何をするかと思えば、「散歩は道連れ」とばかり、近所のOさんご夫妻に電話で誘いをかける。すぐに話をまとめるのだから、これも才能なのだろうと感服だ。
ここの掲示板を読まれた方は記憶に新しいと思うが、Oさんというのは2週間ほど前、「散策好きの定年退職者」のペンネームで投稿してくださった方だ。真面目を絵に描いたようなご主人は、いつも穏やかで知性と教養の高さを感じさせる。また、家族思いで朗らかな奥様は、声を聞くだけでも楽しくなる。とにかく、とっても似合いのカップルなのだ。
午後のひと時、四人で話をしながらゆっくりと歩く。あらためてOさんの散策体験をお聞きして驚かされる。現役時代の終盤、「房総半島一周歩く旅」を実行されたそうだ。2005年2月から2007年3月までの約2年間、休日を利用しての延べ31日にわたる偉業である。美浜大橋が出発地点であり、かつ最終到着地点だったとか。歩行距離は531km、その合計歩数は、なんと81万7000歩を超えたとのことだ。そのうち、一日の最大歩行距離は31.5km、その日の歩数は4万8000歩にものぼったという。気が遠くなるほどの数字を聞いたら目まいがしてきた。私は、ただただ唖然とするばかりだった。さしずめ、Oさんは現代版「伊能忠敬」のような方といったところだろうか。
歩く旅の最終日には心温まるエピソードも残っている。最終地点の美浜大橋では、奥様やお嬢様たちご家族お揃いで祝福の出迎えをしてくださったという。そのような感動を味わうことができたOさんは幸せそのものだ。
|
|
|
|
| 2008年1月31日(木) |
| 人生まだまだ半分:31 |
1月31日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:10) |
147/73 |
52 |
8,360 |
血圧測定データ収集
〔第5日目:自宅〕 |
A起床後(8:30)
〔お茶飲み後〕 |
159/78 |
53 |
B起床後(8:50)
〔朝食前〕 |
137/68 |
50 |
C朝食直後:(9:20)
〔降圧剤服用前〕 |
130/65 |
49 |
D朝食後:(10:00)
〔降圧剤服用後〕 |
142/73 |
47 |
リュックサックにハーモニカを詰め込み、稲毛の教室に向かう。水路沿いの遊歩道は、日中でも人影がまばらだ。道の両側には緑地スペースもあるが、この時期は目を楽しませてくれる草花が少ないので、どことなく物寂しい。「春が待ち遠しいな〜」と思ったら、つい春の歌が口をついて出た。せっかくだからと、リュックの中のハーモニカを取り出し、「春よ来い」を吹きながら歩く。後ろの方から小学校低学年らしき女の子が自転車に乗ってやってきた。彼女は追い抜こうとしたが、並んだとき私の顔を横目でチラッと見てスピードを緩めた。ハーモニカが目に留まったからかも知れない。スピードを落としたので、ちょうど伴走する形になった。私が、「こんにちは!」と声をかけたら、彼女はニッコリと微笑みながら、『それ、春よ来いでしょ?』と聞いて来た。「よく知ってるね」と言うと、「だって、それ習っているところだから、ピアノで。」と答える。続いて、「おじさん、ハーモニカ上手!」と褒められてしまった。「ありがとう!」と礼を言う。幼い子供の言葉でも嬉しいものだ。彼女は、「これからピアノのお稽古」と言いながらペダルに力を入れて去っていった。
片道40分4000歩で目的地に到着。帰りも歩いたので、目標歩数は軽くクリアー。音楽少女に出会ったこともあり、気分爽快の一日だった。
さて、今朝の血圧測定値だが、上の表のような結果になった。起床後にお茶を飲んだだけで150台とはちょっと意外。食前・食後も130台という結果にも驚く。降圧剤よりも、温かいものの飲食がいかに効果的かという証なのだろうか。
|
|
|
|
| 2008年1月30日(水) |
| 人生まだまだ半分:30 |
1月30日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(6:20) |
144/82 |
53 |
7,840 |
血圧測定データ収集
〔第4日目:山形〕 |
| A入浴前(6:40) |
165/79 |
54 |
B入浴後(7:30)
〔朝食前〕 |
137/68 |
50 |
C朝食直後:(8:30)
〔降圧剤服用前〕 |
148/76 |
53 |
D朝食後(9:50)
〔降圧剤服用後〕 |
139/70 |
58 |
昨日から今日にかけて山形の「赤湯温泉(ホテル滝波)」に行ってきた。今回の旅は男性一人に女性二人という組み合わせなので、さしずめ私にとっては両手に花(?)といったところだ。女性の二人は、旅行の添乗員をしている妻と仲良しの同僚のKさん。旅仲間は他にもいるが、私はこの三人の組み合わせのときが一番居心地が良い。これまでにも何度か三人で出掛けたが、その都度部屋は一室だから、当然同じ部屋で寝ることになる。まあ、三人に限らず何人で出掛けた場合でも、男女混合かつ同室であることに変わりはない。
実は、私はイビキをかく(?)らしい。いつからイビキをかくようになったかは定かでないが、10年前の手術時に気管挿管(人工呼吸器装着)をしたのが原因ではないかと思っている。おそらく、妻やKさんたちの安眠を妨害しているのは否定できないだろう。しかし、今のところ、みんなが私の同行を拒否しないので、そのご好意に甘えさせていただいているのが実態だ。
Kさんと知り合ってから数年経つが、最近つくづく思うことがある。とにかく妻とはウマが合う。仕事仲間というだけでなく、人生観や価値観が全く同じなのだ。もしかして、この二人は一卵性双生児ではないだろうかと思うほどである。そんな二人は、超多忙な身でありながら、ヒマさえあれば誘い合って旅に出掛けていく。仕事仲間と一緒の場合がほとんどだが、たまーに私にも声がかかるというわけだ。
ところで、今朝の入浴と血圧の値の関係は上の表のとおりだった。雪国で迎えた朝の割には血圧が極端に上がってはいない。データ数が少ないので一概には言い切れないが、温泉入浴が血圧を下げるのに有効であるという認識に間違いはないだろう。
|
|
|
|
| 2008年1月29日(火) |
| 人生まだまだ半分:29 |
1月29日(火) 小雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床前(7:00) |
152/74 |
51 |
2,350 |
血圧測定データ収集
〔第3日目:自宅→山形〕 |
A起床前(7:15)
〔飲湯後(牛乳)〕 |
166/80 |
53 |
B起床後(7:25)
〔朝食前〕 |
164/79 |
54 |
C朝食直後:(7:50)
〔降圧剤服用前〕 |
152/74 |
52 |
D朝食後
〔降圧剤服用後〕 |
148/72 |
48 |
今日の日記は、出掛ける予定があるので朝書くことにした。
今朝の血圧測定データには興味ある結果がみつかった。起床する前に温かい牛乳を飲んでからの測定値が低かったことだ。いつもは起床時から朝食前までの間が危険領域になるほどの値を示すのだが、今朝は違った。温かい牛乳の効果だろうか。昨日の予想通りの結果になったようでもあるが、もう少し調査続けて傾向を把握することにしよう。
ところで、今日は午前9時20分に自宅を出発。山形の「赤湯温泉」に出掛ける予定だ。妻と彼女の仲良しの同僚が仕事の下見に行くのだが、それに私が便乗させてもらうことになった。東北の温泉地での血圧測定データも収集してくるつもりだ。
|
|
|
|
| 2008年1月28日(月) |
| 人生まだまだ半分:28 |
1月28日(月) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:30) |
182/78 |
58 |
1,290 |
血圧測定データ収集
(第2日目:自宅) |
| A朝食前(8:50) |
177/75 |
57 |
B朝食直後:(9:30)
〔降圧剤服用前〕 |
164/77 |
53 |
C朝食後(10:30)
〔降圧剤服用後〕 |
144/75 |
56 |
血圧測定のデータ収集2日目、昨日と同じ要領で行う。ただし、入浴の降圧効果が大きいことは過去の例でも明らかなので、今日は省略する。起床時から朝食後(降圧剤服用後)までの測定値の推移については、昨日と大きな差異がない。今朝も、降圧剤を飲む前に、朝食を摂っただけで血圧の値は10%ほど下がった。この傾向も昨日と同じだ。まだ2日間だけのデータだから断定できないが、食事と血圧との間には何か因果関係があるのかも知れない。私の場合は、朝食時に必ず温かい牛乳・甘酒・お茶のいずれかをの飲み物を身体に入れる。もしかしたら、そういった飲み物が血圧を下げているのではないだろうか。そうだとしたら、起床する前に温かい飲み物を身体に入れれば、リスクが軽減することになる。ちょっと興味が沸いてきた。明日の朝は、そこのところを確かめてみよう。
ところで、今日は完全休養日を決め込み幕張の事務所に行った。案の定、SさんとNさんが忙しそうに仕事をしていた。しかし、私は二人の邪魔をするだけで、なんの役にも立たない。それなのに、SさんもNさんはいつも私を快く迎えてくれる。ありがたいことだ。
お昼の食事は久しぶりに3人で「マーブル」に行こうということで話がまとまった。『もしかしたら「鵜の目さん」にお会いすることが出来るかも知れない』。そう思って出掛けたところ、一番奥の席にいらっしゃるではないか。なんという幸運なことか。しばらくお目にかかっていなかったが、心温まる言葉をかけていただき感激させられる。鵜の目さんが一年ほど前に体調を崩されたことは先日知ったばかりだ。しかし、お顔を拝見する限り、とても元気そうにお見受けする。病名こそ違え、病気と共存する身であるがゆえ、頑張っている姿を目の当たりにすると共感を覚える。またお会いしたいと思う。
|
|
|
|
| 2008年1月27日(日) |
| 人生まだまだ半分:27 |
1月27日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| @起床時(8:10) |
183/80 |
54 |
8,290 |
血圧測定データ収集
(第1日目:自宅) |
| A朝食前(8:30) |
180/79 |
61 |
B朝食直後:(9:10)
〔降圧剤服用前〕 |
163/81 |
59 |
C朝食後(10:30)
〔降圧剤服用後〕 |
150/77 |
48 |
| D入浴前(11:00) |
147/78 |
50 |
| E入浴後(11:50) |
135/76 |
47 |
寒い日々が続いているためか、このところ血圧の値が不安定だ。最高血圧が180を超える日もしばしば見受けられる。私の場合、180以上の値は、危険領域の状態だと言われている。今朝の起床時は、その危険領域の値を示していた。因みに、200を超えたら警戒領域ということで、安静の態勢を取らなければならない。例年冬場はこのような傾向を示すが、要注意の日々は春の彼岸の頃まで続く。
今日は朝の血圧測定のデータ収集をすることにした。血圧を測定するタイミングと測定結果を確認して、大動脈破裂の危険を少しでも回避するために。ついでだから、入浴との関係も把握しよう。測定のタイミングは次のように決めた。
@起床時(朝食前)
A朝食前
B朝食直後(降圧剤服用前)
C朝食後(降圧剤服用後)
D入浴前
E入浴後
結果は上の表のようになった。起床から朝食の間の値が特に高い。この時間帯が危険であることが一目瞭然だ。また、朝食を摂っただけで血圧が10%以上下がった。たぶん、胃腸が活発に働き始めたからだろう。降圧剤を服用することにより10%減。入浴後には、さらに10%ほど下がった。降圧剤と入浴の効果が大きいことは予想通りだった。
午後からは浅草に出掛けた。今年の6月に行われるハーモニカ・コンサートの打ち合わせのためだ。当番サークルの北千住の皆さんとの実行委員会に出席。先日お世話になったTさん・Yさん(お二人とも北千住の方)とも再会。先生方や実行委員の皆さんと夕食をともにし、楽しい時間を過ごすことができた。
|
|
|
|
| 2008年1月26日(土) |
| 人生まだまだ半分:26 |
1月26日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時 |
− |
− |
7,180 |
睡眠障害について |
| 朝食後(8:50) |
156/82 |
53 |
| 降圧剤服用後 |
139/78 |
48 |
認知症の始まりではないかと焦ってしまった。起床後1時間ぐらい、思考力が全く働かない。意識が朦朧としている。「夢遊病者」といってもいいような精神状態だったと思う。実は、夕べ飲んだ睡眠薬が朝になっても効き続けていたのだ。目覚ましの音にも反応せず、二度寝・三度寝もしてしまった。普段は、起床時の血圧コントロールをするのが日課なのだが、今朝は血圧も測らずに朝食を優先。いつもの生活リズムが完全に狂ってしまったような印象だ。
せっかく日記を書き始めたので事実を書くが、私は一年以上も前から睡眠障害に陥っている。どのような状態かというと、ひと言で言えば眠くならないのだ。深夜の1時、2時になっても全く眠くならない。たぶん、睡眠をつかさどる脳の働きが異常をきたしたのだと思う。10年ほど前、疲れを感知する脳が働かなくなり過労死体験したときのことが思い出される。もしかしたら、ただ歳をとったということかも知れないが・・・。
そのような状況を主治医に相談したら、いとも簡単に睡眠薬を処方してくれた。『命にかかわる手術を何度も施され、近い将来大手術を予定されていれば心が穏やかでいられるわけがない』というのが先生の意見だった。以来、睡眠薬のお世話になっている毎日である。
ところで、今日は成田での相談会があった。労災職業病の患者や遺族の方々の相談を受けるのは、社会的に大変責任が重い仕事だと認識している。そういった仕事に20〜30年も携わっている先輩の皆さんのことは「凄い人たち」としか言いようがない。尊敬に値する人たちばかりだ。
|
|
|
|
| 2008年1月25日(金) |
| 人生まだまだ半分:25 |
1月25日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:10) |
177/80 |
56 |
10,250 |
風にも負けず:・歩行目標クリア |
| 降圧剤服用後 |
143/79 |
50 |
防犯パトロールの後、Tさんと二人で自治会館内の防災用具の点検を行った。在庫確認をしてみて、今更ながら、しっかりした防災組織が成り立っていることを再認識させらる。救急箱・懐中電灯・ハンドマイク・トランシーバなどの小型用具をはじめ、発電機・担架・リヤカーといった大型のものまで、災害時に必要なものは何でも揃っていると思われる。ないものと言ったら水と食料ぐらいだろう。だからと言って、阪神大震災のような災害が発生したら、この程度の防災用具など、何の役にも立たないかも知れない。公共的なところの防災設備を整えることも重要なことだが、何よりも大事なことは、各個人が防災意識を高めることだと思う。つまり、自分の身は自分で守るということだ。そういえば、我が家の防災グッズはお粗末過ぎると反省。この機会に整備することにしよう。まず、水と食料、それに私の場合の必需品は「薬」だ。
ところで、先ほどのTさんは、今年に入って(1月6日)から禁煙したそうだ。Tさんは、ここ数年「間質性肺炎」のため、息切れがひどいとこぼし続けてきた。が、タバコだけは止めようしない。私は20年来の付き合いでもあり、何度も「自殺行為だから」と、禁煙を勧めてきたが、耳を貸そうとしなかった。Tさんには、きっと何か期するところがあったのだろう。頑張って禁煙を続けてもらいたいと思う。
|
|
|
|
| 2008年1月24日(木) |
| 人生まだまだ半分:24 |
1月24日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
175/84 |
55 |
820 |
運動不足 |
| 降圧剤服用後 |
140/81 |
52 |
寒波の襲来で身体が悲鳴を上げている。今週の月曜日(21日)は大寒だったが、暦の上でもこの時期が一年のうちで最も寒いと証明しているようだ。今日の寒さは半端ではないような気がする。とにかく寒い。家から一歩外に出ただけで震え上がる。稲毛駅の近くのハーモニカ教室まで歩くつもりでいたが、あまりの寒さに断念。結局クルマで往復したため、今日の歩数はナント820歩。今年になって最小記録だ。
つい、口をついて出たのが『北風小僧の寒太郎』の歌だった。かれこれ30年近く経つだろうか? NHKみんなの歌で、堺
正章(マチャアキ)が歌っていたと思う。ネット検索したら、あったあった。
「北風小僧の寒太郎」
作詞:井出隆夫
作曲:福田和禾子
♪ 北風小僧(きたかぜこぞう)の寒太郎(かんたろう)
♪ 今年も町までやってきた
♪ ヒューン ヒューン
♪ ヒュルルンルンルンルン
♪ 冬でござんす
♪ ヒュルルルルルルン
|
|
|
|
| 2008年1月23日(水) |
| 人生まだまだ半分:23 |
1月23日(水) 雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(7:10) |
169/82 |
53 |
10,580 |
高血圧注意報一時解除 |
| 降圧剤服用後 |
146/79 |
49 |
夕べの気象予報士の予想が的中したようだ。明け方から雨が降っている。この分だと昼過ぎには雪に変わるかも知れない。
今日は浅草でのレッスン日のため、いつもより早く起きて体調を整える。このところ、起床時の血圧値に危険信号が点滅しているのは毎日の記録を見れば一目瞭然だ。したがって、最近は朝の血圧コントールから一日が始まるようになった。私の場合、この時期は血圧を安定させるのが一番の仕事だと心得ている。時限爆弾に点火させないよう、用心の上にも用心をしなければ・・。
血圧が安心できるような値になるのを待って家を出る。歩数目標をクリアーするため雨の中を駅まで歩く。気温は低いはずだが、30分ぐらい歩いたら身体がポカポカになった。電車の中ではダウンジャケットを脱いでも暑く感じる。そして、浅草に着く頃は雨が雪に変わっていた。芝生の上や車の屋根にも雪が積もっている。今日はレッスンというより、先生とのお喋りがほとんどだった。ハーモニカももちろんだが、日齢30000日の先生のお言葉の一言一句には重みがあり、一味違うと感じるところが多い。人生勉強にはもってこいだ。
|
|
|
| 2008年1月22日(火) |
| 人生まだまだ半分:22 |
1月22日(火) 曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:10) |
182/84 |
57 |
9,270 |
高血圧注意報発令中 |
| 降圧剤服用後 |
156/78 |
54 |
今年も花粉症の季節がやってきた。一週間ほど前から目がかゆい。鼻もむずむずする。まだ序盤だから、さほどではないが、スギ花粉の飛散が最盛期になる頃を想うと憂鬱になる。数年前のことだが、あまりのかゆさに我慢できず、目玉を取り出して水でゴシゴシ洗ったことがあった。(あっ、これは冗談)。ま、そのぐらいひどい症状に悩まされたことがあるということだ。
私と花粉症との付き合いはかなり永い。最初の発症が結婚した年だったので、もう35年にもなる。いつ頃から花粉症という診断名が付いたか覚えていないが、昔(当時)はアレルギー性鼻炎と言われていた。
生まれ育ったところが山梨県の田舎町だったため、家の周りにはスギの木がたくさんあった。子供の頃は、父のあとをついてスギの木の植林作業なども手伝ったものだ。だから、少年時代にスギ花粉をたくさん吸い込んだことは間違いない。それが体内に蓄積され、飽和状態になり、ある日突然発症したという仕組みのようだが、その頃、父・母に限らず花粉症の症状で悩んでいる大人のひとを見たことがない。きっと、これも現代病のひとつなのだろう。
さて、今日は月2回の定期診察のため、「かかりつけ医」を訪ねた。セカンドオピニオン医師のM先生のところだ。花粉症の話をしたら、先生もひどい症状で毎年悩まされているとおっしゃる。まだ完全に治す治療法が開発されていないため、医者にとっても花粉症は強敵だそうだ。
先生から、『減感作療法(げんかんさりょうほう)』という治療法が有効だと教えていただいた。これは、原因となっている抗原を少量ずつ増やしながら注射していく方法だそうだ。アレルゲンに対する反応を弱めていく方法なので、長い期間(2〜3年)の治療が必要だとか。しかし、治療の中で唯一、アレルギーを治すことができる方法であり、約70%の患者に有効と考えられているとのこと。症状の強い人で定期的な通院が可能であれば、お勧めの方法だそうだ。
|
|
|
|
| 2008年1月21日(月) |
| 人生まだまだ半分:21 |
1月21日(月) 曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
178/80 |
56 |
6,680 |
血圧上昇中 |
| 降圧剤服用後 |
154/75 |
52 |
久しぶりに埼玉のグループホームに入居している義母のところに行ってきた。なぜ埼玉なのかというと、近くに義妹が住んでいるからだ。数年前、妻を含めた三兄妹で話し合った結果、義母の老後は条件付で義妹がみることになったのである。私たちは、半年ほどご無沙汰をしてしまったが、元気そうなので安心した。
義母は先月誕生日を迎えて82歳になったという。しかし、顔色が良いうえに、いつも身だしなみを小奇麗にしているためか、実際の年齢より一回りほど若く見える。生まれ育った山梨から一歩も外に出なかった人だから、ここでの生活に慣れるかどうか、初めのうちは心配をしていた。しかし、そんな心配は無用だった。よほど埼玉の方が水が合っているのだろう。今では、このグループホームのリーダー的存在となり、職員の方々からも慕われているようだ。
ところで、今日は義母についての新発見がいくつかあった。まず、ひとつ目は頭が冴えていること。ここに入居した日がいつだったかを訊ねたら、「平成15年10月24日」だったと即座に答えてみせた。確かにそうだ。間違っていない。すごい記憶力だとビックリさせられる。二つ目の発見は、最近日記を書き始めたということだ。昔から家計簿さえもつけたことがなかった義母が、である。何のために日記を書くのかと訊ねたら、その日の出来事などを忘れないためだという。変われば変わるものだと感心するのと同時に、義母を見直した。
|
|
|
|
| 2008年1月20日(日) |
| 人生まだまだ半分:20 |
1月20日(日) 曇り
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:20) |
176/83 |
49 |
6,710 |
血圧が高めだ:要注意 |
| 降圧剤服用後 |
144/79 |
49 |
先日、狭い道路に迷い込んで車を擦ったことを書いたが、今日修理が完了して車が手元に戻ってきた。五日ぶりの対面である。いやー、驚いた。キズは跡形もなく消え去り、新車同様の輝きを取り戻したではないか。表面の塗装だけならまだしも、ボディの凹みはどうして直すのだろうか? そんな疑問を引き取りに行った際、作業を担当した人に聞いてみた。答はこうだ。『塗装の傷は、地肌が現れるまで古い塗料を落とし、何層にも下地をこしらえた上に仕上げの塗料を塗り重ねる。そして、目立たないように周辺をぼかす。人間に例えれば、女性のお化粧と全く同じ理屈です』。では凹みはどうするか? との問いにはこう答える。『まず第一段階としては、ボディの鉄板を叩いたり吸い出したりして地肌を平滑にする。この工程は人間に例えれば簡単な外科的治療に該当します。その後は、先ほどのお化粧と同じように表面を仕上げる』。うーん、明解な説明だ。あまり忙しくなさそうなので、次のような質問をしてみた。「エンジンなどの機能的なトラブルの場合は?」、さて、どう答えるか。彼はいとも簡単に話を続ける。『その場合は、オーバーホールをして総点検。状態によっては分解・修理となりますが、機能的欠陥があればエンジンそのものを交換します」。このようなケースを人間に置き換えると、どうなるのでしょうか? 『人間に例えて言えば、救命手術での対応ということですが、エンジン交換ですから心臓移植の考え方に近いですね」。そうか、心臓移植か・・・。
ここまできて、ふと考えた。「人間の場合の心臓移植というのは、まだまだ極めて稀な例だが、科学や医学の進歩が著しい現代のことだ。心臓移植手術が日常的に行われるような時代がきっとくるに違いない。そのときは私も医学の進歩の恩恵を受けることになるだろう」と。話し相手をしてくれた係の人の最後の一言が印象的だ。『あまり車を傷つけたり、負荷を掛け過ぎないよう、もっと大事に扱ってください』だって。急に耳が痛くなった。
|
|
|
|
| 2008年1月19日(土) |
| 人生まだまだ半分:19 |
1月19日(土) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(7:20) |
170/82 |
56 |
5,260 |
特になし |
| 降圧剤服用後 |
140/75 |
47 |
お招きを受け、ハーモニカ仲間のTさんのお宅を訪ねた。電車とバスを乗り継いでおよそ一時間、初めての訪問になるが、迷うこともなく予定通りの時間に到着。マンションのエレベーターを降りた途端、二人の女性(Tさん・Yさん)の笑顔が飛び込んできた。「熱烈歓迎」の気持ちがその表情からはっきり見て取れる。それにしても、「女性の笑顔ってなんて美しいんだろう」と、あらためて思う。TさんとYさんは、仲間といっても私など足元にも及ばないほどハーモニカが上手な方たちだ。私たち三人は、教室は異なるが、同じ先生に指導を受けているという共通点がある。お互いにハーモニカが好きで、上達したいという気持ちが強いことも似ていると思う。ケーキやお茶をごちそうになり、おしゃべりにも花が咲いた。コンサートのビデオを鑑賞したり、それぞれの練習曲を披露したり・・・楽しいひとときはあっという間に流れて行く。居心地が良いので、ついつい長居をしてしまった。
今日一日で感じたこと。「はるか遠くにTさんという目標が見えた」。追いつけないかも知れないが、近づきたいと思う。そのためには病気になんか負けていられない。
|
|
|
|
| 2008年1月18日(金) |
| 人生まだまだ半分:18 |
1月18日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:00) |
183/86 |
52 |
10,450 |
起床時血圧:危険領域
(朝食前に降圧剤服用) |
| 降圧剤服用後 |
148/77 |
47 |
「有言実行」することができたのは日記の効果だと思う。といっても、昨日の日記の末尾に書いたことを実行したまでのことだから大したことではない。ただ、東京へ出る用事のついでに最寄り駅まで歩いただけのこと。ゆっくり歩こうと少し早めに家を出る。ちょうど防犯パトロールの時間と重なったため、いつものメンバーが自治会館の前に勢ぞろいしていた。準備体操中だったので挨拶もそこそこに歩き始める。寒い中だが駅に着くころは額に汗がにじんできた。
駅までの距離は片道2.5km(以前、車のメーターで計測したから、この距離は正確だ)。所要時間は33分で、歩数はおよそ3300歩だった。このデータから面白いことが読み取れる。私の歩幅が75cmということと、1分間の歩数がちょうど100歩ということ。歩行速度は毎分75mになるので、時速4.5kmで歩いていることがわかった。東京へ向かう電車の中、こんなことを計算していたら、あっという間に到着。
今日は、労災職業病に関する取り組みのため、東京の弁護士事務所まで出掛けてきた。過労死というかたちで夫に先立たれたご遺族(Aさん)を支援するためだ。およそ8年前、Aさんの夫は働き盛りの30歳台後半、過重な業務が原因で重篤な疾病を発症。Aさんの願いもむなしく、ご主人はあっけなく帰らぬ人となってしまった。それからというもの、幼い子供をかかえてAさんがどんなに苦労されたきたかは想像に難くない。私たちの仲間はAさんのことを放っとけず、みんなで労災の業務上認定を勝ち取るために全力を注いだ。その結果、何とか業務上認定を勝ち取ることはできた。現在はその後の対応を弁護士とともに進めているといった状況だ。
用事を済ませての帰路、朝のデータを確認あうるため駅から家まで歩いてみた。所要時間・歩数とも朝とほとんど変わらない。データは正確だったようだ。
|
|
|
|
| 2008年1月17日(木) |
| 人生まだまだ半分:17 |
1月17日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
168/85 |
53 |
1,520 |
〔未明に初雪〕 |
| 降圧剤服用後 |
146/78 |
52 |
東京・千葉でも未明に初雪が降ったとテレビのニュースが告げている。寝室の空気もいつもより冷たい。このような寒い朝は、心臓機能障害と高血圧を併せ持つ私にとって布団から起き出すことさえリスクといっても過言ではない。そのようなリスクを避けるため、私はリビングが暖かくなるのを待って8時過ぎに起床することにしている。今朝は起きてビックリ、庭の野菜たちの葉が白く薄化粧しているではないか。そして、「寒いわけだ」と言いながらストーブの前に陣取った。
この数日は歩数が激減していることでもわかるように、運動不足が顕著な状態だ。目標歩数(5,000歩)に遠く及ばない日が頻繁にあるのは大きな反省材料と言わざるを得ない。計算してみたら、直近6日間の合計歩数が16,940歩だった。一日平均では2,800歩ほどしか歩いていないことになる。これでは心臓が破綻する前に足腰が弱って動けなくなってしまうかも知れない。寒さを言い訳に安閑としてはいられないと思った。明日は東京に出る用事があるので、最寄り駅まで(30分ほど)歩くことにしよう。
|
|
|
|
| 2008年1月16日(水) |
| 人生まだまだ半分:16 |
1月16日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:10) |
172/80 |
52 |
5,540 |
特になし |
| 降圧剤服用後 |
140/77 |
52 |
かなり古い話になるが、昭和天皇が崩御されたのが1989年(昭和64年)1月7日だったと記憶している。そして元号は昭和から平成と改められた。したがって、昭和64年はわずか7日しかなかったはずだ。その当時、私たち(Tさんと私)は、今年度と同じように自治会の役員をしていた。他にもOさん・Mさんらと意気投合、5組の夫婦で「夫婦富士会」なる会まで結成し、末永くお付き合いしようと約束をした経緯がある。ふた昔も前のことだから、当時はみんな30〜40歳台の働き盛りで、現役バリバリの元気さあったことは言うまでもない。どうして当時のことを詳しく覚えているかというと、天皇崩御に伴い自治会の新年会が中止になったからだ。
あれから20年、事情によりお付き合いが続けられなくなった方もいるが、今でも「夫婦富士会」は健在だ。最近は3組の夫婦が継続的に忘年会や新年会で交流を続けているのだから、まあ息の長い付き合いになったものだと感心させられる。
そして、今日は、その仲間(3組6人)による新年会が開催された。当たり前のことだが、みんなそれぞれ例外なく歳を重ねてきたのは確かなようだ。特に男性軍は私を含めて3人とも現役を引退したので、往時の勢いが影を潜めたのは否定できない。男女6人のうち大半のメンバーが病気と格闘している中、私の妻だけは元気印そのものといえる。殺人的スケジュールも何のその、今年も元気に日本全国を飛び回ることだろう。「超人的」という形容詞がぴったり当てはまる彼女には心底脱帽だ。 |
|
|
|
| 2008年1月15日(火) |
| 人生まだまだ半分:15 |
1月15日(火) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
165/82 |
53 |
1,780 |
(自損事故:怪我なし) |
| 降圧剤服用後 |
143/75 |
50 |
今日は家で自治会役員の引継ぎ資料を整理する予定だった。今度の日曜日に役員会があるため、資料の準備をしておく必要に迫られていたからだ。ところが、全く思いもかけない知人からお昼の食事を誘われ、急に出掛けることになった。
「ガ、ガーッ!」・・・あーっ、やってしまった。狭い道路に迷い込み、バックで抜け出そうとしたときのこと。車体の右後部をブロック塀に思いっきり擦ってしまった。正月早々、なんと間抜けなことを仕出かしたことか。不注意というわけではなく、細心の注意をしていたはずだった。「はずだった」というのは、車が身体の一部に成り切っているとの絶対的な自信があったからだ。にも関わらずのヘマだから、なおさら自分に腹が立つ。運転テクニックについての自信が揺るいだ瞬間とも言える。認めたくないが、徐々に反射神経の鈍化が進んでいるのかも知れない。ま、ひと様を傷つけなかったことがせめてもの救いだ。教訓を生かすことにしよう。
|
|
|
|
| 2008年1月14日(月) |
| 人生まだまだ半分:14 |
1月14日(月) 曇り〜晴れ(北風寒し)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:10) |
162/74 |
52 |
940 |
歩数:目標(5000歩)未達 |
| 降圧剤服用後 |
146/71 |
51 |
新年になってから初めて長男家族3人がやってきた。昨年12月にお嫁さん(ゆりちゃん)のお父さんが亡くなったため、この正月は静かに過ごしているという。そう、喪中なのだ。お父さん子の「ゆりちゃん」の心は深く傷ついたが、ここにきて気持ちがだいぶ落ち着いたように見受けられる。親(義父)として少し安心したというのが正直な心境だ。この一年を振り返ってみると、彼女は辛いことが多かった。本当に気の毒だったと思う。去年の正月、夫(私たちの長男)が心臓関係の大手術を受け、集中治療室で3週間も生死をさまよった経緯がある。長男は奇跡的に生還することができたが、私や妻と同じように彼女もまた生きた心地がしなかったことだろう。そして12月になって、お父さんが天国へと旅立ってしまった。今年こそ長男家族にとって良い年であってほしいと願わずにはいられない。ゆりちゃんは、お父さんの葬儀の日、涙をこらえながら私に次のような言葉を口にした。『お父さんと呼べる人が一人になってしまいました。お父さん、いつまでもいつまでも長生きしてください』と。
|
|
|
|
| 2008年1月13日(日) |
| 人生まだまだ半分:13 |
1月13日(日) 曇り〜晴れ(北風寒し)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
170/77 |
53 |
5,640 |
− |
| 降圧剤服用後 |
141/74 |
45 |
自治会役員の任期も残り3ヶ月となった。やっと先が見える段階に差し掛かり、ホッと一息ついているといったところだ。私は防火防犯部長を務めているので、日常のパトロールや防災に関する行事への参加など、この1年は何かと地域の活動にかかわることが多かった。そういう関係で知り合った方の人数も、おそらく数十名になるのではないかと思う。
さて、その自治会だが、今日は恒例の新年会が開催された。対象世帯数は320世帯で、全世帯の人口は750名ほどだが、そのうち新年会には33名が出席。少人数だが、顔見知りが多いので楽しい集いであることは言うまでもない。歓談やカラオケが終盤を迎えた頃、年配のAさんから「秋山さんのハーモニカを聴かせて欲しい」との声がかかった。私たち役員はホスト役も兼ねていたので、そういう声がかかればお断りするわけにもいかない。そのような事態も想定してハーモニカを持参した経緯もあり、ご要望にお応えすることにした。そして披露した曲は、いま練習中の「山寺の和尚さん」。それまで騒然としていた会館内が静まり返り、老若男女の皆さんがハーモニカの音色に耳を傾けて下さっている。吹き終えたとき、割れんばかりの拍手とアンコールの声があちこちから起こった。みんなとても楽しそうな顔をしている様子が印象的だった。
|
|
|
|
| 2008年1月12日(土) |
| 人生まだまだ半分:12 |
1月12日(土) 雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:00) |
165/81 |
50 |
1,520 |
− |
| 降圧剤服用後 |
144/74 |
46 |
寒い一日だった。テレビで気象予報士が、今夜半あたりには雪になると言っていた。寒いわけだ。
ところで、この「闘病日記」、書き始めてからまだ11回を数えるだけだが、読み返してみると内容の稚拙さにただただ呆れる。こんなもの、よく恥ずかしくもなく公開したものだ。読んでくださっている方には、時間の無駄になるのではないかと少々気が引ける。しかし、私にとっては思わぬメリットがあることに気がついた。血圧測定値などの記録(管理)が規則正しく行われるようになったのだ。日記を書く前は、測定したりしなかったりで、結構ルーズな自己管理だったと思う。それが改善されただけでも、日記の効果があったと解釈することにしよう。(ま、自己満足かも知れないが・・・)
|
|
|
|
| 2008年1月11日(金) |
| 人生まだまだ半分:11 |
1月11日(金) 晴れ〜くもり
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:20) |
174/82 |
52 |
12,730 |
今日からワーファリン:2.5mgに増量 |
| 降圧剤服用後 |
149/77 |
48 |
いつものように花見川沿いの散歩コースを歩く。カモやユリカモメ(?)などの渡り鳥が水の流れに身を任せながら泳いでいる。穏やかな光景だ。足を止めて眺めていると、一羽のカモが岸に上がってきた。私と目が合ったが、警戒するそぶりも見せず畑の中で餌(野菜の種のようなもの)をついばみ始めた。ふと、近くの枯れ草の茂みに目をやると、二匹の猫が身をかがめるような姿勢でカモの動きを追っている。「あのカモ、無用心だな。大丈夫だろうか。」などと、他人事(?)ながら心配になった。急ぐ散歩でもない。しばらく一羽と二匹の様子を観察しよう。少し間を置いて猫が動き出した。抜き足、差し足という風に。そしてカモに向かって一気に駆け出した。私は思わず「バカ、早く逃げろ!」と叫んだ。間一髪、カモは川の中に飛び込んでセーフ。いや〜危なかった。人の気も知らず、アイツは何もなかったような涼しい顔をして仲間たちと泳いでいる。「無事でよかったな〜。そこに家族がいるんだろう。心配させるなよ!」と、心の中でつぶやいた。
|
|
|
|
| 2008年1月10日(木) |
| 人生まだまだ半分:10 |
1月10日(木) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:10) |
159/80 |
49 |
1,260 |
− |
| 降圧剤服用後 |
137/79 |
46 |
午後6時からの会議に出席するため、5時ちょうどに家を出た。冬至の頃に比べると、わずかだが日が延びたような気がする。寒さはこれからが本番だが、暗くて長い冬のトンネルの向こうに明るい出口が近付いてきたことを実感。健康を損なってからは、こんな些細なことでも嬉しくなる。病気になったおかげでというのもおかしな言い方だが、感受性が豊かになったのは確かだろう。
会議では、今年初めていつもの皆さんと顔を合わせた。私は健康に不安があるため、このところ皆さんにはご迷惑ばかりお掛けしている。しかし、みんな心温かい方ばかりなので、私のわがままを寛大にも許してくださる。ありがたいことだ。
ところで、来月茨城のつくばで交流集会が開催されるが、聞くところでは出席者が予定数に遠く及ばないという。私は欠席の予定だったが、先日の検査結果で少し気持ちが明るくなったこともあり、仲間に入れていただくことにした。冬瓜さん・Aさん・Bさんが往復ともご一緒してくださるとのこと、こんなに心強いことはない。
|
|
|
|
| 2008年1月9日(水) |
| 人生まだまだ半分:9 |
1月9日(水) くもり
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(6:50) |
168/82 |
51 |
5,570 |
− |
| 降圧剤服用後 |
142/76 |
47 |
早朝から浅草に出掛けた。今年始めてのハーモニカレッスンを受けるためだ。私がお世話になっているA先生は、今度の日曜日(13日)に日齢30000日を迎えられるという。この30000日という数字が、毎年迎える誕生日よりはるかに重く感じるのは私だけだろうか。これを年齢換算にすると82歳1ヵ月だとか。しかし、先生はとてもそのようなお歳には見えない。足腰はお丈夫だし、パソコン知識などが豊富で頭脳も明晰だ。そして、何よりも人生経験が豊富だから、ハーモニカ以外にも教わることが多い。そんなA先生は、ハーモニカの教室を六つお持ちで、現在の生徒数は50人ほどだそうだ。いま私が指導を受けている曲は、「山寺の和尚さん」と「証誠寺の狸囃子」の二曲。その次の段階としては、「タンゴ花嫁人形」をしっかりマスターしたいと思っている。
さて、また日齢の話に戻るが、私の最低限の目標は以前から日齢30000日と決めていた。今日現在の日齢が21011日だから、まだまだ先は長い。ちなみに、私が30000日を迎えるのは、2032年
8月 19日 (木)で、そのときの年齢は
|
|
|
|
| 2008年1月8日(火) |
| 人生まだまだ半分:8 |
1月8日(火) 快晴
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
162/77 |
50 |
12,560 |
− |
| 降圧剤服用後 |
138/72 |
46 |
この半年間、大動脈の拡大傾向には変化がなかった。昨日の検査結果が予想していたほど悪くなかったので、今朝の目覚めは爽快だ。前回の検査以降、常に追い詰められたような心理状態が続いていたが、少しばかり気持ちに余裕も感じられる。あまり人生を悲観してはいけないと思う。反省だ。
天気も良いので、花見川区役所まで歩いて行くことにした。用事を済ませてロビーに戻ると、献血キャンペーンの係りの人に呼び止められた。「献血にご協力をお願いします」とのこと。健康なときは積極的に献血をしてきたが、病気になってからは一度もそのような機会がなかった。逆に、手術のたびに輸血をしていただく立場になっていたのである。したがって、命の尊さは誰よりも知っているつもりだ。が、果たして私の血液は、ひと様の命を救うために役立てられるのだろうか? 大量の薬を飲んでいても献血はできるのだろうか? 絶好の機会でもある。受付にいるお医者さんに疑問を投げかけてみることにした。
結論としては、やっぱり私は献血不適格者だった。大きな理由は次の三つ。まず、一つ目の理由は、特定の病気(心臓病)にかかっていること。二つ目は、降圧剤や抗凝結薬(血液を固まらなくする薬)を服用していること。そして三つ目は、過去に輸血歴があること。その他にもいくつかの条件があるらしいが、私の場合は三拍子揃った不適格者といえるそうだ。献血はダメということなので、違う方法で社会に貢献することを考えよう。 |
|
|
|
| 2008年1月7日(月) |
| 人生まだまだ半分:7 |
1月7日(月) 曇り〜小雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(7:50) |
165/82 |
49 |
1,340 |
定期検査:救急医療センター
トロンボ:21%→ワーファリン:2.25mg |
| 降圧剤服用後 |
140/77 |
47 |
今日は年二回(1月と7月)行われる「一日検査入院」の日だ。午前10時30分、千葉県救急医療センターの受付を済ませる。ロビーは、休み明けということもあってか、かなり混雑している。受付をしている間にも、救急車が2台到着した。そのたびに緊迫した雰囲気が漂う。こういう光景を目にすると、自分自身が何度も救急車で運び込まれたときことが頭をよぎる。
午前中は血液検査、X線検査、CT検査が行われる予定だ。しだいに前回(昨年7月)の検査結果からの変化が気になってきた。『もし、下行大動脈の残存解離部分の直径が60mmを超えていたら、手術の時期は8月などと悠長に構えてはいられなくなる。その場合は、このまま入院して今月中に手術が行われる確率が高くなるだろう。いや、そんな事態になっては困る。まだまだ遣り残したことがたくさんあるからだ。労災問題をはじめ、その他の社会参加活動についても、いくつかのイベントが7月頃まで目白押しとなっている。何もかも放り出すような状況には身を置きたくないな〜。』と、こんなことをCT検査機器の中でも考えていた。
その後、主治医のO医師から検査結果の説明が行われる予定になっている。だが、なかなか名前を呼ばれない。いつもより時間がかかっている。もしかしたら結果が良くないのかも・・・。しばらくしてやっと名前を呼ばれる。緊張の面持ちで診察室に入る。O医師は私の顔を見るなり「秋山さん、55mmから変化してないよ」と、ひとこと。続いて、「4月に予定していた検査入院は、7月に延期してもよさそうだ。危険な状態には変わりないので、年内の手術は避けられないだろうが、手術時期は7月の検査結果を見て決めることにしましょう。」とのこと。ひとまずホッとした。
|
|
|
|
| 2008年1月6日(日) |
| 人生まだまだ半分:6 |
1月6日(日) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:40) |
169/80 |
48 |
2,230 |
午前中安静 |
| 降圧剤服用後 |
145/70 |
52 |
夕方、妻と連れ立って初詣に出掛けた。例年なら三が日の間に行くのだが、今年は二人の都合がつかず今日になってしまった。正月早々の旅行を優先したのが遅くなった原因でもある。が、去年のうちから初詣ではこの日と決めていたので、予定が狂ったわけではない。神社の駐車場に着いた頃は、あたりは真っ暗。提灯の明かりを頼りに参道の急な石段を登る。途中で動悸・息切れがひどいので一休み。やっと神社の境内にたどりたいた。
八方除け・病気平癒の御祈願の申し込みをしてから、待つこと20分。数人の願い主とともに神殿に導かれる。そして、宮司さんが願い主の住所・氏名・生年月日・病名・かかりつけの医療機関名などを独特の語り口で読み上げていく。その後お祓いを受け、玉串の奉奠を行い、ひととおりの儀式が終了する。病気になってから、毎年同じ神社に詣でているが、今年ほど神聖な気持ちで御祈願をしたことはなかった。きっと大明神のご加護があるだろう。
さて、明日は「一日検査入院」することになっている。どんか結果が出るのかは神のみぞ知るといったところだ。 |
|
|
|
| 2008年1月5日(土) |
| 人生まだまだ半分:5 |
1月5日(土) 曇り〜晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:10) |
202/84 |
50 |
6,470 |
起床時血圧:警戒領域
降圧剤服用→再就寝 |
| 降圧剤服用後 |
142/76 |
45 |
「えーっ、うそだろう!」、思わず我が目を疑った。いつものように起床時の血圧を測ったときのことだ。なんと最高血圧が200を超えているではないか。昨日の朝も危険領域(180以上)に入っていたが、今朝の値は尋常ではない。すぐに降圧剤を飲み、再びベッドの中へ。一時間ほど横になって、もう一度測り直してみる。数値はだいぶ下がった。今度は起き上がっても大丈夫だろう。
例年のことだが、いつも新しい年が明けた頃から血圧の値は危険領域に入ってくる。そして春の彼岸の頃までは油断できない状態が続くのだ。おかげ様でというのも変だが、この数年間で私の危険予知能力はかなり向上したと思う。幾度かの手術経験がなせる技とでもいうことか・・。
この時期が危険であることは、私自身の手術回数データが物語っている。過去4回の手術のうち、3回までが1〜3月の間に集中していることがその証拠だ。血圧の測定値ひとつとっても、今年は早くも危険信号が点灯したとの実感がある。気をつけよう。
|
|
|
|
| 2008年1月4日(金) |
| 人生まだまだ半分:4 |
1月4日(金) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:30) |
182/82 |
49 |
10,990 |
起床時血圧:危険領域
(朝食前に降圧剤服用) |
| 降圧剤服用後 |
138/70 |
46 |
去年結婚した娘夫婦は、二人とも仕事がかなり忙しいらしい。休日もそれぞれ曜日が異なるため、すれ違いになることが多いと聞いている。それゆえ若い二人にとって、初めて迎える正月は一緒に過ごすことができる貴重な時間のはずだ。そんなことは百も承知の上で、昨年の暮れ、正月休み中の旅行話を持ち掛けてみた。断られると思っていたら、意外にも二つ返事でOKとのこと。これには正直驚いた。独身時代の彼女からは到底想像がつかないことだったからだ。とにもかくにも、こうして初めての娘との旅行が実現したのである。
1月2日からの一泊旅行。出掛けた先は福島の「芦ノ牧温泉」。娘婿と一緒にお風呂に入ったりしたので、親近感がぐっと増したのは言うまでもない。また、母娘で温泉に浸かることができたことを妻は殊のほか喜んでいた。そして帰宅後、娘から「ありがとう。楽しかったよ。」とのメールが届いた。
それにしても、娘が親子旅行の提案を快諾したのは何故だろう。結婚を機に彼女も大人に(親の気持ちが理解できるように)なったのだろうか。いや、待てよ。もしかしたら、私が八月に大きな手術を控えているので、今のうちに親孝行しておこうという気持ちの表れかも知れないな。うん、きっとそうだ。
|
|
|
|
| 2008年1月1日(火) |
| 人生まだまだ半分:3 |
1月1日(火) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:40) |
168/78 |
52 |
7,760 |
朝食後体温 35.7℃
(ほぼ平熱) |
| 降圧剤服用後 |
142/74 |
48 |
新しい年が明けた。寝室の窓から空を見上げる。雲ひとつない真っ青な空だ。なんと、すがすがしい元日の朝なのだろうか。「さあ、今年も頑張ろう!」と気合を入れて起床。
まず、仏壇の前に座る。今年は私にとって特別な年だという意識が強いからか、ご先祖様に新年の挨拶をする際、いつもと違う緊張感が漂った。両親の位牌と遺影に語りかけながら、自分自身と家族の健康と安全を祈る。たっぷりと時間をかけ、このように神妙な態度でご先祖様に向き合ったのは初めてのことだ。すると、不思議と心が穏やかになった。
年末に引いた風邪も、ほぼ治ったようだ。数枚の年賀状を手に散歩に出る。いつもの散歩コースをおよそ1時間歩く。花見川を渡ってくる風は、冷たかったが、なぜか心は温かかった。
|
|
|
|
| 2007年12月30日(日) |
| 人生まだまだ半分:2 |
12月30日(日) くもり(強風)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(8:00) |
166/76 |
51 |
5,850 |
朝食後体温 36.5℃
(平熱35.5℃→微熱) |
| 降圧剤服用後 |
145/72 |
49 |
数日前(24・25日)旅仲間と連れ立って山梨の西山温泉「慶雲館」に出掛けたが、思わぬ風邪を引いて帰る羽目になってしまった。どうも長湯がいけなかったらしい。宿は「新・秘湯伝説」との触れ込みで名が知れているが、珍しいのは圧倒的な湯量(時間当たり噴出量は日本一だそうだ)を背景にした温泉設備といっていいだろう。大浴場や露天風呂の源泉掛け流しだけならまだしも、ここはなんと客室のお風呂や給湯に至るまで源泉が供給されているというのだから驚きだ。どの湯口から流れ出るお湯も「飲料可」で、飲めば私の病気の合併症になっている「高血圧」にも大変効能があるとうたわれている。わずかに硫黄味がするお湯を飲みながら身体を温めたり冷ましたりしながら、ついつい長湯をしてしまった。帰宅したとたん、くしゃみ、鼻水、頭痛、咳、喉の痛みなど風邪の諸症状が全て揃ってお出迎え。まだ今日になっても不快指数100%の状態が続いている。用心深い私にしてはうかつだった。もうすぐ新年を迎えるというのに、後の祭りである。
ところで、来年は我が人生における正念場の年。心身ともに万全なコンディションで運命に立ち向かうことにしよう。「人生まだまだ半分」だ。頑張るぞ!!
|
|
|
|
| 2007年12月26日(水) |
| 人生まだまだ半分:1 |
12月26日(水) 晴れ
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
今日の歩数 |
特記事項(トロンボ値 etc.) |
| 起床時(7:30) |
176/79 |
52 |
5,340 |
トロンボ:18%(12.11受診時)
→〔ワーファリン:2.25mg〕 |
| 降圧剤服用後 |
120/75 |
46 |
私の主治医は千葉県救急医療センターのO医師だが、別の医療機関のM医師がセカンドオピニオン医師として係わっている。どちらの医師も10年来お世話になっていることに加え、私と同年齢ということで信頼感と親近感は抜群だ。O医師のところでは半年毎(1月と7月)にCTやX線による精密検査と血液検査が行われ、M医師のところでは毎月1回の血液検査を含め2週間毎に通常の診察が行われる。血液検査の中には、心臓の人工弁に血栓が付着しないように抗凝血薬療法を行うための指標となる検査が含まれている。つまり、私の身体は二人の医師により徹底的に管理されているといってもいいだろう。
先月の血液検査の結果では、LDH(乳酸脱水素酵素)の値が危険領域にあるということで肝障害と悪性腫瘍が懸念されていた。今日の検査結果でもLDHの値が下がっていないので、当面経過観察が必要だとか。心臓機能障害の他にそんな病気を背負い込むのはご免こうむりたいものだ。が、この期に及んでじたばたはしない。どんな事態になっても病気には背を向けない覚悟はできている。
|
|
|
|