| 2010年6月1日(火) |
| 人生まだまだ半分:800 |
6月1日(火) 晴れ 体重:74.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:50) |
149/70 |
62 |
35.8 |
9,540 |
☆ブドウのジベレリン処理(第4日目)
☆こてはし方面ウォーキング |
| 午前(0:40) |
146/69 |
58 |
35.7 |
低気圧が遠ざかったためか、後頚部痛の症状が幾分和らいだような気がする。天候によって症状が改善または悪化するとなると、今回の痛みの原因は“慢性硬膜下血腫”ではないだろう。仮に硬膜下血腫だとしたら、症状の出現後は天候などに関係なく悪化の一途を辿り、いずれは“穿頭洗浄トレナージ術”を受けることになる。
この手術は、頭蓋骨に孔を明け、頭蓋内に溜まった血液を抜くというもの。手術直前は毛細血管から滲み出す血液で脳が圧迫され、発狂するほどの苦痛を味わう羽目に。その時の脳の変形状態ときたら、限りなく再生不能状態に近いとさえ思える。私は過去に2度もその苦痛・恐怖を味わったので、正直、もう懲り懲りといったところだ。しかし、心臓の人工弁に血栓が付着しないようにするための抗凝結薬療法を受けているので、その副作用による血管の破綻リスクを拭い去ることはできない。そういう意味では、私の病後の人生は、“運まかせ”と言っても過言ではない思える。
さて、連日のブドウの無種子化作業。今日も1房1房に愛情を込めながら20房ほどにジベレリン処理を施す。狭い棚の割には、ブドウの房が込み入っている印象が強い。栄養の分散を抑えるため、近々、第2回目の摘房(間引き)作業をするつもりだ。 |
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| 2010年5月31日(月) |
| 人生まだまだ半分:799 |
5月31日(月) 晴れ 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
147/67 |
61 |
35.9 |
5,710 |
☆ブドウのジベレリン処理(第3日目) |
| 午前(0:10) |
144/65 |
54 |
35.8 |
後頚部痛の症状に改善の兆しは見えない。しかし、安静に努めたからと言って痛みが和らがないことぐらい、私自身が一番承知している。過去の経験に学んだことは、この痛みは症状が出始めてから1ヶ月ほど続くということ。6月末までは忍の一字で辛抱するしかなさそうだ。
ところで、今日は青空が広がったものの、気温は意外と低目。今日中に全てのブドウの房がジベレリン処理の適期を迎えるという予想は大外れだった。開花しないのでは手の施しようがないというもの。結果的に、全体の2割ほどは明日以降へと持ち越すことになった。ちなみに、今日処理した房の数は20房程度。この無種子化を目的とした第1回目のジベレリン処理ももうすぐ終わりだ。その後は、果粒肥大を目的とした第2回目のジベレリン処理が満開10?15日後に予定されている。
プチ農園の夏野菜たちと色付き始めたサクランボブの様子をカメラに収めたので掲載しておくことにする。

夏野菜(キュウリ・トマトなど) サクランボ(佐藤錦) |
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|
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| 2010年5月30日(日) |
| 人生まだまだ半分:798 |
5月30日(日) 曇り 体重:74.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
154/69 |
64 |
36.0 |
6,640 |
☆ブドウのジベレリン処理(第2日目) |
| 午前(0:50) |
150/67 |
57 |
36.1 |
空模様と相談しながら、ブドウ(巨峰)のジベレリン処理を行なった。この作業は、雨にあたるとせっかく処理を施しても元も子もなくなってしまう。ジベレリンが洗い流されてしまうからだ。しかし、我がプチ農園の場合、ブドウの収穫が見込めるのは駐車場の屋根の下に限られている。したがって、雨の影響は受けにくいので、それほど天候を気にすることはないのだが・・・。
開花状況にはバラツキがあり、今朝の段階で処理適期を迎えた房は7割程度といったところだ。全体の房の数が120房ほどのため、一昨日の分を差し引くと、今日の処理予定数は60房ほど。依然として後頚部痛が続いているので、頸に負担が掛からないように休みながら作業を進めることにした。この分だと、明日中には全ての房が処理適期を迎えそうだ。
ジベレリン処理のやり方は、赤ワイン色の液体が入った透明の容器に、ブドウの房をひとつずつ浸すというもの。珍しい光景のためか、ご近所の方々が立ち止まっては興味深そうに眺めていた。そして口々に同じ質問を投げかけてくる。「いったい何をしているのですか?」と。私が「種なしブドウにする作業なんですよ」と答えたら、どなたかが、「まるで、ブドウの赤ちゃんに赤ワインを飲ませているみたい!」と言ったので大笑いをした。 |
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| 2010年5月29日(土) |
| 人生まだまだ半分:797 |
5月29日(土) 曇り 体重:74.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
151/66 |
61 |
35.9 |
7,140 |
☆千葉職対連相談会(船橋)
☆息子家族来訪 |
| 午前(0:30) |
145/68 |
56 |
35.8 |
今日は“労災職業病なんでも相談会”のため、一日の大半を船橋市内の会場で過ごした。過去の例を見ると、当地での相談会は盛況という印象が強い。ややもすると相談員が不足する事態も生じたものだ。ところが、今日は出足が低調で相談に訪れたのは、わずかに3組(5名)のみ。前回までの流れでは当然お見えになると予想した方々の姿もない。私たちは、「いったい、どうしたことか・・・」と心配しつつ、少々拍子抜け状態だった。
相談会後は“反省会”というのがお決まりのパターンだが、体調が万全でない私は終了と同時に帰宅の途に就いた。同じ方向に帰るRさんとは、電車の中でもミニ相談会を継続。Rさんは来週から数週間、母国である中国に帰り、手術を受けた病院を受診する予定とのこと。体調が改善する見込みも立たず、治療の効果も期待できない現状を聞かされると、無性に心が痛む。Rさんに“生きる喜び”が実感できる日の訪れを願うばかりだ。
運動不足解消のため、ふたつ手前のバス停で下車、歩いて帰ることにした。その途中、見覚えのある車の番号が目に留まる。「もしや・・・」と思って運転席を見ると、そこには何と息子の顔があった。前方に集中しているらしく、手を振っても全くの知らん顔。幸い、信号待ちで停車したので走って追い付くことに(本当は走ってはいけないのだが・・・)。そこでやっと気付いてくれた。車の中を覗くと、息子の家族3人だけでなく妻の顔もあったのでビックリだ。どうやら急に思い立っての訪問だったとか。おかげで、思いがけず孫娘と楽しい時間を過ごすことができた。 |
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| 2010年5月28日(金) |
| 人生まだまだ半分:796 |
5月28日(金) 晴れ 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
148/67 |
60 |
35.9 |
0 |
☆谷津ハーモニカサークル
☆ブドウのジベレリン処理(第1日目) |
| 午前(0:40) |
152/70 |
59 |
36.0 |
ブドウ(巨峰)の無種子化を図るには、ジベレリン処理という作業を行なわなければならない。この処理には適期があり、巨峰の場合は開花から満開3日後までの間とされている。念のため、昨年の処理日を調べてみると5月18日という記録が残っていた。今年は低温日が続いたため開花の遅れが著しく、ここにきてやっと処理の適期を迎えたという状況だ。そこで、今日は満開になった花房についてジベレリン処理を施すことにした。
ジベレリンの推奨処理濃度は25ppmで、処理方法は花房浸漬と定められている。2度漬けは逆効果のため避けたほうが良いとのこと。しかし、去年は水で溶かしただけの無色透明状態で処理したため、処理済みかどうかの見分けがつかず難儀をしたものだ。その教訓を生かし、今年はジベレリン水溶液を“食紅”で着色することにした。この方法だと、処理をしたかどうかが一目瞭然。重複や漬け忘れが防げるので、完全無種子化は約束されたようなものだ。
しかし、この作業は後頚部痛を抱える身には辛すぎる。上を向いた体勢は頸への負担が大きく、30分も続けることができなかった。開花状況にもバラつきがあり、タイミング的には明後日ごろが処理の最適期になると思われる。今日は20房程度で終了とした。
午後は、谷津ハーモニカサークルに出席。ここのメンバーは、指導的立場の2人を除けばほとんどの方が初心者と言っても良さそうだ。喉の状態がイマイチの私も、今は初心者のようなもの。単にハーモニカを楽しむのであれば、このようなサークルに身を置くのも悪くはないと思う。 |
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| 2010年5月27日(木) |
| 人生まだまだ半分:795 |
5月27日(木) 晴れ〜曇り 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
156/68 |
62 |
35.9 |
10,240 |
☆花見川ウォーキング
☆サティハーモニカ教室
(後頚部痛継続中) |
| 午前(0:50) |
151/66 |
57 |
35.8 |
午前中、妻に誘われて花見川方面へのウォーキングに出掛けた。いつものコースを逆回りで1時間半ほど歩く。サイクリングロード沿いの田園地帯は、知らぬ間に田植えも終わっていた。キャベツ畑は収穫の真っ只中、ナスやトマトなどの夏野菜も元気よく育っている。我がプチ農園の野菜たちも急成長中だが、さすがに、プロ農家のその勢いの良さには敵わない。所詮、プロとアマの腕前を比較すること自体がナンセンスというもの。たとえ、勢いでは見劣っても、我がプチ農園の野菜たちへの愛着度は一番だ。
午後は稲毛のサティハーモニカ教室に出席。今日は個人レッスンの予定がないので気楽に臨むことができた。このような心理状態になるということは、個人レッスンが精神的ストレスになっている証拠だ。声帯が麻痺する前は、ただひたすら上達したいと思っていたが、喉の状態が万全ではない今、その気持ちに陰りが出始めたのは確かなこと。以前は吹けた曲も今は満足に吹くことができない。この原因は、練習の質や量の問題ではなく、明らかに肺や喉の機能が低下したことによるものなのだ。つまり、機能が回復しない状態では、どんなに頑張っても上達の度合いは多寡が知れている。個人レッスンを受けるたびにストレスを溜まるのでは本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない。このような状況を何とか打開したいものだが・・・。しばらく、個人レッスンを休むことも視野に入れておく必要がありそうだ。
教室終了後、Hさんたち数名の方々とお茶をご一緒させていただいた。仲間の皆さんとのおしゃべりタイムは楽しいの一語。おかげで、そのひと時だけは、憂鬱な後頚部痛を忘れることができた。 |
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| 2010年5月26日(水) |
| 人生まだまだ半分:794 |
5月26日(水) 曇り〜雨 体重:74.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(5:50) |
167/70 |
65 |
36.0 |
0 |
☆自宅にて静養
(後頚部痛継続中) |
| 午前(1:20) |
164/72 |
64 |
36.1 |
今日は午前5時50分に起床。添乗仕事に出掛ける妻を最寄駅まで送るための早起きだ。車を出そうと玄関のドアを開けたら、目の前にタキシードを着込んだ“タキちゃん”の姿があった。まるで、私が出てくるのを待っていたかのような素振りを見せる。正座をして、小首を傾げながら私の顔をジッと見つめているのだ。「あっ、タキちゃん、おはよう〜。こんなに早くどうしたの?」と話し掛けると、すかさず「ごろごろ、にゃお〜ん」という返事。「そろそろ出てくる頃だと思っていたよ〜」と言わんばかりに、足元にまとわりついてきた。「今は遊んであげられないから、また後で・・・」と言い置いて車を出した。
タキちゃんの実家は、角を曲がった向こう側の立派なお宅。2世帯住宅の豪邸である。以前の日記にも書いたが、タキちゃんは、このあたりではちょっとした“有名人”。まず知らない人はいないだろう。たまに家の前を通ると、散歩中のワンちゃんたちと遊ぶ光景を見かけたりもする。限りなく人間に近い猫ちゃんなのだ。そのタキちゃん、このところ毎日のように我が家にやってきては私の庭仕事を手伝ってくれる。今日も朝と昼の2回にわたっての面会を受けた。そして、雨が降りそうな空模様になったら、そそくさと自宅へと帰って行く。何とも不思議な猫ちゃんである。
夕食時、私の特製カレーを食べながら娘が面白いことを言った。「タキちゃんは、お父さんのことが大好きみたいだね〜。うん、きっとそうに違いない。だって、最近、甘えたような黄色い声でしゃべるようになったもの・・・」と。そう言えば、確かにタキちゃんの声色は変わったような気がする。聞き取りにくいはずだが、私の言葉が通じているのは間違いなさそうだ。もしかしたら、タキちゃんはまた一段と人間に近付いたのかも知れない。
依然として後頚部痛が続いているので、今日は妻の送迎以外は家の中でノンビリと過ごした。明日は天気も回復するらしい。気分も晴れれば良いのだが・・・。 |
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| 2010年5月25日(火) |
| 人生まだまだ半分:793 |
5月25日(火) 晴れ 強風 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
165/72 |
66 |
35.9 |
0 |
☆ハーモニカサークル
(療育センター) |
| 午前(0:20) |
161/67 |
62 |
36.0 |
起床時に空を見上げると、降り続いていた雨も上がり晴れ間が広がっていた。後頚部痛も若干緩和。天気の回復とともに、心身の不調状態にも好転の兆しが見えるようだ。体調不良の原因は、やっぱり低気圧の仕業なのだろうか・・・。
午後は、療育センターのハーモニカサークルで楽しいひと時を過ごす。メンバー中、最高齢のHさんは大正6年生まれで、今年93歳になられたとのこと。私の亡き母が健在なら、Hさんと同じ歳になっていると思うと感慨深いものがある。そのHさん、歩行時の杖は欠かせないが、身も心も健康そのもの。頭がしっかりしている上、ユーモアにも富んでいるので、さしずめ、このサークルのムードメーカー的存在である。あのお歳で、身体のどの部分にも痛いところがないと言う。本当に羨ましい限りだ。
息子さんからは、「あんまり長生きするから、脳神経が狂って、痛みを感じなくなってしまったのではないか?」と言われるそうだが、親子でそのような会話ができるのは良い家族関係が成り立っているという証拠だろう。Hさんだけでなく、他のメンバーの方々ともいつまでも和気あいあいとハーモニカを楽しみたいと思う。
ところで、今日はプチ農園で残念な出来事があった。朝から吹き荒れた強風の影響で、サクランボの鉢植えが転倒。せっかく大きくなり始めていた貴重な“佐藤錦”の実が5粒も落ちてしまったのだ。転倒しなかった“紅秀峰”の実も3粒が吹き飛ばされるという始末。それぞれの樹に10粒ほどしか実っていなかったのだから被害は甚大である。自然を相手にする農家の人たちのご苦労が身に沁みる出来事だった。 |
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| 2010年5月24日(月) |
| 人生まだまだ半分:792 |
5月24日(月) 雨 体重:74.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:50) |
157/70 |
64 |
35.8 |
0 |
☆後頚部痛出現
(自宅にて静養) |
| 午前(0:20) |
153/70 |
57 |
35.8 |
またまた憂鬱な後頚部痛が始まった。あの恐ろしい硬膜下血腫の初期症状に似た痛みである。症状が出現したのは昨夜の就寝間際のこと。「ズッキン、ズッキン」と、心臓の拍動に調子を合わせるかのように後頚部が痛み出した。今回も頭をぶつけたわけではなく、原因らしきものは何一つ思い浮かばない。一旦、この症状が現れると、1ヶ月ぐらい続くというのがこれまでの経験則。ジタバタしても仕方がないので、事態は成り行き任せにするつもりだ。
体調不良に加えて、あいにくの雨模様。こんな日は家の中でジッとしているしかない。精算書類作成中の妻から、「気分転換に“極楽湯”に行ってみない?」と誘われたが、私は何度も生あくびを繰り返すのみ。その様子を見て、「そういう気分ではないってことね」と察してくれた。
それにしても、よくもまあ次から次と身体が支障をきたすものだ。これも生きているからこそ実感できること。その現実を甘んじて受け入れるしかあるまい。気休め程度のものだが、今夜も軟膏型の鎮痛消炎剤を患部に塗って寝ることにしよう。 |
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| 2010年5月23日(日) |
| 人生まだまだ半分:791 |
5月23日(日) 雨 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
160/72 |
63 |
35.7 |
4,270 |
☆左足の痙攣(血行不良) |
| 午前(0:50) |
151/68 |
56 |
35.9 |
自分ではよく分からないが、私の寝相はかなり悪いらしい。以前は、この寝相の悪さに加えてのイビキ・無呼吸で妻を大いに悩ませたそうだ。ある時は、イビキについて身に覚えがないと言い張ったが、テープ録音の証拠を突きつけられては観念するしかなかった。しかし、それらの騒音は、睡眠時無呼吸症候群の在宅治療(CPAP療法)を受け始めてから別人のように静かになったとのこと。尤も、この10数年は別々の部屋で寝起きしているので、騒音問題は既に解決済みという状況だ。
話を戻すが、昨夜は蒸し暑かったためか、殊のほか寝相が悪かった。今朝、目覚めたとき布団は横向き状態。外に投げ出された両足は完全に冷え切っていた。そこで、布団の向きを正そうとしたとき、突然左足が痙攣。激しい攣りに襲われる。このような現象は珍しいことではないが、今朝に限ってはこれまでに経験したことのないほどの強烈な攣りだ。どんなにあがいても治まらない。仕方なく痛みに耐えながら30分ほどマッサージ。そのうち、足に血の気が戻り、やっと痙攣が治まった。やれやれだ。
足が攣った原因は、おそらく冷やしたため一時的な血行障害に陥ったものと思われる。私の場合、それでなくても左足の血流状態は良いとは言えない。大動脈の人工血管置換術は、心臓の出口から胸部・腹部を経て両足の付け根の下の方にまで及んでいるが、それらの手術で入院するたび、主治医や看護師さんは左足の血流音の確認に苦労していたものだ。今朝のような現象が頻繁に起きるようなら、これからは靴下を履いて寝ることも考えなければならないだろう。病気と共存生活を送っていると、予期せぬ出来事に遭遇する機会もますます増えるはず。学習能力を養いながら、どのような事態にも対応できるように努めたいと思う。 |
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| 2010年5月22日(土) |
| 人生まだまだ半分:790 |
5月22日(土) 曇り 体重:74.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
145/68 |
57 |
35.8 |
2,680 |
☆ブドウ(巨峰)が開花 |
| 午前(0:30) |
147/67 |
54 |
35.8 |
昨日、下の娘から妻と私宛に思いがけないメールが届いた。宛名のCC欄には、息子と上の娘の名前が見える。そのメールのタイトルは“お誘い”で、本文には次のように書かれていた。
『還暦のお祝いをします
日時:7月4日(日)午後1時〜
場所:お姉さんたちの家
予定を空けておいてくださいませ
子供たちより』
まさか、子供たちがこんな企画をしてくれているとは思わなかったのでビックリだ。7月4日と言えば、私と妻の誕生日の真ん中の日。私が一足先に60歳を迎えた直後ということになる。同居しているのに、わざわざメールにするところはいかにも下の娘らしい。きっと、言葉で伝えると、私たちが忘れてしまうと思ったのだろう。最近、二人の物忘れが激しいことを目の当たりにする機会が多いので・・・。
早速、全員宛に次のような返信メールを送った。『わ〜っ、嬉しいな。ありがとう。60歳の大台には乗りたくなかったけど、子供たちがこんなお祝いをしてくれるんなら、歳をとるのも悪くないね。楽しみにしています』と。それにしても、息子や娘たちは、節目節目でよくいろいろな企画をしてくれるものだ。もし、私が元気に仕事人生を邁進していたら、このような機会に恵まれることはなかったはず。病気になったおかげで、大きな喜びを感じることが多い。 |
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| 2010年5月21日(金) |
| 人生まだまだ半分:789 |
5月21日(金) 晴れ 体重:74.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
144/66 |
58 |
35.9 |
5,170 |
☆屋根の改修工事完了
☆幕張駅ミニライブコンサート |
| 午前(1:20) |
140/65 |
51 |
35.8 |
今日の千葉は最高気温が29℃という夏日。とにかく暑い一日だった。「屋根瓦の温度は40℃近くまで上昇しているので、地下足袋の底のゴムが溶けるほどの暑さです」とは、瓦職人の言。その屋根の改修工事も今日中には無事完了、これで安心して梅雨の季節を迎えられる。
建物の故障は屋根ばかりではなかった。リビングの照明器具の調子が悪い。蛍光灯を取り替えても以前の明るさを保てない状況なのだ。このような書き方をすると器具の老朽化だけの問題と受け取られかねないが、そうとばかりは言い切れないと思った。もしかしたら、自分自身の目が暗くなったのではないだろうか・・・。いずれにしても、リビングが暗いのでは気持ちまでもが暗くなるというもの。そこで、明るいタイプの照明器具を購入することに。早速、取り付けてみたが、その明るさは眩しいほどのものだった。
午後は幕張駅でのミニライブコンサートに出演。先月は真冬の寒さで震え上がったが、今日は絶好のコンサート日和だ。聴衆も多い。私の演奏曲は、「みかんの花咲く丘」と「キサス・キサス・キサス」の2曲。納得の出来栄えとは言えないが、聴いていたご婦人から「気持ちが明るくなるような素敵な演奏でした」と声を掛けていただいた。さりげない一言でどんなに励まされたことか・・・。心が豊かになるのを感じた。 |
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| 2010年5月20日(木) |
| 人生まだまだ半分:788 |
5月20日(木) 雨 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
145/67 |
61 |
35.8 |
0 |
☆稲毛ハーモニカ教室
☆千葉職対連常任幹事会 |
| 午前(1:40) |
150/69 |
57 |
35.7 |
天気予報通りの雨のため、屋根の改修工事は小休止。先日来の雨漏り箇所をチェックしたが、応急処置により水の侵入が止まったようだ。元請け業者の担当者の話では、明日中に工事が完了する見込みとのこと。住宅を人間の身体にたとえるなら、雨漏りは一種の病気のようなもの。早期発見、早期治療で家の寿命は10年ほど延びたと思われる。
さて、今日は2週間ぶりの稲毛ハーモニカ教室だ。全員での合奏練習の後、希望者を対象とした個人レッスンの時間に移行。各回とも4名限定で1人20分というのが持ち時間。私も月に2回のレッスンを受けているが、一向に上達しない。仲間の皆さんの進歩が目覚ましく、私だけが取り残されているような印象を受ける。片肺の上に声帯麻痺というハンデは如何ともし難い。舌の感覚も鈍ったままなので、歯切れの良い演奏など到底無理というものだ。
このような状況下、現在、私がチャレンジしているのはタンゴとワルツ。このうち、今日、A先生に直接ご指導をいただいたのは、「大きな人形」と「タンゴ灯」の2曲。A先生は私の体調を気遣ってくださるが、ハーモニカの技術指導は手厳しいものだ。今日も、「タンゴ奏法はもとより、バイオリン奏法も全然ダメ!」と一刀両断されてしまった。もし、私が健常者であれば、このような酷評をされたら挫折していたかも知れない。しかし、私はこの程度のことでは挫けない。「身の上に起こる現実は全て受け入れる」と心に誓ったから・・・。片肺・声帯麻痺と言えば、ハーモニカを志す者にとっては致命的なハンデというもの。「どうやったら克服できるか」が悩みの種でもあるが、続けていればそのうち何らかの答が見つかると思う。
ハーモニカ教室終了後、千葉職対連の会議に出席。皆さんの活躍ぶりには頭が下がる思いでいっぱいだ。私など、当てにもならず、頼りにもされずといった存在だが、そこにいるだけで良いと勝手に解釈させていただくことにした。 |
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| 2010年5月19日(水) |
| 人生まだまだ半分:787 |
5月19日(水) 曇り〜雨 体重:74.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
148/70 |
60 |
35.9 |
0 |
☆屋根改修工事(2日目) |
| 午前(0:20) |
144/68 |
55 |
35.8 |
数ヶ月前に遡るが、この日記に“水中ウォーキングを始めたい”と書いたことがある。しかし、当時は願望のみで行動に移すことはなかった。主治医の許可は受けていたが、運動の基本も学ばず、いきなりプールに入ることに抵抗を感じたからだ。多少なりともリスクが伴う運動ゆえ、より慎重に対応すべきと考えに間違いはないと思う。
以来、公的機関による水中運動の講座開催の知らせを待つことにした。そして、つい先日、「ちば市政だより」に待望の案内が掲載された。千葉市障害者福祉センターが主催する水中運動の短期講座である。6月と7月に各2回ずつ、合わせて4回の開催。指導員が付くので、私には願ったり叶ったりという講座と言える。定員は10名だが、前回補欠者および初めての方が優先されると書いてあったので、私の当選確率は高いはず。早速、往復はがきで申し込んだところ、今日、当選通知が届いた。その講座で基本を学んだら、近くの温水プールでの自主的ウォーキングを始めるつもりだ。まだ何もしていないというのに、体重の5`減量に目途が立ったような気がしてきた。(ちょっと気が早いかな?)
屋根の改修工事の2日目、昨日に続いて今日も風が強い。職人さんは、空模様を見ながらの作業である。いつ雨が降り出しても対応できるようにと、狭い範囲に区切って瓦の葺き替えを行なっているとのこと。午前中は何とか持ったが、午後2時過ぎにはあいにくの雨となった。その時点で今日の作業は中止。瓦職人さんは、「雨には勝てません。明日も雨の予報なので休ませていただきます」と言い置き、帰っていった。 |
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| 2010年5月18日(火) |
| 人生まだまだ半分:786 |
5月18日(火) 晴れ 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
145/72 |
57 |
35.9 |
7,720 |
☆屋根改修工事着手
☆Y耳鼻科クリニック受診 |
| 午前(0:50) |
141/68 |
53 |
36.0 |
今日から屋根の改修工事(瓦の葺き替え)が始まった。まず、瓦職人のKさんが一人で準備に取り掛かる。昇降ハシゴや資材の揚げ降ろし用の台車などの設置段階では、元請けと下請けの担当者が応援に駆け付け、共同で作業を進める。何と手際良いことか・・・。あっという間に準備作業が終了した。
この間、私は両隣と裏側のお宅に挨拶を行なう。「雨漏りに伴い、急きょ、屋根瓦の一部葺き替え工事をすることになりました。騒音やホコリなどでご迷惑をおかけするかも知れませんが、どうかご理解くださいますように・・・」と。突然の話だが、「お互い様ですから、何のお気遣いも要りませんよ〜」と、皆さん快く理解を示してくださった。ご近所の方々は、みんな良い人ばかりなのだ。関係者(元請け・下請け・瓦職人)の話を総合すると、工事期間は今日(18日)から21日までの4日間の見込みとのこと。「高所作業だから、安全にはくれぐれも注意してほしい」とお願いした。
午後は、睡眠時無呼吸症候群の経過観察のため、Y耳鼻科クリニックを受診。検査技師のSさんとの面談時、CPAPによる在宅治療データについては、相変わらず申し分ないとの評価をいただいた。ただ、ひとつ注意を受けたのは、体重の増加傾向に歯止めを掛けること。5`の減量は至難の業だが、目標を達成しなければ男がすたるというもの。年内には何とか69`台を実現するつもりだ。 |
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| 2010年5月17日(月) |
| 人生まだまだ半分:785 |
5月17日(月) 晴れ 体重:74.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
147/68 |
61 |
35.8 |
0 |
☆屋根改修工事発注
☆海浜病院(ボイストレーニング) |
| 午前(0:00) |
139/65 |
54 |
35.8 |
一昨日の日記に書いた屋根の雨漏りの件での続報。今朝、点検結果の報告書と改修工事の見積書が届けられた。写真を確認すると、棟瓦(むねがわら)の下地材の劣化の様子が一目瞭然だ。梅雨が近いので、もうこれ以上不具合のまま放置するわけにもいかない。その場で修理工事を依頼。早速、明日から工事を行なうことになった。築20数年、よくぞこれまで風雨に耐えてくれたものだ。屋根の写真を見ながら、瓦たちに、「お疲れさん、ありがとう」とつぶやいた。
さて、今日は海浜病院で4回目のボイストレーニング。これまでと同じ要領で、最長持続呼気時間と発声時間、周波数レベルのチェックが行なわれた。その結果は下記の通りだ。
| - |
1回目
(2月8日) |
2回目
(3月8日) |
3回目
(4月12日) |
今回:4回目
(5月17日) |
@最長持続呼気時間
(3回平均) |
42秒 |
62秒 |
65秒 |
68秒 |
A最長持続発声時間
(3回平均) |
11秒 |
12秒 |
12秒 |
12秒 |
| B音響機器による周波数チェック |
1kHz〜3kHzの間が無音・波形の変化が顕著
4kHz〜5kHzの間は若干改善 |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルは若干改善
4kHz〜5kHzの間は変化なし |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルはほとんど変化なし
4kHz〜5kHzの間は若干改善 |
2kHzあたりの周波数レベルに空隙が目立つが、全体的には確かな改善傾向が見て取れる |
最長呼気時間と最長持続発声時間については、ほとんど変化が見られない。これは、声が小さく、息が長続きしないということを物語っている。しかし、声の質については、まだ改善の余地が残っていると言っても良さそうだ。周波数レベルの分布密度が前回よりも明らかに濃くなっていたのだから・・・。これは、嗄れ声(擦れ声)が少し改善した証拠でもある。まだ、しばらく、このボイストレーニングを続けさせていただくことにしよう。 |
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| 2010年5月16日(日) |
| 人生まだまだ半分:784 |
5月16日(日) 晴れ 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
145/67 |
62 |
35.8 |
0 |
☆ブドウの花穂整形(2回目)
☆娘夫婦来訪 |
| 午前(1:20) |
147/70 |
60 |
35.9 |
お昼過ぎ、長女から電話があった。「先週、お母さんがいなかったので、今日、あらためて出掛けて行くよ」とのこと。明後日からの添乗準備に追われていた妻だが、娘夫婦が来ると聞いた途端、急に母親に早変わり。「たまには母の手料理を・・・」と気合を入れて夕食の支度に取り掛かった。この時点で、私の出番はなくなったも同然だ。
娘夫婦がやって来たのは午後8時ちょうど。階下から「スゴイご馳走だね〜!」と言う娘の弾んだ声が聞こえてきた。私も、「ご飯ですよ〜」と呼ばれて下に降りる。確かにスゴイ。2種類の焼き肉をはじめ、焼き魚(アジの干もの)、煮物、野菜サラダなど、テーブルに置ききれないほどの料理が並んでいる。「こんなに食べ切れるかな〜」と思ったが、それは余計な心配というもの。若い二人の食欲は半端ではなかった。特に婿さんの食べっぷりの良さは“お見事”の一語。ドンブリ飯のおかわりをペロリと平らげ、おかず類も次々と胃袋に放り込む。いつも食欲旺盛な婿さんだが、今夜は一段とお腹が空いていたのだろう。見ていて気持ちが良い食べっぷりだった。
かくして、NHKの大河ドラマ「竜馬伝」は今日も午後10時からのBS放送で見ることになった。娘は毎回「竜馬伝」を録画しているそうだが、忙しすぎて見る暇がないとのこと。上昇志向が人一倍強い娘ゆえ、頑張り過ぎが心配だ。人のことをとやかく言える立場ではないが、ほどほどに頑張ってもらいたいと思う。 |
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| 2010年5月15日(土) |
| 人生まだまだ半分:783 |
5月15日(土) 晴れ 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
148/69 |
61 |
35.9 |
0 |
☆屋根雨漏り点検・見積依頼
☆千葉職対連HP更新 |
| 午前(1:00) |
144/66 |
55 |
36.0 |
我が家は木造2階建ての住宅だが、今年で築24年目を迎える。家を建てたのは、私が36歳の時だった。閑静な住宅街の一画に土地を求め、私が描いた基本プランに沿って家を新築。あれから四半世紀近くの時が流れたため、そこに住む人間のみならず、建物にもかなり年季が入ってきた感がある。この間、外壁は二度塗り替え、内装材の張り替えなどのリフォームも行なったので、外見的には年数ほどの古さは感じない。しかし、ここにきて放って置けない事態が持ち上がった。雨漏りである。
異変は、ひと月ほど前に顕れた。1枚の瓦が落下したのだ。「もしかしたら、屋根の老朽化が進行中かも・・・」と思ったが、しばらく様子を見ることにした。その経過観察中、娘から、「私の部屋で雨漏りがしているよ〜」という通報が入る。雨漏りとなると、梅雨も近いので放って置くわけにはいかない。そこで、今日、当時の建築業者に屋根の点検を依頼したという次第。さすがに地元の業者の対応は素早い。早速、瓦職人同伴で調査・点検に来てくれた。
その結果は次のようなものだった。『棟瓦の下地材の劣化に伴い、固定している金具が緩んだため、瓦がグラグラしている状態です。このまま放置すると、新たな瓦の落下だけでなく、一層の雨漏りも懸念されます。すでに築20年数年が経過したので、今のうちに屋根のメンテを行なったほうが良いのではないでしょうか』とのこと。概ね、私が予想していた通りの報告である。取りあえず見積りを依頼。週明け(17日)に打ち合わせを行なうことになった。しかし、内心では“メンテ工事やむなし”という結論に達している。
この家の住人は、今年、夫婦そろって還暦を迎える。お互い、身体のあちこちに老化現象が顕れはじめた。建物だって、築20数年ともなれば老朽化するのは道理というもの。どちらも手入れをしなければ長持ちしないということを実感させられた。 |
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| 2010年5月14日(金) |
| 人生まだまだ半分:782 |
5月14日(金) 晴れ 体重:74.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
145/69 |
62 |
35.8 |
0 |
☆谷津ハーモニカサークル |
| 午前(0:20) |
147/70 |
58 |
35.8 |
昨年までの傾向として、我が家のプチ農園における収量第一位の夏野菜はキュウリ。第二位がゴーヤ(ニガウリ)。いずれもウリ科の植物である。片や、ナス科の野菜(ナス・ピーマン・など)は全くと言っても良いほど実らない。この収量の差の原因は、「連作障害の有無によるもの」というのが私の診断。それでは、連作障害とはどういうことか。大まかな定義は次の通りだ。「同じ場所に同じ作物を連続して栽培することを連作と言い、連作で生育が悪くなったり、病気になったりして障害を起こす現象を連作障害と言う」。
とりわけ、ナスは連作障害を起こしやすく、ナスの連作のみならず、トマト・ピーマンなど同じナス科の野菜とも相性が悪い。何も処置を施さない場合、5年以上間を空けないと障害が起こりやすいと言われている。わずか1坪半の我がプチ農園では、栽培する場所を変えることもままならない。なるべくしてなった連作障害だと思われる。
さて、今年は4月の異常低温の影響でゴーヤの苗の成長が遅れに遅れた。例年と同じ種類の“大長レイシ”はすでに植え付け済みだったが、お目当ての“島さんご”が今日やっと入荷。早速植え付けを行なった。ビタミンCが豊富なゴーヤは我が家にはなくてはならない食材。これで今年の夏バテ防止のめども立ったというものだ。
夕方になって、クシャミが連発した。体温は平熱だが、もしかしたら風邪を引いてしまったかも知れない。 |
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| 2010年5月13日(木) |
| 人生まだまだ半分:781 |
5月13日(水) 晴れ〜曇り 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| - |
- |
- |
- |
8,270 |
☆伊豆熱川温泉1泊旅行:2日目 |
| 午前(0:30) |
144/69 |
56 |
35.9 |
この2日間、伊豆熱川の温泉でたっぷりと命の洗濯をさせていただいた。旅の連れは、一卵性双生児と言っても良さそうな添乗員同士の妻とKさん。仲良しな二人組に、私が付録のように仲間入りさせてもらった格好である。
この時期、伊豆方面の海岸線を走るバスの車窓からの眺めは圧巻の一語だ。まず、山側の木々の新緑が眼に眩しい。この景色だけでも疲れた眼の保養ができるというもの。また、はるか沖合に眼をやると、伊豆七島のうちの大島・利島・新島などが望める。残念だったのは富士山が雲に隠れて見えなかったことぐらいだが、それは想像を働かせることで十分カバーできた。
露天風呂での出来事。私が夕方の海を眺めていたら、背後から初老の紳士が声を掛けてきた。「大きな背中の傷痕、いったいどのような手術をされたのですか?」と。私が、「心臓の・・・」と応ずると、今度は胸からお腹あたりに眼をやり、「では、その長い傷痕も?」と聞いてきた。「ええ、何度も手術を繰り返していますので・・・」と答える。見ると、その方のお腹にも手術痕があった。「胃の全摘をやりました」とのこと。
そのような会話をしていると、別の2人の方も話の輪に入ってきた。「肺がんをやりまして・・・」とか、「私は大腸がんの手術で・・・」などと言っては傷痕を見せてくれる。しかし、その方々は、私の胸・腹・背中の手術痕を『信じられない』といった表情で眺めていた。そして、口々に言う。「前も後ろもと、こんなに大きな手術痕を見たことがありません」、「いやあ、こんな傷痕を持つ人が温泉に入っている姿を見ると、何だか元気が湧いてきますな〜」などと言うのだ。挙句の果てには、「あなたは紛れもなく、手術痕コンテストのチャンピョンですよ」と、変な称号まで与えられてしまった。世の中、如何に病人が多いかということを痛感させられた次第だ。 |
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| 2010年5月12日(水) |
| 人生まだまだ半分:780 |
5月12日(水)
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(5:10) |
151/73 |
62 |
36.0 |
- |
☆伊豆熱川温泉1泊旅行:1日目 |
| - |
- |
- |
- |
今日から明日にかけて、1泊2日の予定で温泉旅行に行くことになった。超の字が付く多忙ぶりだった妻が、この2日間、ポツンと休暇が取れたとのこと。「たまには家でノンビリすれば良いものを・・・」と思うが、働き者の妻は、あっという間に遊び人に早変わり。まるで、生き急ぐかのように自分の遊びを考えるのだ。
まあ、私もこの2日間は急ぐ予定もないので、連れて行ったもらうことにした。行き先は伊豆の熱川温泉。添乗員2人に囲まれての旅行ゆえ、安心そのものといったところ。ということで、出掛ける前のひと仕事として日記を書いたという次第だ。現在時刻は午前5時30分、そろそろ出発の声が掛かるだろう。行ってきま〜す。 |
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| 2010年5月11日(火) |
| 人生まだまだ半分:779 |
5月11日(火) 雨 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
148/71 |
60 |
35.9 |
2,060 |
☆ハーモニカサークル
(療育センター) |
| 午後(11:30) |
145/67 |
54 |
35.8 |
プチ農園の早生のサクランボ(暖地桜桃)、味はイマイチだが見た目の鮮やかさは想像以上のものだ。実ったサクランボの数は50粒ほど。樹高が1メートル程度の鉢植えにしては、たくさん実ったものだと思う。しかし、あっという間の完熟状態ということで、そのキレイな色つやを楽しんでいる余裕はない。早く収穫しないと、実の表面が傷むのではないかと心配になった。そこで、今朝、25粒ほどを収穫。“サクランボ狩り食べ放題”というわけにはいかないが、少しだけその気分を味わうことができた。とても満足である。
サクランボの本命、“紅秀峰”や“佐藤錦”は、それぞれの樹に15〜20粒ほどしか実っていない。この他に、アメリカンチェリーが少々。いずれも希少なため宝石のように貴重だ。収穫時期は6月の下旬になる見込みだが、どのような実になるか楽しみだ。その時期が来るのが待ち遠しい。
さて、今日は療育センターのハーモニカサークルに出席。ここで、92歳のお元気なHさんにお会いすると、なぜか心が穏やかになれる。リーダーのFさんは、午前中のグランドゴルフで2度もホールインワンを達成されたとのこと。皆さん、それぞれ何らかのハンディをお持ちだが、そこに漂っている雰囲気は明るさに満ちている。いつまでも、いつまでも、一緒にハーモニカを楽しみたいと思う。 |
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| 2010年5月10日(月) |
| 人生まだまだ半分:778 |
5月10日(月) 晴れ〜曇り 体重:74.9kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
144/68 |
57 |
35.9 |
6,170 |
☆救命救急センター定期受診
☆O弁護士打ち合わせ |
| 午前(0:40) |
139/64 |
51 |
36.0 |
一昨年暮れの心臓手術(下行大動脈置換術)に伴う術後経過観察も今月で17ヶ月目。来月には、症状固定の目安とされる1年半を迎える。あれだけの大手術を受けたにも関わらず、致命的な後遺症が残らなかったのは幸運の証しというもの。最初の発症から早や13年、何度も死の淵を彷徨いながらも、まだこうして生きている。「再発したら助からない」とも言われていたので、ここまで生き永らえることなど誰一人として想像しなかったはず。私の場合に限ってのことだが、この生命力の源は、「生き続けよう」という強い気持ち以外なにものでもないと思っている
今日の午前中は救命救急センターにおける月に一度の定期受診日。偶然にも、また息子と同じ受診日になった。待合室で顔を合わせ、お互いにビックリ。別に示し合わせたわけではなく、世の中には不思議なこともあるものだ。しかし、ここで一緒になるのも悪くはないと思った。終了後、同病の二人だけで馴染みの寿司屋に行けるのだから・・・。私は月一だが、息子は隔月の受診だとか。そこで、次回からの隔月の受診日を合わせようということになった。
さて、今日の検査の結果、血液凝固能(PT−INR)の値は1.90。ベストの状態をキープしていることが分かった。聴診器による診察では、人工弁の動きも正常とのこと。半年ごとの造影CT検査も、これからは年一回でOKということになった。どうやら、心臓関係の術後経過は極めて順調と言っても良さそうだ。
午後は、Rさんに同行して東京のO弁護士を訪問。困難が予想される交渉事についてざっくばらんに協議させていただいた。Rさんの体調・家族の理解と協力の度合い・労災受給継続の見通し・裁判を視野に入れた場合の立証の困難さ・最近の厳しい地裁判決の実態など、総合的な判断の下、今後の交渉継続を中止することにした。つまり、勇気ある撤退ということで合意。帰りの電車の中で見たRさんの表情には安堵感が漂っていた。この選択に間違いはないと確信した次第だ。 |
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| 2010年5月9日(日) |
| 人生まだまだ半分:777 |
5月9日(日) 晴れ 体重:75.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
147/67 |
58 |
35.8 |
0 |
☆プチ農園作業(ブドウの誘引・摘房)
☆娘夫婦来訪 |
| 午前(1:20) |
142/65 |
50 |
35.9 |
ブドウの新梢の誘引、摘房・花穂の整形作業が今日で一段落。今年はどのぐらい収穫できるだろうか・・・。作柄を予測するため、現時点での房の数を数えてみた。その結果は120房ほど。去年は150房を超える大豊作だったが、見栄えの良くないものが混在していたのも事実。「もったいない」という気持ちが邪魔をして、摘房・花穂の整形作業が中途半端になったためと思われる。そこで、今年は雑念を捨て、思い切りの良いハサミ入れを心掛けてみた。果たして、結果は如何に・・・。
さて、今日は“母の日”。妻が添乗仕事で不在ということを知りつつも、娘夫婦がやってきた。最愛の“ぴょんちゃん”を連れての里帰りである。先代の“ぴょん太くん”は、家族の一員として家の中で暮らすこと8年、たくさんの思い出を作ってくれた。二代目“ぴょんちゃん”はまだ1歳半なので、人間であれば15歳ぐらいとのこと。日頃は都会のマンション住まいのところ、今日は我が家のプチ農園で野生に戻ったかのように生き生きと飛び回っていた。
ところで、早生のサクランボ(暖地桜桃)の実が赤く色付いた。早速、娘たちと試食してみることに。口にした上の娘は、「うーん、甘〜い」とオーバー気味に言う。対して下の娘は、「酸っぱくはないけど、甘くもないって感じかな〜」と冷めた評価を下す。姉妹で同じサクランボを食べたというのに、こうも感想が違うものなのか・・・。そう言えば、この二人の血液型はA型とAB型だった。内心、「性格通りの表現だな〜」と納得。
夜は娘夫婦に誘われて近くの焼き肉専門店で食事。食生活改善の目標は早くも看板倒れといったところだ。娘が、「お母さんはいないけど“母の日カンパーイ”」と音頭を取る。婿さんからは私へのプレゼントがあったので、一足早い“父の日”のような気分になった。 |
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| 2010年5月8日(土) |
| 人生まだまだ半分:776 |
5月8日(土) 晴れ 体重:75.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
145/69 |
56 |
35.9 |
8,270 |
☆千葉職対連相談会(柏市)
☆散髪 |
| 午前(1:00) |
144/64 |
52 |
35.8 |
この半年間で体重が5`も増え、とうとう75`台に突入してしまった。未知のゾーンを体験した感想は、ただただ重いということ。今日、久し振りに稲毛駅まで歩いたが、途中で何度も息切れして立ちすくむ。還暦を迎え、体力の衰えを痛感させられる。しかし、急激な体重増加は、自己管理能力の欠如としか言いようがない。その原因が、“食べ過ぎ”と“運動不足”にあることが明らかなのだから・・・。
それでは、身長177cmの私の標準体重はいったいどのぐらいなのか、インターネット上で調べてみた。その結果は次の通りだ。BMIという国際的な尺度を用いた計算式で求めた私の標準体重は68.92kg、肥満度は8.81%、BMI指数は23.93。日本肥満学会の判定基準では、かろうじて肥満状態は「普通」の範囲に入る。とは言え、限りなく「やや肥満」に近いことが分かった。
さて、今日は千葉職対連の相談会。会場の柏市の施設に訪れたのは1組の若い夫婦のみだった。その相談者の話を聞き、私は大いに心が痛んだ。1年ほど前、夫のほうが通勤途中、交通事故に遭遇。負傷・後遺症・療養中の失職という悲惨な状態に追い込まれてしまった。おそらく、生きているのも辛い日々だと思われる。その証拠に、今でも人の目を見て話ができないと言う。身体が傷を負っただけでなく、心も病んでしまったのだ。労災の認定と心身の回復を願ってやまない。
相談会終了後、いつものように船橋で反省会(食事)。ご一緒したのは、Aさん・Tさん・イドさん、そして私の4人。体重を気にしながらも、高カロリーのトンカツの誘惑に降参。今日が最後とばかりにお腹一杯食べてしまった。食生活の改善は明日からの課題としよう。 |
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| 2010年5月7日(金) |
| 人生まだまだ半分:775 |
5月7日(金) 曇り〜小雨 体重:74.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
148/67 |
58 |
35.9 |
0 |
☆プチ農園作業
(ブドウの花穂整形) |
| 午前(0:50) |
150/65 |
55 |
36.0 |
飽きもせず、今日もプチ農園作業に明け暮れる。この時期はブドウ(巨峰)の新梢の伸長だけでなく、花穂の成長も著しいので、農園主は“大忙し”という状況になる。新梢の棚への誘引・芽欠き・花穂の整形・摘房など、やらなければならない作業が目白押しなのだ。開花を数日後に控え、今日は“花穂の整形”を行なった。
“花穂の整形”とは、房の見栄えを良くするのも目的の一つだが、それだけではない。花穂を人為的に整形(切り込み)しないと、結実が粗くなり、房が巨大化して栄養不足(糖度不足)・着色不良といった弊害が出現する。これらの現象を未然に防ぐため、“花穂の整形”は欠かせない作業なのだ。「もったいない」との気持ちを捨てなければ、見栄えが良くて糖度の高いものに仕上げることはできない。これは実体験に学んだことなので、今年は去年以上の傑作に仕上げたいと思う。
ところで、私が庭仕事をしている際、見ず知らずの方から声をかけられる機会が増えてきたような気がする。今日も通りがかりのご婦人が立ち止まり、親しみな笑みを浮かべながら近寄ってこられた。そして、「立派なブドウ棚ですね〜。今日は何をやってらっしゃるのかしら・・・。私、いつもお宅の家の前を通るのが楽しみなんです。特にこれからの時期は実のなるものをたくさん見せてくださるので・・・。今年はサクランボや桃の花が咲いていましたね〜」とおっしゃった。
そのご婦人との話の中で驚いたことが二つあった。一つは、その方が私の大病を知っていたこと。「以前、奥様にお聞きしましたので・・・」とおっしゃる。次に驚いたのは、その方から年齢を聞かされたときのこと。私は自分の耳を疑ってしまった。「今、87歳なんですよ」と言うのだ。背筋はピンとしているし、歩き方、話し方などもシャキッとしている。私にはどこからどう見ても70歳前後にしか見えない。どうやら、私は女性の年齢を見分ける能力を持ち合わせていないようだ。 |
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| 2010年5月6日(木) |
| 人生まだまだ半分:774 |
5月6日(木) 晴れ 体重:75.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
146/67 |
57 |
35.9 |
2,130 |
☆サティ・ハーモニカ教室 |
| 午前(0:40) |
140/66 |
53 |
35.9 |
サティ・ハーモニカ教室の開講から1ヶ月が経過した。まだまだ先行き不透明な部分もあるが、概ね順調なスタートが切れたといっても良さそうだ。前半の全体教室は、スペース的な制約によって人口密度は倍増。当然のごとく、A先生にかかるご負担も増えたのではないかと思われる。
東京の浅草から通って来られるA先生は、今年で85歳を迎えられるそうだが、全く年齢を感じさせない。ハーモニカ技術が卓越しているばかりでなく、パソコンや音響機器などの知識も豊富な万能タイプ。あの心身の元気さの秘訣は何なのだろうか・・・。私も20数年後にはA先生のような生き方をしたいと思う。
さて、前半終了後、毎回4名が残って個人レッスンを受講する。私もその一員だが、現在の悩みは以前のように自在にハーモニカを吹きこなせないこと。一昨年暮れの大手術前の実力を100%とした場合、現状の自己評価はせいぜい70%程度と言ったところなのだ。「声帯の麻痺に加え、片肺という致命的なハンデを負っているのだから、上手く吹けなくて当たり前」と理解しつつも、そのように割り切って考えることができない。たぶん、自分自身が限界を認めたくないのだ思う。無駄な抵抗かも知れないが、回復や向上の可能性がある限り、声帯のリハビリと、ハーモニカの個人レッスンは継続するつもりだ。
ところで、冬瓜さんが「犬と歩けば・出発」の日記に中で、私のハーモニカの話題を取り上げてくださった。秀でた観察力の持ち主の冬瓜さんから高評価されると少し気恥ずかしい。しかし、お世辞半分としても、褒められれば嬉しいもの。「犬と・・・」は、このHPのトップページから入ることができるが、せっかくなので、ここから直接ジャンプできるようにしておこう。
『犬と歩けば・出発』 |
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| 2010年5月5日(水) |
| 人生まだまだ半分:773 |
5月5日(水) 子供の日 晴れ 体重:74.9kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:40) |
150/70 |
59 |
35.8 |
0 |
☆プチ農園作業
(ブドウの新梢誘引・芽欠き) |
| 午前(0:50) |
145/68 |
51 |
35.8 |
ゴールデンウィークも今日が最終日。この間の私は、連日、プチ農園作業に明け暮れた。庭仕事に没頭できるのは体調が良い証拠。今年はかねてから念願だったミニ果樹園が完成、野菜だけでなく果樹の収穫の喜びも期待できる状況になった。額に汗しての作業で、身も心もリフレッシュしたような気がする。
さて、今日の作業はブドウ(巨峰)の新梢誘引と芽欠き。4月に低温日が多かったので、その影響が心配されたが、花芽がたくさん付き始めたところをみると、どうやら取り越し苦労だったようだ。温室効果によるものか、とりわけ屋根付き駐車場部分の花芽の成長が著しい。新梢の誘引というのは、太陽に向かって真上に伸びようとする梢を棚に引き寄せて結びつける作業のこと。これが意外と難しく、少し無理な力を加えるとボキッと折れてしまう。今日も立派な花芽付き新梢を3本も折ってガックリしたものだ。
ところで、例のタキシードを着た“タキちゃん”が午前と午後の2度面会にやってきた。まるで、私の庭仕事を手伝いたいかのように足元にまとわりつく。そうこうしているとき、うっかり尻尾を踏んだら、「ギャッ」と言って飛び上がった。それでも帰ろうとしない。また踏まれたら大変とばかりに、塀の上に登って私の仕事ぶりを監督していた。威風堂々とした勇姿が何と格好良いことか・・・。可笑しなネコちゃんである。 |
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|
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| 2010年5月4日(火) |
| 人生まだまだ半分:772 |
5月4日(火) みどりの日 晴れ 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
145/66 |
57 |
35.9 |
0 |
☆長男一家来訪
☆プチ農園作業(夏野菜苗植え付け) |
| 午前(0:40) |
141/67 |
54 |
35.9 |
先週(4月29日)のゴールデンウィーク入り後、それまでの異常気象がウソのように天気が安定した。気温も上昇し、今日は初夏を思わせるほどの暑い一日となった。好天に恵まれれば、プチ農園作業もはかどるというもの。朝からキュウリ・トマトなどの夏野菜苗の植え付けに汗を流す。
お昼頃、長男一家3人がやってきた。5歳の孫娘、“さやちゃん”の身長が急に伸びたような印象を受ける。そこで、「はしら〜の キ〜ズは おととしの〜♪」とばかりに、和室の柱を使って背比べ。大きくなったと感じるのも無理はない。半年前に比べて5センチも伸びていたのだ。体重も増えたので、もう私には抱っこすることが出来なくなった。
この“さやちゃん”、私たちにとってはたった一人の孫のため、正直、可愛くてたまらない。その可愛さを増幅させるのが、私と妻の名前の呼び方ではないかと思われる。幼稚園の年中さんになってもその呼び方は変わらず、“みっちゃん”と“ゆりちゃん”のまま。私がプチ農園で網の修理を始めると、「ね〜、みっちゃん、この中は動物園のオリみたいだね〜」などと話しかけてくる。う〜ん、言われてみれば動物園に見えなくもない。と、柔軟な発想に感心させられる。
妻に向かっては、「ね〜ね〜、ゆりちゃん、自転車の練習に行こうよ〜」と言って甘える。さらに続けて、「パパが子供の頃、自転車の補助輪を外してすぐに乗れたの〜」などとも聞いている。「パパは上手に乗れなかったので、泣きながら練習していたよ」と聞くと、安心したようにニッコリと笑った。どうやら、“さやちゃん”も上手く乗れないため、泣きながら練習しているらしい。 |
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| 2010年5月3日(月) |
| 人生まだまだ半分:771 |
5月3日(月) 憲法記念日 晴れ 体重:74.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
148/67 |
58 |
35.8 |
5,040 |
☆夏野菜苗購入
☆深夜の極楽湯 |
| 午前(1:30) |
139/62 |
51 |
36.0 |
ホームセンターの園芸コーナーは、野菜苗を求める客で大賑わいだった。連休中の遠出を避け、家庭菜園作業にいそしもうという人たちが何と多いことか・・・。私の今日の目的も、ご多分にもれず野菜苗の購入である。先日の日記に書いた8種類の苗のうち、ゴーヤだけはまだ成長が遅く、入荷は今週末以降になる見込みとのこと。それ以外のキュウリ・トマトなどの苗22本を予定通り購入。これで、明日の植え付けの準備は完了した。
果樹苗の売り場を覗くと、かねてから欲しいと思っていた「梨」の苗木が目に留まる。プチ農園のスペース的には、既に超過密状態だが、ここで見つけたからには買い求めないわけにはいかない。一大決心をして“豊水”と“幸水”の異品種2本を購入することにした。ツアーの下見に出掛けていた妻は、帰宅後、また増えた鉢植え苗を見て、「呆れてものが言えないよ」と絶句。その後、一呼吸置いてから「庭仕事をしている姿が一番似合うし、何より安心だから、まあ良いか。たぶん、リンゴやサクランボは食べられるようなものは実らないと思うけど・・・。」と独り言をつぶやいていた。
夜も更けてから、その妻に誘われて近くの温泉施設“極楽湯”に行ってきた。午後11時を過ぎても、小さい子供を伴った家族連れなどで大混雑。それでも、束の間の温泉気分を味わうことができて良かった。まさに、極楽極楽である。 |
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| 2010年5月2日(日) |
| 人生まだまだ半分:770 |
5月2日(日) 晴れ 体重:74.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
146/69 |
60 |
35.9 |
5,630 |
☆冬瓜さんたちとランチ
(公園散策) |
| 午前(1:10) |
145/64 |
54 |
35.9 |
連日の豪華ランチとは、何と幸せなことか・・・。昨日は“イドさん”の誕生パーティーで、今日は“冬瓜さん”たちとの交流会。食いしん坊の私は、美味しいものをいただくたびに生きている喜びを実感させられる。モノが美味しく食べられるのは元気な証拠。自然の恵み、そして、お付き合いしてくださる方々に感謝の気持ちを伝えたい。「ありがとう」と。
ランチをご一緒させていただいたメンバーを見渡すと面白いことに気付く。両日とも4名ずつだが、昨日は私を含めて全員が男性。ところが、今日は私以外の3名は女性のみ。いずれの方々にも共通しているのが、私よりもほんの少しだけ年上ということ。つまり、人生上の先輩方(お兄さん・お姉さん)に囲まれている構図である。当然の如く、自分の未熟さを痛感させられることが多い。反面、周囲が“学びの場”になっているので居心地が良いのも確かなこと。さらにもう一つ思うことがある。それは、「もしかしたら、私は大病を患ったことがきっかけで、男性にも女性にも属さない両性に変化してしまったではないだろうか」ということ。そう言えば、意識的な面もあるが、最近、声のキーも高くなった。これからますます両性化現象が進行するかも知れない。
ところで、今日ランチをご一緒したNさんから2本のタケノコを頂戴した。アク抜き用のヌカを付けてくださるとは、さすがに気が利くNさんらしい。私にとっては初物のため、帰宅後、早速タケノコ料理に取り組んだ。大きいほうは煮物とし、小さいほうはタケノコご飯にしてみた。4泊5日の添乗仕事から帰宅したばかりの妻は、精算書類作りに掛かりきりというご多忙ぶり。その妻が私のタケノコ料理に舌鼓を打ち、「美味しい〜」と言いながら、珍しくご飯のお代わりをしていた。 |
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| 2010年5月1日(土) |
| 人生まだまだ半分:769 |
5月1日(土) 晴れ 体重:74.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:50) |
150/67 |
62 |
35.8 |
5,270 |
☆メーデー参加
(千葉市中央公園) |
| 午前(1:00) |
145/67 |
58 |
35.8 |
今日はメーデー。この3年ほどは体調不良などのため見合わせていたが、今年は状態が良いので久し振りに参加してきた。と言っても、生涯で2度目の参加だから決して自慢できるものではない。好天に恵まれたためか、前回参加時よりも人出が多いような印象を受ける。千葉県中央メーデー会場への参加者数は約2000名だったとか。正直なところ、私のメーデー観は希薄なものであり、権利要求意識のレベルも低い。それでは、どこに価値観を見出して参加するのかと問われれば、仲間の人たちと会って“生きている”ことを確認したいがためだ。
偶然にも、この日が誕生日の“イドさん”。千葉職対連の掲示板で参加意思を表明されていたことも、私の重い腰を押してくださった要因の一つ。今日は是非とも仲間の方々と集って誕生祝いをしたかったのだ。この1年ほどの間、“イドさん”は相談会などの場に必ず何らかの差し入れをしてくださっていた。単純な発想だが、私はそのことだけでも“イドさん”が大変な人格者であると認識。何かの形でお返しをしたかったのである。
そこで、会場近くの日本料理の店「T」で食事をすることに。ここは千葉の小京都とも呼ばれており、京の風情が漂う外観・内装の造りが落ち着いた雰囲気を醸し出している。「おこしやす〜」と迎えてくれる係の人たちも、もてなしの心がにじみ出ていて感じが良い。私にとってはお気に入りの店であり、これまでにも家族、友人、知人と何度も足を運んだところである。
その“イドさん”からとても印象的なお話があった。それは、ご結婚以来、奥様の誕生日に年齢と同じ本数のバラの花をプレゼントされるということ。当然のことだが、毎年バラは1本ずつ増えていく。これを30年以上も続けてこられた“イドさん”はスゴイの一語。到底真似のできない芸当のため、聞いている私たちはただただ感服するのみ。私も見習って、アッと驚くアイデアを企画しようと思う。 |
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| 2010年4月30日(金) |
| 人生まだまだ半分:768 |
4月30日(金) 晴れ 体重:75.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
148/67 |
65 |
35.9 |
0 |
☆プチ農園防鳥ネット張り |
| 午前(1:20) |
146/65 |
60 |
36.0 |
「まるで、プロの職人さん並みの腕前ですね〜」と、お隣の奥さんがビックリしたように目を見張った。これは、プチ農園の棚と防鳥ネット張りの出来栄えについての感想である。昨日までに骨組みは完成済みのため、今日は一日がかりでネット張りを行なった。最終完成形をイメージしての図面化に始まり、寸分の狂いもない施工と、筋書き通りの作品が出来上がったと思う。我ながら、「上出来だな〜」と自画自賛した次第だ。
昨日、図書館から「20世紀名曲ファイル」という音楽の本を借りて来た。そこに載っている楽譜をもとに、パソコンでピアノ伴奏曲を作ってみようと思ったからだ。将来的には、その自作の伴奏曲とハーモニカとのコラボレーションが夢なのだが、それははかない夢に終わるかも知れない。全くのゼロからのスタートだから困難は承知のこと。病身ではあるが、チャレンジ精神だけは旺盛なので、3年計画ぐらいの長いスパンで夢の実現に挑戦してみようと思う。
昨夜から試験的に「竹田の子守唄」の楽譜作りに取り組んでいる。しかし、このようなことを始めると、寝る時間がなくなるという心配がないわけではない。今夜も就寝は午前2時頃になりそうだ。2日間の夜なべ仕事で、ピアノの鍵盤を指一本で弾いているようなお粗末なものが出来上がった。恥も外聞も捨て、ここに掲載しておくことにしよう。
『竹田の子守唄(ピアノ伴奏曲)』 |
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| 2010年4月29日(木) |
| 人生まだまだ半分:767 |
4月29日(木) 昭和の日 晴れ 体重:74.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
147/68 |
64 |
35.8 |
0 |
☆プチ農園支柱立て(夏野菜用) |
| 午前(1:10) |
144/68 |
58 |
35.9 |
ゴールデンウィークが始まったと言っても、毎日が休日の私には無縁なこと。元気な頃(子供が小さかった頃)は一家で出掛けたものだが、病気を患ってからは遠出は控えるようになった。私の交通手段は主に車であり、過去に何度も大渋滞に巻き込まれて痛い思いをしたものだ。いつぞやは、山梨からの帰路200kmの所要時間が10時間にも及んだことがあった。それ以来、この時期は自宅でプチ農園作業に汗を流すことにしている。
そのプチ農園、土作りが終わり、支柱の整備も完了。あとは夏野菜苗の植え付けを待つばかりになった。今年の作付け予定は次の通りである。スイカ(3本)、メロン(2本)、カボチャ(4本)、キュウリ(6本)、トマト(3本)、ミニトマト(2本)、ナス(2本)、ゴーヤ(4本)、以上8種類の26本。連休の後半には植え付けを行なう予定だ。
ところで、庭の隅にはスズランが可憐な花を咲かせてくれた。果樹の授粉が上手くいったらしく、桃もサクランボも小さな実が付き始めた。写真では確認できないかも知れないが、携帯カメラに収めたので掲載しておくことにしよう。

スズラン 桃(白鳳) サクランボ(紅秀峰) |
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| 2010年4月28日(水) |
| 人生まだまだ半分:766 |
4月28日(水) 大雨 体重:74.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(8:30) |
152/70 |
64 |
35.9 |
0 |
☆ハーモニカ調律 |
| 午前(0:50) |
146/65 |
60 |
36.0 |
「ついにボケてしまったか・・・」と、自嘲気味にテレビの時刻表示を見つめた。
今日はビン・缶・ペットボトルなどの資源ゴミの収集日。午前8時からの収集開始に間に合うようにと、雨の中をゴミ置き場に向かった。ところが、ゴミ置き場にはあるべきコンテナがない。「曜日を間違えたわけではないし、まだ10分前だというのに置いてけぼりはヒドイな〜」と、独り言を言いながらその場に立ち尽くした。仕方ないので持ち帰ることに。
家に戻り、「さあ、“ゲゲゲの女房”でも観ようか・・・」とテレビのスイッチを入れる。ところが例の朝ドラをやっていない。その時、画面の時刻を見て、「?」と目を疑った。何と「9:00」と表示されているではないか。そこで、はじめて1時間の間違いに気付いたという次第。今日は誰にも見られなかった(と思う)が、ゴミの持ち帰りはバツが悪いものだ。先月は生ゴミを、そして今月は資源ゴミと、2ヶ月連続でゴミを持ち帰ることになった。やっぱり、冒頭の言葉の通り、ボケが始まったのかも知れない。
さて、今日は大雨。プチ農園も水浸しになった。「こんな日に出掛けるとロクなことはないから・・・」と家の中で過ごす。一日の大半の時間をハーモニカの手入れに充てる。昨日、療育センターのサークル仲間のMさんから依頼された3本のハーモニカの調律も完了。新品のような音色に蘇らせることができた。 |
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| 2010年4月27日(火) |
| 人生まだまだ半分:765 |
4月27日(火) 雨 体重:74.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
147/66 |
62 |
35.9 |
0 |
☆ハーモニカサークル
(療育センター) |
| 午前(1:50) |
150/68 |
57 |
35.8 |
出掛けようとした矢先、急に雨脚が強くなった。どしゃ降りの状況に、「この雨では欠席される方が多いかも・・・」と思いながら車を走らせる。向かった先は千葉市療育センター。今日はハーモニカサークルだが、身体の不自由な方々が多いので、天候の良し悪しは気になるところ。「体調を崩されている方はいないだろうか・・・」などと心配しながら教室に入る。しかし、今日の欠席者は1名のみ。どうやら、私の心配は取り越し苦労だったようだ。
このサークルの構成メンバーは、男性5名、女性6名の計11名。面白いのは会員名簿に皆さんの年齢が明記されていること。その年齢階層は、取りあえずまだ50歳代の私から90歳代のHさんまで、各世代がバランス良く分布されている。しかし、どなたも顔の色つやが良いので実年齢より一回り以上は若く見える。それは外見だけではない。頭の回転の良さに舌を巻く場面もしばしば。特に、Hさんのユーモア溢れるおしゃべりは愉快そのものだ。笑いが絶えないサークルは居心地が良くて楽しい。
後半になると、有志の方だけが残っての勉強会である。ここでは、目の不自由なYさんのリクエストに応え、舟木一夫の「学園広場」の練習に取り組むことになった。教材は、Aさんがパソコンソフトを駆使して作った数字譜。いつの日か、みんなで練習の成果を発表したいものだ。終了後、近くのレストランに移動してのお茶飲み会も、今ではすっかり恒例になった。 |
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| 2010年4月26日(月) |
| 人生まだまだ半分:764 |
4月26日(月) 晴れ 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(5:40) |
151/65 |
64 |
35.9 |
0 |
☆海浜病院定期受診
☆プチ農園作業(棚補強工事) |
| 午前(1:00) |
148/66 |
60 |
36.0 |
2回目の声帯の手術(喉頭形成術)から約7ヶ月が経過。今日は海浜病院で主治医(S医師)によるファイバースコープ検査が行なわれた。通常の月1回の経過観察である。
検査後、S医師は次のようにおっしゃった。「手術した声帯周辺に変化は見られず、症状は固定したものと思われます。普通の患者さんの場合ですと、術後6ヶ月程度で経過観察も終了するのですが・・・」と。そこで一呼吸置いてから言葉を続けられる。「不思議なことに、秋山さんの場合、ボイストレーニングの検査数値がまだ改善傾向にあるのですよね〜。会話の声も先月より聞き取りやすくなっています。さて、これからどういたしましょうか?」と、治療・訓練の選択権を私に委ねてくださった。
私の考えは決まっているので即答させていただいた。「訓練によって、少しでも声の質の改善を図りたいというのが本音です。限界レベルまでチャレンジさせていただきたい」と。S医師もそのつもりだったらしく、「そうですね〜。そうしましょう」と即決。ここで表情を崩し、「ところで、ハーモニカは始められたのかしら。生演奏を聴いてみたいわよね〜」と言いながら助手の看護師さんと顔を見合わせてニッコリ。冗談とも本気とも取れるような言い方だが、ほのぼのとした温かさが心に伝わってきた。 |
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| 2010年4月25日(日) |
| 人生まだまだ半分:763 |
4月25日(日) 晴れ 体重:74.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
147/68 |
63 |
35.8 |
2,760 |
☆プチ農園作業
(土起こし〜肥料入れ) |
| 午前(0:50) |
145/62 |
56 |
35.9 |
明け方見た夢は、あまりにもリアルだったので飛び起きてしまった。そして、「あ〜、夢だったのか・・・」と胸をなでおろす。しかし、心臓の人工弁のカッチンカッチンという金属音は、いつにも増して大きく聞こえる。夢で良かったが、「こういう夢は心臓に悪いな〜」と思った。
その夢とは、次のようなものだった。どうも、それは千葉職対連の相談会の会場のようだ。受付席にいた私は、突然、体調に異変を覚えたので立ちあがった。心臓のあたりからザワザワという音が聞こえる。その直後、一気に胸苦しさに襲われて倒れ込んでしまった。その間、わずか数秒間の出来事であり、常備している“SOSカード”を取り出すことすらできない。異変に気付いた仲間の皆さんが駆け寄り、すぐに救急車が手配される。私は、激烈な痛みのため失神寸前という状態に陥っていた。遠くのほうから近づいてくる「ピーポーピーポー」という救急車のサイレン。その音を聞きながら、私は、「再発」=「死」を予感。そこでハッとして目が覚めた。
今回は夢だったが、私の場合、いつこのような事態が起きても不思議ではない。と言うより、十二分に予想されることなのだ。そういう事態を想定してオリジナルの“SOSカード”を作ったが、バッグの中に入れていたのでは用をなさないことが分かった。これからは常時身につけることにしよう。
それにしても、何とリアルな夢だったのだろうか・・・。それには伏線があった。実は、昨日の相談会で、私と同じ心臓病(急性大動脈解離)を発症された患者さんの相談を受けたのだ。その方の労働実態は不明だが、発症時の様子・自宅療養中の心境など、私の当時(最初の発症時)の体験と重なる部分が多い。労災申請や職場復帰に関する不安な心理状態も手に取るように分かる。今朝の夢は、このような相談を受けたことにより、自分自身の体験がフラッシュバックしてしまったのだと思う。及ばずながら、少しでも力になってやらなければならないと自覚した。 |
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| 2010年4月24日(土) |
| 人生まだまだ半分:762 |
4月24日(土) 晴れ 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
152/71 |
63 |
35.9 |
0 |
☆職対連相談会(千葉) |
| 午前(0:40) |
150/65 |
60 |
35.9 |
昨日の日記を読み返してみて、そのお粗末さにビックリ。普段でさえ稚拙な文章表現なのに、一段と国語力の乏しさが際立っているではないか。読むに堪えないような支離滅裂な文章を書いてしまったことが恥ずかしい。と、まずは反省。しかし、今さら上手く書こうとしても、それは無理というもの。それが実力なのだから・・・。まあ、肩の力を抜いて自然体で書くしかあるまい。
夕べの体調不良がウソのように、今朝になったら身も心もリフレッシュしていた。あらためて、人間の身体と自然との間に密接な関係があることを体感させられた次第だ。そう言えば、「犬と歩けば・出発」筆者の冬瓜さんも、メールで同様のことを知らせてくださった。『秋山さん、やっと晴れましたね。実は私も昨日は体調が悪く、よほど日記を休もうかと思いました。今日は晴れたので気分が良くなり、歌う会でストレスを発散してきました。人間の身体は、自然界の一部なんですね。お大事に。』と。心底その通りだと思う。
さて、今日は千葉職対連の相談会。午前の部の事例検討会に始まり、午後の部の相談会、終了後のジャーナリスト(Hさん)の取材対応とフル稼働。と言っても、私は声帯への負担を考慮し、できるかぎり聞き役に徹することに。特に、Hさんの取材については、経験や知識の豊富な諸先輩方に全てお任せとした。急な取材依頼にも関わらず、快く対応してくださる皆様方の度量の大きさに感服。器の小さい私は、全国区レベルの方々から教えられることが多い。見習って社会貢献したいものだ。 |
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| 2010年4月23日(金) |
| 人生まだまだ半分:761 |
4月23日(金) 雨 体重:74.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
157/74 |
65 |
36.0 |
0 |
☆谷津ハーモニカクラブ |
| 午前(0:00) |
155/68 |
62 |
36.1 |
今日も冷たい雨の降りしきる寒い一日だった。低気圧の仕業か、それとも単なる疲れなのか、身体がだるくて仕方がない。夏と冬が目まぐるしく入れ替わるかのような最近の気温変化に身体が付いていけず悲鳴を上げているかのようだ。思考力も鈍っているらしく、日記を書こうとしても一向にはかどらない。これでは時間の無駄も良いところ。今日はここまでにして、いつもより早めの就寝としよう。 |
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| 2010年4月22日(木) |
| 人生まだまだ半分:760 |
4月22日(木) 雨 体重:74.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:00) |
154/72 |
64 |
36.0 |
0 |
☆サティハーモニカ教室 |
| 午前(0:40) |
151/67 |
55 |
36.1 |
昨日の夏日から一転、今日はまた冬の寒さに逆戻りだ。4月も下旬だというのに、夏と冬が同居しているような気候は異常としか言いようがない。このような目まぐるしい気温の変化は病人泣かせというもの。どことかの国(アイスランド)の火山噴火など、私たちの住む地球に何か異変が生じているのではないかと心配になった。
さて、今日は早起きをして稲毛ハーモニカ教室サヨナラコンサートのDVDの仕上げ作業に没頭。先週の教室で市販品並みのサンプルを回覧したところ、多くの方々から購入申込みを受けることに。その数13枚。こんなところからも、皆さんの熱心さを推し量ることができる。午前中の時間をフルに使い、やっと納得できる製品が完成することができた。やれやれである。
ところで、今日の個人レッスンに私はエントリーしていない。全体練習の場だけなので気楽なものだ。宿題がないのと同じだから・・・。いつもはA先生に素通りされる私だが、今日は珍しく聴いていただくことができた。こんなラッキーなことはない。私の練習曲「大きな人形」は、“概ね良好”との評価だった。 |
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| 2010年4月21日(水) |
| 人生まだまだ半分:759 |
4月21日(水) 晴れ 体重:74.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
144/67 |
61 |
35.8 |
2,740 |
☆プチ農園作業(夏野菜用棚改造) |
| 午前(0:20) |
140/62 |
51 |
35.9 |
数日前に季節外れの雪が降ったと思ったら、今日は一気に夏日の到来だ。これほど気温の変動が激しい年も珍しいのではないだろうか。近所の桜並木のソメイヨシノは半月以上も咲き続け、私たちの目を楽しませてくれた。今は八重桜が満開である。
我がプチ農園に目を移すと、こちらもサクランボの花が満開。居ながらにしての花見は格別な味わいがする。サクランボ狩りや桃狩りを夢見ながらの授粉作業もまた楽しい。ブドウ(巨峰)の新芽も伸び始めたので、5月の連休明け頃には開花すると思われる。今年も豊作になれば良いのだが・・・。
しばらく構想を練っていた夏野菜用の棚の改造計画。苗の植え付け時期が近付いてきたので工事に着手することにした。設計図作成・積算作業は昨日までに完了済み。今日の工程は資材調達と一部の施工である。夏のような日差しを浴びながらの作業で大汗をかいてしまった。顔も日焼けで真っ黒。「これが本当に病人か?」と思うほどの血色の良さだ。夕方、ハーモニカ仲間のKさんが突然来訪。「真面目に畑仕事をしているかチェックに来た」とのこと。しばし仕事の手を休め、ハーモニカ談議に花を咲かせた。 |
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| 2010年4月20日(火) |
| 人生まだまだ半分:758 |
4月20日(火) 曇り〜雨 体重:74.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
145/68 |
59 |
35.9 |
0 |
☆13回目の“命日”
☆Mさん・Oさんと食事 |
| 午前(1:00) |
142/65 |
54 |
36.0 |
今日は私の13回目の“命日”である。「過労死体験」。あれは1997年4月20日(日)、働き盛りの46歳のときのことだった。私は単身赴任したばかりの東京八王子から週末に千葉の自宅に帰省。生活用品を買い揃え、この日(20日)の午後には再び赴任先に戻る予定だった。
出発の直前、自宅駐車場で洗車中に突然異変が生じた。心臓のあたりで、「ビリビリッ」と何かが裂ける音。その瞬間、胸のあたりを耐え難い激痛に襲われた。私はその場に倒れ込み、這うようにして玄関まで辿り着く。そこで、壁を叩いて家族(娘)に急を知らせる。「救急車を・・・」と言うのが精いっぱいだった。救急車が到着するまでの数分間は、あまりの激痛のため気を失う寸前の状態が続く。その時、私は「死」を覚悟した。
病名は「急性大動脈解離」。大動脈が裂ける病気である。この病気を発症したときの痛みは筆舌に尽くし難いというのが体験的感想。人間が感じる究極の痛みとか、女性が出産するときの痛みに匹敵するものとも言われている。大動脈弁の人工弁置換、大動脈の人工血管置換といった難しい手術が成功し、私は奇跡的な生還を果たすことができた。命は助かったが、心臓機能には著しい障害が残ったのも事実。あれから13年の歳月が流れたが、まだ私は生きている。毎年、桜の花が散る頃になると、あの日の出来事を思い出す。そして、また来年の桜に思いを馳せる。 |
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| 2010年4月19日(月) |
| 人生まだまだ半分:757 |
4月19日(月) 晴れ 体重:74.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
147/67 |
60 |
35.8 |
2,030 |
☆プチ農園作業
(冬野菜片付け〜土作り着手) |
| 午前(0:50) |
144/68 |
55 |
35.9 |
毎年、4月下旬にはプチ農園の畑を耕すのが私の恒例行事となっている。その前段階の作業は、春菊などの冬野菜の片付け。その後、土起こし・土壌改良(石灰入れ)・施肥を行ない、4月中にはキュウリ・トマトなどの夏野菜の苗を植え付ける予定だ。今日は、まだ収穫途中のスナックエンドウ以外の冬野菜の引き抜き、土起こしに着手した。
わずか5u(1.5坪)ほどの畑だが、歳を重ねるごとに、この土作り作業が身体に堪えるようになってきた。今日も2uを耕すのに四苦八苦。スコップを杖代わりに突っ立っている時間のほうが圧倒的に長い。息切れとの闘いなので、ボチボチやるしかないと腹をくくってはいるものの、体力の衰えを痛感させられる。。
土を相手に悪戦苦闘しているとき、「こんにちは〜」という声が聞こえた。人影が見えないので「気のせいか?」と思ったが、何かの気配は感じる。ふと塀の上を見ると、例の“タキちゃん”の姿が目に留まった。さっきの声の主はタキちゃんだったのだ。「こんな時は、猫の手でも借りてみたいもの」という私の思いが届いたのだろうか。農作業の手を休め、しばらく一緒に遊ぶ。せっかくだから、何か手伝ってもらおうと思ったが、手伝うどころか邪魔するばかり。その後、タキちゃんは再び塀に飛び乗ってサクランボの花を鑑賞。どうやら来訪の目的はお花見だったようだ。 |
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| 2010年4月18日(日) |
| 人生まだまだ半分:756 |
4月18日(日) 晴れ 体重:74.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
145/68 |
64 |
35.9 |
5,860 |
☆プチ農園作業(サクランボ授粉)
☆千葉職対連HPアクセス20000回達成 |
| 午前(0:20) |
141/66 |
57 |
36.0 |
春らしい暖かい日和が戻ってきた。しかし、この天気も長続きせず、週間天気予報をみると明後日以降は傘マークばかりが目立つ。したがって、今日は貴重な晴れ間ということになる。日照不足のため野菜類の生産農家は大打撃を被っているとのこと。キャベツが1個390円という高値では、消費者が買い控えしたくなるのも無理はない。
今日は朝一番でプチ農園のサクランボや桃の様子を観察。昨日の雪による被害の有無を点検した。せっかく咲いたサクランボ(佐藤錦と紅秀峰)の花は、咲いたままの状態で花びらが変色している。まるで、霜に当たって凍みてしまったかのようだ。季節外れの雪で致命的なダメージを受けていなければ良いのだが・・・。専門農家はビニールハウスで栽培しているので、このような低温被害は受けない。しかし、これとて失敗を教訓にしながらハウス栽培を考案したに違いない。果樹の鉢植え栽培にチャレンジしている私も、これからたくさんの失敗を経験するはず。“プチ農園でのサクランボ狩り・桃狩り”という夢の実現には、学習能力も問われていると思う。
ところで、昨年の暮れ、ブドウ(巨峰)の剪定を行なった際、左隣の奥さんに長さ30センチほどの枝3本を“挿し木用”にと進呈。今日、「あの3本の挿し木から新芽が出てきました。根付いたみたいなので成長が楽しみです」との報告があった。植物の生命力の強さには、ただただ驚くばかりだ。 |
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| 2010年4月17日(土) |
| 人生まだまだ半分:755 |
4月17日(土) 雨〜雪〜晴れ 体重:74.2kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:00) |
151/70 |
62 |
35.9 |
6,740 |
☆千葉市営平和公園墓地相談会 |
| 午前(1:00) |
143/65 |
55 |
35.9 |
天気予報通り、今朝、千葉市内に季節外れの雪が降った。プチ農園のサクランボや桃の花が寒さに震えているようだ。「雪対策をしておけば良かったものを」と思ったが後の祭り。風雪に耐えて逞しく育ってくれれば良いのだが・・・。
さて、ある相談会場での出来事。突然、「秋山さん、こんにちは!」と声を掛かられてビックリ仰天。何と、稲毛ハーモニカ教室の先輩のKさんである。まさか、こういう場でお目にかかるとは思わなかった。世の中の狭さを痛感させられた次第だ。
Kさんにお会いしたのは、何を隠そう、「千葉市営平和公園墓地の申込み相談会」の会場だった。この“闘病日記”や別のページの“遺言状”の見出しに目を通された読者の皆様方は、すでに私の人生航路のシナリオが出来上がっているのはご承知済みのこと。先頃は、郷里の菩提寺の方丈さんにお願いして生前戒名(安名)を作っていただいた。次男の立場の私は、この時点で新家という形で菩提寺の壇家に入会。残っている一大事業と言えば、安住の地の“お墓”をどうするかという一点のみである。
今日は、その“お墓”の相談会。私が会場入りした際、一人の先客が奥のほうの席(入口に背を向けた格好)で相談されていた。私はその方の斜め後方の席に案内される。そこで本題の「墓地の申込み手続き」の詳細について相談。事前に予備知識を頭に詰め込んでおいたので、先方の説明はよく理解できた。具体的な手続きを進めるには、家族・兄妹・菩提寺と協議しなければならない事柄があることも明確になった。その相談会場での先客がKさんだったのだ。
それにしても、Kさんはどうして私に気付いたのだろうか・・・。疑問に思ったので聞いてみることに。案の定、私の独特の声色(機械が喋っているような声)で気付かれたそうだ。お互いに健康上の問題を抱えている者同士、このような場でお目にかかったとしても不思議なことはないと思った。 |
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| 2010年4月16日(金) |
| 人生まだまだ半分:754 |
4月16日(金) 雨 体重:74.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
154/73 |
64 |
36.0 |
0 |
☆幕張駅ミニライブコンサート |
| 午前(0:40) |
150/69 |
57 |
36.0 |
私が住んでいる千葉市の今日の最高気温は8℃で最高気温は4℃。冷たい雨が降り続き、まさに真冬並みの寒さだった。天気予報では、明日の昼ごろまで雨が残り、ところによっては季節外れの雪が混じる見込みだとか。本当の春はどこへ行ってしまったのだろうか・・・。
今年は正月明け早々に花粉症の薬を飲み始めたためか、例年と比較して症状の程度が軽い。しかし、重症化しない要因が薬の効果なのかどうかは不明のまま。天候不順による花粉の飛散量が少なかったことが最大の要因とも考えられる。ところが、昨晩からクシャミと鼻水が出始めて止まらなくなった。ただ、これが花粉症によるものか、はたまた風邪なのかは定かではない。私の場合、風邪を引くと必ず発熱するが、今回は平熱のままなのだ。激しい寒暖の差に身体が順応できず悲鳴を上げ始めたと見るべきかも知れない。
さて、今日は幕張駅のミニライブコンサートが予定されている。しかし、このクシャミと鼻水でハーモニカが吹けるかどうかとなると自信がない。「まあ、約束をしているので会場に行き、その場で無理と判断したら欠場させていただこう」と心に決めて出掛ける。それが不思議なことに、会場に着いた途端、症状がピタッと治まってしまった。しばらく様子を見たが、「これなら大丈夫」と出演を決断。私の演奏曲は、「五木の子守唄」と「夢ざくら」の2曲のみ。底冷えのする寒さの中での演奏で震え上がったが、無事、プログラムを消化することができた。 |
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| 2010年4月15日(木) |
| 人生まだまだ半分:753 |
4月15日(木) 雨 体重:73.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
152/71 |
65 |
36.1 |
0 |
☆サティ・ハーモニカ教室 |
| 午前(0:10) |
147/70 |
60 |
36.2 |
春が来たと思えば冬に逆戻り、このところの天候不順は異常としか言いようがない。お天気キャスターの話では、「今日は1月の平均気温並みの寒さで、明日は関東地方の平野部でも雪が降る見込み」とのこと。4月も半ばを迎えたというのに、この寒波の襲来はいったい何なのか。日照不足と低温により野菜の値段が高騰しているが、異常気象が人の身体に悪影響を及ぼさないようにと願うばかりだ。
さて、今日は2週間ぶりのサティハーモニカ教室。新年度・新会場での開講直後のためか、A先生のみならず生徒の皆さんの意気込みも以前とは全く違う。狭い会場内は熱気で包まれている。前半の全体講義は生徒数が多い(20名のうち3名欠席)ので、A先生は大わらわ。限られた時間内(90分)では、直接指導を受けられない生徒が出てくるのはやむを得ないか・・・。まだ2講義目なのでA先生も試行錯誤の様子。私は後半の個人レッスンの予定があるので、前半は自習に終始した。
その個人レッスンだが、前回の「キサス・キサス・キサス」と「泪と微笑」は選曲ミスだったと反省。どちらの曲も、A先生にとっては得意曲と言えるものではないとのこと。せっかく個人レッスンを受けるからには、先生の得意な曲を教えていただくべきと判断。そこで、今回は先生にとってのタンゴの十八番、「大きな人形」を選んで自宅練習。決して上手く吹けたわけではないが、レッスンの場では適切なご指導を仰ぐことができた。
ところで、今日はとんだドジを踏んでしまった。ハーモニカ教室の後、千葉職対連の会議に出席するため急いで会場に向かう。いつもより早めに到着したはずだが、会議室には誰もいない。そこで気付いた、「会議は今日ではなく先週(8日)だった」と。思い込み違いというか、携帯への登録を間違えてしまったのだ。つまり、先週、私は会議を無断欠席したということ。皆さんに申し訳なく、恥ずかしいやら情けないやらといった心境である。 |
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| 2010年4月14日(水) |
| 人生まだまだ半分:752 |
4月14日(水) 晴れ 体重:73.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:40) |
148/67 |
64 |
36.0 |
0 |
☆サクランボ授粉(紅秀峰×佐藤錦) |
| 午前(0:30) |
144/68 |
57 |
36.1 |
穏やかな春の一日、今日もせっせと庭仕事。鉢植えの果樹苗をあちこちに移動しては、自己満足の世界に酔いしれた。2種類の桃(白鳳・あかつき)は満開を過ぎたが、ピンクの色がまばゆいくらいに美しい。小さな桃源郷さながらの光景である。自分が買い求めたのだが、サクランボはいつの間にか5種類に増えていた。紅秀峰・佐藤錦・高砂・ナポレオン・アメリカンチェリーという具合に・・・。
このうち、紅秀峰は今日満開になった。佐藤錦はやっと2〜3分咲きといったところだろうか。アメリカンチェリーは花芽はあるが、まだ蕾のままという状態。高砂とナポレオンに至っては花芽がないので、今年は葉桜を楽しむだけ。一口にサクランボと言っても、種類が違えば開花時期も違うということが分かった。いずれも、1種類では結実しない品種ばかりのため、ミツバチなどの虫の活躍が期待できない状況では、私がミツバチに扮して授粉を手伝うしかあるまい。
ということで、今日は紅秀峰と佐藤錦の授粉作業にチャレンジした。これからの数日間にわたる授粉の成否が、結実するかどうかの分かれ道になることは間違いない。取りあえず、我が家の庭でのお花見は実現した(下に写真の通り)。次の目標は居ながらにしてのサクランボ狩りである。何とか夢を実現したいと思う。

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| 2010年4月13日(火) |
| 人生まだまだ半分:751 |
4月13日(火) 晴れ 体重:73.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
146/72 |
62 |
36.1 |
0 |
☆ハーモニカサークル(療育センター)
☆桃の花が満開
☆サクランボ(佐藤錦)開花 |
| 午前(0:40) |
147/70 |
60 |
36.2 |
発達した低気圧と寒気のため、日本海側の各地では台風並みの暴風被害が発生しているとのこと。しかし、こちら千葉では気温も上がり春らしいポカポカ陽気になった。私の体調への低気圧の影響が懸念されていたが、今回は異変も起こらず無事にやり過ごすことができそうだ。
さて、今日もまたサクランボの話題を取り上げることにしよう。私のベッドサイドで一夜を過ごした“佐藤錦”は、今朝になったら三輪が開花。その他の蕾も一気に膨らみ始めたところをみると、温室効果が絶大だったのは明らかだ。一方の“紅秀峰”は、気温の低い玄関で朝を迎えたので、7分咲き程度のまま。相性抜群の両者を開花時期の不一致という理由で別居させておくのは忍びない。今日の午後からまた同居させてやることにした。
まず、気温が上がり始めるのを待って、一足先に“紅秀峰”を日当たりの良いところに移動。昼過ぎには“佐藤錦”を隣り合わせに並べてやる。同居が叶ったところで授粉作業を試みたが、花の数に圧倒的な開きがあり過ぎて上手くいかない。明日以降に持ち越しとなった。
その後、プチ農園作業に区切りを付けて療育センターのハーモニカサークルに参加。今日は久し振りにメンバー全員が集合、楽しいひと時を過ごすことができた。現在92歳の最高齢のHさんは、頭の回転が良くてユーモア溢れるお人柄のため、他の皆さんの憧れ的存在だ。ときどき亡き母とダブって見えたりもする。そのHさんが面白いことをおっしゃった。息子さんから「いい加減に早く死んでくれよ〜」と言われているそうだが、「113歳まで長生きしてギネスに載るのが目標だから、まだ死ぬわけにはいかないよ」と答えたとか。こんな会話が気軽にできるのは、良い家族(親子)関係である証拠だと思った。 |
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| 2010年4月12日(月) |
| 人生まだまだ半分:750 |
4月12日(月) 雨 体重:73.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
151/70 |
61 |
36.0 |
0 |
☆海浜病院受診
(ボイストレーニング) |
| 午前(0:50) |
145/67 |
56 |
36.1 |
昨日のぽかぽか陽気から一転、今日はまた冬の寒さに逆戻りだ。このように気温の変化が激しいと、私のような病人やお年寄りは身体が追い付いていけずに体調を崩しかねない。今のところは大丈夫だが油断は禁物。日本列島を取り囲んでいるいくつかの低気圧が悪さをしなければ良いのだが・・・。
今日は海浜病院における3回目のボイストレーニング。これまでと同じ要領で、最長持続呼気時間と発声時間、周波数レベルのチェックが行なわれた。その結果は下記の通りだ。
| - |
事前検査
(11月12日) |
1回目
(2月8日) |
2回目
(3月8日) |
今回
(4月12日) |
@最長持続呼気時間
(3回平均) |
22秒 |
42秒 |
62秒 |
65秒 |
A最長持続発声時間
(3回平均) |
8秒 |
11秒 |
12秒 |
12秒 |
| B音響機器による周波数チェック |
1kHz〜3kHzの間および4kHz〜5kHzが無音・波形の変形が顕著 |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルは変化なし
4kHz〜5kHzの間は若干改善 |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルは若干改善
4kHz〜5kHzの間は変化なし |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルはほとんど変化なし
4kHz〜5kHzの間は若干改善 |
検査の数値で見るかぎり、声の質と量の改善ペースは完全に鈍化した。ゲームソフトを応用したボイストレーニングでも1ヶ月前と同程度の結果しか残せない。数値データ上は頭打ち状態だが、感覚的には少なからず改善しているのは間違いない。これからは緩やかな回復軌跡を辿るものと思われる。
さて、サクランボの話題を少々。真冬並みの寒さに戻ったのは、思わぬ好機到来といったところだ。昨日までは枝が触れ合うほど間近に並べていた“紅秀峰”と“佐藤錦”。今朝、6〜7分咲きの“紅秀峰”は雨除けも兼ねて気温の低い玄関内に移動。まだ1輪も咲かない“佐藤錦”は、暖房付きの私の部屋へと別居させることに。温室効果により、“佐藤錦”も明日の開花が見込めるところまでになった。
賢明な読者の皆様方の眼には、私の過保護ぶりがさぞ滑稽に映っていることと思う。とんだお笑いぐさかも知れない。添乗帰りの妻からは、「呆れてものが言えないよ。風雪に耐えてこそ美味しい実がなるのだから・・・」と一笑に付される始末だ。しかし、私にとっては長年の夢(我が家の庭でのサクランボ狩り)が実現するかどうかの瀬戸際。あらゆる可能性に掛けてみたいというのが本音なのだ。 |
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| 2010年4月11日(日) |
| 人生まだまだ半分:749 |
4月11日(日) 晴れ 体重:73.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
147/68 |
59 |
35.9 |
7,680 |
☆サクランボ授粉(紅秀峰×山桜)
☆桜吹雪 |
| 午前(0:10) |
147/65 |
54 |
35.9 |
今日は一気に気温が上昇、暖かいを通り越して暑いぐらいの一日だった。午前中、近所の桜並木の下に行くと、そよ風に吹かれた花びらが吹雪のように舞い降りてくる。あたり一面がピンクのジュータンのように染まっていく。「桜たちよ、今年もありがとう」という心境だ。
私が桜吹雪の様子を眺めていたとき、道路の真ん中で同じように桜の木を見上げている猫が目に留まった。この界隈では知らない人はいないほど有名な“タキちゃん”である。限りなく人間に近い(と思われる)タキちゃんは、毎年、お花見をするのが恒例。今日は、まるで行く春を惜しむかのように、感傷的な表情で佇んでいた。きっと、私と同じ心境で見上げていたのだと思う。
さて、我がプチ農園のサクランボ(紅秀峰)は昨日開花。今日は早くも五分咲きぐらいになった。しかし、相互授粉樹の佐藤錦は、蕾が膨らんできたものの、まだ一輪も咲かない。このまま手をこまねいているわけにもいかないので、一計を案じてみた。それは、近所の満開になっている山桜の花粉を貰って授粉する方法。夕方、風で折られた花びら付きの山桜の枝を拾ってきてやってみた。「もしかしたら、山桜の実が成ってしまうかも・・・」と思いながらの授粉作業だが、この方法が功を奏すことを願うのみだ。 |
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| 2010年4月10日(土) |
| 人生まだまだ半分:748 |
4月10日(土) 晴れ〜曇り 体重:73.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
145/66 |
60 |
35.9 |
0 |
☆プチ農園作業(ブドウ誘引)
☆家の周囲の草取り |
| 午前(0:20) |
144/64 |
56 |
36.0 |
連日、この日記に登場する我が家のプチ農園。知らない読者の方はどんなに広い農園かと想像されるだろうが、実際は猫の額ほどのもの。ご覧になったら、あまりの狭さに驚かれるはず。いや、驚くというより笑ってしまうかも・・・。それほどに狭い農園ゆえ“プチ農園”と名付けたわけだ。敷地面積が160u弱(48坪)しかないのだから、その狭さはおって知るべし。土の見える部分は、タテ3m、ヨコ10mの30u(9坪)だけというもの。この部分が畑と果樹苗のスペースということになる。その他に棚だけの部分が17uほど。ここはブドウの専用棚である。農園の紹介ついでに、“自慢”のブドウ棚の外観写真を載せておこう。これとて、私の勝手な自己満足に過ぎないので、笑ってご覧いただければと思う。

さて、今日はブドウ(巨峰)の誘引作業を行なったが、無理な力を加えたためか、1本の枝が折れてしまった。途端に透明な樹液が勢いよく滴り落ちたのでビックリ。まるで、人間が怪我をしたとき、血が吹き出す様子に似ている。あわてて添え木をして布で縛ったが、“出血”はなかなか止まらない。舐めてみたら甘く感じた。さぞ痛かったろうに・・・。可哀想なことをしたものだ。“出血”が止まりかけて頃、ブドウの木に向かって「ごめんなさい」と謝った。 |
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| 2010年4月9日(金) |
| 人生まだまだ半分:747 |
4月9日(金) 晴れ 体重:73.6kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
148/70 |
59 |
35.8 |
0 |
☆プチ農園作業
☆ハーモニカサークル(谷津) |
| 午前(0:10) |
144/67 |
55 |
35.9 |
今日も午前中は庭に出て、鉢植えの果樹苗の手入れを行なう。手入れと言えば聞こえが良いが、実際にやったのはただの観察だけ。気温が低目のせいか、桃の開花速度も遅い。今日の段階でやっと7分咲きといったところか。花びらの数は、“白桃”も“あかつき”も20個程度なので、あらためて全体の授粉を行なうことに。その作業中、思わぬ来客があったのでビックリ。来客というのは1匹のミツバチ君。しかし、桃の花には興味がないらしく、菜の花に留まって蜜を吸い始めた。授粉の手伝いはしてくれなかったが、ミツバチ君に会えたのは幸運だったと思う。
一方、待ちに待ったサクランボが明日にも開花しそうな気配だ。数日前、私が花の蕾と思ったのは葉っぱの蕾。それとは別に花芽が膨らみ、今日は白い花びらの一部が見え始めた。ここで面白いことを発見。花芽のところをよく見ると、一つの蕾から軸が3本伸び、すでにサクランボの形をしたものが付いているのだ。しかし、花芽が膨らんだのは“紅秀峰”という品種のみ。授粉樹として相性抜群と言われた“佐藤錦”のほうは、まだ蕾が固いまま。開花時期がずれたら授粉ができなくなってしまう。さあ困った。そうなると、せっかく異品種を揃えても結実しない可能性が高いとのこと。その場合は、前出のミツバチ君にお願いして花粉を運んできてもらうことにしよう。 |
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| 2010年4月8日(木) |
| 人生まだまだ半分:746 |
4月8日(木) 晴れ 体重:73.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
145/68 |
62 |
36.0 |
0 |
☆プチ農園作業(ブドウ棚完成)
☆Tさんご夫妻来訪(退院後初) |
| 午前(0:40) |
147/65 |
57 |
36.0 |
カラッと晴れ上がったが、冬の名残りを感じる空気の冷たさだ。この分だと、まだしばらくの間はストーブのお世話にならざるを得ない。しかし、日本列島は高気圧にスッポリと覆われているので、体調異変を心配をする必要はなさそうだ。そこで、今日は気合を入れてプチ農園作業に精を出すことにした。
遅めの朝食後、すぐに庭に出る。午前中の時間をフルに使ってブドウ棚(兼、防鳥ネット下地)の骨組みの整備を行なう。本日をもって「設計施工:秋山工務店」自信作の完成だ。昼食休憩後は5〜6分咲きになった桃の授粉作業からスタート。その後、ブドウ(巨峰)の木の誘引・ミカンの木の剪定・鉢植え(果樹苗)の手入れなどを次々とこなしていく。添乗明けの精算業務に余念のない妻が、窓から顔を出して私を冷やかす。「農作業をしている姿が一番似合うよ〜。安心、安心」と、冗談とも本気とも取れるような口調で言った。私も内心では、「晴耕雨読のような生活も良いかも・・・」と思っている。
私が庭仕事をしていると、ご近所の方々が興味深そうに覗きこむ。おそらく、狭い庭を利用した果樹棚が物珍しいからだと思う。ブドウやミカンは先刻承知のことだが、鉢植えの果樹が所狭しと配置されている様子を目の当たりにすると、皆さん呆気にとられる。桃・サクランボ・リンゴ・柿・プルーンの5種類の10号鉢が10個もあるのだから・・・。皆さん、どなたも口にこそ出さないが、「実が付くわけがない」と思っているに違いない。しかし、私には少なからず目算がある。皆さんが「アッ」と驚く顔を見たいものだ。 |
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| 2010年4月7日(水) |
| 人生まだまだ半分:745 |
4月7日(水) 曇り〜雨 体重:73.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
147/67 |
65 |
36.1 |
2,940 |
☆書道展見学(千葉市美術館)
☆プチ農園用防鳥網作り |
| 午前(0:30) |
150/73 |
58 |
36.2 |
晴れの日が長続きしない。今日も冷たい雨が降り、冬の寒さに逆戻り。何とも恨めしい花散らしの雨である。夕方には近所の桜並木の下の路面がピンク色に染まり始めた。明日からの数日間は好天が予想されているので、その間は桜吹雪の様子を堪能できるかも知れない。
我が家のプチ農園の桃は5分咲きにもなっていないのに、この雨に打たれて早くも散り始めた。まだ人工授粉が中途半端な状態であり、ここで散られたら元も子もない。そこで、鉢を軒下に避難させようかと思案。しかし、鉢を動かしても花びらが落ちるのは止められなかった。過保護にするのも考えものなので、結局、自然の成り行きに任せることにした。
夕方、千葉市美術館で開催されている「書道展」を観に行く。先月ハーモニカ仲間のAさんから案内状を頂戴した際、私はこの日(Aさんの当番日)の見学を決めていた。しかし、Aさんにとっては私の来館は予想外のことらしく、たいそう驚かれたようだ。全体の出展作品は35点ほどで、いずれの作品も素晴らしい出来栄えのものばかり。楷書、行書、草書、隷書の他、古典の臨書なども数多く展示されている。私には書の才能がないので、本当の意味での良さは分からない。しかし、Aさんが丁寧に説明してくださったので、とても興味深く鑑賞することができた。少し心が豊かになったような気がする。 |
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| 2010年4月6日(火) |
| 人生まだまだ半分:744 |
4月6日(火) 晴れ 体重:73.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
149/71 |
62 |
36.0 |
0 |
☆プチ農園作業
(桃の受粉・棚整備) |
| 午前(0:20) |
145/66 |
55 |
36.0 |
私の身体に異変をもたらした(と思われる)低気圧が東の海上に去り青空が戻ってきた。近所の桜は満開となり、私たちの目を楽しませてくれている。春爛漫、実に気分は爽快だ。我が家のプチ農園に目をやると、2種類の桃の花が2〜3分咲きという状況になった。サクランボのほうは、蕾が膨らんできたが開花の前に葉っぱが出てきそうな気配だ。これは山桜の台木に佐藤錦や紅秀峰を接ぎ木したからだと思われる。
このあたりにはミツバチなどの虫がほとんどいないので、授粉作業は私が自らやらなければならない。つまり人工授粉である。桃の花は数えるほどしか咲いていないが、今日は綿棒を片手に受粉のテスト作業をやってみた。要領が分からないので、ミツバチになったつもりでアッチの花からコッチの花へと綿棒を動かす。この方法はインターネットから得た知識だが、上手く花粉をつけられたかどうか甚だ疑問だ。桃の苗は2本とも二年生苗。まだ子供のように細い幹だが一人前に花は咲いた。「桃栗三年・・・」の言葉通りなら、実を付けるのは来年ということになるが、何とか今年1個ずつでも実らせてみたいものだ。 |
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| 2010年4月5日(月) |
| 人生まだまだ半分:743 |
4月5日(月) 雨 体重:73.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:50) |
157/74 |
60 |
35.9 |
0 |
☆救命救急センター外来受診 |
| 午前(0:30) |
144/70 |
53 |
36.1 |
今日は救命救急センターにおける術後16ヶ月目の定期受診日。まず、採血によって血液凝固能(PT-INR値)の検査が行なわれる。結果は、2.16という理想的な値だった。血圧・脈拍も正常値のため、ワーファリンや降圧剤などは従来通りのままということに。この段階で主治医のO医師が「何か変わったことは?」と尋ねてくるのはお決まりのパターンだ。
そこで、数日前、誤嚥が原因で窒息死しそうになったことと、昨日の動悸・息切れ・目まいの発作について具体的状況を報告。O医師がおっしゃるには、「どちらも危険を伴っていますが、さすが秋山さん。発作時の判断と対応の仕方は適切なものでした」とのこと。ここで、私が懸念していることを伝えてみた。
@誤嚥が原因で肺機能に支障をきたしているのではないか(誤嚥性肺炎)。
A心臓人工弁に血栓が付着して閉鎖不全状態になっているのではないか(心不全)。
私の話を聞いたO医師は、胸部の触診と聴診器による診察をいつにもまして入念に行なう。そしておっしゃった。「肺の呼吸音は正常。人工弁の開閉時の雑音もない。でも、念のためX線検査をやりましょう」と。そのX線検査の結果は次の通りだ。「肺に炎症などはなく、キレイな状態。心臓の肥大も確認されない。大動脈の残存解離部分も拡大していないので当面は大丈夫でしょう」とのこと。そして続けた言葉が面白い。「低気圧の仕業かも知れませんよ」。偶然にも私も同じことを考えていたのだ。
不安が去ったところで、O医師から“献血感謝の集い体験発表”の話題が提供された。先日、日本赤十字社の責任者(S所長)が来院され、「秋山さんの体験発表(手記)への反響はまだ続いています。ドナー通信のお便りコーナーを是非ご覧ください」と言われたとのこと。O医師は、「秋山さん、献血推進のために大きな仕事をしてくださいましたね。ありがとうございました」と、ここでまた頭を下げられてしまった。
〔参考リンク〕
ドナー通信60号:「生あるは献血のおかげ(寄稿手記)」
ドナー通信61号:「お便りとメッセージのコーナー」 |
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| 2010年4月4日(日) |
| 人生まだまだ半分:742 |
4月4日(日) 曇り 体重:73.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
155/71 |
57 |
36.1 |
6,110 |
☆体調異変
(血中酸素濃度低下?) |
| 午前(0:40) |
147/68 |
55 |
36.0 |
昨日お花見をした佐倉城址公園。ネットで桜の開花情報(最新版)をチェックしたところ、今日の夕方になっても昨日同様5分咲きのまま。私にはあれが5分咲きとは思えないが、何かの根拠に基いたものだろうから、別に異を唱えるつもりはない。近所の桜も8〜9分咲きで見頃を迎えている。しかし、今日はあいにくの花冷え。桜の木の下に陣取って宴を楽しむ人影は見受けられなかった。
お花見疲れなのか、珍しく疲労感を覚えたので午前中は自室で静養。午後、桜を眺めながら稲毛駅方面への散歩に出た。ここで、虚弱体質を痛感させられることに。買い物を済ませた直後、スーパーの出口で足が上がらなくなって立ち往生。動悸・息切れの他に目まいがする。冷や汗も出てきた。「これはまずい」と危険を直感。血中酸素濃度が低下したときに起きる症状だ。すぐに近くのベンチに腰掛けて深呼吸を繰り返す。意識はしっかりしているので、万が一に備えてバッグから自作の「SOSカード(救命救急メモ)」を取り出した。
それから15分ほどが経過した頃、動悸・息切れなどの症状が次第に改善していくのを実感。深呼吸によって血中酸素濃度が回復し始めたのだろう。念のため、その後もしばらくベンチで休憩。自分なりの身の安全を確認してから帰途に就いた。
先日の誤嚥騒動、そして今日の体調異変など、ここに来て私の身体には危険信号が点滅し始めたようだ。明日は救命救急センターの定期受診日。主治医のO先生に近況報告を行ない、次善の策を協議させていただくことにしよう。 |
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| 2010年4月3日(土) |
| 人生まだまだ半分:741 |
4月3日(土) 晴れ 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
150/65 |
58 |
36.0 |
2,360 |
☆千葉職対連お花見会
(佐倉城址公園)
☆長男一家来訪 |
| 午前(1:20) |
144/65 |
52 |
35.9 |
今日は恒例の千葉職対連のお花見会。日頃の行いの良い(?)人たちが集ったためか、昨日とは打って変わっての好天に恵まれた。会場はお花見スポットで知られる佐倉城址公園。事前にネットで入手した開花情報では、“5分咲き”とのことだったが、私の眼には9分咲きぐらいに映った。「週末の土曜日・穏やかな晴天・春らしい暖かさ」と、お花見には絶好の条件が揃ったので公園内は老若男女で大賑わいだ。
毎年会場の場所取りをしてくださるのは、地元にお住まいのIさん。今年も早々と最高の場所が確保されていた。そこに、女性陣(Tさん・Aさん・Yさん)が腕によりを掛けての手作り料理が並べられる。五目おにぎり・赤飯の他、煮物・揚げ物・サラダなど盛りだくさん。本当にありがたいことだ。酒を愛するIさんやWさんは、自分好みの銘柄酒を持参。熱燗用にと携帯ガスコンロ・鍋まで持ち込むこだわりようにはビックリさせられた。
私のリクエストに応えて、今年もIさんがBGM装置を準備してくださった。お祭り気分が盛り上がったのは言うまでもない。さらに、思いもよらぬ宴会用小道具(動物カチューシャ・口髭・眉毛など)まで飛びだしたので、ここでもビックリ仰天。男性は口髭・眉毛を貼り付け、女性はトラ・ネコ・カンガルーなどのカチューシャを髪にかざして大はしゃぎ。このようなグッズを身につけると羞恥心がなくなるところが面白い。私もチョビヒゲ・トラのカチューシャの他、“歩行初心者”文字入りよだれかけを身につけて楽しんだ。
これらの小道具が気に入ったので、Iさんから頂戴して帰りの車中も装着。自宅の玄関を開けると、遊びに来ていた5歳の孫娘が出迎えてくれ笑い転げた。その後、孫娘、息子、妻も口髭を付けて遊んだのは言うまでもないこと。Iさんのおかげで例年の10倍も楽しむことができた。 |
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| 2010年4月2日(金) |
| 人生まだまだ半分:740 |
4月2日(金) 曇り 強風 体重:73.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:50) |
160/68 |
63 |
36.2 |
0 |
☆完全休養日 |
| 午前(0:40) |
152/64 |
61 |
36.0 |
昨夜から今夕にかけて猛烈に強い風が吹き荒れた。発達した低気圧の仕業である。千葉市内では最大瞬間風速が30mを超えたとか。まるで地震と台風が同時にやってきたかのような騒々しさだった。このような状況下では、低気圧の影響を受けやすい私は大人しくしているしかない。
大事に育てているプチ農園の鉢植え果樹たちが心配だ。起床後、「大丈夫だろうか・・・」と様子を見に行くと、サクランボと桃の鉢植えが倒されていた。どちらも枝は折れていないのでホッと一息。しかし、せっかく膨らんだ蕾がいくつか地面に落ちていたのにはガッカリだ。昼過ぎにもう一度見に行くと、桃(白桃)が一輪開花していた。キレイな桃色の花だ。明日には別の品種(あかつき)も開花すると思われる。サクランボのほうは2〜3日後だろうか・・・。我が家の庭でお花見を想像するだけでワクワクしてきた。週明けには鳥除けのネット張りや受粉作業で忙しくなりそうだが、その前にお花見を堪能することにしよう。
近所の桜並木も見頃を迎えている。昨日までは2〜3分咲きだったが、今日は一気に7〜8分咲き程度になった。満開になるのももうすぐだ。やっぱり桜の花を観ると感慨深いものが込み上げてくる。明日は佐倉城址公園でのお花見会の予定だが、きっと絶好のお花見日和になることだろう。 |
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| 2010年4月1日(木) |
| 人生まだまだ半分:739 |
4月1日(木) 曇り 体重:73.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
152/65 |
61 |
36.0 |
0 |
☆サティ・ハーモニカ教室開講 |
| 午前(0:10) |
144/62 |
57 |
36.1 |
一昨日の誤嚥騒動から丸2日が過ぎようとしている。その後、私の体調に大きな変化はない。ただ、窒息死しそうなほどの苦痛を味わったので、心身に若干のダメージが残ったのは確かなこと。肺に流れ込んだ嘔吐物がまだ全部吐き出せていないらしく、少し咳が出るのもその後遺症の一つだ。
それよりも精神的ショックのほうが大きい。油断していたのならともかく、注意していたにも関わらずの誤嚥というところが引っ掛かる。「注意の仕方が悪かったのでは?」と言われればそれまでだが、自分では石橋をたたくほどの慎重さだったのだ。それでも誤嚥は起きた。「なぜなのか?」と考えてみるものの原因は不明のまま。
その原因を突き詰めれば、老化に伴う嚥下機能の低下ということに行き着くはず。私の場合、手術の後遺症の反回神経麻痺(声帯麻痺)は、喉だけでなく舌にまで及んでいる。それは、口から喉にかけての飲食物の通り道が鈍感になっているということ。つまり、脳の指令に対して、身体が素早く反応できない状態なのだ。手術の後遺症を隠れ蓑にするわけではないが、これは、まさに老化現象そのものと言えるだろう。とまあ、あれこれ考えてみたが、「飲食物を口にする時は、“慎重の上にも慎重に”」という結論に至った。
健康な方に先んじて、私の身体は老化の一途を辿っているような気がする。この数年間で、たくさんの“病気”が友だちになった。これからは、“老い”も友だちの仲間入りだ。せっかくだから、楽しく付き合っていきたいと思う。
さて、今日から新年度。稲毛ハーモニカ教室は“サティ・ハーモニカ教室”と名称を変えてスタートした。前半の全体レッスンと後半の個人レッスンがそれぞれ1時間半ずつ。延3時間に及ぶロングラン受講で、終わった時はヘトヘト状態に。しかし、個人レッスンは予想以上の充実度で大収穫だった。 |
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| 2010年3月31日(水) |
| 人生まだまだ半分:738 |
3月31日(水) 曇り〜晴れ 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
155/67 |
62 |
35.9 |
0 |
☆昨晩誤嚥で苦しむ
☆プチ農園作業 |
| 午前(0:00) |
145/65 |
60 |
35.9 |
昨日の日記に“絶好調”と書いたが、まさか、その日のうちに死ぬほどの苦しみを味わうとは思わなかった。それは就寝しようとして睡眠薬を飲んだ時のこと。注意しながら飲んだつもりだが、薬と水が食道ではなく気道内に入ってしまった。久し振りの誤嚥である。その瞬間、激しい“むせ”と“咳”の症状が出現。これまでにも何度となく誤嚥を起こしたが、命の危険など感じたことはなかった。それが、昨日は「窒息死するかも知れない」と思うほどの苦しさに襲われたのだ。
気道内に入った異物を吐き出そうと激しく咳き込んだからか、胃の中のものが一気に逆流。口だけでなく、鼻からも大量の嘔吐物が溢れてきた。とっさにゴミ箱に吐き出したが、この時、気道が塞がったのではないかと思うほどの息苦しさを覚えた。あわてて階下に駆け下り、洗面所で「グェーッ、グェーッ」。私の異変に気付いた妻が心配そうにオロオロしている。私は「救急車を呼ぶ暇はない」と判断、自力で呼吸困難からの脱出を試みることに。必死にもがいた末、やっと気道が確保され呼吸ができるようになった。
このとき、鏡を見たら顔は真っ赤。心臓は爆発しそうな勢いで拍動を繰り返していた。血圧は200以上になっているのは確実だ。頭痛もするので、自室に戻って安静に努める。しばらくして、症状が治まったので就寝。しかし、「このまま寝たら、目が覚めないかも知れない」と思うと、容易に寝付けるものではない。少しウトウトした程度で朝を迎える。何とか生き延びたようだ。妻も眠れなかったらしく、明るくなるのを待って私の顔を覗きに来た(もしかしたら、夜中にも様子を見に来たかも知れないが・・・)。
このような誤嚥が頻繁に起きたら、いつか誤嚥性肺炎を発症するに違いない。飲食物を口にする際は、細心の注意を払わなければならないということを再認識させられた思いだ。 |
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| 2010年3月30日(火) |
| 人生まだまだ半分:737 |
3月30日(火) 曇り〜晴れ 体重:73.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
151/68 |
64 |
35.8 |
2,210 |
☆Y耳鼻科クリニック受診
☆プチ農園作業 |
| 午前(0:30) |
154/71 |
57 |
36.1 |
午前中、無呼吸症候群の在宅療法データを持ってY耳鼻科クリニックを受診した。治療器の使用状況や解析データ実績などが評価され、私はこのクリニックでは模範患者の称号を与えられている。と言っても、模範患者としての特典は何もない。一般患者との相違点は、データ提出が隔月になったことことぐらいのもの。ただ、医師・検査技師・看護師さんたちの愛想が以前にも増して良くなったのは間違いない。
診察時、医師から「体調はいかがですか?」と尋ねられたので、間髪を入れずに「“ゼッコウチョウ”です」と答えてみた。すると、医師・看護師が顔を見合わせて大爆笑。「医療機関に来て“絶好調”と答える患者さんは珍しい」と言うのだ。言われてみれば尤もな話だが、最近の私の体調はすこぶる良好のため、とっさに“絶好調”宣言となった次第。先月の初めごろから続いていた後頚部痛が、桜の季節を迎えた途端、ピタッと治まった。これも私にとっては嬉しいニュースだ。
午後は、昨日に続いてプチ農園の棚の改造に取り組む。私が設計図を片手に仕事を始めると、両隣りの奥様方が代わる代わる庭に出てきては話かけてくる。「まあ、几帳面な性格そのものの棚ですこと」とか、「冬に逆戻りしたような寒さの中、無理は禁物ですよ〜」などと。まるで、妻から監視役を仰せつかっているかのような物言いである。もしかしたら、本当にそうかも知れない。 |
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| 2010年3月29日(月) |
| 人生まだまだ半分:736 |
3月29日(月) 曇り〜小雨 体重:73.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
152/67 |
62 |
36.0 |
0 |
☆プチ農園作業 |
| 午前(0:00) |
150/73 |
61 |
36.0 |
近所の桜並木の桜が数日前に開花した。と言っても、まだ一分咲きにも至っていない。その後の寒波到来で、季節は冬に逆戻り。今日の昼過ぎには雪が舞ってきた。せっかく開き始めた桜もさぞビックリしていることだろう。
さて、我が“プチ農園”に目をやると、連日、野鳥(モズ&メジロ)たちの訪問で賑わっている。自然界に餌がないのだろうか。モズは私が大事に育てたスナックエンドウの新芽を啄み、メジロは花の蜜を吸いにくるのだ。ここにきてスナックエンドウが実を付け始めたが、野鳥たちも狙っているので私たちの口に入るまでになるかどうか。もしかしたら、野鳥の餌で終わってしまうかも知れない。
鉢植えの果樹苗の中では、「桃(白鳳・あかつき)」の蕾が大きく膨らみ、ピンク色に染まってきた。近日中の開花は間違いないだろう。「さくらんぼ(佐藤錦・紅秀峰)」のほうも、桃の後を追うように開花するはず。念願の我が家の庭での“お花見”が現実味を帯びてきたと言っても良さそうだ。スナックエンドウは大目に見るとしても、桃やサクランボは野鳥の餌にするわけにはいかない。何とかしなければ・・・。
ということで、今日はホームセンターで材料を調達し棚の補強工事を始めた。明日・明後日の二日間で棚の整備を、そして今週中には野鳥対策用の網を張る予定だ。 |
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| 2010年3月28日(日) |
| 人生まだまだ半分:735 |
3月28日(日) 曇り 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
154/71 |
60 |
36.1 |
4,760 |
☆妹夫婦宅への弔問 |
| 午前(1:10) |
147/64 |
57 |
36.1 |
妹の嫁ぎ先のお舅さんが数日前に亡くなられた。94歳というご長寿を全うされ、家族に見守られながら幸せな最期を迎えられたとのこと。ご遺族が家族葬に近い形を希望されたので、私たちは先週執り行われた葬儀への参列を遠慮。先方(姑さん・妹夫婦)の了解を得た上で兄とも相談し、今日の弔問とさせていただいた。
兄とは東京の東村山駅で待ち合わせをしたが、私たち夫婦が電車の乗り継ぎに手間取ったため少々遅刻。道すがら、「東村山に来たのは何年ぶりだろうか?」という話題になったが、はっきりとは思い出せない。最近、過去の記憶がどんどん薄れていくのを実感するたび、痴呆の症状が進行しているのではないかと心配になる。妹宅に到着後、お姑さんにご挨拶をしてから焼香をさせていただく。そのお姑さんも、今年は89歳を迎えられるとのこと。とてもそのようなお歳には見えない若々しい立ち居振る舞いにはビックリさせられた。
しかし、世の中には不思議なこともあるものだ。お舅さんが亡くなる直前、昨春結婚した孫(私にとっては姪)のAちゃんが女の子を出産。お舅さんは二人目の曾孫の顔を見ることができた。これと同様の出来事が20数年前に起きたことを思い出す。私の父が亡くなる直前、前出のAちゃんの弟のH君が生まれたのだ。父にとっては7人目の孫の誕生だった。まるで、命のバトンタッチのような光景ではないか・・・。
そのようなわけで、今日は “命”について考えさせられる一日だった。両親からいただいた私の“命”は、何度となく死線を彷徨いながらも細々と生きている。おそらく、私にはこの世での役目がまだ残っているということだろう。お役御免のお達しがくるまでは精一杯の人生を歩みたいと思う。 |
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| 2010年3月27日(土) |
| 人生まだまだ半分:734 |
3月27日(土) 曇り 体重:73.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
156/68 |
59 |
36.0 |
5,140 |
☆労災職業病なんでも相談会
(船橋市内) |
| 午前(0:30) |
150/65 |
54 |
36.2 |
毎年、桜の季節を迎えると私は複雑な心境になる。今から13〜14年前のこの時期は、過重労働の真っ只中に身を置いていた。年間の休日が正月の三が日だけという劣悪な労働環境下、桜の花を愛でる余裕などあろうはずがない。今にして思えば、毎月の時間外労働時間が150時間以上にものぼるような働き方は尋常ではなかった。
知らず知らずのうちに疲労が蓄積され、心身に異常をきたすのを自覚したものだ。「このままの状態が続いたら、行き着くところは過労死か過労自殺」という思いが何度も頭をよぎる。「そうなる前に・・・」と退職を決意したが、慰留されて翻意せざるを得なかったというのが実態。無理して頑張った結末が、心臓病(急性大動脈解離)の発症である。その過労死体験をしたのが、桜の花が散りかけた4月中旬のこと。間もなく、その“運命の日”がやってくる。
私の住む町内には立派な桜並木があり、毎年、見事な花を咲かせてくれる。しかし、私が仕事人間だった頃は桜の木があることすら知らなかった(気付かなかった)。極めて貧困かつ不健康な日常生活を送っていたということを痛感させられる。それが、大病を患ったおかげで桜の花の美しさ・人の心の温かさを知ることができた。病気もまんざら捨てたものではないと思う。
さて、今日は午後から「労災職業病なんでも相談会」に出席した。と言っても、私は音声障害を抱えているので相談員としては戦力にならない。極端な話、その場にいるだけの存在である。今は、仲間の皆さんの邪魔にならない範囲で関わるしかないと認識。いつものことだが、受付係を引き受けてくださっているイドさんの含蓄のあるお話は、今日も耳に心地良いものだった。 |
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| 2010年3月26日(金) |
| 人生まだまだ半分:733 |
3月26日(金) 曇り 体重:73.2kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
154/70 |
61 |
35.9 |
2,020 |
☆千葉市展見学(千葉市美術館)
☆Mクリニック受診
☆谷津ハーモニカサークル |
| 午前(1:00) |
143/66 |
57 |
36.0 |
冬瓜さんから案内状をいただいていた「千葉市民美術展覧会」。その“市展”も、いよいよ今日が最終日である。午前中の通院帰り、会場に立ち寄らせていただいた。冬瓜さんの今回の作品は、「針ぼうずの会」というタイトルのもの。広い展示フロアーを順路にそって進むと、中央あたりのスペースで、その名の通りの絵が目に飛び込んできた。楽しそうに縫物をするご婦人がたの表情が一様に明るい。私には絵心がないので、本当の素晴らしさは分からないが、この絵からは見るものの心を和ませてくれるパワーのようなものを感じた。
午後は谷津のハーモニカサークルに参加。新年度入りを控え、そろそろ本格的な練習を再開しようとの思いが込み上げてきた。声帯麻痺が原因の音声障害の回復ペースは鈍い。そのための歯切れの悪さも相変わらずだが、気力・意気込みを失わない限り、まだ回復の見込みはあるものと確信している。今日は新しく買い揃えた5本のオクターブハーモニカを使って、「涙と微笑」と「キサス・キサス・キサス」の2曲の練習に没頭した。4月からのA先生の個人レッスンで、6月中の完成を目指したいと思う。
ところで、今日、山内学級還暦同級会幹事の一人Mちゃんから電話をもらった。7月開催に向けて着々と準備が進められている様子が伝わってくる。とても嬉しい便りだった。 |
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| 2010年3月25日(木) |
| 人生まだまだ半分:732 |
3月25日(木) 雨 体重:73.4kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| − |
− |
− |
− |
− |
☆母畑温泉への旅(二日目) |
| 午前(0:30) |
145/67 |
65 |
36.1 |
昨日の日記に書いた通り、福島県の母畑(ぼばた)温泉を堪能してきた。二日間ともあいにくの天気だったが、宿と温泉が目的の私たちにとって天候は関係ない。強いて心配な点をあげると、マイカーでの旅のため季節外れの雪だけだ。その道路については、往路、栃木県内の降雪情報をキャッチしたので、急きょ常磐自動車道を利用することに。少し遠回りではあったが、無事、午後3時過ぎ母畑温泉(八幡屋)に到着した。
ここでの圧巻シーンは、玄関先に勢ぞろいした20人ほどの仲居さんのお出迎えだ。宿の雰囲気や仲居さんたちの行き届いた“おもてなしぶり”は、日本一の宿として名高い「和倉温泉 加賀屋」を髣髴とさせる。両者の建物の雰囲気が似ていると思ったら、設計者が同じとのこと。納得である。
露天風呂に使われている巨石は、中国の福建省にあるアモイの岩壁から採掘された自然石だとか・・・。タテ8メートル、ヨコ3メートル、重さ約60トンもの「巨石くり抜き露天風呂」・「内モンゴル麦飯石サウナ」・「ラドン温泉サウナ」など、一度体感したら忘れられないほどの強烈な印象を受ける温泉施設だ。私は、いつも、「今回が最後になるかも・・・」と思いながらお気に入りの母畑温泉にやって来る。そして迎えた5回目。もう、母畑温泉に思い残すことはないほど満喫させてもらった。
連れの添乗員3人は、車中だけのおしゃべりだけでは飽き足らず、食後・入浴後も延々と続く。何と、午前2時までという超ロングラントークショーになった。共通の話題が盛りだくさんなので、実に楽しそうだ。日頃のストレスを発散できたのは間違いないだろう。私は運転手のため、ハンドルを握っている間は当然のことながらほとんど聞き役。車から降りても、口で商売をしている3人が相手では、音声障害の身の私が話に割り込む隙間など皆無に等しい。
就寝前、露天風呂に入ったとき粉雪が舞っていたが、今朝起きたら窓の外は一面の雪景色。しかし、道路に積もるほどではなかった。帰路は東北自動車道を千葉に向かってまっしぐら。渋滞を回避して途中で外環から常磐道へと迂回する。そして、午後6時前には帰宅。今回もまた、“冥途の土産”に相応しい温泉旅行になった。 |
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| 2010年3月24日(水) |
| 人生まだまだ半分:731 |
3月24日(水) 雨
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
151/68 |
65 |
35.9 |
− |
☆母畑温泉への旅(一日目) |
| − |
− |
− |
− |
現在時刻は午前8時55分。今日はこれから外出するので、出掛けに短い日記を少々。行き先は福島県の母畑(ぼばた)温泉「八幡屋」である。同行するのは妻の仕事仲間(私にとっては旅仲間)が2人。私は今回も運転手である。3人の添乗員と1人のドライバーという奇妙な組み合わせだが、私以外は女性なので往復の車中はさぞかしましいことだろう。私が母畑温泉に行くのは今回が5回目(妻は8回目だとか)。まあ、お気に入りの温泉で命の洗濯が出来るのだから、多少のかしましさ我慢するしかあるまい。 |
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| 2010年3月23日(火) |
| 人生まだまだ半分:730 |
3月23日(火) 曇り〜雨 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
149/65 |
63 |
35.8 |
0 |
☆ハーモニカサークル(療養センター)
☆いとこ会宛名印刷
☆散髪 |
| 午前(0:50) |
150/64 |
60 |
35.9 |
私が療育センターのハーモニカサークルに入会しようと思い立ったのは、一昨年の夏のこと。救命救急センターに入院中、障害者福祉の案内冊子を読んでサークルの存在を知ったのがきっかけだ。その時期、私は生命にかかわる大手術を控え、下半身不随による車椅子生活を覚悟させられていた。そのような事態になることを想定し、事前に自分の居場所を確保しておこうと思ったのだ。
入会を前に見学をさせていただいたのが、一昨年(2008年)10月のこと。そして、初参加が手術後のリハビリ中の昨年(2090年)2月のことだった。その時の印象が当時の日記に次のように記されている。『ここでは、不思議と穏やかな気持ちでハーモニカが楽しめるのだ。ハンデを抱えている方々の生き生きとした姿を拝見するだけでも、私は大いに励まされる。ここは、10年後、20年後、30年後の自分自身を重ね合わせて考えることができる場と言っても良いかも知れない』と。
あれから約1年が経過。今では月2回のサークル参加がすっかり生活の一部に定着したという状況だ。メンバー構成は、主に手足や目の不自由な方が中心で、内部障害者は私のみ。お手伝いをしてくださっているボランティアの方との信頼関係も完全に成立済み。ここでは高度なテクニックなど一切追求しないので、純粋に(童心に戻って)ハーモニカを楽しむことができる。そればかりか、90歳代・80歳代の方々からは人生経験などで学ぶことが多い。何より嬉しいのは、お年寄りや身体の不自由な方が笑顔が見せてくれることだ。今日もお互いにたくさんの元気のやり取りをしてきた。 |
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| 2010年3月22日(月) |
| 人生まだまだ半分:729 |
3月22日(月) 春分の日 晴れ 体重:72.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:20) |
147/67 |
64 |
35.9 |
5,740 |
☆サテライト・ハーモニカコンサート
(川口リリア)
☆いとこ会開催案内印刷 |
| 午前(0:50) |
144/63 |
59 |
36.0 |
ハーモニカコンサートのため埼玉県の川口まで出掛けた。と言っても、私が演奏するためではない。目的は二つ。一つは例のK先生リサイタルのDVD・CDの販売準備(包装作業)のため。もう一つは上級者と目される方の演奏を聴くためだ。午前8時半に家を出て、帰宅は午後9時半。都合13時間の行程は決してオーバーワークとは言えないはずだが、今日はかなり疲労感が残った。
DVD・CDの包装作業は本部の方々との連携が上手くいったので午前中に完了。開会前には旧知の方々とコミュニケーションを図ることも出来、少なくともこの時点では元気ハツラツとしていた。ところが、コンサートが終了した時点でドッと疲れが出たのだ。ここは心身のリフレッシュが必要と判断。稲毛教室のKさんやHさんたちとお茶や食事をご一緒させていただいた。おかげで気分転換は出来たが、心の中は満たされないまま。その原因をあれこれと考えてみたが、おそらくコンサートが期待外れだったからだと思う。
Kさんをはじめ、何人かの演奏者のテクニックには秀でたものを感じたが、全体的には低調な印象をぬぐえない。A先生や他の師範の方々の特別演奏を聴くことができれば良かったのだが・・・。 |
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| 2010年3月21日(日) |
| 人生まだまだ半分:728 |
3月21日(日) 晴れ 強風 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
157/75 |
65 |
36.1 |
0 |
☆プチ農園作業
(鉢植え苗移設) |
| 午前(0:40) |
152/71 |
60 |
36.1 |
昨日から荒れ狂った春の嵐も、お昼頃にはだいぶおさまった。“暑さ寒さも彼岸まで”の言葉通り、今日の日中の暖かさは春本番と言った印象である。その暖かさに誘われて、久し振りのプチ農園作業に励む。少し身体を動かしただけで額に汗がにじんできた。鉢植え苗のサクランボや桃の蕾も色付き始めたので、今月中には開花するかも知れない。
さて、今日は“いとこ会”の案内状の原案を作った。明日・明後日の両日で宛名印刷などの作業を済ませ、郵送の手続きをとるつもりだ。“いとこ会”の開催は6月だが、早めに通知をして予定をあけてもらうようにしたいと思う。
いとこの皆さん方も高齢化が進み、最年長のF姉さんは現在83歳。最年少のM君でも56歳。名簿上は23名で構成されているが、実質的な出席可能メンバーは14名である。年々、体力が低下するので、出席者数の減少は避けられそうもない。そのような事態は当初から想定されたことなので、参加資格を緩めに設定。配偶者同伴での出席は大歓迎ということにしている。今回、山キチさんが初参加してくだされば、また一段と楽しいいとこ会になるのではないかと期待している。 |
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| 2010年3月20日(土) |
| 人生まだまだ半分:727 |
3月20日(土) 晴れ 強風 体重:72.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
146/71 |
63 |
36.0 |
2,780 |
☆県民交流集会(船橋市) |
| 午前(1:30) |
156/74 |
65 |
36.2 |
日本海にある発達した低気圧の影響で春の嵐が吹き荒れている。この低気圧は明日に掛けて猛烈に発達するそうで、千葉県内にも暴風・波浪警報が発令された。私の身体への悪影響がなければ良いのだが・・・。
今日は、朝から船橋市内で開催された「千葉県労災職業病交流集会」という催しに出席、職場の安全・健康問題について勉強させていただいた。記念講演で講師をされたS先生は、睡眠衛生学、産業労働心理学、労働科学の専門家(博士)である。S先生は数年前、私の労災事例に興味を持たれ、仕事と病気発症のメカニズムを睡眠学的な見地から解析しようとされていた。過労死体験者の私は、S先生にとって絶好の研究材料なのだ。
そのS先生は、2年ほど前、ご自分が過密労働のなかで脳血管疾患を発症されたとのこと。労災に認定されたというのだから、その働き方は過労死ライン(月80〜100時間以上の時間外労働)を越えるものだったのだろう。今日お聞きしたら、「後遺症の言語障害のため、四字熟語が発音しずらい」とおっしゃっていたが、立て板に水のごときの講演の様子からは全く違和感を覚えなかった。
集会終了後、S先生をはじめ多くの皆さんは懇親会に出席されたが、私は発達中の低気圧のいたずらが心配なので欠席させていただいた。過去の経験に学ぶとすると、この選択がベストなのだ。 |
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| 2010年3月19日(金) |
| 人生まだまだ半分:726 |
3月19日(金) 晴れ 体重:72.9kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
147/66 |
61 |
35.9 |
0 |
☆幕張駅ミニライブ・コンサート
☆携帯データ復元成功 |
| 午前(0:50) |
152/72 |
64 |
36.1 |
今日はJR幕張駅のハーモニカ・ミニライブに特別出演。「月の沙漠」と「水色のワルツ」の独奏曲(2曲)を演奏させていただいた。クロマチックハーモニカ名手のFさんが都合により欠席のため、ピンチヒッターの役目を仰せつかった次第だ。と言っても、私にリーダー格のFさんの代役など務まるはずがない。せいぜい、オカリナの女性デュオと他の3人の引き立て役といったところだろう。
それにしても、駅のコンコースは殊のほか寒かった。マスク・マフラー・手袋で完全武装しても、足元から冷えてくるのだから堪らない。わずか1時間半の間に2度もトイレに立つことに。皆さんは私が病み上がりの身ということを知っているので、「無理はさせまい」と、いろいろと気を遣ってくださる。みんなからチヤホヤされるので、当然、居心地は良い。しかし、この寒さは心臓病患者の私にとって負担が大きすぎる。血管が収縮して血圧が急上昇するのを肌で感じたのだから・・・。やっぱり12月から3月末までは自粛すべきだと反省させられた。
さて、先日の携帯水没事故の続報に移ろう。データ復元サービスの申し込みをしてから今日でちょうど1週間。復元の可能性が10%程度と聞けば、データの消失は避けられないものと諦めていた。ところが、今夕(ミニライブ中)、ドコモショップから思わぬ連絡が入ったのでビックリ。「電話帳・送受信メール・スケジュール・写真など、全てのデータが100%復元できました」と言うのだ。ここでも“強運”を実感させられることに。世の中、何が起こるか分からない。物事を簡単に諦めてはいけないと教えられたような気がする。
読者の皆様方には大変お騒がせをしたが、以上のような経緯で一件落着と相成った次第。ご一報いただいた方々にはこの場を借りてお礼の言葉を申し上げることにしよう。ありがとうございました。 |
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| 2010年3月18日(木) |
| 人生まだまだ半分:725 |
3月18日(木) 晴れ 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
151/69 |
60 |
35.8 |
6,420 |
☆千葉職対連常任幹事会
☆ウォーキング(セリ摘み) |
| 午前(0:30) |
148/67 |
51 |
35.9 |
リビングでくつろいでいたら、窓の外で猫の鳴き声がした。タキシードを着たようないでたちの“タキちゃん”ではないか。最近、我が家には顔を見せなかったが、元気なことは知っていた。タキちゃんの家の前を通ると、よく散歩中の犬たちとジャレ合っている光景を目にしたからだ。犬と猫が仲良くジャレ合うことなど、あり得ないと思っていたが、これがタキちゃんのタキちゃんたる所以だ。
窓を開けると、中に入りたい素振りをみせる。「土足は厳禁だよ〜!」とは妻のセリフ。その言葉が通じたかのように、「ニャオン」と言って窓枠に前足を乗せて家の中を覗き込む。そして、さも遊んでほしそうに頭をすり付けてくるのだ。普通の猫の2倍はありそうな体格をしているが、仕草は子供のようにカワイイ。せっかくだから私たちの食べ残しの小魚を上げようとしたが、「物乞いにきたのではない!」とばかりに突き返されてしまった。おそらく、タキちゃんの前世は人間だったに違いない。桜の花の鑑賞をする姿は去年も何度か目にしたが、今年もその時期がやってきた。あと10日もすれば近所の桜並木の下で首を傾げながらお花見をするタキちゃんの姿を見られると思う。
夕方からは千葉職対連の常任幹事会に出席。声のハンデがあるので発言は控えめにして聞き役に徹する。私の存在感はないに等しいが、「お役御免」と言われるまでは関わりを続けていこうと思う。 |
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| 2010年3月17日(水) |
| 人生まだまだ半分:724 |
3月17日(水) 晴れ 体重:72.9kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
148/67 |
64 |
35.9 |
2,760 |
☆海浜病院定期受診 |
| 午前(0:10) |
144/66 |
55 |
36.0 |
2度目の喉頭形成術から間もなく半年。この間、毎月、定期受診形式で術後の経過観察が行なわれている。今日はその定期受診日であり、主治医(執刀医)のS先生の手でファイバースコープ検査が行なわれた。これとは別に、S先生の管理下でN先生によるボイストレーニングが始まったが、そのデータもS先生のところに集約される。つまり、私の喉の状態はS先生が一元管理していることになる。
S先生の診立てでは、最近、私の声帯の動きがわずかながら活発化してきたそうだ。麻痺側をカバーするかのように、正常側の声帯が正中を超えて機能している様子もファイバースコープで確認できるとのこと。会話の声も先月より聞き取りやすくなったともおっしゃる。自分自身では声の質・量が改善している実感はないが、もしかしたら多少なりともボイストレーニング効果があるのかもしれない。
「何か心掛けていることは?」との質問を受けたので、私は次のように答えた。「言語療法士の先生に声の周波数レベルを解析していただいた結果、“高目のキーでの発声・小さめの声・ゆっくりしゃべる”という発声法が聞き取りやすいことが分かりました。そのような発声を心掛けています」と。S先生は大きくうなずき、「そうですね。声帯が変わってしまったわけですから、それに合わせる発声法の習得が重要になります。実はこれがとても難しいことで、ほとんどの患者さんはその現実を受け入れられません。でも、秋山さんはすでに体得されたようですね。」と、感心したように微笑んだ。そして助手を務める看護師さんに顔を向け、「いつか秋山さんのハーモニカを聴かせていただきたいわね〜」と冗談っぽく言って笑った。 |
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| 2010年3月16日(火) |
| 人生まだまだ半分:723 |
3月16日(火) 晴れ 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
149/70 |
65 |
35.8 |
0 |
☆サヨナラ・コンサートDVD作成 |
| 午前(0:30) |
147/64 |
57 |
35.9 |
「稲毛ハーモニカ教室 サヨナラ・コンサート」のDVD(試作盤)がやっと出来上がった。コンサートと懇親会を合わせると、録画時間は4時間30分。この長時間データを編集し、DVDは「コンサート編」と「懇親会編」の二部作とした。大作である。先程、私一人での試写会を行なったが、我ながら良い出来に仕上がったと自画自賛。コンサートの翌日、寝込むほどの苦労が報われた思いだ。
まだ、DVDの中身ができただけなので、これからラベル・表紙・目次などを作らなければならない。これらを今週中に仕上げ、22日(月)の川口コンサート当日、A先生にお渡しすれば一段落ということになる。教室では事前に数名の方から予約申し込みを受けたが、最終的に欲しい方がいなくなったとしても私は何とも思わない。A先生が喜んでくださるのは分かっているので・・・。
今日、そのA先生から2度も電話を頂戴した。K先生のリサイタルDVDの完成品が手元に届き、これから包装に入る段取りをされているとのこと。少し気掛かりなところもあるようだが、私の身体を心配してか手伝いは無用とおっしゃられた。22日(月)の販売開始日には私も早めに現地入りするつもりだ。 |
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| 2010年3月15日(月) |
| 人生まだまだ半分:722 |
3月15日(月) 曇り 体重:72.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(5:30) |
155/74 |
66 |
35.9 |
0 |
☆息子の定期検査同行
(救命救急センター)
☆市民税・県民税申告
(花見川区役所) |
| 午後(11:50) |
144/67 |
54 |
36.0 |
昨日は久し振りの長距離&長時間運転のためか、神経が高ぶっていたようだ。午前2時を過ぎても眼は冴えるばかり。睡眠薬を飲んでもその効果が表れないので困った。山梨までの往復走行距離は400km、ハンドルを握っていた時間が合計8時間にも及ぶと、普通に考えたら疲れるはず。ところが、全く疲労感はない。これが、この日記で何度も紹介した「疲れの見張り番が壊れている」証拠だ。
さて、今日は息子の“足”になり、救命救急センター定期受診に付き合った。私と同様、息子も毎月の検査があり経過観察が行なわれている。顔かたちや体型だけでなく、病気まで似てしまうとは、何という運命のいたずらだろうか・・・。お互いの都合が付けば、この日は二人で昼食を取るのが日課。今日は息子の好物の寿司を一緒に美味しく頂いた。
マンション住まいの息子の話を聞いて面白かったのは、貸し農園の話題だ。最近、千葉市の貸し農園を借りて野菜作りにチャレンジを始めたとか。面積は私の5u(1.5坪)に対して5倍の25u(7.5坪)というのだから大したものだ。親子で同じようなことをやっていると思うと可笑しくなった。 |
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| 2010年3月14日(日) |
| 人生まだまだ半分:721 |
3月14日(日) 晴れ 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:10) |
152/71 |
62 |
36.0 |
0 |
☆山梨日帰り旅
(ほったらかし温泉ほか) |
| 午前(1:10) |
145/64 |
58 |
36.1 |
午前6時を少し回った頃、リビングからのインターホンで起こされた。目覚ましを掛けたつもりはないが、これは間違いなくモーニングコールだ。「急に思い立ったんだけど、これから山梨の『ほったらかし温泉』に行こうよ」という元気な妻の声。私の「まだ夢の中なんだけど・・・」と言う声が聞こえないかのように、「あと30分したら出発だよ〜!」と決めつけている。私も携帯水没ショックを払拭するのに温泉は好都合と判断、急な誘いに乗ることにした。
旅仲間のKさんを誘って3人で出掛ける。晴天の下、中央自動車道のドライブは快適なものだった。「ほったらかし温泉」で思いっきり命の洗濯を行ない完全リフレッシュに成功。生き返った思いだ。その後の甲州名物「ほうとう鍋」が何と美味しかったことか・・・。その足で、妻の実家に急行。突然の訪問は私たちのお家芸のため、義兄・義姉ももう驚かない。そこで、ひとしきり楽しく談笑。お墓参りを済ませて帰宅の途に。
ところが、復路の中央自動車道は事故渋滞に巻き込まれる。「東京まで5時間以上」との表示を見て、急きょ、大月→河口湖→山中湖→御殿場→東名自動車道ルートに変更。そのおかげで、眼前に聳え立つ富士山を仰ぎ見ることができた。山梨県側から静岡県側へと、時計回りに四分の一周ほど。後部座席の二人が口を揃えて言う。「私たち日本人にとって、やっぱり富士山は特別な存在だわね。今日はこんなに間近で雄姿が見られたので、いっぱい元気が湧いてきた感じ・・・」と。私も全く同感だ。結果的に東名自動車道も35キロの渋滞だったため、帰宅は午後10時を過ぎたが気分転換には絶好の一日となった。 |
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| 2010年3月13日(土) |
| 人生まだまだ半分:720 |
3月13日(土) 晴れ 強風 体重:73.2kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
148/67 |
65 |
36.0 |
5,130 |
☆携帯電話水没事故(続編) |
| 午前(0:30) |
144/67 |
61 |
35.9 |
携帯水没事故から一夜明けたが、日常生活での携帯依存度の大きさを痛感させられている。今夕には同型機種の携帯が手元に届いたものの、当然のことながら電話帳は空っぽ。家族をはじめ、親戚・友人知人などの携帯電話番号やメールアドレスは誰のものも覚えていない。かろうじて私の頭(脳)にインプットされているのは自宅の電話番号のみというお粗末さ。つまり、私のほうからは誰にも連絡が取れない状況になってしまったということである。ああ、何と情けないことか・・・。
携帯電話会社(ドコモショップ)の担当者の話では、水没させた携帯の内臓データ復元の可能性は限りなく低いとのこと。これを聞いてさらにショックが増幅したが、もうジタバタしても始まらないと腹をくくるしかあるまい。ダメなものは、どうあがいてもダメなのだから・・・。順番待ちの間、店内でメモリーカードにバックアップをしている方が何人も見受けられた。これからは私も何らかの対策を講じることにするつもりだ。
この日記を読んでくださっている賢明な読者の皆様方には、私の間抜けぶりがさぞ滑稽に映ることだろう。もし、データ消失で落ち込んでいる様子を哀れんでくださるなら、どうか私の携帯にメール(アドレスは従来通り)でのご一報をいただければありがたいと思う。できれば、お名前と携帯電話番号を添えて・・・。 |
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| 2010年3月12日(金) |
| 人生まだまだ半分:719 |
3月12日(金) 晴れ 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
152/69 |
63 |
36.2 |
0 |
☆携帯電話トラブル(水濡れ)
☆谷津ハーモニカ |
| 午前(0:00) |
146/66 |
59 |
36.2 |
今朝、お風呂の残り湯を使って洗濯を始めたときのこと。洗濯機の中からゴロゴロという異様な音が聞こえた。「もしや・・・」と悪い予感がしたのですぐに運転を停止して手を突っ込む。やっぱり・・・。携帯電話を洗濯機に掛けてしまったのだ。
取り出してみると、ずぶ濡れの携帯電話が赤いランプを点滅しながら「ヴィーン〜」と唸り声を上げている。まるで、断末魔の叫び声のような異様な音に身の毛がよだつ。止めようとして、あれこれボタンを押してみるものの、一向に鳴りやまない。「ドライヤーで乾燥させれば良いかも?」と試してみたが、それも徒労に終わる。そのうち、音が徐々に小さくなり、「ヒック、ヒック」と青息吐息状態に。そして、ついにご臨終・・・。
それでも、一縷の望みを抱いて携帯電話会社(ドコモショップ)に救急搬送。応急手当てをしてもらったが、「基板(心臓部分)が致命的なダメージを受けているため、もう息は吹き返せない」と死亡宣告をされる羽目に。生物なら心臓麻痺ということになるようだ。それにしても、何というあっけない最期なのだろうかと愕然とさせられた。
取りあえず、明日中には同型機種のものが手元に届くような段取りを付けてもらったが、内臓データの復元の成否については確約できないとのこと。パソコンのほうは万一に備えてバックアップに抜かりはないが、携帯のデータ消失リスクを甘く見ていたのは事実。今頃気付いても後の祭りだ。この期に及んだら、ただひたすらデータ復元の成功を祈るしかない。 |
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| 2010年3月11日(木) |
| 人生まだまだ半分:718 |
3月11日(木) 曇り〜晴れ 体重:73.3kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
155/71 |
65 |
36.1 |
0 |
☆シダックス(カラオケ)でランチ |
| 午前(0:20) |
144/64 |
61 |
36.2 |
お昼前、帰宅途中の妻から「久し振りにシダックス(カラオケ)に行って、そこでランチしようよ!」というメールが入った。私は以前のように唄えないが、「たまには良いね〜」と返事。夫婦二人だけでシダックスに行くのは何年ぶりだろうか・・・。たぶん、3年ぶりぐらいになると思う。
せっかくカラオケに来たのだから、恥も外聞も捨てて唄ってみることにした。まず、妻に勧められて「愛のままで」を予約。息もれがひどい上に音域も狭くなってしまったので、全く歌にならない。同じ歌を音痴(失礼)の妻が唄うと、それが上手に聞こえるのだから、私の耳も変調をきたしたということか。私は過去のレパートリーの中から、「石狩挽歌」、「北の旅人」、「大阪ラプソデー」などを唄ってみるものの、どれもこれも歌にならずガックリ。それではと、極度のハスキーボイス(嗄れ声)の特徴を生かすつもりで、森新一の「おふくろさん」にチャレンジ。「これだけは、少しばかり歌らしい」というのが妻の評価だった。
ところで、妻が森昌子の「おかあさん」を熱唱していたときハプニングが起きた。この歌は妻の得意曲のため、これまでにも何度となく聴いたものだ。はじめのうちは調子よく唄っていたが、途中で突然、顔を手で押さえて泣き出したのでビックリ。滅多に涙を見せない妻が、涙をポロポロと流して・・・。それは、「♪感謝をしてま〜す おかあさん たまには肩もみしましょうね 花嫁衣装を 着るそれまでは〜♪」というところだった。
聞いてみると、「唄いながら、M(長女)の花嫁姿を思い出したら、急に胸がいっぱいになっちゃって・・・」と言う。しばらく声を出して泣いた後、「マキが結婚してからすごく優しくしてくれるのが嬉しくて・・・。N(二女)もマッサージをしてくれたり、いつも心配をしてくれたり、そういう優しさが嬉しい」と言って、また大粒の涙を流しながら5分ほど泣き続けたのだ。私も同じ思いだったので、つい、もらい泣きをさせられてしまった。この日記を書きながら、また涙が溢れてくるのはどうしてだろうか。二人とも歳を取ったということかも知れない。 |
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| 2010年3月10日(水) |
| 人生まだまだ半分:717 |
3月10日(水) 曇り〜晴れ 体重:73.2kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
157/74 |
69 |
36.0 |
4,040 |
☆亡き母の7回目の命日 |
| 午前(0:30) |
147/68 |
63 |
36.2 |
今日は亡き母の7回目の命日だ。没年月日は平成15年(2003年)3月10日。母は父の死後、16年もの長い間、山梨の田舎で一人暮らしを続けていた。私たち兄弟も何度となく同居の話を切り出すものの、母にとっては生まれ育った地(家)であり、その都度、「ワタシに長生きをさせたかったら、ここでの生活を続けさせてほしい」と言われてそのままに。私たちも寂しい思いをさせて申し訳ないと思いつつ、気ままな生活を続けてもらっていた。しかし、85歳になった年、もう一人暮らしも限界と判断。その年の12月、私たちの住む千葉に引っ越してきてもらったのだ。
田舎を離れる直前、一人でお墓参りをして父やご先祖様が眠る墓前で涙が枯れるほど大泣きをしたという話を後日談で聞いたとき、私は胸が締め付けられる思いがした。母との同居が始まり、その年の暮には正月料理を一緒に作ったりして楽しいひと時を過ごす。「この歳になって、息子と一緒に台所に立つなんて夢のようだよ」という言葉が今も耳に残っている。賑やかな正月を迎えることができたと喜んだのも束の間、1月と2月には私が心臓病の合併症で入院手術を繰り返す羽目に。このような出来事も母にとっては大きな心労だったに違いない。この間、妻には私の入院見舞と母の世話で筆舌に尽くせぬほどの苦労を掛けることになった。
私の退院後の療養期間は、母と過ごすことができたので、子供に戻ったような感覚を味わったりもしたものだ。その間の母の口癖は、「人生の最後に、このように穏やかな日々を迎えられることが何よりも幸せ」というものだった。しかし、そんな幸せも長続きせず、母は千葉に越してきてわずか3ヶ月の同居だけであの世へと旅立ってしまった。たった3ヶ月という短い同居期間だったが、密度の濃さは3年ぐらいに相当するのではないかと思っている。
不思議なことに、それからの数年間、私は何度となく生死を彷徨うほどの手術を繰り返しているが、その都度奇跡的な生還を果たして現在を生きている。いや、生かされている。きっと、母が私の命の災いを丸抱えであの世に持って行ってくれたのだと思う。声帯麻痺のため声が出ないことなど、命との引き換えと思えばどうでも良いことだ。母の行年は87歳だった。山梨の方角に向かい、あらためて合掌。 |
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| 2010年3月9日(火) |
| 人生まだまだ半分:716 |
3月9日(火) 雨〜雪 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(6:40) |
154/72 |
65 |
35.9 |
0 |
☆ハーモニカサークル(療育センター)
☆春の嵐 |
| 午前(0:40) |
153/71 |
67 |
36.1 |
日中降り続いた冷たい雨は、夜になって雪に変わった。前面の道路、向かい側の駐車場など一面が真っ白。午後9時頃の積雪量は2cmほどだったが、3月の千葉にとっては大雪の部類だ。低気圧はこれからますます発達し、今日・明日・明後日と全国的に大荒れの天気が続くとのこと。
こんな悪天候の中、妻は今日・明日と添乗仕事に出掛けている。よりによって、行き先が伊豆の初島・大島という天候の影響をまともに受けるコース。早朝、最寄駅まで送って行ったが、恨めしそうに空を睨んでいたものだ。高速船(ジェットホイル)を利用する予定だそうだが、果たして船は出航したのだろうか・・・。海上は大シケとの予報である。仮に今日無事に出航したとしても、明日欠航にでもなれば、一行は島内に延泊せざるを得ない。私が心配するjことではないが、何とも迷惑な春の嵐である。
さて、低気圧の悪戯が懸念される私の身体だが、今のところ異変は生じていない。念のため、午前中は用心して家の中で様子見。安全を確認したところで、午後から療育センターのハーモニカサークルに出掛けることにした。身体の不自由な方々と楽しい時間を共有することが、私の元気の源にもなっている。このサークルの中に入ると、還暦を迎える私が最年少であり、人生の先輩たちからは教えられることばかり。いつまでも通い続けられれば良いのだが・・・。 |
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| 2010年3月8日(月) |
| 人生まだまだ半分:715 |
3月8日(月) 晴れ〜曇り 体重:73.2kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
157/74 |
68 |
36.0 |
6,350 |
☆海浜病院受診(ボイストレーニング)
☆花見川ウォーキング(セリ摘み) |
| 午前(0:00) |
151/70 |
64 |
36.0 |
三日間の休養で、サヨナラ・コンサートの疲れも完全に癒えた。天気も回復したので気分も爽快だ。予報では晴れ間が覗くのも今日だけだとか。明日・明後日はまた低気圧の接近で大荒れの天気になるとのこと。気圧の影響を受けやすい私としては、用心のため天気図からも目を離すことは出来ない。
さて、今日は海浜病院において2回目のボイストレーニングが行なわれた。まずは、前回と同様に発声テストを実施。最長持続の呼気時間と発声時間、周波数レベルなどのチェック結果は下記の通りだ。
| - |
事前検査(11月12日) |
前回(2月8日) |
今回(3月8日) |
@最長持続呼気時間
(3回平均) |
22秒 |
42秒 |
62秒 |
A最長持続発声時間
(3回平均) |
8秒 |
11秒 |
12秒 |
| B音響機器による周波数チェック |
1kHz〜3kHzの間および4kHz〜5kHzが無音・波形の変形が顕著 |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルは変化なし
4kHz〜5kHzの間は若干改善 |
1kHz〜3kHzの間の周波数レベルは若干改善
4kHz〜5kHzの間は変化なし |
上の表からも分かるように、それぞれのチェック項目が多少なりとも改善傾向にあることは間違いない。喉頭形成術で“人工声帯”に近いものを埋め込んでいるのだから、元通りの声を取り戻すのは無理というもの。言語療法士(S.T)のN先生も、1ヶ月前に比べると、データ面の改善もさることながら、声が聞き取りやすくなったと評価してくださった。
発声テスト時、パソコン画面に表示された声のデータをN先生と一緒に確認。現時点でベストの発声法は次のようなものという結論になった。
@家庭内などの狭いスペースでの会話→→小さめの声でしゃべる
A早口だと声帯の動きが追い付かない→→ゆっくりしゃべる
B発声音域→→高目のキー(女性的な声)が聞き取りやすい
C会議室など広いスペースでの会話→→携帯用拡声器を使用する(小さめの声)
ざっとこんなところだが、改善の可能性がある限り、ボイストレーニングを続けていこうと思う。 |
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| 2010年3月7日(日) |
| 人生まだまだ半分:714 |
3月7日(日) 雨 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
154/72 |
65 |
36.1 |
0 |
☆ホームページ管理
(容量オーバー対策) |
| 午前(0:40) |
150/68 |
60 |
36.2 |
冷たい雨の降る寒い一日だった。3月に入り暖かくなったと思ったら、また真冬の寒さに逆もどり。気温の変化に身体が追い付いていけない状態だ。このように三寒四温を繰り返しながら、本当の春はやってくる。スギ花粉には遠慮してもらいたいが、早く桜の花を見たいと思う。
あの元気印の妻が、昨日あたりから喉の痛みと身体のだるさを訴えている。どうやら風邪を引いたらしい。熱は36度台の半ばだが、起きているのも辛いということで珍しく日中から寝込んだ。たぶん日頃の疲れが溜まったのだろう。職業柄、体調管理に殊のほか注意しているのは傍から見ていても分かる。昔、旅行会社の添乗員ほど気楽な職業はないと思っていたが、それは大きな間違いだった。妻の家庭内での仕事ぶりを見ていて認識をあらためさせられた次第だ。
さて、今日はホームページの管理に多くの時間を費やされた。毎日の更新ファイルのアップロードに支障をきたし始めたからだ。容量オーバーが原因なのは明白なため、いくつかの動画ファイルを削除しなければならなくなった。とりわけ大容量の山キチさんの“遥かなる山河”の掲載継続は限界と判断。山キチさんには申し訳ないが、本日付でリンクを解除させていただいた。どうかご容赦を・・・。 |
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| 2010年3月6日(土) |
| 人生まだまだ半分:713 |
3月6日(土) 雨 体重:73.2kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
147/70 |
67 |
36.0 |
0 |
☆ビデオデータ編集
(サヨナラ・コンサート) |
| 午前(0:30) |
151/66 |
63 |
36.0 |
昨日・一昨日の日記に疲労困憊の様子を書いたところ、早速、“イドさん”が心配のあまり掲示板に投稿を寄せてくださった。「苦言」の二文字を添えて・・・。もちろん、私の身を案じての忠告である。「欲求・欲望はほどほどに。生命維持最優先での行動をするように・・・」との勧めは尤もな指摘と納得。苦言・忠告をありがたく頂戴するとともに、無謀な行動を反省させていただいた。
一方、“誰それさん”も同様に掲示板への書き込みをしてくださった。ありがたいことだ。ガラス細工のように壊れやすい心臓を身に付けた私の身体。そのことをご存知の方は、ハラハラ・ドキドキしながらこの日記を読んでくださっているのが良く分かる。これまでに何度も無理な行動が原因で入院騒動を引き起こしているというのに、懲りもせず同じことを繰り返す私は正真正銘の愚か者かも知れない。全く学習能力がないヤツと自分でも呆れてしまう。
ところで、今日は朝から風呂に入ってリラックス。心身の疲労も急回復した感がある。そこで、サヨナラ・コンサートのビデオデータ編集に取り掛かった。次回、仲間の皆さんに会うのは1ヶ月先のこと。それまでにDVDの試作盤を作れば良いのだから気楽なものだ。 |
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| 2010年3月5日(金) |
| 人生まだまだ半分:712 |
3月5日(金) 晴れ 体重:73.1kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
148/67 |
65 |
35.9 |
0 |
☆完全休養日 |
| 午前(0:20) |
145/68 |
61 |
36.1 |
疲労困憊のため、身体が全く言うことを聞いてくれない。ひどい筋肉痛と関節痛でグロッキー状態だ。昨日の“サヨナラ・コンサート&懇親会”で無理をしたツケが回ってきたのは間違いない。足腰の痛みは、長時間にわたって立ちっ放しだったことによるもの。一方、腕や肩の痛みは同様にビデオカメラを回し続けたためと、原因ははっきりしている。それにしても、何という虚弱体質かと我ながら呆れてしまうが、これが現実なのだ。
外は春の日差しで眩しいほどだが、今日は窓から眺めるだけ。プチ農園の春菊・ほうれんそう・菜の花などの野菜たちも、そろそろ終わりに近い。彼らに対して、「ごちそうさま、ありがとう」といった心境である。体力が回復したら、また庭仕事で汗を流したいと思う。ブドウ棚の補強、鉢植え果樹の管理などが待っている。花芽が付いているので、今年はサクランボ(佐藤錦と紅秀峰)の開花が期待できそうだ。庭での“花見とサクランボ狩り”が現実味を帯びてきたような気がするが、これって、獲らぬ狸の何とやらかな?
庭に出るのも億劫なほどの疲労感のため、今日は一日中パジャマ姿で過ごした。たまにはこんな日があっても良いだろう。 |
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| 2010年3月4日(木) |
| 人生まだまだ半分:711 |
3月4日(木) 曇り〜雨 体重:72.9kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
153/72 |
64 |
36.0 |
0 |
☆稲毛ハーモニカ教室
(サヨナラ・コンサート) |
| 午前(1:10) |
150/70 |
56 |
35.9 |
『稲毛ハーモニカ教室 サヨナラ・コンサート』、今日はこのイベントに尽きる。
午後1時の開演準備のため、一番乗りを目指して早めに出掛けた。しかし、上手がいるものだ。花飾り係のHさんと司会進行役のFさんには先をこされてしまった。お二人が殊のほか熱心なのは先刻承知のこと。本当に頼りになるお姉さんたちである。早速、横断幕の掲示・飾り付け・机の片付けなどを手分けして行う。これだけで大汗をかいてしまった。
私はビデオ係のため、開演から終演まで立ちっ放し。さらには、懇親会の模様もビデオに収めようと奮闘したので、全ての日程が終わった時はヘトヘト状態になっていた。帰路に就こうと車に乗り込んだものの、心臓の鼓動が治まらない。しばしの間、駐車場で休憩せざるを得なかった。自ら買って出たこととはいえ、このようなオーバーワークは慎まなければならないと反省させられた次第だ。
帰宅後、ビデオデータの確認をしたところ、皆さんの演奏の模様はバッチリと収まっている。しかし、私の演奏は固定カメラでの撮影のため、あまりパッとしない。DVDを作る際はカットしたいと思う。 |
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| 2010年3月3日(水) |
| 人生まだまだ半分:710 |
3月3日(水) 晴れ 体重:72.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
151/70 |
66 |
35.9 |
10,840 |
☆稲毛駅方面ウォーキング
☆サヨナラコンサート準備
(横幕作り) |
| 午前(0:00) |
142/67 |
58 |
35.9 |
暖かい春の日差しに誘われ、久し振りのウォーキングに出掛けた。途中での立ち寄り箇所は、社会保険センターと北部図書館の2ヶ所。社会保険センターでは、明日の「ハーモニカ教室サヨナラ・コンサート」の横幕掲示スペースを確認。私が作った模造紙製の横幕に、Hさんが用意してくれている花飾りをセットすれば、会場の雰囲気が盛り上がるのは請け合いだ。
帰り道は遠回りをして北部図書館に寄ってみた。ここには辛い時期の思い出が山ほどある。それは今から10年ほど前のこと。過重労働が原因で倒れた(と確信していた)私は、療養中のリハビリを兼ねて、この図書館に2年間通い詰めた。労災保険制度に関する書籍を読み、過重な業務が原因で疾病が発症したことを如何にして労基署に認定させるか、そのための基礎知識を習得するためだ。とにかく当時は必死だった。オーバーに聞こえるかもしれないが、人生を掛けて勝負をしていたと言っても過言ではない。そんな切羽詰まった思い出が沁み込んだこの図書館は、私の第二の人生の出発点でもある。久し振りに懐かしい思いに耽ることができた。
ところで、今日は3月3日、ひな祭りの日だ。と言っても、もう我が家では「雛人形」は飾らない。その代わりというわけではないが、今日は女性群にはノンビリしてもらおうと、私が台所仕事を引き受けることにした。焼き肉、野菜炒め、サラダなど、特に変わり映えのするメニューではないが、妻と娘が喜んでくれたので良しとしよう。 |
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| 2010年3月2日(火) |
| 人生まだまだ半分:709 |
3月2日(火) 曇り 体重:72.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
156/73 |
64 |
35.9 |
0 |
☆体調回復傾向(咳止まる)
☆妻の送迎・通院同行 |
| 午後(11:50) |
147/68 |
61 |
36.1 |
掛かり付けの医師から「肺炎の一歩手前の状態」と脅されていた体調に、やっと回復の兆しが見え始めたようだ。おそらく抗生物質の効果と思われるが、昨日から咳がほとんど出なくなった。もう一つの頭痛の種“後頚部痛”も、月替わりと同時に痛みが少し和らいできた。まだ、クシャミと鼻水は止まらないが、これらは花粉症にも関連しているので当分の間は付き合わざるを得ないだろう。しかし、咳が止まり、後頚部痛が緩和されれば気持ちは一気に明るくなるというもの。もしかしたら、冬眠から覚める時期を身体が感じてくれたのかも知れない。
ところで、今日は妻の送迎に終始する一日となった。つまり、運転手である。午前中は通勤のための往復送迎、午後は検査通院への同行という具合に。実は、数日来、元気印の妻が偏頭痛を訴えていたが、「念のために・・・」ということで脳神経外科を受診したのだ。幸い、大事に至るような病気も見つからなかったのでホッと一息。この分だと、あと5年ぐらいは現役添乗員を続けていけそうだ。
さて、送迎のお礼にと、お昼の軽食を奢ってもらうことになった。千葉の名店街を探し歩いて買ってきたという「お好みタイ焼き」が何と美味しかったことか・・・。あんこの代わりにお好み焼きを挟んだタイ焼きは、見るのも食べるのもを初めてのこと。このアイデアもさることながら、感動的な美味しさにビックリさせられた。 |
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| 2010年3月1日(月) |
| 人生まだまだ半分:708 |
3月1日(月) 晴れ〜曇り 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
148/71 |
65 |
36.0 |
0 |
☆救命救急センター外来受診
(長男来訪) |
| 午前(0:20) |
145/66 |
57 |
36.1 |
なんと奇遇なことが世の中にはあるものだろうか・・・。それは、今日の救命救急センターでのこと。確率からいうと、極めて希少な出来事に遭遇したのだ。私は毎月の定期受診日のため、主治医のO先生の診察を受けに行った。これは、ひと月前から決まっていたこと。血液検査など、ひと通りの検査が終わったとき、突如、O先生がおっしゃった。「今、息子さんが待合室に来ています。まるで、示し合わせたかのようですね〜。次が息子さんの順番です」と。
私と息子は、この数年間、何度も何度もO先生による心臓手術を受けて来た。「同じ病気(解離性大動脈瘤)の手術を代わる代わる受ける親子」ということで、私たちは救命救急センター内でも有名だそうだ。先生方だけでなく、看護師さんもほとんどが顔見知りになっているほどに。しかし、今日は息子の定期受診日ではないはず。何か異変が生じたのか心配になった。
診察室を出たとき、息子の笑顔が飛び込んできたのでホッと一息。「受付をしているとき、『アキヤマミツオさん、診察室へどうぞ』というアナウンスを聞いてビックリしたよ。まさか、お父さんが来ているとは思わなかったから・・・」と言うのだ。聞いてみると、最近、人間ドックでの検診で肺に異常な所見があり、“要精密検査”を指示されたとのこと。その後の精密検査でも引っ掛かり、救命救急センターに保存されているCT検査画像(過去3年分)の提供を求められることに。そこで、今日のO先生による外来受診になったそうだが、いくつかの偶然が重なり、私と息子が救命救急センターで鉢合わせとなった次第だ。
ことの経緯を妻に連絡すると、「それは奇遇だね〜。さっき、ステーキ用のお肉を1枚余分に買ってきたところ。家で食事の準備をして待っているよ」との返事。息子のおかげで美味しい昼食にあり付くことができた。人生は予期せぬことが起きるから面白い。 |
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| 2010年2月28日(日) |
| 人生まだまだ半分:707 |
2月28日(日) 雨〜曇り 体重:72.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:40) |
146/68 |
67 |
36.1 |
0 |
☆完全休養日
☆長女夫婦来訪 |
| 午前(0:50) |
150/70 |
55 |
36.2 |
先週の木曜日(25日)に春一番が吹いたと思ったら、一転、今日はまた寒い冬に逆戻りだ。天気図を見ると、発達した低気圧が日本列島に向かって次から次にやってくる。過去の日記に何度も書いたが、低気圧が接近すると私の体調は異変を生じやすい。数日来の体調不良は、それが原因ではないと思うが、今日は大事を取って完全休養日とした。
テレビでは、南米チリで発生した大地震による津波について、気象庁が緊急記者会見を行なっている。気象庁地震津波監視課長の話では、高いところで3メートル以上の津波が予想される“大津波警報”が発令される見込みとのこと。現に、その後、青森県太平洋沿岸と岩手県、宮城県に対し、“大津波警報”が発令された。結果的には、岩手県や高知県で120センチを記録したそうだが、津波による人的被害が出なくて良かったと思う。
夜、長女夫婦がやってきた。事前の連絡では、「お腹が空いてないから、夕ご飯の支度はしなくても良いよ」とのことだったが、念のため、ご飯も多めに炊き、在り合わせのものを使っての料理で迎えることに。二人は「ご飯が美味しいね〜」と口を合わせるかのように言う。妻と瓜二つの長女は、「お父さんが炊いたご飯、最後の一粒まで美味しかったよ」と悪戯っぽく言って笑わせてくれた。 |
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| 2010年2月27日(土) |
| 人生まだまだ半分:706 |
2月27日(土) 雨〜曇り 体重:73.0kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:30) |
152/71 |
65 |
36.0 |
1,930 |
☆千葉職対連相談会
☆妻の送迎 |
| 午前(1:00) |
148/67 |
59 |
36.0 |
今日は千葉職対連の事例検討会と相談会が予定されていた。しかし、私は所用のため午前の部(事例検討会)は終了間際に出席。皆さん(役員5名・一般会員4名の方々)の熱心な議論の様子を見学させていただくことに。昼食休憩を挟んでの午後の相談会も、まともな声が出ない私にできることは受付係ぐらいのもの。新兵器の「手ぶら拡声器」を携帯しているが、このような場ではほとんど役に立たないことを痛感させられた。
それにしても、今日は新規の相談者が何と多いことか・・・。相談内容も多岐にわたっている。過労自殺、精神疾患(抑鬱)、石綿(アスベスト)肺、仕事中の怪我、どの事案も本人や遺族にとって深刻な問題ばかりだ。受付席に聞こえてくる相談者の声が悲鳴のように感じられ、心が痛くなった。行き場を失った社会的弱者と呼ばれる方々が、次から次と藁にもすがる思いで相談に訪れる。さながら千葉職対連は「労災職業病の駆け込み寺」といった様相である。
私たちの究極の願いは、「労災・職業病の相談会など必要としない世の中の実現」だが、現状はますます問題が深刻化しているといっても過言ではない。労災被災者の私も、この分野で微力ながら社会貢献をしたいと思う。あくまでも出来る範囲ということで・・・。 |
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| 2010年2月26日(金) |
| 人生まだまだ半分:705 |
2月26日(金) 曇り〜雨 体重:72.9kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
149/68 |
67 |
36.1 |
0 |
☆谷津ハーモニカサークル
☆散髪 |
| 午前(0:30) |
147/65 |
61 |
36.2 |
≪バンクーバー五輪≫
女子フィギュアスケートの日本人3選手(浅田真央・安藤美姫・鈴木明子)が大健闘。華麗な演技に感動させられた。
真央ちゃんは今日のフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度も成功させるという快挙を達成。しかし、ライバルのキムヨナ選手には遠く及ばずの銀メダルに終わった。私がひそかにメダルの獲得を期待していた安藤美姫は、「クレオパトラ」に扮した演技で健闘したが残念ながら5位。もっと攻めの姿勢に徹すれば違った結果になっていたかも知れない。そして、「ウェストサイド・ストーリー」のテーマ曲に乗り、情感豊かに踊った鈴木明子は8位入賞。滑り終わった直後、万感胸に迫ったかのように大きな瞳から涙がこぼれ落ちる。とても印象的なシーンだった。日の丸の期待を背負い、懸命に頑張ってくれた3選手には、「感動をありがとう!」と伝えたい。
ところで、今日、自宅でセールスなどの電話を受けた際、二人の方から「奥様ですか?」と話しかけられてビックリ。そう言えば、数日前にも同様の出来事があったが、どうやら私の声は受話器を通すと女性の声に聞こえるらしい。声帯麻痺の改善を目的に行なった喉頭形成術の結果、この歳で声変わりをしてしまったようだ。 |
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| 2010年2月25日(木) |
| 人生まだまだ半分:704 |
2月25日(木) 晴れ 体重:72.8kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:10) |
147/65 |
64 |
35.9 |
0 |
☆稲毛ハーモニカ教室 |
| 午前(0:00) |
145/62 |
59 |
36.1 |
今日は本物の春がやってきたかのような暖かい一日だった。しかし、私には待ち望んでいた春の到来を素直には喜べない事情がある。昨日から大量のスギ花粉が猛威をふるい始めたからだ。花粉症だけならまだしも、今年は例年になく体調が芳しくない。
重篤な心臓機能障害を抱えている身の上に、反回神経麻痺(声帯麻痺)・硬膜下血腫の心配が伴う後頚部痛・肺炎の一歩手前と脅かされるほどの風邪・・・。まるで病気のデパートといった様相を示している。しかし、だからと言って悲観しているわけではない。考え込んだらマイナスのスパイラルに陥るだけ。この十数年の療養生活で学ばせてもらったのは、如何なる試練も気力を振り絞って積極果敢にチャレンジすれば必ず乗り越えられるということ。「最低限、生きてさえいれば何とかなる」。これが何度も死の淵を彷徨った私の体験的人生感である。
さて、今日も体調不良は内に閉じ込めて稲毛ハーモニカ教室に出掛けた。出席するからには、全力投球で受講するというのが私のモットー。来週の「サヨナラ・コンサート」のためのプログラム配布、ビデオカメラのテスト撮影なども並行して進める。あとは、当日、Hさん提案の飾り付けを行なえば雰囲気も盛り上がるだろう。
ところで、4月からの新教室の役員の件だが、これまでの幹事会で私は副会長に内定していた。しかし、体調が怪しいため、このままでは皆さんに迷惑をかけることになりかねない。そこで、役員には名を連ねず、“遊軍”という立場にさせていただきたい旨を提案。役員の理解を得られたのでずいぶん気が楽になった。 |
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| 2010年2月24日(水) |
| 人生まだまだ半分:703 |
2月24日(水) 曇り〜晴れ 体重:72.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:00) |
152/67 |
67 |
36.1 |
2,780 |
☆Tさん裁判傍聴(千葉地裁)
☆Y耳鼻科クリニック受診
☆Mクリニック受診 |
| 午前(0:30) |
150/64 |
60 |
36.2 |
ご主人を過労死で亡くされたTさんの労災民事訴訟の傍聴支援に出掛けた。今日は原告(Tさん)や被告(会社)の証人尋問が予定されている。私たち千葉職対連は労基署段階から支援を続けてきたが、民事訴訟に移行してから雲行きが怪しくなった。聞けば、被告(会社)側のペースで裁判が進められてきたとのこと。原告・弁護団・支援組織の足並みの乱れが、そのような流れを呼び込んでしまったのではないだろうか・・・。
証人尋問といえば、裁判も最終局面である。現時点で、私たちが出来ることは傍聴支援ぐらいのもの。長年活動を共にした仲間の窮地でもあるので、私も久し振りに参加することにした。千葉職対連からの傍聴支援者は私を含めて7名。今日の証人尋問は、午前11時から昼食休憩を挟んで午後5時までという長丁場が予定されている。私は午後、2ヶ所の医療機関への予約があるので、午前の部のみで失礼することにした。しかし、他の皆さんは午後の部も傍聴されるとのこと。その熱心さには頭が下がる思いでいっぱいだ。
ところで、今日、睡眠時無呼吸症候群の治療のために訪れたY耳鼻科クリニックの先生から、少し嬉しいことを言われた。「秋山さんの声が先月より若干聞き取りやすくなりました」とのこと。自分自身ではそのような感じはしないが、たまに聞くとその違いが分かると言うのだ。ボイストレーニングを続けていく上での励みになる言葉だった。
それにしても、先週土曜日に引いた風邪が治らない。高熱が出ないからまだマシだが、クシャミ・鼻水・咳がもう5日も続いている。掛かり付けの医師に診察してもらったら、「肺炎の一歩手前の状態」と脅かされてしまった。 |
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| 2010年2月23日(火) |
| 人生まだまだ半分:702 |
2月23日(火) 曇り 体重:72.5kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:20) |
149/64 |
65 |
36.0 |
0 |
☆ハーモニカサークル
(療育センター) |
| 午前(0:20) |
145/62 |
58 |
35.9 |
この2日間、私は寝る間も惜しんで「ふれあいフェスティバル」のビデオデータの編集作業に取り組んでいた。今日のサークルで皆さんにビデオの視聴をしていただくためだ。苦労の甲斐があり、そのDVDが午前中に完成。早速、午後からのサークルに持参して皆さんとともに試写会を行なった。
私が撮影に徹することができれば、カメラワークを駆使してプロ並み(?)のDVDを作ることも可能だ。こんな書き方をしたら「自惚れも甚だしい・・・」と言われそうだが、それは過日のK先生リサイタルのビデオ映像を見た関係者の評価なので、ご容赦いただきたい。しかし、今回は私も出演メンバーの一員のため、固定カメラでの撮影となった。画面の動きが少なくて物足りない気がしないでもないが、DVDそのものは良い出来に仕上がったと思う。今日は当日欠席されたお二人もお見えになっている。出演した方だけでなく、都合で欠席された方も試写会を通して臨場感に浸っていただけたので良かった。
サークル終了後、廊下でセンター長(施設長)から「先日はハーモニカ演奏を聴かせていただきありがとうございました」と声を掛けられてビックリ。この女性センター長さんの話では、「多くの皆様方から、ハーモニカの演奏が感動的だったという声を寄せられています」とのこと。私たちの日頃の練習の成果を認められたような気がして嬉しくなった。 |
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| 2010年2月22日(月) |
| 人生まだまだ半分:701 |
2月22日(月) 曇り 体重:72.7kg
| - |
血圧〔最高/最低〕 |
脈拍数 |
体温 |
歩数 |
特記事項(今日のテーマなど.) |
| 起床時(7:40) |
147/68 |
67 |
36.1 |
0 |
☆ふれあいフェスティバル
(ビデオデータ編集) |
| 午前(0:40) |
148/65 |
63 |
36.2 |
今日は平成22年2月22日。珍しく数字の「2」ばかりが並んでいる。気付いた時、何か良いことが起りそうな予感がしたが、何もなく平穏な一日が過ぎ去っていった。無事が何よりだと思う。
話題は変わるが、私は「年齢」とは別の「日齢」というものに興味を持っている。あるとき、一年という長いスパンで人生を考えるのではなく、一日一日を真剣に生きたいと思うようになった。そのような考えに至ったのは、生死を彷徨うほどの大病を患ったからに他ならない。「日齢」とは、生れてからの日数のこと。年齢と同様に、ゼロ起算で日数を積み上げていく。つまり、生れた日=日齢0日としてスタートするわけだ。このような前提の上で、私は人生目標として「日齢30000日」を掲げている。
それではもっと具体的に私の日齢を紹介することにしよう。私の誕生日は1950年7月1日の土曜日。今日の日齢は21786日(年齢換算では、59歳8ヶ月と21日)である。ちなみに、節目の22000日を迎えるのは今年の9月24日で、区切りの22222日は来年の5月4日ということになっている。それで、目標の30000日がいつになるかというと、2032年8月19日(その時の年齢は82歳1ヶ月と18日)。何とか、元気にその日を迎えたいものだ。
ところで、昨日の日記に「愛のままで」のハーモニカ演奏を貼り付けておいたが、聴いてみるとパッとしない。常に満点を目標にしているが、昨日の出来はせいぜい70点といったところか・・・。緊急出動という事情があったにせよ、ちょっと物足りない。音声の取り込みも上手くいかなかったので、今夜はビデオ映像を編集してあらためて掲載し直すことにした。元の映像に比べると解像度はかなり落ちるが、音声だけよりマシだと思う。
「愛のままでLive(映像付)」←←クリック後、再生開始まで1〜2分お待ちください。 |
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