AKIYAMA 2571



闘病日記の履歴 

日記の履歴 M
第14集 人生まだまだ半分 1301〜1400 2011.10.17〜2012.1.24


2012年1月24日(火)
人生まだまだ半分:1400
1月24日(火)  曇り〜晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 172/74 67 35.6 72.8 0 ☆ハーモニカサークル
(療育センター)
☆伴奏曲作り(Oさん用)
就寝時(1:10) 161/68 60 35.8 73.7

 「何と寒い冬だろうか・・・」。今朝の起床時の血圧が172/74と、この冬初めて170を超えてきた。寒さに敏感な私の身体が悲鳴を上げているかのようだ。窓越しに表の道路に眼をやると、昨晩の雪が凍り付き、路面はアイスバーン状態になっていた。

 今日は午後から療育センターのハーモニカサークルがあるため、午前中に水中ウォーキングへと出掛けるつもりだった。しかし、道路の状態と血圧の値を見たら、身の危険を感じてか急に意気消沈。プール行きは中止とし、午後のハーモニカサークルだけ出席してきた。しばらくは、万全な寒さ対策をする必要がありそうだ。
2012年1月23日(月)
人生まだまだ半分:1399
1月23日(月)  曇り〜雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 163/72 64 35.7 73.0 0 ☆休養日
☆伴奏曲作り(Oさん用)
就寝時(1:00) 156/69 57 35.7 73.7

 年初から2ヶ所のプールを利用し始めたので、水中ウォーキング”の回数が飛躍的に増えた。今月は、昨日までで11回も通ったのだから、私としては大したものだと自己評価。週末(土日)は“ハーモニープラザの水浴訓練室”で、平日が“こてはし温水プール”と区分けをしたのが正解のようだ。まだダイエット効果は確認できないが、体調が良く、食事が美味しく感じられるのは何よりだと思う。

 さて、「今日も歩くぞ!」と勇んで“こてはし・・・”まで出掛けたが、あいにくの休館日。ここは基本的に年末年始のほか、月一度の休館日があるとのこと。その月一の休みに当たってしまったようだ。2月は1日から24日まで、定期点検のため長期休館が予定されている。せっかく、やる気満々になっている矢先なので、その間はまた別のプールに出掛けるつもりだ。
2012年1月22日(日)
人生まだまだ半分:1398
1月22日(日)  雨〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 161/70 61 35.6 73.2 0 ☆水中ウォーキング
(ハーモニープラザ)
☆伴奏曲作り(Oさん用)
就寝時(1:20) 160/68 61 35.6 73.9

 先日(1月18日)、「トルコマーチ」の伴奏曲を掲載し、カラハモ倶楽部の皆さんには活動日(20日)に楽譜もお配りしておいた。あの曲は流れるような軽快なテンポが耳に心地よく、とても魅力的だが、ハーモニカで吹きこなすのは至難の業と心得ている。私はまだ練習らしきことはしていないが、熱心なAさんはひと通り試し吹きをしてみたとのこと。その感想をメールで知らせてくださった。「秋山さんはテンポ80〜90ぐらいとおっしゃいましたが、そんなに速いのはとてもとても・・・。目が回ってしまいます。脈拍と同じぐらいの60でもやっとこさで〜す」と涙目である。どなたにも共通していることだが、Aさんに限らず、「覚えたい」という気持ちが強ければ、きっとモノにできるに違いない。

 そして今日、私が所属するハーモニカ団体の準師範級の方(Fさん)から次のようなメールを頂戴した。「・・・お願いがあってメールをしておりますが、秋山さんの力作のトルコ行進曲の数字譜、私にも分けていただけますでしょうか? “大好きな曲ですので練習してみたいな”と思います」と。早速、数字譜を添付ファイルでお送りしたが、いつか、練習の成果を聴かせていただきたいと思う。

 さて、ハーモニープラザの水中ウォーキングは今日で3連チャンとなった。我ながら、「よく続くものだな〜」と呆れるやら、感心するやら。このペースで桜の花が咲く頃まで続けられたら大したものだが、さて、どうだろうか・・・。
2012年1月21日(土)
人生まだまだ半分:1397
1月21日(土)  雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 164/73 64 35.6 73.4 0 ☆水中ウォーキング
(ハーモニープラザ)
就寝時(0:40) 158/70 58 35.7 74.0

 今日は一年で最も寒いとされる「大寒(だいかん)」。私が住む千葉市の今日の気温は、最低が3℃で最高が4℃だった。これは一日中ほぼ同じ気温ということを物語っているが、「まるで冷蔵庫の中にいるかのような」という形容がピッタリではないだろうか・・・。

 そこで、ふと、「冷蔵庫の中の温度はいったい何度?」という疑問が芽生えた。早速、ネットで調べてみることに。結果は次の通りだった。『冷蔵室は約3〜5℃で、調理済み食品、ビール、牛乳、卵、調味料などの保存に適している。野菜室は約5℃に設定されている』とのこと。これにより、今日の気温が「まるで冷蔵庫の中・・・」という表現が正しかったと証明された次第だ。

 さて、寒い中を今日もハーモニープラザまで水中ウォーキングに出掛けた。まだ運動効果を期待するのは時期尚早だが、この冬、風邪を引かないのはそのためかも知れない。
2012年1月20日(金)
人生まだまだ半分:1396
1月20日(金)  雨〜みぞれ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 161/70 63 35.7 73.6 0 ☆カラオケ・ハーモニカ倶楽部
☆水中ウォーキング講座
(ハーモニープラザ)
就寝時(1:40) 153/66 57 35.8 74.4

 今日はカラオケ・ハーモニカ倶楽部の定例活動日である。みぞれが降る厳しい寒さのため、「欠席者続出か?」と予想していたが、意外にも事前連絡のあった3名を除く10名全員が出席。そして、ハーモニカの合奏練習を始めると、スタジオ内は皆さんの熱気でムンムン状態になった。次第に熱が帯びてきて、ついには上着を脱ぐ方も現れるほど。皆さんの熱心さは本物だと確信させられた。

 ハーモニカ練習後は若潮会館でランチというのがお決まりのパターン。男女3名ずつがテーブルの向こうとこちらに並んだので、私が「まるで集団見合いのようですね」と言うと、すかさずNさんが「ご遠慮させていただきます」と応ずる。和気あいあいの雰囲気は何とも居心地が良いものだ。しばし、ハーモニカ談議に花が咲く。その後、年齢や病気などの話題に移り、「それは加齢です」とか、「いや、華麗では・・・」などと楽しい会話は尽きる様子がなかった。

 後ろ髪を引かれる思いで席を立った私はハーモニープラザの水中ウォーキング講座に向かう。そこでは、毎回必ず看護師さんによる健康チェックが行なわれるが、今日、私は血圧の値が高すぎて入水許可が下りない状態が続いた。上が185前後で下が75前後という値では無理もない。10分間の安静後、やっと上160・下67の値になったところでOKとなった。この血圧異常値は本州南海上にある低気圧の仕業に違いない。寒さ対策は万全のつもりだが、油断できないと思った。
2012年1月19日(木)
人生まだまだ半分:1395
1月19日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(5:20) 158/67 61 35.7 73.9 0 ☆乳頭温泉郷“鶴の湯”
(新幹線日帰り旅)
就寝時(1:20) 149/64 58 35.7 74.7

 温泉大好き人間の私が「お気に入りベスト3の温泉は?」と問われたら、躊躇いなく次の通り答える。
第一位:乳頭温泉郷“鶴の湯”(秋田県)
第二位:中山平温泉“うなぎの湯”(宮城県)
第三位:不老不死温泉“海辺の露天風呂”(青森県)

 これまで 「日本の名湯」と呼ばれる数多くの温泉に浸かってきたが、上記の三つの温泉には強烈な印象が残っている。乳頭温泉郷“鶴の湯”は茅葺屋根の建物とともに、あの白濁の湯は他に類を見ないほどの白さが特徴。中山平温泉“うなぎの湯”のトロリとした感触は、まさにその名の通りうなぎを連想させられるほどのもの。そして、不老不死温泉“海辺の露天風呂”から眺めた夕陽の美しさは、この世のものとは思えないほどの絶景だった。

 さて、私はしばらく本物の温泉とはご無沙汰続きだったが、昨日、妻から「明日、日帰りで“鶴の湯”に行きましょう」と誘われて心が動いた。お気に入りベスト1へのご招待なら、他のスケジュールを変更してでも行くべきと判断。私は今回が5回目だが、妻は一昨日、親友のKさんと行ってきたばかり。それなのに、中1日で今日もまた出掛けて行くというのだから恐れ入る。お気に入り度の高さは私の比ではないようだ。

 というわけで、久し振りに温泉を堪能してきた。しかし、お客の少なさと静けさには目と耳を疑うほどの状況。いつも老若男女でいっぱいの混浴露天風呂には誰もいない。私と妻だけの貸し切りとは、何と贅沢なことか・・・。私は広い露天風呂の中で遠慮なくウォーキングをさせてもらうことに。まさか、温泉に浸かりながらウォーキングができるとは想像もしていなかった。これも良い思い出になりそうだ。

   
2012年1月18日(水)
人生まだまだ半分:1394
1月18日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 162/69 62 35.8 73.7 0 ☆こてはし温水プール(3連チャン)
☆ハーモニカ伴奏曲作り
☆千葉職対連常任幹事会
就寝時(0:40) 156/67 60 35.8 74.5

 昨日の日記に、数年後、“カラオケ・ハーモニカ倶楽部”のレパートリーとなるであろう全40曲(一部省略)の合奏曲を紹介したが、そのほとんどは日本の名曲と言われるものばかりだ。童謡・唱歌・抒情歌・演歌・歌謡曲の他、外国曲も含まれていてジャンルは幅広い。これらは、制作者(編集者)の特権で私の趣味に合うものばかりを選曲させていただいた。

 上記40曲とは別に、私は番外編として、とっておきの1曲を用意している。それは、クラシックの名曲、モーツァルトのピアノソナタ第11番第3楽章『トルコマーチ』。この曲は昔から有名だったが、数年前、安田祥子・由紀さおり姉妹が「トルコ行進曲」として唄ったので記憶されている方も多いと思われる。

 その『トルコマーチ』は、昨年暮れから毎日少しずつ曲作りを進めていたが、今日、やっと完成した。ただ、元来がピアノ曲のため、ハーモニカで吹こうとするとテンポが速すぎて目が回ってしまう。原曲テンポは♪=126ほどだが、ハーモニカ用では♪=90が良いところ。それでも吹きこなすのは至難の業だ。そこで、練習用として♪=80と♪=70を用意してみた。5本のハーモニカを取っ替え引っ替え使うので、難易度の高さは最高級と言っても過言ではない。

 伴奏曲作りをしながら、その難曲『トルコマーチ』に私は無性にチャレンジしたくなった。今年中には何とか“♪=90”のテンポで吹きこなせるようにしたいと思う。せっかく伴奏曲が完成したので、ここに貼り付けておくことにする。もしも、カラハモ倶楽部のメンバーの方が聴かれたら、きっと私と同様にモノにしたくなるのではないだろうか・・・。数字譜は用意しているので、いつでもお声掛けください。
『トルコマーチ(♪=80)』
『トルコマーチ(♪=90)』
2012年1月17日(火)
人生まだまだ半分:1393
1月17日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(5:30) 157/70 64 35.7 73.5 0 ☆こてはし温水プール
☆ハーモニカ伴奏曲作り
就寝時(1:00) 154/65 60 35.9 74.4

 “カラオケ・ハーモニカ倶楽部”では、毎月1曲ずつ新しい合奏曲をリリースしている。倶楽部設立後、ちょうど1年が経過したので、昨年末までに取り組んだ練習曲を列記してみることにしよう。
『1.月の沙漠  2.青い山脈  3.みかんの花咲く丘  4.あざみの歌  5.東京ラプソディー  6.ちいさい秋みつけた  7.童謡ファンタジー  8.里の秋  9.荒城の月  10.いい日旅立ち  11.小さな世界  12.北国の春  13.百万本のバラ』の13曲が該当する。このうち、“東京ラプソディー”は挫折したが、その他の12曲は何とかマスターすることができた。メンバーの皆さんの頑張りに拍手を送りたい。

 続いて、今年1年間の練習予定曲を列記すると、次のようになる。『14.いつでも夢を  15.男はつらいよ  16.バラが咲いた  17.昴(すばる)  18.少年時代  19.忘れな草をあなたに  20.いい湯だな  21.一週間  22.川の流れのように  23.翼をください  24.お猿のかごや  25.涙そうそう』の12曲予定している。

 来年以降の話をすると鬼に笑われそうだが、練習予定表は完璧に出来上がっている。『26.一円玉の旅がらす  27.君といつまでも  28.太湖を行く  29.コンドルは飛んで行く・・・(29〜39までは記載省略)・・・40.結婚行進曲』まで、通し番号でも分かるように40曲を予定。このうち、28曲は楽譜も完成済みである。2〜3年後、全40曲をマスターして、なお意気盛んなメンバーの皆さんの顔が目に浮かぶようだ。

 ところで、今日も温水プールで50分間のウォーキングを行なった。まだ始めたばかりのため効果のほどは分からないが、しばらくこのままのペースで続けてみようと思う。
2012年1月16日(月)
人生まだまだ半分:1392
1月16日(月)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 160/71 62 35.7 73.6 0 ☆こてはし温水プール
☆ハーモニカ伴奏曲作り
(トルコマーチ)
就寝時(0:20) 151/64 57 35.7 74.2

 午前中は、昨日の強行軍の疲れを癒すための静養に専念。午後、また“こてはし温水プール”での水中ウォーキングに出掛けた。自室に閉じこもっていれば楽だが、それでは足腰が弱るばかり。「今年は陸上や水中でのウォーキングで身体づくりをしよう!」と決意したからには、何とか気持ちを奮い立たせてやらねばなるまい。有言実行しなければ男がすたるというものだ。

 外気温が低く雪が降りそうな空模様だが、屋内の温水プールは別世界と思えるほどの快適さだ。前歩き、大股歩き、後歩き(バックウォーク)、横歩き(サイドウォーク)、ニーアップ・ニーホールドウォークなど、およそ50分ほどの運動で身体はポカポカに温まった。最低限、週に1回はこのプールに通い、お腹の周りに付き始めた脂肪を落としたいと思う。
2012年1月15日(日)
人生まだまだ半分:1391
1月15日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(4:40) 158/69 60 35.8 73.9 0 ☆伯母の葬儀参列
☆実家のお墓参り
就寝時(0:00) 154/65 54 35.9 74.5

 予想通り、日帰りでの山梨行きは超ハードスケジュールとなった。マイカーの走行距離は延450km、運転所要時間は5時間15分にも及び、「これは病人(身障者)のなせる業ではないな〜」というのが正直な感想である。

 本日未明の午前4時30分の起床で5時30分出発、亡き伯母宅への到着が7時45分。葬儀・告別式・精進落としまでの一連の儀式が終了したのが午後2時を少し回ったところだった。ここで他の親族と別れた後、私たち夫婦はそれぞれのご先祖様が眠るお墓参りをすることに。あらためての帰省時期が不透明な現状では、ご先祖様も「ついでのお墓参り」を許してくれるに違いない。

 実家跡地を出発したのが午後3時30分で、一路、千葉に向かってまっしぐら。途中での休憩も取らず、ノンストップ走行で午後6時30分に自宅へと辿り着いた。実に慌ただしくも、悔いのない一日を過ごせたことに満足している私である。
2012年1月14日(土)
人生まだまだ半分:1390
1月14日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:50) 154/69 57 35.7 73.7 0 ☆水中ウォーキング
(ハーモニープラザ)
就寝時(23:10) 148/67 55 35.8 74.3

 身体の具合が本調子ではないため午前中は静養に努めることに。その甲斐があり、午後になったら元気が回復。そこで、予約済みのハーモニープラザの水中ウォーキングに出掛けた。

 指導員の方が近寄ってきて、「今日は珍しく女性が誰もいないから静かですよ!」と耳打ちをする。見渡してみるとプールの中は男性ばかり。それも5〜6人しかいない。「女性がいないとこんなに静かなのですね」と私が答えた直後、いつもの賑やかな女性四人組が登場。静けさは一瞬のうちにどこかへ消えていった。

 ところで、山梨に住んでいた伯母が今朝亡くなった。妻のお母さんの姉にあたる方なので、葬儀にも出席しなければならない。その葬儀は明日の早朝(午前8時から)とのこと。午前4時半頃の起床で5時前に出発しなければ間に合わない。久し振りの帰省だが、慌ただしい一日になりそうだ。
2012年1月13日(金)
人生まだまだ半分:1389
1月13日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 157/71 64 35.6 74.0 0 ☆中央コミュニティーセンター
(相談会場予約)
☆谷津ハーモニカクラブ
就寝時(0:40) 155/68 57 35.9 74.5

 陸上&水中ウォーキングの疲れが出たのか、身体の節々が痛くてたまらない。ここ10数年来、記憶にないほどの異種の疲労感に覆われる一日となった。明らかな筋肉痛である。このような状況下、新年初の谷津ハーモニカクラブに出席。しかし、「とてもハーモニカを吹ける状態ではない」との判断で早退させていただいた。

 帰宅後、“ゆうとくん”と遊んだら、いくらか元気が出てきたので明日になれば元の状態に戻ると思われる。やっぱり、“過ぎたるはなお及ばざるが如し”ということのようだ。
2012年1月12日(木)
人生まだまだ半分:1388
1月12日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 154/69 62 35.7 74.0 0 ☆休養日
☆ハーモニカ伴奏曲作り(1週間)
就寝時(2:00) 148/62 54 35.7 74.7

 友人のAさんから次のようなメールを頂戴した。「秋山さん、“過ぎたるはなお及ばざるが如し”ですよ〜! 毎日、ハラハラ・ドキドキしながら日記を拝読している私の心臓は、心配のあまり止まってしまいそうです(^^♪」と。知っているつもりだが、念のため、“過ぎたるはなお及ばざるが如し”の意味をネットで調べてみることに。その結果は、「何事も程ほどが肝心で、やり過ぎることはやり足りないことと同じように良いこととは言えない」とあった。確かにその通りだと思う。

 前述のメールをいただいたためというわけではないが、今日は始めから休養の日と決めていた。運動と呼べるものは皆無に等しく、腕立て伏せを5回ぐらいやっただけ。それでも肺や心臓への負荷は大きかったらしく、しばらくの間、呼吸と脈拍が安定しなかった。今日の教訓は、「リスクの大きい動作は極力慎むべき」ということ。もう一つは、「何事も程ほどが肝心」。肝に銘じておくことにしよう。
2012年1月11日(水)
人生まだまだ半分:1387
1月11日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 158/73 60 35.6 73.8 10,570 ☆稲毛駅往復ウォーキング
(散髪)
就寝時(1:40) 150/67 55 35.6 74.6

 数日前の日記に書いた通り、週2回の水中ウォーキングを継続するにはハーモニープラザの水浴訓練室だけでは追い付かない。もう1ヶ所、平日に利用できるプールを確保する必要がある。そこで、思い付いたのが「こてはし温水プール」。数年前までは、手術後のリハビリ目的で何度も通ったが、混雑を嫌って行かなくなった。「ここなら地の利もよく車で10分ほどで行けるので便利なのだが、果たして最近の利用状況はどんなものだろうか・・・」と考えたのが昨日のこと。

 “思い立ったが吉日”とばかり、早速、昨日のうちに水着持参で下見をしてきた。意外と空いていたのでプール入ってみることに。水温は30℃ちょうどで水深は1.1mから1.3mへと少し傾斜が付いている。ハーモニープラザの水温33℃、水深1.05mと比べたら水は冷たいし、深い分、水圧も強く感じる。そのため、ゆっくりペースで試運転をしたが、「心臓への負荷はこの程度なら大丈夫」と判断。休憩を挟んで1時間ほど歩いてみた。ここには、“流れるプール”“ジャグジー”“うたせ湯”などもあるので楽しみながら運動ができる。

 さて、今日は稲毛駅前まで陸上のウォーキングに出掛けた。散髪が目的である。歩き始めた時は北風が冷たく感じられたが、往復のウォーキングで身体は汗ばむほどに熱くなった。
2012年1月10日(火)
人生まだまだ半分:1386
1月10日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 160/71 63 35.7 74.0 0 ☆労災ケアサポーター来訪
☆こてはし温水プール
就寝時(2:10) 151/66 57 35.8 74.8

 厚生労働省委託の財団法人労災サポートセンターは、民主党政権の事業仕分けにより業務が大幅に縮小された模様だ。私は過重労働が原因で心臓病を発症したため労災保険の業務上認定を受けているが、昨年まではこの時期になると労災年金相談員と看護師さんのお二人がペアで訪問してくださっていた。ところが、今年からは看護師さんだけで対応するような仕組みになったとのこと。

 今日お見えになった看護師さんは何度かお会いしたことのある顔馴染みの方。名刺には“労災ケアサポーター”と書かれている。私のような労災保険法上の重度障害者を対象に居宅を訪問して、看護、健康管理、精神的ケア及び労災保険制度等に関する支援を行なうのが主な仕事だとのこと。大変ありがたいと思うが、そこまで負んぶに抱っこでは恐縮してしまうというのが本音だ。その看護師さんは病気の進行度合い・手術歴・後遺症の程度などが頭に入っているが、私の行動と言動からはおよそ想像が付かないとおっしゃる。

 「秋山さんのような重度の心臓機能障害をお持ちの方を多く知っていますが、ほとんどの方が家の中に閉じこもって生活しているようです。ところが、秋山さんは別格の存在としか思えません。そのような身体的条件で社会的貢献を果たそうとしていらっしゃるのですから・・・。私も元気をいただきたくて、昨年に続いて今年の仕事始めに秋山さんを訪問させていただきました」とのこと。何だか耳がくすぐったくなった。
2012年1月9日(月)
人生まだまだ半分:1385
1月9日(月)  成人の日  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 154/67 61 35.6 73.8 0 ☆秋山家一族集合
☆ハーモニカ伴奏曲作り
(バラが咲いた)
就寝時(2:00) 148/65 55 35.6 74.5

 今日は実に賑やかな一日だった。“ゆうとくん”とママがいるだけでも普段の何倍もデシベルの値が上がっていたというのが現状。そこに、今日は長男一家3人と長女が示し合わせてやって来たので、一気に8人の大所帯に膨れ上がった。親子三世代、大人が6人で子供が2人、“さやちゃん”のママのお腹の中には5月に生まれてくる男の子もいるとのこと。正月早々の嬉しいニュースに、みんなの笑顔が満開になった。

 新年早々から続けてきた陸上と水中のウォーキングだが、今日は疲労が溜まったので小休止。一歩も外に出ず、家の中で“ゆうとくん”や“さやちゃん”と遊んだ。夜には札幌在住の婿さん(二女の夫)ご家族とパソコンを介してのインターネット電話でご挨拶。ライブカメラ映像と音声でコミュニケーションが図れるのだから、何とも便利な世の中になったものだ。
2012年1月8日(日)
人生まだまだ半分:1384
1月8日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 157/66 59 35.7 73.6 0 ☆水中ウォーキング(3日目)
☆ハーモニカ伴奏曲作り
(バラが咲いた)
就寝時(1:10) 151/63 57 35.7 74.2

 三日連続の水中ウォーキングは初体験だが、どうにか無事にクリアーできた。と、オーバー気味に書いてはみたものの、その運動量たるやたかが知れている。一昨日はインストラクターのお世話になりながらの講座で50分、昨日と今日は個人利用で30分ずつの歩行だけなのだから・・・。

 健常者の方からは、「たった、それだけ?」と笑われてしまいそうだが、第1級の心臓機能障害を持つ身の私にとってはこれでもかなりハードな運動量なのだ。三日間とも終了後の30分ほどは立っていられないほどに疲れ果ててしまった。体感的には、水中の30分間は陸上の1時間ほどに該当するような印象である。

 さて、今後の水中ウォーキングの予定だが、障害者福祉センター(ハーモニープラザ)の水浴訓練室(プール)を利用する場合、土曜日・日曜日限定という条件では週2回を確保するのは難しい。そのため、別の温水プールとの併用で何とか週2回ペースを確立しようと思う。
2012年1月7日(土)
人生まだまだ半分:1383
1月7日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:40) 163/70 61 35.8 73.6 0 ☆水中ウォーキング
☆ハーモニカ伴奏曲作り
(男はつらいよ)
就寝時(1:30) 154/67 56 35.8 74.0

 正月早々、お粗末な話を披露しなければならない。実は、「毎日のウォーキング実施目標」が頓挫してしまったのだ。一昨日(5日)の日記で両足の親指に異変が生じていることを紹介したが、爪先の痛みの度合い・変色の様子から親指の爪が瀕死の状態に陥ったと考えられる。これでは、とても靴を履いてのウォーキングは無理。新年を迎えて意気込んで臨んだウォーキングだが、何とも情けないことに三日坊主ならぬ、四日坊主という結果に終わってしまった。

 さて、靴を履いての運動がダメならと、昨日のハーモニープラザの講座に続いて、今日も個人利用の水中ウォーキングに出掛けた。顔見知りの職員から、「2日連続でお見えになるとは、ずいぶん熱心ですね〜」と冷やかされる。熱心と言えば聞こえが良いが、お粗末な実態を思うと苦笑するしかなかった。

 休み休み30分ほど歩いたところで、動悸・息切れの状態などを考慮して終了。私の体力では、この程度に留めておいた方が良さそうだ。昨日・今日の2日間で学んだのは、「ウォーキングは陸上がダメでも水中がある」ということ。水浴訓練室の個人利用は土曜日・日曜日限定のため、毎日というわけにはいかないが、都合が付けられたら土・日のどちらかには通いたいと思う。

 陸上でのウォーキングが四日坊主となってしまったが、体力づくりの意気込みは失っていない。明日も水中ウォーキングに出掛けて行くつもりだ。
2012年1月6日(金)
人生まだまだ半分:1382
1月6日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 157/68 60 35.6 73.5 0 ☆カラハモ倶楽部
☆水中運動講座
☆娘と孫(ゆうとくん)来訪
就寝時(2:20) 150/65 53 35.7 74.1

 慌ただしい一年が本格的にスタートした。カラハモ倶楽部の活動は今日が初日だが、松の内にもかかわらず10名の方々が出席。賑やかでかつ楽しい雰囲気を目の当たりにすると、倶楽部のますますの発展は保証されたも同然だ。

 正月休みの間、ほとんどの方がハーモニカを手にしなかったとおっしゃるが、私にはその言葉が俄かには信じられない。今月の新曲『いつでも夢を』の楽譜を配り、初めて伴奏を流したときなど、多くの方が難なくメロディーを吹きこなしているではないか。この数ヶ月間で、皆さんの音感に磨きがかかったのは間違いなさそうだが、きっと自宅で秘密の特訓をしていたに違いない。

 カラハモ倶楽部の後は、ハーモニープラザでの水中運動講座に出席。半年コースの折り返しに差し掛かり、今日から後半の部が開始した。3人のインストラクターに生徒が10人だから、その内容は充実そのもの。生徒は全員がハンディのある方限定だが、このコースの継続ができるのであれば、是非そうしたいと思う。

 ところで、今日、名古屋から娘と孫の“ゆうとくん”がやって来た。前回も半月以上も滞在したが、今回は1ヶ月ぐらいの長期滞在になる予定だとか・・・。私はまた、パパの代役としてお風呂当番を仰せつかることになりそうだ。
2012年1月5日(木)
人生まだまだ半分:1381
1月5日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 160/72 59 35.7 73.2 9,040 ☆稲毛駅往復ウォーキング
☆ハーモニカ伴奏曲作り
(男はつらいよ)
就寝時(1:10) 155/68 54 35.8 74.3

 正月の2日から始めたウォーキングは今日で4日目。しばらく身体を動かしていなかったので、そろそろ疲れが出そうな予感がする。身体のあちこちに違和感を覚えるが、とりわけ、両足の爪先の痛みがひどい。ウォーキングシューズが足に馴染んでいないのか、それともサイズが合っていないのか・・・。親指の爪が黒く変色(内出血)しているところを見ると、靴が小さすぎるのが原因のようだ。

 それでも三日坊主にはなりたくなく、今日も稲毛駅前までの往復ウォーキングにチャレンジしてみた。稲毛サティでは新年初のハーモニカ教室が開講されている。しかし、私は3月末まで休講を申し出ているので、教室に行くのが目的ではない。オリジナルCD作成グッズなどの買い物と、カラハモ倶楽部のメンバーの方々(Yさん・Kさん・Nさんたち)と交流したいがためだ。

 風邪気味のKさんはハスキーな声で色っぽい。ふと、『目病み女に風邪ひき男(めやみおんなにかぜひきおとこ)』ということわざが思い浮かんだものの、口をついて出た言葉は『目病みオトコに風邪ひきオンナ』。やっぱり、これは間違いで、オトコとオンナが逆。ネットで調べた意味は、『目の病気で瞳のうるんだ女性と、風邪をひいた男性は、魅力があるということ。江戸町人の好みを並べたことば』と書かれていた。女性のほうは納得できるが、風邪をひいた男性に魅力は感じないと思うのだが、どうだろうか・・・。
2012年1月4日(水)
人生まだまだ半分:1380
1月4日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:50) 156/70 57 35.8 73.4 10,370 ☆初詣で(検見川神社)
☆ハーモニカ伴奏曲作り
(男はつらいよ)
就寝時(2:20) 151/67 55 35.8 74.0

 大晦日から正月三が日までの間、私は一人で悠々自適な日々を送った。ここ数年、正月は一人で過ごすケースが増えたが、誰にも気兼ねする必要がない生活は快適なものだ。

 旅行関係の仕事に就いている妻は、年間の三分の一ほど不在になるのが当たり前という状況。私が大病を患ってから、妻は“奥様”から“お外様”に大変身。元来の旅行好きが高じてツアーの添乗員になったのだから、それはもう水を得た魚も同然というもの。生き生きとして日本全国を飛び回っている。

 その妻が、奈良・京都方面の添乗仕事から昨晩帰宅した。そこで、今日は氏神様の検見川神社への初詣でに出掛けることに。普通のペースで歩けば片道45分ほどのところだが、今の私にそれは無理というもの。途中で2度の休憩をとったので55分を要して到着。願い事は、例年通り「家内安全」と「身体健全」である。拝殿では、「何度も生死を彷徨うような手術を受けても、このように生きていられるのは検見川大明神のおかげ・・・」と深く頭を垂れた。
2012年1月3日(火)
人生まだまだ半分:1379
1月3日(火)  晴れ〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(8:30) 154/68 59 35.7 73.1 5,640 ☆花見川ウォーキング
☆「いつでも夢を」CD作成
就寝時(1:50) 148/65 54 35.7 73.8

 最近の私のバイタルサイン(生きている徴候)は上の表の通り、まずまずの値を示している。大量の降圧剤を服用しているにもかかわらず、血圧が高めなのは季節的要因によるものだから仕方がない。主治医の説明によると、冬場の最高血圧(収縮期)を160以下にコントロールしているとのこと。脈拍数も、60回/分 前後で推移していればOKと言われている。数値的には問題ないのだが、このところ身体が重く感じるのは気のせいだろうか・・・。いや、運動不足のため足腰の老化が加速しているからそう感じるのだと思う。

 そこで、新年を迎えるにあたり、初心に帰って毎日のウォーキングを実行しようと決意した。昨年の夏以降、手術入院を良いことに、ほとんど歩かなくなってしまったというのが実態。これでは足腰が弱るのも当たり前だと思う。昨日から始めて今日が2日目だが、腸骨動脈塞栓術の影響による血流不足のため、連続歩行は15分ほどが限度という状況。臀部が痛くて足が止まってしまう。やっぱり、当分の間、休み休み歩くしかなさそうだ。

 ところで、昨日の日記に書いたハーモニカの合奏曲「いつでも夢を」のパート別CDが完成した。カラハモ倶楽部の今月の練習予定曲である。「1st+2nd+3rd」に伴奏を重ねたものを掲載するので、会員の方は耳を慣らされたらいかがでしょうか。
『いつでも夢を』
2012年1月2日(月)
人生まだまだ半分:1378
1月2日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(8:10) 152/67 60 35.7 73.3 6,230 ☆息子と孫娘“さやちゃん”来訪
☆稲毛駅片道ウォーキング
就寝時(2:00) 150/67 56 35.8 74.0

 玄関前に車が止まった直後、かわいい足音が階段をかけ上がって来た。そして、私の部屋のドアをノックする。何の予告もなしにやって来たのは、孫娘の“さやちゃん”である。「みっちゃん、あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします」と、はにかみながら挨拶する姿か可愛らしい。私が一人で寂しい正月を迎えているだろうと、息子が気を利かして“さやちゃん”を連れて来たのだ。

 「パパとママも一緒に来たの?」と訊くと、「パパと二人だけ・・・。ママは“かあちゃん”とお買い物」という返事。“かあちゃん”というのは、ママのお母さんのこと。ちなみに、ママのお父さんは“とうちゃん”である。お友達との会話の中では「おじいちゃん・おばあちゃん」とという言葉を使っているらしいが、私たちの前では相変わらず「みっちゃん・ゆりちゃん」、「とうちゃん・かあちゃん」のまま。これまで、一度たりとも“おじいちゃん”と呼ばれたことはないが、いつまで“みっちゃん”と呼んでくれるか楽しみだ。

 さて、私の正月三が日の目標は、「いつでも夢を」という曲をハーモニカ合奏曲として仕上げること。今晩中に編集作業が完了したので、明日、カラハモ倶楽部の練習用CDを作れば、新年の活動準備は整う。今年も順調なスタートを切れそうだ。
2012年1月1日(日)
人生まだまだ半分:1377
1月1日(日)  晴れ〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(8:30) 154/66 61 35.6 73.0 0 ☆ハーモニカ伴奏曲作り
(いつでも夢を)
就寝時(1:10) 148/65 54 35.7 73.7

 静かに2012年(平成24年)の幕が開いた。今年は、最初の心臓病発症(1997年4月)から数えて15年目という節目の年。あの時の心肺停止状態から奇跡的に蘇えり、よくぞ、ここまで生き永らえたものだ。この間、身体のあちこちに何度もメスが入ったので肉体的な衰えは否めない。しかし、気持ちの上ではこの日記のタイトルの如く、「人生まだまだ半分」の精神は健在である。

 今年も一人で正月を迎えたが、それはそれで誰にも気兼ねをしなくて済むから気楽なもの。働き者というか、私と同様に仕事人間の妻に、年末年始の休暇はない(要らない)。大晦日の早朝、正月三が日までの京都方面初詣でツアーの添乗仕事に元気はつらつと出掛けて行った。あと何年続けられるか分からないが、いつまでも生き甲斐の仕事と向き合っていてほしいと思う。

 ところで、私は今年、『元気で、明るく、楽しく“生きる”』というモットーを掲げた。毎日を悔いのないように全力投球で生き、自分の人生を切り開いて行くつもりだ。
2011年12月31日(土)
人生まだまだ半分:1376
12月31日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:20) 161/73 59 35.7 73.2 0 ☆パソコン内データ整理
就寝時(1:40) 150/67 55 35.7 73.9

 いよいよ大晦日を迎えた。今年も手術入院の時期もあったが、いくつかのリスクを乗り越えて何とか生き延びたようだ。大晦日には毎年このような心境になるが、最近、「この調子だと、あと20年ほどは細々と生き続けるかも・・・」と思うようになった。たぶん、いや、間違いなくそうなると思う。

 さて、このホームページの掲示板には何名かの方がときどき投稿を寄せてくださる。そのうちのお一人の“ふじやまさん”という方から、今日、心温まるご投稿があった。一年の終わりに相応しく、そして私の心に響く内容だったので、ここに転載させていただくことにする。

『まもなく1年の幕が降ります
ドキドキハラハラしながらこの1年 楽しく文章を拝読させて頂きました

手術もあり大変な時もあったことでしょうが 元気でご活躍され大変嬉しく思ってます
来る年も 目標に向かって楽しく過ごされますことを願っております
健康が守られ 良いお年をお迎えください ありがとうございました』


 実は、私は“ふじやまさん”に一度もお会いしたことがない。お顔を拝見したこともなく、お声を聞いたこともない。それでも、私には“ふじやまさん”の人となりが想像できる。あの富士山の麓に住まわれていて、私を応援してくださっている方に、いつかお目にかかれる日が来るかも知れない。
2011年12月30日(金)
人生まだまだ半分:1375
12月30日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:40) 158/71 57 35.6 73.4 0 ☆プチ農園作業
就寝時(1:10) 147/66 51 35.7 74.2

 今日もプチ農園に出て鉢植え果樹たちの手入れを行なった。肥料やりがメインの仕事だが、鉢の数の多さには我ながら呆れてしまう。狭い庭は鉢だらけという状態で、その数は15個にものぼる。参考までに種類と本数を列記すると次の通りだ。
・さくらんぼ(佐藤錦・紅秀峰・ナポレオン・高砂・アメリカンチェリーなど):7鉢
・桃(白鳳・あかつき):2鉢
・梨(幸水・豊水):2鉢
・リンゴ(ふじ・津軽):2鉢
・柿(富有):1鉢
・プルーン:1鉢

 上記のうち今年実ったものは、サクランボ100粒ほどの他、梨と桃が各1個だけ。リンゴの花は咲いたが、柿は花も咲かなかった。全種類ともまだ2〜3年樹という若い樹なので、この程度が妥当なところと承知している。しかし、来年は樹も大人になるので、今年よりは多く実るものと思われる。

 ところで、今日は12個の小さな鉢に葡萄(巨峰)の挿し木をしてみた。子孫を残すことが目的である。来年の今頃、しっかりと根付きが確認できたら、この日記の読者の方々を優先的に進呈させていただこうと思う。上手く行けば5〜6年後には実が付くかも知れないので、どうぞお楽しみに・・・。
2011年12月29日(木)
人生まだまだ半分:1374
12月29日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 154/68 59 35.7 73.2 0 ☆プチ農園作業
就寝時(1:40) 150/67 53 35.8 74.0

 朝から夕方まで、ほぼ一日中プチ農園作業に精を出した。まずは、「葡萄(巨峰)」の樹の枝の剪定から。この剪定作業、その是非により来年の収穫量が大きく異なるので決して疎かにはできない。昨年から2年連続の大豊作となったが、それはこの剪定が上手く出来たからというのが私の自己評価である。また来年も200房以上を結実させることができれば、「葡萄作りの達人」を名乗っても良いかもしれない(これは冗談)。

 葡萄の剪定作業の後は、「西洋朝顔(ヘブンリーブルー)」の蔓の片付けにと移る。この西洋朝顔、今年は7月中旬から12月中旬まで、5ヶ月間も私たちの眼を楽しませてくれた。長期間にわたって花を咲かせる原動力は何なのだろうか・・・。その持続力・生命力の強さは羨ましい限りだ。しかし、霜が降りた頃から枯れ始め、今では見る影もないほどの残骸となってしまった。その残骸の量も桁違いの多さで、大きなゴミ袋が五つにもなった。

 明日もプチ農園に出て鉢植え果樹などの肥料入れを行なう予定だが、それが終われば来年春までは農作業とはお別れ。3月中旬以降のサクランボの開花を待つのみだ。
2011年12月28日(水)
人生まだまだ半分:1373
12月28日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 156/70 63 35.6 73.4 0 ☆カラハモ楽団反省会
(極楽湯)
就寝時(1:00) 148/65 52 357 74.2

 今日、先日の千葉職対連祝賀会のハーモニカ演奏の反省会を開催した。当日(17日)の出演者は6名だったが、私以外の5名の方はその日のうちに簡単な反省会は済ませたとのこと。しかし、私の中では、まだ反省会は未了のまま。この状態で新年を迎えるわけにはいかないというのが本音である。

 メンバーの皆さんの中には、「よりによって忙しい年末でなく、新年になって落ち着いてからでも良いのでは・・・」というご意見があったが、私にはそういう選択肢はなかった。何事にも旬があるので、この件での反省会は年内開催でしかあり得ないというのが私の考え。その真意をいち早く察知したYさんが、他のメンバーの皆さんに連絡網を流す。その結果は、6名中5名が参加されるとのこと。暮れも押し迫った28日だというのに、その中には主婦が3名もいるのだから驚きだ。

 それならばと、私も記憶に残る反省会を企画することに。そこで閃いたのが、3名の主婦の方には、私の運転する車での“送迎付き日帰り温泉(?)入浴付き反省会”の企画を披露した。中には、東北方面への温泉と早とちりされた方もいたが、ここで言う温泉というのは私がお気に入りのスーパー銭湯「極楽湯」である。

 この企画は大ヒットだった。午前11時から午後6時過ぎまで、7時間以上もお風呂に入ったり食事をしたり、そして反省会に駆け付けたSさんとの談笑などなど。時間の経つのも忘れて大いに盛り上がった。実に良い反省会だったと自画自賛である。
2011年12月27日(火)
人生まだまだ半分:1372
12月27日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 161/69 61 35.7 73.2 0 ☆術後3ヶ月目検査
(船橋市立医療センター)
☆年賀状作成投函
就寝時(1:20) 157/67 55 35.8 73.8

 「左内腸骨動脈瘤コイル塞栓+腸骨動脈ステントグラフト内挿術」という長い名前の手術を受けたのが今年の9月21日。あれからあっという間に3ヶ月が経過した。今日は船橋市立医療センターでの術後3ヶ月目検査である。普通の患者の場合、この検査は術後6ヶ月となるそうだが、私は重症患者扱いということで中間検査を行なうとのこと。

 午前中がCT検査で午後が診察と、ほぼ一日がかりだが、入念に検査をしてもらえるのでありがたい。今日の検査結果について、主治医のS医師は「今後を保証するものではありませんが、現状は極めて順調です」とおっしゃった。当面、念には念を入れて3ヶ月ごとの検査を実施するとのこと。「順調」と言えども、「予断は許されない」というのが実態か・・・。やっぱり、毎日を悔いのないよう、一生懸命に生きるしかなさそうだ。

 終了後、療育センターのハーモニカサークルに顔を出すと、そこでは4人の方がお喋りに花を咲かせていた。私が、今日の検査結果について前述のような報告をしながら「この調子だと長生きしそうですよ〜」と言うと、すかさずNさんの口から面白い言葉が飛んで出た。「私たちに“20年間のお付き合い”とおっしゃってその気にさせたのだから、長生きをして責任を取っていただかないと困ります」というのだ。これには大笑いさせられたが、本当にその通りだと思う。
2011年12月26日(月)
人生まだまだ半分:1371
12月26日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 158/70 62 35.7 73.0 0 ☆部屋の引っ越し完了
就寝時(0:50) 154/68 60 35.7 73.6

 昨日、息子たち夫婦や孫娘の“さやちゃん”とゲームに興じたツケが今日になって現れた。予想通り、ひどい筋肉痛に悩まされる羽目に。ボーリングと卓球の真剣勝負を何度もやったので、軸足(右足)と利き腕(右腕)の筋肉がパンパン状態になってしまった。ゲームに熱中する私を見ていた長女が笑いながら言ったものだ。「“病人じいちゃん”のお父さんが子供のようにムキになっちゃって・・・。そんなに無理したら、明日、起きられないんっじゃない〜?」と。全くその通りだった。

 それでも、今日は朝から引越し先の片付け作業に終始。増えまくっていた衣類は、思い切って半分ほどに減らした。同時に、本なども大半を処分することに。おかげでずいぶん身軽になった。片付けが終わってから部屋の使い勝手をチェック。何もかもが納得の行く状態に仕上がった。引越し工程は一日遅れの状態だが、次の工程の年賀状作りで挽回するつもりだ。 
2011年12月25日(日)
人生まだまだ半分:1370
12月25日(日)  晴れ〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 164/72 64 35.6 73.3 0 ☆クリスマスパーティー
(長男一家&長女来訪)
就寝時(1:30) 157/68 59 35.6 73.9

 夕方、「メリークリスマス!」と言いながら、長男一家3人がやって来た。引越しの片付けをしていた妻は食事の支度に大忙しという状況に。私も同様で、部屋の片付けはしばし中断することにあいた。その後、“さやちゃん”へのプレゼントを手にした長女も姿を見せたので、それはそれは賑やかなクリスマスの夜となった次第だ。

 “さやちゃん”は昨日の明け方、サンタクロースから「Wii(ういー)」のゲーム機をプレゼントされたとのこと。いまどきの小学1年生の間では、こんな高価なものが流行っていると聞いてビックリだ。しかし、私はこの「Wii(ういー)」というゲーム機を侮っていた。“さやちゃん”が、「みっちゃん、一緒に遊ぼうよ〜」とせがむので、付き合ってみることに。機器をテレビに接続しての設定後、まず手始めは通常スタイルでのボーリング。まるで、本物のボーリング場でゲームをしているような感覚になるほど良くできている。その後は100ピンボーリング、そして卓球、ゴルフなど、いろいろなゲームを教えてもらった。

 テレビの画面に向かってボーリングを投げたり、卓球のラリーをしたり、ゴルフショットを繰り返していたら、汗をかくほどに身体が熱くなってきた。そればかりか、ゲームに負けたら悔しくて、つい本気になってしまう自分に驚かされる。しばらく“さやちゃん”と一緒に汗を流したが、ボーリングの勝負は五分と五分。その後、息子やお嫁さんの“ゆりちゃん”を相手に勝負を挑んでみた。その結果、息子には辛勝したが、お腹の大きい“ゆりちゃん”に軽くひねられてしまいガックリ。

 とにかく、想像以上の運動量だったので、明日は筋肉痛になると思われる。懲りないオトコで困ったものだ。しかし、このゲーム機が子供だけでなく、大人も(家族で)十分に楽しめるものということが良く分かった。目からウロコの一日である。
2011年12月24日(土)
人生まだまだ半分:1369
12月24日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:50) 160/73 60 35.6 73.1 0 ☆部屋の引っ越し
就寝時(1:40) 152/65 55 35.6 73.7

 今日はクリスマスイブだが、我が家にとってはどこ吹く風。朝から引っ越し作業に明け暮れる一日だった。と言っても、それは私の部屋の移動である。

 我が家は1階がLDKと和室で、2階が洋室3と和室1の5LDKという間取りになっている。南面3室の2階部分が家族の居室だったが、子供たちの独立に伴い、住人の移動が繰り返されてきた。20数年前の新築当時から、2階の東南の角部屋はみんなの一番人気。夏は風通しが良くて涼しく、冬は日当たりが良くて暖かい。誰もが憧れていたものだ。

 その部屋の居住者は、最初が抽選で長男と決まった。当時から次の優先居住権は、北西の角部屋の住人というのが不文律があり、長男の結婚独立後は二女が入居。そして、二女の独立の伴い、今日から晴れて私の部屋になったという次第だ。

 この引っ越し作業、たかが家庭内の移動と言うなかれ。ベッド、パソコンデスク、本棚などの什器備品のほか、本や資料、そして大量の衣類などは見ただけでも嫌になるほどの量だ。これは体力のない私だけでは無理と承知。妻の応援が得られなければ、とてもできない(やろうとも思えない)大仕事である。二人で食事の時間も惜しんで頑張ったが、夕方、暗くなる頃には私がバテバテ状態になってしまった。一方、妻は疲れ知らずのように涼しい顔をして、獅子奮迅の働きぶりを見せてくれる。あらためて、「女は元気だな〜」と思い知らされる一日になった。
2011年12月23日(金)
人生まだまだ半分:1368
12月23日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 157/71 62 35.7 73.3 0 ☆年賀状デザイン作り
☆職対連祝賀会DVDビデオ完成
就寝時(0:40) 148/69 54 35.8 73.9

 トラブルの連鎖が止まったのでやっと一息だ。腰の痛みは二日ほどで改善し、テレビは何も手を付けずとも元通りに映像と音声が流れだした。こうしてみると、私の身体にもまだ、多少なりとも自然治癒能力が残っているということのようだ。「悪いことは今年中に出し切ってしまったほうが良い」と強がっていたが、負の連鎖が三つも四つも重なると、あまり気分の良いものではない。このところバイオリズムも最悪だったが、これからは何もかもが好転するものと思う。

 ところで、先日の千葉職対連「なんでも相談会400回達成記念祝賀会」のビデオ編集が完了した。今日、DVDへの焼き付けを行なったが、容量が大き過ぎて一枚には収まらない。やむなく、「前半の部」と「後半の部」の2枚組のセットとして仕上げた。まずは、この祝賀会開催に向けて大活躍されたイドさんに視聴していただかなくてはなるまい。「良い記念のDVDが出来上がった」と自画自賛だ。 
2011年12月22日(木)
人生まだまだ半分:1368
12月22日(木)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 155/68 58 35.6 73.0 0 ☆稲毛ハーモニカ教室〜忘年会
☆職対連祝賀会DVDビデオ作り
就寝時(2:20) 151/65 55 35.8 73.7

 昨日の日記に書いたトラブルの連鎖が止まらない。今日の午前中、オリジナルCDを作ろうとしていたとき、ミニコンポステレオが故障した。突然、リモコンが作動しなくなったのだ。そして、午後、ついには私の脳が壊れてしまった(ような気がした)。脳疲労のため思考力が鈍っているのは自覚していたが、「まさか、これほどとは・・・」とショックの色を隠せない。いわゆるボケ症状が出現して冷や汗ものの一日となった。

 そのボケ症状はハーモニカ稲毛教室終了後、駐車場に戻る際に現れた。忘年会会場まで、A先生の他、助手のKさん、仲間のKさん、Nさんを車でお送りしようとしたときのこと。駐車場で、いくら探しても自分の車が見つからないのだ。普段から、1階上・1階下、2階上・2階下などと、駐車フロアーを覚えるのに苦労しているが、今日はうかつにも、自分がどこに駐車したのかを確認しなかった。おそらく、A先生を始め、皆さん全員が、「とうとう、秋山さん、ボケてしまったか・・・」と思われたに違いない。それでも、何とか忘年会の開会には間に合った。

 この忘年会は、もしかしたら私が出席する最後の機会になるかも知れない。それは、健康上の問題があるからだ。「今後も受講を継続するか、それとも退会するか・・・」と自問自答し、熟慮に熟慮を重ねた末に出した結論は、“1月から3月末までの3ヶ月間の休講”である。A先生を始め、皆さんにもそのようにお伝えしたが、オーバーワークをコントロールするには、この選択しかなかった。暖かくなる時期を見はからいながら、来年4月の復帰を目指したいと思う。

 さて、今日は冬至。カボチャを食べ、柚子湯にも入った。これで、この冬も元気に過ごすことができそうだ。その柚子湯だが、今年は珍しい大きな柚子(獅子柚子)をお風呂に入れてみた。お風呂に入りながらカメラに収めてみたのでご覧ください。
            
2011年12月21日(水)
人生まだまだ半分:1367
12月21日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 157/71 64 35.6 73.2 4,270 ☆Y耳鼻科クリニック
(睡眠時無呼吸症候群)
☆職対連祝賀会ビデオデータ編集
就寝時(2:00) 158/68 59 35.6 73.9

 身の回りでトラブルの連鎖が起きている。一昨日の腰痛に始まり、昨日は愛用のモバイルパソコンのディスクドライバーが故障した。CDやDVDの再生ができない状態では、音楽的使用頻度が高い私にとっては不便極まりない。そこで、メーカーに修理の概算見積を依頼をしたが、出てきた金額をみてビックリ仰天。何と、6万5千円と書いてあった。いくらなんでも、これは高過ぎではないか・・・。

 アメリカ軍仕様とも言われる頑丈なボディーと長時間駆動のバッテリー。小型・軽量・高性能と、三拍子も四拍子も揃っていたが、心臓部に近いところがダメージを受けたら脆いものだ。少年時代から青年時代へと、頑丈だった私の身体も、働き盛りの壮年時代に心臓部分が破綻した。機械も人間も酷使したら壊れてしまうということか・・・。

 そして、今日はテレビに不具合が波及。何の操作もしていないとき、突然、テレビ画面から映像と音声が消えてしまった。映らなくなったのは、地上デジタル放送とBS放送で、デジアナ放送だけはかろうじて生きている。テレビは酷使しているわけでもなく、トラブルの原因に思い当たることはない。まあ、テレビはNHKのニュースなどを見る程度なので、当面はデジアナ放送さえあればOKだ。 
2011年12月20日(火)
人生まだまだ半分:1366
12月20日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 160/74 61 35.7 73.5 0 ☆休養日
就寝時(1:10) 154/66 60 35.8 73.8

 昨日、車の中で身体をひねったとき、腰にズキンと痛みが走った。その後、多少の違和感が続いていたので、「もしや、ぎっくり腰か・・・」と思いつつ就寝。「朝になれば治っているだろう」とたかをくくっていたが、それは浅はかな思い込みでしかなかった。起床時の腰の痛みは、改善するどころは、むしろ昨日よりひどくなっている印象。今夏には平滑面のところで躓き、左足の筋肉断裂の憂き目にも遭った。最近、足腰の衰えが一気に加速しているのは間違いなさそうだ。

 そこで、老化現象に歯止めをかけるべく、今秋10月から水中ウォーキングを始めたが、週に1回程度の運動では効果は期待薄。障害者福祉センター(ハーモニープラザ)での個人利用は、土曜・日曜限定のため現行の週1の回数を増やすのは難しい。新年を迎えたら別のプールにも目を向け、週2回の水中ウォーキングに取り組むつもりだ。
2011年12月19日(月)
人生まだまだ半分:1365
12月19日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 157/71 59 35.6 73.3 0 ☆救命救急センター定期受診
就寝時(3:10) 157/69 58 35.7 74.1

 主治医のO医師はカルテを見ながら感慨深そうにおっしゃった。「秋山さんが最初に“急性大動脈解離”を発症したのは1997年4月で、初めて緊急手術を行なったのがその年の10月のことでした。早いもので、あれから14年が経ちましたね。当時は殊のほか救命率が低く、この病気を発症した患者さんのほとんどは亡くなられたものです。秋山さんはラッキーな出来事が重なって救命されましたが、これは単なる偶然ではないと思います」と。

 偶然でないとすると、それは必然ということになる。O医師は、「秋山さんは“この世で生きる患者”に選ばれたということだと思います。生き続けることを最大の社会貢献と考えて、是非長生きをしていただきたい」と付け加えた。私も、そのように理解して、この先20年を生き抜いていくつもりだ。
2011年12月18日(日)
人生まだまだ半分:1364
12月18日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 161/68 62 35.7 73.1 0 ☆カラハモ倶楽部(初級コース)
就寝時(1:40) 155/65 57 35.7 73.8

 昨日のビッグイベントが終わっても、私には疲れた心身を癒す暇がない。しかし、それは自分が好きで仕事を呼び込んでいるのだから仕方がないこと。疲労感より達成感を優先する私は、何度痛い目に遭っても懲りないヤツということのようだ。

 さて、昨日の千葉職対連の「なんでも相談会400回達成記念祝賀会」のオープニングを飾った私たち“ふれあい・カラハモ楽団”。まだその余韻に浸っている状況だが、私は昨晩から寝る間を惜しんでビデオ映像の編集作業に没頭。その甲斐あって、めでたく今夜、編集作業が完了した。ここまで来ると、出来の良し悪しは別にしてホームページに掲載したくなるから不思議なものだ。

 思い切って、全5曲をYouTube(ユーチューブ)に掲載したので、興味のある方はどうぞご視聴ください。下記曲名をクリックすると視聴できます。
1曲目:青い山脈
2曲目:荒城の月
3曲目:涙と笑い
4曲目:百万本のバラ
5曲目(アンコール曲):北国の春
2011年12月17日(土)
人生まだまだ半分:1362
12月17日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:50) 159/71 61 35.7 72.9 0 ☆職対連400回祝賀会
就寝時(2:00) 158/67 60 35.8 73.5

 千葉職対連の「なんでも相談会400回達成記念祝賀会」が盛大かつ賑やかに開催された。そのオープニングセレモニーを務めたのが、私たち“ふれあい・カラハモ楽団”である。万全な準備と猛練習を経て臨んだので、普段の実力を存分に発揮できたと思う。

 演奏終了後、会場の多くの皆さんから絶賛の声を頂戴した。その声のいくつかを紹介することにしよう。まずは、Sさんの声。「秋山さんたちの楽団は、有料コンサートにしても良いほどの実力がありますね〜」とのこと。Tさんは次のようにおっしゃった。「素敵な合奏は、チームワークの良さを物語っています。あんなに息の合うお仲間に恵まれているのは、秋山さんの人徳かな?感動させられました」と。中には、「合奏が楽しそうなので、私もハーモニカを吹いてみたいです」とおっしゃる方もいた。このように称賛されれば、お世辞半分としても嬉しいものだ。

 仲間の皆さんからもメールガ続々と届いた。Sさんからのメールには次のように書かれていた。「大成功でしたね。これもひとえに秋山さんのリーダーシップとこまやかなご指導のおかげ・・・。また楽しい思い出の1ページとなりました」と。Aさんのメールには、「楽しく演奏ができて大満足です。オープニングも大成功、引き上げタイミングも絶妙、秋山さんの企画力に万歳です」とあった。

 一方、職対連の会員さんのYさんからは、「毎日、日記を読ませていただいていますよ。楽しいハーモニカの様子とか、すごい葡萄の様子など・・・」と声をかけられてビックリ。しかし、同時に以前にも増してすごく親近感が湧いてきた。

 まあ、忙しくも、実に素晴らしい一日だった。また寿命が何年か延びたと思われる。
ところで、前述の“ふれあい・カラハモ楽団”の演奏の模様をビデオ映像として掲載することにしよう。今日の掲載曲は「百万本のバラ」。どうぞご視聴ください。 
2011年12月16日(金)
人生まだまだ半分:1361
12月16日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:00) 161/73 63 35.7 73.1 0 ☆カラハモ倶楽部
就寝時(0:50) 155/68 59 35.7 73.8

 仕事が集中し、夕べの睡眠時間は3時間ほどしか取れなかった。疲れの見張り番が壊れている私でも、さすがにこれでは睡眠不足が堪える。一日中、頭がボーっとして思考力ゼロという状態だった。それでも、カラオケ・ハーモニカ倶楽部の活動は順調そのもの。今日も13名の会員は全員出席で、シナリオ通りにスケジュールを消化することができた。

 さて、そのカラオケハーモニカ倶楽部だが、設立1周年を迎えるにあたり、名称(呼称)の変更を企画してみた。療育センターへの登録名称は、従来通りの「カラオケ・ハーモニカ倶楽部」のままとし、通常呼称(略称)を「カラハモ倶楽部」とすることに。そして、施設外活動時などの対外的呼称としては、「ふれあい・カラハモ楽団」と命名。この名称変更を会員の皆さんに提案したところ、“楽団”のところで、ドッと笑いが起こった。しかし、誰ひとりとして反対する方はおらず、それで決定。早速、明日の千葉職対連の祝賀会イベントで、装いも新たに「ふれあい・カラハモ楽団」の名前で再デビューすることになった。
2011年12月15日(木)
人生まだまだ半分:1360
12月15日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:50) 154/71 62 35.7 73.3 0 ☆祝賀会会場打ち合わせ
☆ハーモニカ稲毛教室
就寝時(2:50) 150/66 57 35.8 73.8

 昨日に続いて、今日も千葉職対連の「なんでも相談会400回達成祝賀会」の準備に多くの時間を割いた。会場担当者のMさんとは、電話とメールを駆使して入念な最終打ち合わせを行なった。横断幕取り付け方法、舞台設営、マイク・アンプ、温かい料理を出すタイミング、駐車場確保など、懸念材料をひとつひとつ潰して行く。当日、マイク機器のセットを早や目に済ませた後、本番前のリハーサルを行なうための時間も確保できた。会場については、ほぼ準備は万全な状況になったと言っても良さそうだ。事務所での資料印刷・製本作業終了後、それらの資料は私の車に積み込む。これで、準備は完了だ。

 午後は稲毛のハーモニカ教室へ。最近の私は少々オーバーワーク気味のため、睡眠時間を削っての対応を余儀なくされている。最大の要因は、療育センターでのカラオケハーモニカ活動が殊のほか活発で、そちらに関係する仕事が倍増したからだ。まあ、自分自身で仕事を増やしていると言えなくもないが、会員の皆さんの向上意欲・期待感を肌で感じ取っているのも事実。そのような状況を評してAさんがおっしゃった。「秋山さんがグイグイ引っ張ってくれるから、みんなが付いて行く。頑張ることが苦手で、その言葉が一番似会わない私までもが“頑張ろう”という気になりました。そして、それが何よりも楽しい」と。やっぱり、楽しさが原点にあるようだ。

 しかし、このままでは私の身体が持たないような気がしてきた。そこで、何かを減らす必要性を感じ始めた今日この頃である。
2011年12月14日(水)
人生まだまだ半分:1359
12月14日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 157/68 60 35.6 73.1 0 ☆祝賀会会場下見(船橋)
☆千葉職対連常任幹事会
就寝時(1:30) 145/64 58 35.6 73.7

 いよいよ、千葉職対連の「なんでも相談会400回達成祝賀会」が3日後に迫って来た。これまで、会場担当者との打ち合わせなどはイドさんに全てお任せ。幹事に名を連ねている立場としては、さすがに、負んぶに抱っこ状態のままでは心苦しい。そこで、今日は先方の係の方に連絡を入れ、会場の下見とともにテーブルレイアウト、舞台状況、マイク・音響設備などの確認に出掛けた。これは数日前からの予定の行動だが、出掛けにイドさんにその旨を連絡すると、思いがけず同行してくださるとのこと。

 イドさんとは現地で落ち合い、担当者とともに会場へ。HPによる予備知識はあったが、現地を見なければ安心できない。会場は、参加人数(35人規模)的にちょうど手ごろの広さである。「狭いのではないか・・・」といった懸念は、ここで払拭された。テーブルレイアウトも当初案でOKだ。さらに、私たちがオープニングセレモニーを務める場所に眼をやると、そこには可搬式の舞台があった。かなり狭めだが、配置の仕方を工夫すれば何ら問題はない。

 一方、マイク・音響設備については、パソコンを音源とする私のニーズには応えられない可能性が高い。念のため、自前のマイク・マイクスタンド・アンプを持参することにした。もう一つの懸念は、横断幕の高さだ。帰路に思い付いたのだが、ポールを利用すれば天井に近いところまで引き上げられるかも知れない。そのためのグッズを持ち込んで対応することにしよう。

 以上の下見結果を踏まえ、夜の常任幹事会に臨んだ。まだ準備万端という状況ではないが、本番に向けて一歩前進したのは間違いない。
2011年12月13日(火)
人生まだまだ半分:1358
12月13日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 155/67 62 35.6 73.4 0 ☆療育センター忘年会
就寝時(3:00) 147/67 55 35.7 73.9

 ハーモニカのサークルと倶楽部の合同忘年会は案の定、大盛会だった。参加された皆さんからは、「趣向を凝らしてくださったおかげで、とても楽しかったです」といった内容のメールが殺到するほどのご満足ぶり。幹事のYさんやアイデア企画を出されたAさんの功績は大きいが、盛会の最大要因は参加された13名全員の心が一つになっていることに尽きると思う。これまでもチームワークの良さには定評があったが、この忘年会を機に親睦はさらに深まったのは間違いない。

 私が常々、「これから20年のお付き合いを・・・」と言っているが、最近は皆さんもその気になってきたようだ。Nさんは、「秋山さんに洗脳されてしまいました」などと言いつつも満更ではない様子。私を新興宗教の教祖に例えて冷やかす方もいらっしゃる。このような愉快な仲間たちとの歓談は、時の経つのを忘れさせた。

 忘年会の一部をビデオに収めたので、その一端を紹介しておくことにする。
「お手紙コーナー」
2011年12月12日(月)
人生まだまだ半分:1357
12月12日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:40) 157/68 61 35.7 73.2 0 ☆療育センター忘年会準備
就寝時(2:20) 150/66 60 35.7 73.8

 療育センターで活動中の二つのハーモニカ団体は、明日、合同の忘年会を開催する。幹事役のYさんが食べ物・飲み物類を一手に引き受けてくださり、準備は万端に整っている模様だ。一方、親睦の場を盛り上げようと、Aさんが楽しい趣向を凝らしている様子も伝わってくる。そこにはNさんも一役買っていて、チームワークの良さが垣間見えたりもする。それぞれの方々が、自分のできる範囲で協力し合って、倶楽部を盛りたてようとする姿勢が芽生えてきたということか・・・。

 今日の私は、その忘年会が盛会になるよう、一工夫してみた。前半の部(第一部)はハーモニカの演奏会、後半の部(第二部)は懇親会と決まっているが、私のアイデアは懇親会の中で『歌声喫茶』を開店しようというもの。前半で伴奏付のハーモニカ演奏した曲を、そのまま、伴奏付で唄っていただこうという趣向だ。プログラムと歌詞カードはもう少しで完成という段階にまでこぎ着けた。もう一仕事をして明日を迎えることにしよう。
2011年12月11日(日)
人生まだまだ半分:1356
12月11日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 159/70 63 35.6 73.0 0 ☆水中ウォーキング
☆カラオケ・ハーモニカ特別練習
就寝時(1:50) 155/64 57 35.8 73.5

 午前中、障害者福祉センター個人利用の水中ウォーキングに出掛けた。折しも、クリスマスイベントが開催されており、センターの駐車場はほぼ満車状態。1台だけ空きがあったのはラッキーの一語だ。たっぷり1時間の水中運動で心身ともにリフレッシュ。やっぱり、最低限、週に1回はここに通う必要があると痛感させられた。

 午後は、17日(土)のイベント発表に向けてのハーモニカ合奏練習に取り組んだ。有志の出演者6名は、先日(7日)に続いて全員参加という熱の入れよう。普段、「練習はしなくても、ぶっつけ本番が得意だから・・・」というYさんが連絡係を買って出て、「全員参加」を呼び掛ける存在に変身するのだから、人間と言うものは面白い。

 それにしても、「この6人はどうしてこんなに熱心なのだろうか・・・」と不思議に思うほど合同練習に励んでいる。その練習の効果か、このところ、回を重ねるごとに出来映えが良くなってきた。今日でほぼ仕上がったと言っても良さそうだが、16日(金)の定例活動日のリハーサルで完成としたい。
2011年12月10日(土)
人生まだまだ半分:1355
12月10日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 167/72 65 35.7 73.2 0 ☆静養日
就寝時(1:30) 160/68 61 35.7 73.8

 今日の千葉の最低気温は2度。この冬一番の冷え込みである。朝、庭に出てみると、“西洋朝顔(ヘブンリーブルー)”の花と葉っぱが見るも無残なほどに萎れていた。今朝の霜で致命傷を負ってしまったようだ。朝顔に伝わるかどうか分からないが、「7月中旬から昨日まで、5ヶ月間も眼を楽しませてくれてありがとう!」と声をかけてやった。

 植物と同様に私の身体は冬の寒さに弱い。これからの時期は、特に血管が収縮して血圧が急上昇するので要注意と承知。当然、外出時には、マフラー・マスク、手袋などの防寒対策が欠かせない。特別な用事があれば別だが、寒い日の外出を控えるのも選択肢のうちなのだ。ということで、今日はパジャマ姿のまま自宅で静養に努めた。
2011年12月9日(金)
人生まだまだ半分:1354
12月9日(金)  雨〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 161/69 63 35.7 73.4 0 ☆谷津ハーモニカクラブ
就寝時(1:10) 157/70 64 35.9 74.1

 谷津ハーモニカクラブは今日が今年の吹き納め。このクラブはリーダーのKさん・Fさんを始め、人格者ぞろいの集団のためか、とても居心地が良い。他所者(市外在住者)の私が数年にわたって通い続けているのだから、そのあたりの事情は推して知るべしだ。体力の衰えとともに活動範囲を狭める必要が生じたとしても、優先順位第2位のこのクラブは続けていきたいと思う。

 さて、師走も中旬を迎え、今年もまた年賀状書きの時期になった。と言っても、私はまだ何の準備もしていない。年々、状枚数を減らそうと考えているが、それもままならないというのが現状である。それは妻も同様らしく、雑談の中で思いがけない提案があった。今年は次のような文面にしたらどうかと言うのだ。『あけましておめでとうございます。これまでの人生いろいろお世話になりました。年賀状は今年を最後とさせていただきます。どうぞ、良い一生をお過ごしください』と。

 『どうぞ、良い一生を・・・』というくだりは笑える。「もし、オレが亡くなったら喪中ハガキはどうする?」と訊ねると、「年賀状は今年が最後と書いているんだから、喪中ハガキを出す必要はないでしょう」と明解な答えが返って来た。「ウン、この提案は実に面白い」。検討の余地はありそうだ。 
2011年12月8日(木)
人生まだまだ半分:1353
12月8日(木)  曇り〜雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 163/71 61 35.6 73.2 0 ☆声帯手術部経過観察
(海浜病院)
☆散髪
就寝時(1:00) 154/67 61 35.7 73.9

 声帯の再建手術(喉頭形成術)から2年と3ヶ月が経過した。今日は半年に一度の診察日。医学的には改善の見込みがないとの判断により、療育センターでのリハビリ(発声機能訓練)に切り替えてから、ほぼ1年以上が経過。主治医(S医師)の反応は如何に・・・。

 さて、私の声を聞いたS医師は殊のほか驚き、次のようなコメントを出された。
@この半年間で声量が飛躍的にアップし、質の面でも改善が確認できた。
A声のトーンが聞きやすいレベルで安定している。
B医学的見地では嗄声の改善は見込めず、ここまで回復したのは奇跡に等しい。
C患者主導での発声機能訓練の効果を証明する特徴的事例と認識させられた。
D今後の医療の参考にするため、声の録音をしたい。
E秋山さんの笑顔と明るい声に接し、手術担当医としては、医者冥利に尽きる思いです。

 ざっと、このような見解だったが、S医師は「全ては秋山さんの気力のなせる業」ということを強調するのを忘れなかった。
2011年12月7日(水)
人生まだまだ半分:1352
12月7日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 157/69 60 35.7 73.4 0 ☆カラオケハーモニカ特別練習
(穴川コミュニティーセンター)
就寝時(1:50) 152/60 58 35.7 73.7

 今日もハーモニカ仲間の方々と猛練習を行なった。午前の部は、マネーシャーのSさん、サブマネージャーのYさんと私の3名でカラオケハウスへ。午後の部はNさん・Yさん・Kさん3名をお迎えしてコミュニティーセンターへと移動。一日がかりで、17日のイベントにおける演奏予定曲の練習に取り組んだ。

 それにしても、私を含めたこの6名のメンバーの熱心さは半端ではない。昨日に続いて連日のロングラン練習となったが、誰ひとりとして疲れたような顔をする人はいない。いったい、何がその原動力になっているのだろうか・・・。このあたりの疑問に答えるかのように、Aさんがおっしゃった。「強いリーダーシップを発揮する秋山さんが“グイグイ”引っ張るから、普段は練習しない私までもがこんなに練習してビックリ。発表目標があるのは励みになりますね。それに何より楽しいし・・・」と。このように言われたら、私はますます頑張らなくてはならないと思った。
2011年12月6日(火)
人生まだまだ半分:1351
12月6日(火)  曇り〜雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 154/67 62 35.7 73.1 0 ☆カラオケハーモニカ特別練習
(療育センター)
就寝時(1:40) 145/63 60 35.7 73.5

 来週の土曜日(17日)に開催される千葉職対連の「なんでも相談会400回達成記念祝賀会」。先日の日記に書いたように、私たち“カラオケ・ハーモニカ倶楽部”の有志6名は、このイベントのオープニングセレモニーを務めさせていただくことになった。持ち時間を20分間と想定すると、5〜6曲をエントリーする必要がある。

 早速、昨日からプログラム作りから出演者の皆さんの練習スケジュール調整に取り掛かった。ここで大活躍してくださっているのが、サブ・マネージャーのYさん。有志の皆さんのご都合を確認しつつ、あれよあれよという間に合同練習日が設定されて行く。何という手際のよさだろうか・・・。そこで決まった当面の練習日は、今日(6日)、明日(7日)の連続2日間。その他にも来週日曜日(11日)が予定された。

 さて、今日の参加者はKさんを除く5名。午前10時から午後4時半までの間、昼食休憩を除いて療育センター“ふれあいの家”に缶詰め。おしゃべりタイムを挟みながら、5時間にも及ぶロングラン練習に取り組んだ。Aさんは、「まだ化粧もしていないうちに秋山さんから練習お誘いメールが届いてビックリ・・・」と言いつつもまんざらではない様子。Yさんは、センターに一番乗りで私を迎えてくださった。Nさんは歯医者さんから駆け付けて来たとか・・・」。皆さんの熱心さが伝わってきて嬉しくなった。

 演奏予定曲のうち、「百万本のバラ」は初見の楽譜だが、さすがにベテラン組の皆さんは覚えが早い。マネージャーのSさんは、今日の出来栄えを「69万本ぐらいかな?」と評してみんなを笑わす。明日は全員(6名)が揃うので、「百万本・・・」の他の演奏予定曲も一気に完成の域まで高めたいと思う。
2011年12月5日(月)
人生まだまだ半分:1350
12月5日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 150/69 60 35.6 73.3 0 ☆療育センター提出書類作成
☆ボランティア演奏準備
就寝時(1:50) 148/65 57 35.7 73.7

 先日の日記に、療育センターで活動中の二つのハーモニカ団体の存在を紹介したが、元祖の火曜日ハーモニカサークルの存続にかげりが生じてきたような印象だ。代表を務めていただいているFさんがご高齢のため、センターへの各種手続きなどが大変なご様子。このままでは統合を勧告されかねない状況だ。何とか二つの団体を存続できるようにしたいのだが・・・。

 私が代表を務める金曜日倶楽部は、ここに来てやっと障害者団体の定義に則った形式での会員名簿作成の目途が立った。一両日中には、「使用施設年間仮予約申請書」と「会員名簿」を提出できるので、来年度の活動に支障はない。念のため、Fさんに火曜日サークルの申請書作成状況の確認電話を入れて驚いた。全くの白紙状態だったのだ。

 やむを得ず、火曜日サークルについても私のほうで提出書類の取りまとめることにした。何とか格好が付いたので、近々、療育センターに赴いて必要な手続きを済ませるつもりだ。危うくタイムアウトになるところだった。
2011年12月4日(日)
人生まだまだ半分:1349
12月4日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:30) 155/72 63 35.7 73.1 0 ☆カラオケハーモニカ倶楽部
(パート2)
就寝時(1:30) 151/68 59 35.8 73.8

 今日は「カラオケ・ハーモニカ倶楽部パートU」の活動日。初級コースの生徒さんは4名だが、皆さんの熱心な姿勢には感心させられる。午前9時30分からお昼までの2時間半ほど、みっちりと三度奏法・ベース奏法の練習に取り組んだ。まだ完全に澄んだ音は出ないが、ときどき良い音が出始めているので、もう少し頑張れば何とかモノになるとの思いを強くした。

 午後は、いつものように合奏曲の特別練習に精を出す。今日の主な練習曲は「百万本のバラ」。16分音符が多いので、初級の皆さんにとっては手強い曲だ。それでも、伴奏を入れれば何とか付いてこられることが確認できた。ベテラン組の方なら、すぐにマスターできると思われる。

 17日(土)のイベント出演に向け、数名のメンバーに練習を呼び掛けたところ、Kさんがお見えになった。初めて見た楽譜にも関わらず、何度か繰り返し練習をしているうちに吹きこなすのだから大したものだ。イベント当日まで合同練習ができないことも考えられるので、一両日中にCDを作って出演者の皆さんにお渡ししようと思う。
2011年12月3日(土)
人生まだまだ半分:1348
12月3日(土)  曇り〜小雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 161/70 65 35.6 73.4 0 ☆伴奏曲作り
(いい日旅立ち)
就寝時(1:40) 154/70 64 35.7 73.7

 せっかく治ったと思ったのも束の間、また風邪の症状が出てきた。急激な気温の変化に身体が付いていけないということのようだ。水中ウォーキングの予約をしてあったが、ここは用心してキャンセルさせていただいた。

 さて、これから忘年会シーズンを迎えるが、今のところ私の予定は4回だけと少なめである。このうち、千葉職対連の忘年会は、「なんでも相談会400回達成記念祝賀会」を兼ねて行なわれることになった。会場の選定から価格交渉などの煩雑な業務の一切を引き受けてくださっているのがIさん。すでに準備は万端整った様子である。

 私の役割は記録係だが、当日の幹事役も担うことになっている。と言っても、すでにIさんが段取り付けてくださったので私の出る幕はないのも同然。そこで、いろいろ思案した結果、ハーモニカ仲間の応援をいただき、イベントの盛り上げを企画してみた。Iさんの賛同を得られれば鬼に金棒であり、サプライズ企画は一気に前進したという次第。

 一方、ハーモニカ仲間にボランティア出演を打診してみると、多忙を極める皆さんから二つ返事で快諾の連絡が入った。マネージャー・サブマネージャーなどベテラン組の5名に案内したところ、全員がOKとのこと。何と付き合いの良い方々だろうか・・・。これで、祝賀会の盛り上げに一役買うことができそうだ。
2011年12月2日(金)
人生まだまだ半分:1347
12月2日(金)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 164/72 69 35.7 73.2 0 ☆カラオケハーモニカ倶楽部
就寝時(1:50) 157/71 63 35.7 73.6

 今日はカラオケ・ハーモニカ倶楽部の定例活動日。現在、療育センターでは火曜日のサークルと金曜日の倶楽部の二つのハーモニカ団体が活動している。元祖は火曜日のサークルだが、1年前の金曜日倶楽部の設立に伴い、こちらが主流の座を占めるようになった。私の他、数名の方は双方に籍を置いているので、毎週、何度となく顔を合わせる機会がある。そこで、今年は始めて二つの団体の「合同忘年・懇親会」を企画することにした。

 この企画提案と同時に、Yさんが積極的に幹事役を買って出てくださり、着々と準備が進められている。さすがに、ご本人が「遊びの名人」とおっしゃるだけあり、会費の設定から食べ物飲み物などの手配まで、何事にも抜かりがない様子。一方、サブマネージャーのAさんも、何やら面白い企画を考えているらしく、楽しみは膨らむばかりだ。

 ところで、昨日の日記に「荒城の月(合奏」の演奏録音を添付したところ、思いがけず数名の方から反響メールが寄せられた。そのうち、Sさんから届いたメールを紹介させていただくことにする。
『秋山さん、「荒城の月」拝聴しました。確か、合奏とあったけれど、独奏ではないかと思いながら聞きました。導入部、音が重なってゆくところがとても素敵でした。聞き終わって確かめたらやはり合奏。息がぴったりあっているんですね。こういう演奏が出来たときは、何よりも演奏者が一番気分が良いと思います。大事な日に聞きたいと思わせる、とても素敵な演奏でした』
Sさんからの心温まるメッセージが嬉しかった。

 一方、私が「A先生は相変わらずの辛口評価。次回からはA先生の前での演奏はご遠慮させていただこうと思う」と書いたことに素早く反応する便りもあった。
ある方からは、『あの演奏を辛口評価(酷評?)する先生に、山本五十六元帥の「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば人は動かじ」の言葉を送ります』と。また、別の方からは、『あの演奏をけなすような先生がいる教室はお辞めになったほうが良いですよ。精神衛生上も最悪でお身体に障りますから。。。』との助言まで頂戴してしまった。

 私としては今すぐ教室を辞めるつもりはないが、ご意見を参考にしながらしばらく様子見することにしよう。
2011年12月1日(木)
人生まだまだ半分:1346
12月1日(木)  小雨〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 162/74 67 35.6 73.4 0 ☆稲毛ハーモニカ教室
〔荒城の月(合奏)発表〕
就寝時(2:10) 155/69 62 35.7 73.8

 師走に入った途端、真冬並みの大寒波が襲ってきた。上の血圧管理表を見ても分かるように、起床時の最高血圧がこの冬始めて160台を記録。いよいよ要注意の季節の到来である。スーパーの店先に目をやると、早くもクリスマス商品や正月のしめ飾りが並べられていた。

 さて、テレビのお天気キャスターの話では、今日から明日明後日にかけては雨模様で気温も低めの予想が報じられている。そのため、孫の“ゆうとくん”と娘の今週中の滞在は確実だと思っていた。ところが、私が稲毛のハーモニカ教室に出掛けているとき、次のようなメールが届いてビックリ仰天。「雨も上がったし、急きょ、名古屋に帰ることにしたよ。毎晩お風呂に入れてくれたり、遊んでくれてありがとう。“ゆうと”がお父さんに懐いていたので、私はすごーく助かったよ。また遊びに来ます」と書かれていた。

 毎晩、帰宅すると、いつもニコッと笑い、這い這いしながら近付いてきた“ゆうとくん”。いなくなったら急に寂しさが込み上げてきた。「また、お正月にでも遊びにおいで!」とメールしたが、再会は来年の桜の季節以降になるものと思われる。

 ところで、今日は稲毛ハーモニカ教室恒例の室内発表会。私たちカラオケ・ハーモニカ倶楽部在籍の5名は「荒城の月(合奏)」を無伴奏で演奏させていただいた。私は良い出来栄えだと思っているが、A先生は相変わらずの辛口評価。次回からはA先生の前での演奏はご遠慮させていただこうと思う。録音機器の性能が良くないので聴き苦しいところもあるが、演奏された方は後学のために是非お聴きください。
『荒城の月(合奏)』
2011年11月30日(水)
人生まだまだ半分:1345
11月30日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(5:20) 155/72 68 35.7 73.1 0 ☆療育センター利用打ち合わせ
☆フェスティバル出演申し込み
就寝時(1:30) 151/70 60 35.9 73.5

 今日で11月が終わり、明日からは師走。月日が経つのは早いもので、この一年もあっという間に過ぎ去ろうとしている。そして、またひとつ歳を重ねることになる。とっくの昔に現役生活にピリオドを打ち、療養の傍ら、趣味(ハーモニカ)の世界で社会参加しているが、これが意外と面白い。特に、最近は「カラオケ・ハーモニカ倶楽部」の活動に明け暮れる毎日だが、この倶楽部の設立は大正解だった。

 活動の拠点としているのは、「千葉市療育センターふれあいの家」。ここは身体障害者福祉センターとも密接な関係にあり、私たち身体に障害を持つ者にとっては安住の地とも言える施設である。しかし、来年度からは施設貸出条件が厳しくなり、団体登録そのものさえ危うい状況となった。障害者団体の定義の中で、「ボランティアなどの健常者の利用は1/5までは認める」という一文が足かせになっているのだ。

 本日、来年2月に開催される「ふれあいフェスティバル」への出演申込みを行なった際、施設の実質的管理者のUさんに面会を申し入れて協議させていただいた。結果、方向性は見いだせたので、何とか急場しのぎに汗を流すつもりだ。

 ところで、名古屋に帰るのを延期した“ゆうとくん”たちは、今日も居残っている。明日から3日ほど天候が崩れるので、その間も居残る見込み。あと何日かは“ゆうとくん”と男同士の裸の付き合いができそうだ。
2011年11月29日(火)
人生まだまだ半分:1344
11月29日(火)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 148/67 65 35.8 73.4 0 ☆ハーモニカ調律
☆合奏用伴奏曲作り
就寝時(1:00) 144/65 58 35.8 73.8

 「“ゆうとくん”のお風呂係がお役御免になるのは寂しいな〜」と思っていたところ、娘が突然、「今日は天気が良くないし、私が風邪気味だから、帰るのを延期したよ〜」と言ってきた。まるで、私の心理状態を見透かしたかのようなタイミングの良さだ。もしかしたら、風邪はこじつけで、延期は親孝行のつもりかも知れない。

 何はともあれ、今日もまたお風呂係がめぐって来た。私が、「いっそのこと、年内いっぱいぐらいゆっくりして行けば良いのに・・・」と言うと、娘も満更ではないような顔をする。しかし、荷造りをしているところを見ると、明日か明後日には名古屋に帰って行くことになりそうだ。

 ところで、“ゆうとくん”は昨日からつかまり立ちができるようになった。里帰り中の半月ほどでずいぶん成長したものだ。
2011年11月28日(月)
人生まだまだ半分:1343
11月28日(月)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(8:00) 151/69 64 35.7 73.6 0 ☆相談会400回記念誌表紙作り
☆職対連事務所往訪
就寝時(1:40) 147/66 60 35.8 74.1

 「おー、光夫、山内だ。お前、また大きな手術を受けたそうだな。大丈夫か?」と、受話器の向こうから恩師の山内先生の声が聞こえてきた。私はここ数年来、先生にはご心配のかけっ放しである。本来なら、私のほうから近況報告を差し上げなければならない立場だが、“声帯麻痺”を理由にご無沙汰の連続。先生からお電話を頂戴すると恐縮するばかりだ。その電話の中で先生は次のようにおっしゃった。「お前の後輩(3期)のユキコから聞いたけど、お前たちは山内学級ホームページの掲示板やメールで情報交換してるって言うじゃんか・・・。ユキコの体調は良くなったそうだから、今度、光夫が山梨に帰ってきたら、必ず一緒に来いよ!」と。ありがたいお言葉である。

 ところで、山内先生は今月の初めに“顔面神経麻痺”を発症したため、2週間ほど入院されたとのこと。口が曲がり、眼は垂れ下がり、とても他人と顔を合わせられない状態が続き、絶望感にさいなまれる日々だったそうだ。ここにきて、やっと口の曲がりは治りつつあるが、まだ眼は垂れ下がったままとか・・・。お見舞いに行きたいが、私にはまだ遠出をする自信がない。その病気を2度体験した私としては、「1ヶ月ほどで完治しますから、気落ちされませ
んように・・・」と、経験談を交えながらお見舞いの言葉を申し上げることしかできなかった。
2011年11月27日(日)
人生まだまだ半分:1342
11月27日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 148/72 60 35.8 73.3 0 ☆カラオケ・ハーモニカ・パートU
☆長男一家来訪
就寝時(2:10) 145/71 57 35.8 73.9

 少人数ながらも、療育センターの“カラオケ・ハーモニカ倶楽部パートU”は活発だ。午前中の初級コースは、いよいよ第一のポイント「三度奏法からベース奏法へ」の段階に差し掛かった。ここは焦らず、ゆっくりと時間をかけて学習する計画を立ててある。今日は口の形、三度奏法、タングブロックの基本を学んでいただいた。

 参加者の皆さんは、これまで基本的なことを学んでいない方々ばかりのため、私のアドバイスをすんなり受け入れてくださる。このような素直な生徒さんはなかなかいないと思う。今日の成果は、全員(3名)の方が百発百中とはいかないまでも、タングブロックの口の形でときどき正しい三度の音が出せるようになったこと。ここまでくれば、後は繰り返し練習あるのみ。口の形と舌の使い方を身体で覚えればステップアップが図れるのは間違いない。皆さんがベースを入れてハーモニカが吹けるようになるまで、私は気長にお付き合いするつもりだ。

 ところで、孫の“ゆうとくん”が名古屋に帰る日(29日)が近付いてきた。パパの代役としてのお風呂係も、今日明日の二日間でお役御免になってしまう。妻や娘の前では口に出さないが、お風呂の中では、「私がパパだよ!」と言い聞かせているが、果たして覚えていてくれるだろうか・・・。

 昨日は姉娘が、そして今日は息子一家3人が“ゆうとくん”と遊ぶためにやって来た。孫娘の“さやちゃん”は、今日も私の部屋に入り浸り、「ねえ、みっちゃんハーモニカを吹こうよ・・・」などと言って遊んでくれた。いとこ同士の“さやちゃん”と“ゆうとくん”の貴重な写真をゲットしたので、ここに掲載しておくことにする。
   
2011年11月26日(土)
人生まだまだ半分:1341
11月26日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 147/69 61 35.7 73.5 0 ☆労災職業病なんでも相談会
就寝時(2:00) 155/70 62 35.9 74.1

 久し振りに目が回るほど忙しい一日を過ごした。と、過去形の表現をしたが、実はまだやり残しの仕事がいくつも残っている。このまま続けたとしても、今晩中に片付けられないものが多い。オーバーワークは明らかなのだ。虚弱体質の私ゆえ、所詮、一日にできることはタカが知れている。「どこかで区切りを付けて睡眠時間を確保しなければ・・・」と思いつつも、なかなか仕事にキリが付けられない。何度も痛い思いをしてきたのに、いつになっても学習能力が身につかない私。自分自身で呆れるばかりだ。

 それにしても、今日の「労災職業病なんでも相談会」の盛況ぶりは驚きの一語。相談者11組(15名ほど)の来訪など、この数年来、私には記憶がない。その対応に弁護士2名を含めた私たち相談員はてんてこ舞いだった。

 その中で、私が一番嬉しかったのは、中国に帰国されていたRさんが1年半ぶりにお見えになったこと。その間、あちらで大きな手術を受けたり、お父様を亡くされたりと、大変な出来事に遭遇されたそうだが、今日、お顔を拝見したらお元気そうで安心した。
2011年11月25日(金)
人生まだまだ半分:1340
11月25日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:40) 151/68 60 35.6 73.4 0 ☆菜の花リードクラブコンサート
(美浜文化ホール)
就寝時(1:20) 145/67 55 35.7 73.9

 今日は「菜の花リードクラブ交歓演奏会」を聴きに行ってきた。カラオケ・ハーモニカ倶楽部にも在籍している4名の方々が出演されると聞き、他の予定をキャンセルして駆け付けることに。開演までに入場するつもりで外出準備をしたまでは良いが、出掛けに思わぬパソコントラブルに遭遇。そのドタバタ劇のため、午前中を不意にしてしまった。結局、第一部の独奏の部に出演されたSさんの演奏を聴けず仕舞い。それでも、第二部の重奏、第三部のアンサンブルの全35曲を聴けたので良かった。

 私は「アルモニカ・アカデミア」というハーモニカ団体に所属しているが、他所の団体の存在には無頓着かつ疎いというのが実態。従って、滅多に他所のコンサートなどは聴きに行かない。しかし、今回は冒頭にも書いたような事情があったので仲間の皆さんが熱中されるアンサンブルを、自分の眼と耳で学習させていただいた。

 それが実に素晴らしく、眼からウロコといった印象。多種類のハーモニカを吹きこなし、数パートに分かれての演奏は、まさに“オーケストラ”そのものだった。そのオーケストラが奏でる曲目も好感度抜群のものばかり。叙情歌、歌謡曲、演歌、懐メロ、外国曲とジャンルもさまざま。これなら誰もが知っている名曲だから大衆受けもするはず。仲間入りしたい方も多いのではないだろうか。

 今日のコンサートを見聞きして実感したのは、カラオケ・ハーモニカ倶楽部に所属している4名は、あちらのチームで揃いもそろってエース級の方々ばかりだということ。こちらの倶楽部が強力な部隊になるのは当然の結果だと思う。
2011年11月24日(木)
人生まだまだ半分:1339
11月24日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 155/73 64 35.7 73.6 0 ☆稲毛ハーモニカ教室
就寝時(1:00) 148/70 57 35.7 74.0

 稲毛ハーモニカ教室では、3ヶ月に1回ぐらいの頻度で教室内発表会が開催される。人数の関係で2週にまたがっての開催になるが、今日はそのうちの前半組の発表があった。以前は、「教室でA先生にご指導いただいた曲」という条件付きだったが、それでは個人レッスンを受けている方のためのイベントになりかねない。個人発表しても、先生からの手厳しい批評により、居心地の悪さから退会につながったケースも散見されたものだ。

 最近は前述の如き条件がなくなり、「選曲は自由」ということになったので、ずいぶん雰囲気が変わった。私が教室を継続する理由のひとつはそこにある。ハーモニカも“音楽”なのだから、音を楽しまなければ始まらない。発表の機会が苦痛になるようでは本末転倒というものだ。そこで、前回はYさんとともに「童謡ファンタジー」の二重奏を発表させていただいた。その曲はA先生のおお気に入りとなり、次回のコンサートでの発表曲に内定済みである。

 そして、今回、私はカラオケ・ハーモニカ倶楽部で練習中の「荒城の月」の合奏を企画した。あちらにも籍を置く4名の方に声をかけたところ、皆さん揃って大乗り気。今日は教室内練習でOさんと合わせ、放課後は美人三姉妹とともにカラオケハウスで2時間の特別練習を行なった。その練習が何とも楽しく、「これぞ、まさしく音楽だな〜」と実感。三姉妹の皆さんの顔も満足感でいっぱいの様子だった。

 A先生には2ヶ月ほど前に楽譜をお渡しし、「良い合奏曲ですから教室でやりましょう」と進言。しかし、その後の経緯を見ると、どうやらお忘れになった様子。そこで、「来週の発表会では、私たち数名で“荒城の月”を合奏させていただきます」と申し出てみた。当日、相変わらずの辛口批評を頂戴するとしても、教室内の合奏レパートリーに加えられるのは間違いないと思う。
2011年11月23日(水)
人生まだまだ半分:1338
11月23日(水)  勤労感謝の日  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:20) 150/71 62 35.8 73.4 0 ☆国際千葉駅伝
☆楽画生展(花の美術館)
就寝時(1:30) 154/72 58 35.9 73.9

 恒例となった“国際千葉駅伝”が、本日、10カ国の12チームが出場して開催された。千葉市の千葉県総合スポーツセンター陸上競技場を発着点として、6区間42.195キロを男女が交互にタスキをつなぐ混合レースである。今年はケニアが2時間4分40秒という大会新記録で優勝。日本は健闘むなしく、惜しくも2位だった。

 私の自宅は、最終6区のほぼ中間点近くに位置しているので、毎年、テレビの実況中継を横目で見ながら、頃合いを見計らって沿道に出掛けて行く。今年は旗が用意されていないせいか、例年ほどの華やかさはない。しかし、沿道の観衆は過去最多と思わせるほどの人出である。

 直前の中継所でトップのケニアと2位の日本は35秒もの大差が付いていた。それが、目の前で計測したところ、その差は25秒ほどに短縮。日本の最終走者の新谷仁美選手が猛烈な勢いで追い上げている模様だ。最終的には19秒及ばなかったものの、新谷選手の区間新の力走は見事の一語。今年もまた、目の前を走り抜ける各選手たちの荒い息づかいや躍動感に圧倒されっ放しだった。

 さて、交通規制が解除されるのを待ってから、冬瓜さんの絵の展覧会「楽画生展」に出掛けた。作品名(画題)の“ロックスター”と“おにぎり”に描かれている表情は無邪気そのもの。とびっきりの笑顔や微笑であふれている。とても良い絵だと思った。また、勝手に冬瓜さんのコーナーに掲載させていただくことにしよう。
『冬瓜さんの専用コーナー』
2011年11月22日(火)
人生まだまだ半分:1337
11月22日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 151/70 59 35.6 73.5 4,140 ☆Y耳鼻科クリニック定期受診
(睡眠時無呼吸症候群)
就寝時(1:10) 147/66 57 35.7 74.0

 昨日、山内学級の掲示板に嬉しい投稿があった。それは、「山内学級(1〜5期生)合同同級会」の開催予定についての情報である。投稿されたのは、私と同級(2期生)の望月喜二君。ご本人いわく、“裏方仕様者”と銘打っておられるが、どうしてどうして、掲示板に着目するあたりは立派な表の幹事さんではないか。

 私が恩師の山内先生から「1期から5期までの合同同級会をやるのが夢・・・」とお聞きしたのは、ちょうど2年前(2009年)のことだった。その直後、3期生の“桐々舞子さん”が山内学級HPの掲示板に初投稿。山内先生の思いを共有する仲間ができたことを私は殊のほか喜んだものだ。それをきっかけに、“4期生の女子さん”や“眠れる獅子さん”といった方々とネット上で「仮想合同同級会」が展開されることになった。そこに集う皆さんは、まだ見ぬ兄弟姉妹ではあるが、実に親しみ深い方々ばかりで、「是非、合同同級会を開催しましょう」と意気投合したものだ。

 そのような経緯の後、各期にわたって広い人脈を持つ望月悟君に相談。昨年の還暦同級会を契機として、一気に合同同級会開催気運が高まることに。主に地元(山梨)在住の幹事の皆さんの尽力のおかげで、合同同級会は来年11月開催予定で準備が進められているとのこと。企画力・実行力抜群の幹事さんたちの顔ぶれを見れば、合同同級会の実現は約束されたようなものだ。現状、虚弱体質の私の出る幕はなさそうだが、最低限、来年の今頃は山梨に1泊で出掛けるだけの体力を維持したいと思う。
2011年11月21日(月)
人生まだまだ半分:1336
11月21日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 144/66 61 35.7 73.3 0 ☆プチ農園作業
☆ハーモニカ合奏曲作り
(百万本のバラ)
就寝時(1:20) 140/67 56 35.8 73.9

 今年も大勢の方々にご賞味いただいた葡萄だが、残っている房の数はごくわずかとなった。9月中旬から現在まで2ヶ月間も収穫を楽しむことができ、ちょっとした手土産などにも重宝したものだ。収穫が終われば、大量の葉っぱの摘み取りをしなければならない。自然に落葉させると、ご近所の庭などに飛散してご迷惑になるからだ。そこで、今日は全ての葉を一気に摘み取った。上向きの姿勢を続けていたので頸が痛い。これからの作業予定は、収穫後の御礼肥えを撒くことと、年末に行なう剪定が大仕事。冬の間の手入れの良し悪しが翌年の作柄に影響するだけに手抜きはできない。

 この葡萄の樹、元を辿れば思い出深いものがある。病気療養中だった13年ほど前、山梨へのバスツアーに参加した際、お土産にいただいた2本の小枝が元祖である。庭の片隅に挿し木をしておいたうちの1本が根付き、8年後ぐらいで結実するようになった。「桃栗3年、柿8年・・・」と言う言葉があるが、葡萄は8年ぐらいということを体験的に学んだ。この冬は、剪定枝を鉢植え用に挿し木栽培してみようと計画中である。首尾よく根付いたら、親しい方々に嫁入りさせたいと思う。 
2011年11月20日(日)
人生まだまだ半分:1335
11月20日(日)  雨〜晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 147/65 60 35.6 73.4 0 ☆休養日
就寝時(1:50) 139/65 54 35.7 73.8

 里帰り中の娘と孫の“ゆうとくん”の滞在期間は今日でちょうど1週間。静かだった生活が一変し、昼夜を問わず、“ゆうとくん”の泣き声が響きわたる毎日である。「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言われるが、そういう意味では“ゆうとくん”ほどの働き者は見たことがない。パパもママもおとなしいタイプなのに、いったい誰に似たのだろうか・・・。

 毎日夜中に20回ほど起こされるらしく、娘は寝る暇もないとのこと。挙句の果て、母子そろって2日ほど前に風邪を引いてしまった。私の風邪は数日前に全快したが、もしかしたら私から移ったのかも知れない。二人とも病院を受診し、処方された風邪薬を服用している。外見上は元気そうなので大丈夫と思うが、一日も早い回復を祈ることにしよう。
2011年11月19日(土)
人生まだまだ半分:1334
11月19日(土)  雨(強風)
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:50) 145/67 58 35.7 73.2 0 ☆Iさん宅訪問
☆水中ウォーキング
就寝時(1:40) 143/64 55 35.8 73.6

 忙しい一日だった。午前中、楽譜本をお借りするためハーモニカ仲間のMさん宅を訪問。手土産は自宅プチ農園で収穫したばかりの葡萄。もういくらも残っていないが、見栄えの良い房があったので持参してみた。上品そうな奥様が「まあ、見事な葡萄だこと。絵に描いて飾っておきたいほど美しい色・・・」とビックリ仰天の様子。気を良くした私は、時間を気にしながらも、しばしIさんとハーモニカ談議に花を咲かせたという次第だ。

 その前後には、カラオケハーモニカ倶楽部の忘年会日程変更の件で、ほぼ全会員の皆さんと電話で打ち合わせをさせていただいた。昨日、倶楽部活動の中で日程は決定済みだったが、私のチョンボにより変更の必要が生じたためだ。電話の向こうの皆さんは、私のチョンボを咎めるでもなく、ほとんどの方が日程変更を快諾してくださった。昨日の日記でも紹介した幹事のYさんは、殊のほか好意的に事情を理解され倶楽部のために尽力してくださる様子が伝わってくる。本当にありがたいと思う。

 どうしても先約を優先せざるを得ないというSさんとMさんの欠席は残念だが、火曜日サークルでお世話になっているFさんのサプライズ参加は喜ばしい限りだ。来年2月の“ふれあいフェスティバル”への合同参加に向けて、この上ない親睦の機会になると思われる。残るは、もうお一人、先約をお持ちのKさんのご都合が付けられるかどうかが焦点となった。良いお返事が届けば私の寿命も10年ほど延びるというものだが・・・。

 さて、昨日に続き、今日も障害者福祉センターの水中ウォーキングに出掛けた。月2回の水中運動講座の他、土日限定の個人利用コースに参加するためだ。先般の入院手術に伴う体力低下を、この水中運動によるリハビリで少しでも挽回したいと思う。 
2011年11月18日(金)
人生まだまだ半分:1333
11月18日(金)  雨〜曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 151/71 59 35.6 73.0 0 ☆カラオケ・ハーモニカ倶楽部
☆水中歩行講座
就寝時(1:20) 144/68 57 35.7 73.5

 今日は“カラオケ・ハーモニカ倶楽部”の定例活動日。雨模様の天気にも関わらず、会員13名は全員が出席という活況ぶりである。常々、「朝が弱くて早起きできないかも・・・」とおっしゃるKさんも、必ず定刻(午前10時)前には席についているから大したものだ。男性軍はともかくとして、主婦の皆さんが早朝から忙しい思いをされてきたのは想像に難くない。

 さて、今日はここで、倶楽部活動の様子をタイムスケジュールに沿って振り返ってみることにしよう。
1.9時00分〜9時15分:テーブル配置・パソコンセットなどの準備
2.9時15分〜10時00分:自由参加型合奏練習
  ・練習曲:「荒城の月」「いい日旅立ち」
3.10時00分〜10時15分:報告・連絡事項
  ・新入会員の紹介
  ・ふれあいの家利用団体意見交換会の報告
  ・忘年会(懇親会)の企画報告
4.10時15分〜11時30分:全員参加型合奏練習
  ・練習曲:「月の沙漠」「荒城の月」「いい日旅立ち」
5.11時30分〜11時50分:自由参加型独奏練習
  ・「さざんかの宿」ほか
6.11時50分〜12時00分:片付け

 ざっと以上のような流れだが、役員のMさん・Kさん・Sさんなど大半の方は、9時から12時までの3時間にわたって私と行動をともにしてくださる。10時00分から11時30分までを「コアタイム」と定め、その1時間30分は全員が必須参加という仕組みを構築したが、「そのコアタイムが実に充実している」というのが私の自己評価である。特に今日は忘年会の件でYさんが積極的に幹事を買って出てくださり、事前に万全な準備をされている様子を紹介してくださった。Yさんに限らず、この倶楽部のメンバーは適材適所で様々な才能を発揮される方が多い。皆さん、どなたもこの倶楽部には欠かせない方ばかりだ。チームワークが良いのはもちろんのこと、最近は合奏テクニックも急激に向上していることも特筆しておこう。

 活動途中で全盲の方が見学に来られたが、そのときに聴いていただいた“荒城の月”の出来映えは「素晴らしい!」の一語。私はあらためて、「このメンバーの皆さんと今後20年を共に楽しみたいものだ」と思わずにはいられなかった。
2011年11月17日(木)
人生まだまだ半分:1332
11月17日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(5:40) 141/70 58 35.8 73.1 0 ☆稲毛ハーモニカ教室
就寝時(1:10) 138/65 52 35.8 73.5

 最近、稲毛ハーモニカ教室では合奏練習に費やす時間が圧倒的に多くなった。と言うより、「合奏練習ばかり・・・」と言い換えたほうが良さそうだ。かつては独奏練習の時間もあったが、このところの傾向として独奏練習は個人レッスンの時間帯に振り向けられてしまった模様。極端な言い方をすれば、独奏練習をしたい場合は個人レッスンを受けなければならないという仕組みである。

 その仕組みの是非はともかくとして、タンゴ偏重ではなく、易しくて新鮮味のある選曲には好感が持てる。準師範級の方には物足りないかも知れないが、私のような“落ちこぼれ組”には予習復習をしなくても済むような易しい曲のほうが望ましい。これから師範を目指すという方は別として、純粋にハーモニカを楽しむ方にとっては、この路線変更は評価に値するものだ。退会予備群と目される方々も私と同じ認識だと思われる。

 さて、今日も“ゆうとくん”のお風呂係を無事に務めることができた。パパの代役を任されて責任重大だが、滅多にない機会なので、このひと時を大事にしたいと思う。
2011年11月16日(水)
人生まだまだ半分:1331
11月16日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 143/69 57 35.7 73.3 0 ☆千葉職対連常任幹事会
就寝時(0:00) 140/67 54 35.7 73.8

 赤ちゃんは泣くのが仕事と言われるが、孫の“ゆうとくん”の仕事ぶりは天下一品と言っても良さそうだ。さすがに男の子らしく威勢が良い。同じ孫でも、女の子の“さやちゃん”とは比べようもないほどの迫力が伝わってくる。娘たちの里帰りから三日目を迎えたが、私と妻は“ゆうとくん”の泣き声の大きさ、力強さに圧倒させられっ放し・・・。この孫台風の上陸により、我が家の静かな生活はガラリと一変してしまったようだ。

 ところで、“ゆうとくん”たちの滞在期間は、パパの仕事(出張)の都合により29日(火)までと決まったとのこと。この間、繁忙期の妻は添乗仕事で不在日が多い。したがって、“ゆうとくん”のお風呂係は私が受け持つしかなさそうだ。一昨日の入浴時は散々泣かれてしまったが、今日はご機嫌そのものだった。これからの2週間、私は“ゆうとくん”のパパになったつもりで生活を共にしようと思う。
2011年11月15日(火)
人生まだまだ半分:1330
11月15日(火)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 141/70 55 35.7 73.1 0 ☆孫の“ゆうとくん”と遊ぶ
就寝時(1:00) 137/68 51 35.9 74.0

 孫の“ゆうとくん”を抱っこするのは重労働だ。昨日から何度も抱っこを繰り返していたせいか、今朝になったら腕や肩がパンパン。普段、あまり重いものは持つことがない私にとって、体重9キロcの“ゆうとくん”はやっぱり荷が重過ぎる。今日は抱っこするのを控え、同じ目線になるように寝転がって遊んだ。

 まだ這い這いを始めて数日しか経っていないそうだが、器用に腕を使って前進する様は見ていても飽きない。娘の話では「人見知りをするほう・・・」とのことだが、わずか1日で私にはすっかり慣れた様子。何が面白いのか、目が合うとよく笑うので可愛くてたまらない。

 昨晩はお風呂で大泣きをされたが、この分なら大丈夫そうだ。そう思っていたところ、今夜のお風呂当番は妻が買って出てくれた。心の準備をしていただけに、ちょっと残念なような、ホッとしたような複雑な心境だ。
2011年11月14日(月)
人生まだまだ半分:1329
11月14日(月)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 145/72 58 35.8 73.0 0 ☆娘と孫が来訪
就寝時(0:50) 140/70 54 35.8 73.9

 名古屋に住んでいる娘が孫の“ゆうとくん”を連れてやってきた。およそ半年ぶりの里帰りである。稲毛駅まで迎えに行き、帰宅後すぐに抱っこしたときの印象は“重い”の一語。“ゆうとくん”は間もなく生後8ヶ月を迎えるが、この間に体重は3倍に増え、9キロcを超えたと言う。私には重量制限があり、「10キロc以上のものは持ち上げてはいけない」と言われている。“ゆうとくん”を抱き上げることができるのは、今回の里帰り期間中だけだと思う。

 「今日から数日間、千葉に行きますよ〜!」という娘からのメールが届いたのが今日のお昼ごろ。私は娘の好物の特製カレーで歓待し、食後にはパパの代わりに“ゆうとくん”の入浴係も買って出ることに。妻は昨日からの添乗仕事で、帰宅は深夜の予定。今日のところは、私が娘と孫の世話を一手に引き受けなければならない状況なのだ。

 しかし、そろそろ人見知りをする頃になったのか、お風呂の中で“ゆうとくん”に大泣きされてしまった。慣れない環境で、見覚えのない(?)老人に入浴させられるのだから、驚いて泣くのも無理はないと思う。娘と孫の滞在期間は流動的で、短かければ2泊3日、長い場合は今月末までの2週間に及ぶとのこと。可愛い娘や孫と一緒に暮らせるのは幸せなことだが、それが長期間にわたって続くと、お互いの生活リズムが狂ってしまいそうだが、果たしてどうなのだろうか・・・。
2011年11月13日(日)
人生まだまだ半分:1328
11月13日(日)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(5:40) 142/69 57 35.8 72.7 0 ☆カラオケ・ハーモニカ倶楽部パートU
(療育センター)
就寝時(1:20) 139/68 53 35.8 73.8

 今日は「カラオケ・ハーモニカ倶楽部パートU」の開講日。午前9時30分から午後3時30分までの数時間、初級コースに参加されている3名の方々とハーモニカ練習に明け暮れた。教本に沿っての入門編は、いよいよ終盤にさしかかり、今日からは“三度奏法・ベース奏法”の練習である。

 先生役の私は、3人の生徒の皆さんの隣に椅子を用意し、移動しながら“手とり足とり”に近い状態で指導させていただいている。まず、私が模範演奏をして皆さんの耳で正しい音を覚えていただく。次に、舌の使い方などを説明して理論的なことを頭で覚えていただく。その後、生徒さんには私と同じ音が出るまで繰り返し練習をしていただく。何度も何度も練習していると、たまに良い音が出るから面白い。正しい音が出たときには、すかさず褒める。たとえ悪い音が出たとしても、決して貶さない。良い音が出るまで辛抱強く付き合う。

 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」。山本五十六(海軍大将)の語録、まさにその通りだと思う。

 さて、このようにして一日が終わる頃、Kさんのハーモニカの音が以前と全く違っていることに気付いた。とても良いベース音が出るようになっていたのだ。Tさん、Yさんも別人のような音が出始めている。これぞ、皆さんの努力の賜物と言っても良いだろう。日記を書きながら、「実に有意義な一日だった」と満足感に浸っている私である。
2011年11月12日(土)
人生まだまだ半分:1327
11月12日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 144/67 58 35.7 72.5 2,870 ☆労災職業病なんでも相談会
(柏市消費生活センター)
就寝時(1:00) 140/70 54 35.8 73.6

 千葉労災職業病対策連絡会の主要活動のひとつに、「労災職業病なんでも相談会」という催しがある。今日がその開催日で会場は柏市消費生活センター。A会長を始めとした主力部隊が、新潟開催の関東甲信越学習交流集会に参加中のため、こちらはAさん・Hさん・私の留守部隊3名での対応となった。

 柏市で相談会を開催するのは年2回だが、過去の例から相談に来られる方を2〜3名程度と予想。会場の設営などの準備を整えて待つものの、しばらくは開店休業状態だった。Aさんたちと、「もしかしたら、今日は相談者がいらっしゃらないかも・・・」と話していたとき、労災被災者ご遺族のSさんがお見えになった。結局、今日の相談者はSさんのみで、私たち相談員は少々手持ち無沙汰気味といった状況。相談者が少ないということが、深刻な労災問題の減少に直結しているのであれば良いのだが・・・。社会の混乱ぶりを見るかぎり、とてもそのような認識にはなれない。

 ところで、風邪の具合は「もう少し・・・」というところで足踏み状態が続いている。なかなか抜けきれない。友人のKさんは、同様の症状が1ヶ月も続き、かなり体力を消耗した様子。早くスッキリしたいものだ。
2011年11月11日(金)
人生まだまだ半分:1326
11月11日(金)  雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 142/70 59 35.8 72.7 0 ☆ふれあいの家意見交換会
(療育センター)
就寝時(0:40) 137/68 55 35.9 73.5

 真冬のような寒い一日だった。風邪の症状は鼻水・鼻づまりだけだが、憂鬱であることに変わりはない。我が家ではまだ暖房機器は使っていないが、そろそろ冬支度をしなければならないと自覚させられた。そこで、今日は取りあえずシーツを冬用のものに代え、電気敷き毛布をセット。昨夜は寒さに震えながら丸くなって寝たものだが、今夜からはヌクヌクできるので幸せだ。

 この寒さの中、千葉市療育センターにおける「ふれあいの家利用団体との意見交換会」に出席した。担当の方による事業案内や施設の貸出し、さらには、“ふれあいフェスティバル”への参加申し込み方法などについての説明に耳を傾ける。

 出席者の一番の関心事は「施設の貸出し」だが、私はその中での「障害者団体の定義」についての文言が気になった。昨年まで明記されていない文言として、「付添・ボランティア等の健常者の利用は1/5まで認める」という一文が追加されていたのだ。この文言通りとすると、私たちカラオケ・ハーモニカ倶楽部はボランティアの方々の定員が何名もオーバーしていることになる。

 この件で質問させていただこうと思ったが、やぶ蛇になりそうなので止めた。後日の個別相段にて、現状のままでの倶楽部活動ができるような交渉をさせていただくつもりだ。
2011年11月10日(木)
人生まだまだ半分:1325
11月10日(木)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 140/69 57 35.6 72.5 0 ☆Mクリニック再診
就寝時(0:30) 140/65 54 35.8 73.5

 治りそうで治らないのが今年の風邪の特徴のようだ。昨日の日記に「明日・明後日中には全快すると思う」と書いたが、その予想は見事に裏切られてしまった。昨夜の状態から一転、今朝はまたクシャミ・鼻水・咳の症状に悩まされっ放し。いったい、私の身体はどうなってしまったのだろう・・・。

 普通の患者なら、この程度の症状では病院には行かないはず。しかし、私の場合は心臓の人工弁や人工血管置換術を受けているため、ただ漠然と自然治癒を待っているわけにもいかない。人工弁がウイルスに感染したら命取りになりかねないからだ。今回のように症状のぶり返しがある場合は、特に積極的治療が必要と言われている。

 そこで、あらためて掛かり付けのMクリニックを受診することに。M医師は、「今年の風邪はしつこいようです。秋山さんの場合、症状に合わせた治療・投薬をする必要があります。抗生物質をワンランク上の強力タイプのものに代えましょう」とおっしゃった。
2011年11月9日(水)
人生まだまだ半分:1324
11月9日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:10) 143/67 58 35.7 72.4 0 ☆発声機能訓練
(療育センター)
就寝時(0:50) 137/64 56 35.7 73.3

 しつこい風邪はまだ居座っている。と言っても、症状は回復傾向であり、明日・明後日中には全快すると思う。

 2年目に入った発声機能訓練だが、本日、ST(言語聴覚士)のM先生から次のようなお話があった。「秋山さんの“気力”“努力”が功を奏し、会話時の発声に当初のような違和感を覚えなくなりました。もう、いつでも卒業証書を差し上げられる状態です」と。私もこの間の訓練効果が絶大だったと自覚している。しかし、M先生も私も、「まだ改善の余地が残っている」という点で意見が一致。「別の訓練法などを取り入れながら、もう少し続けてみましょう 」ということになった。

 そこで、今日から音読がメインメニューに組み込まれたという次第。麻痺声帯では声の明瞭度向上には限界があるため、発声の仕方で聞き取りずらさをカバーしようというのが狙い。まずは、ゆっくりした口調で語頭・語尾をしっかり発音する読み方・話し方を習得することにした。
2011年11月8日(火)
人生まだまだ半分:1323
11月8日(火)  曇り〜晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 141/69 60 35.8 72.2 0 ☆ハーモニカサークル
(療育センター)
就寝時(0:40) 140/65 54 35.9 73.0

 まだ完全回復とは言えないが、風邪の症状はかなり軽くなった。この1週間、症状がコロコロと移り変わり、今は少し咳が出る程度といったところだ。いつも用心をしているので、滅多に風邪などは引かない私だが、今回はうかつにも風呂上がりに油断をしてしまった。長湯の後、身体の冷えを感じたとき、保温対策を怠ったのが風邪引きの原因だと思う。やっぱり、油断は大敵である。

 今日は療育センターンのハーモニカサークル。私はいくつかの教室や倶楽部などに所属しているが、このサークルが最も気楽なものだ。それは他の方にとっても同じらしく、皆さんからも余裕の表情が見て取れる。特に今日はリラックスムードに包まれ、ハーモニカはそっちのけで楽しいお喋りに終始した。
2011年11月7日(月)
人生まだまだ半分:1322
11月7日(月)  曇り〜晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 145/72 59 35.7 71.8 0 ☆自宅療養(風邪のため)
就寝時(23:50) 138/70 56 35.8 72.5

 風邪の諸症状が出始めたのが先週の火曜日(11月1日)。明日で1週間を迎えるが、まだ回復の見通しが立っていない。症状は喉の痛みに始まり、クシャミ・鼻水へと移り変わり、今日は咳が出始めた。この間、「熱がないから・・・」と、勝手な解釈で外出を繰り返してきたが、もしかしたらこじらせてしまったかも知れない。さすがに咳が出たら外出する気にもなれず、今日は自宅療養に専念した。
2011年11月6日(日)
人生まだまだ半分:1321
11月6日(日)  曇り〜小雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 144/70 57 35.7 72.0 0 ☆“さやちゃん”の七五三お参り
☆谷津ハーモニカクラブ発表会
就寝時(1:40) 140/67 55 35.9 72.8

 孫娘“さやちゃん”の七五三のお参りに出掛けた。向かった先は稲毛浅間神社。“さやちゃん”の付添い人は、パパ・ママ・かあちゃん(ママのお母さん)・ゆりちゃん(パパのお母さん)・みっちゃん(私)の4名。この4名が“さやちゃん”にとっては2親等以内の親族である。境内はこのような組み合わせの家族連ればかりで、子供の人数の割に圧倒的に大人が目立っていた。

 主役の“さやちゃん”は、髪を結い、私たちに初めて着物姿を披露してくれたが、よく似合っていて急に大人になったような印象だ。かあちゃんの話によると、その着物はママの七五三のお祝いに拵えたもので、親子二代にわたって着ることができたとのこと。いつの日か、“さやちゃん”の子供が着るのだろうが、私たちがその姿を目にするのは難しいかも知れない。90歳ぐらいまで生きられれば可能性がないとは言えないが、果たしてどうだろうか・・・。お参りの後は、場所を移して幕張のホテルでお祝いの食事会に臨んだ。

 さて、今日の最後の予定は、谷津コミュニティーセンターにおけるハーモニカ演奏会。毎年恒例の「生涯青春の会」というイベントへの参加である。私は合奏6曲の他、独奏で「ワルツ・センチメンタル(泪と微笑)」を披露させていただいた。独奏曲の出来映えは70点ぐらいの自己評価だが、お客様の反応は意外にも上々。終了後、女性のお客様から「とても素敵でした。5本のハーモニカを持ち替えての演奏、まるで手品を見ているようでビックリ・・・」と、賛辞と驚きの声が寄せられた。本当にありがたいことだ。
2011年11月5日(土)
人生まだまだ半分:1320
11月5日(土)  曇り〜小雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 141/72 56 35.7 71.8 0 ☆水中ウォーキング(個人利用)
就寝時(1:00) 137/66 51 36.1 72.8

 午前中、Yさん・Kさんからお預かりした3本のハーモニカ調律に取り組んだ。私が通常ハーモニカと称しているのは、複音ハーモニカのことで、トレモロ・ハーモニカという別名を持つ。複音という名の通り、正面から見ると小さめの穴が上下2段に並んでいて、上下の穴を同時に吹いたり吸ったりして音を鳴らす。一つの穴につきリードは1枚。つまり、1音につき上下2枚のリードで構成されており、それがわずかに周波数をずらして調律されているため、微妙にビブラートがかかり豊かな響きを生むという代物である。

 私が使っているハーモニカのメーカーはトンボ楽器製作所だが、仲間内では鈴木楽器製作所のものを使っている方も多い。これまで、トンボ楽器製のハーモニカしか調律したことはなかったが、今日、初めて鈴木楽器製のものに当たった。分解から掃除までの過程では両社製のものに目立った違いはない。しかし、周波数を調べる段階で二社のハーモニカの大きな相違点を見つけた。トンボ楽器製は、下の穴の周波数が基準で、上の穴のほうがほんの少し高めに設定されている。鈴木楽器製もそうだとばかり思っていたが、それが全くの見当はずれ。上の穴の周波数が基準で、下の穴のほうが少し高めに設定されていたのだ。「これはいったいどういうことか・・・」と、あれこれ理由を考えてみたが、結局、分からず仕舞いだった。後日、A先生にお聞きしてみようと思う(どなたかご存知の方は教えてください)。

 さて、午後は、予約済みのハーモニープラザ(千葉市障害者福祉センター)の水中ウォーキングに出掛けた。まだ鼻水などの風邪の症状があるので、今日も見合わせるべきかとも思ったが、常駐看護師さんの判断を仰ぐことに。その結果は、「血圧=平常値、体温=ほぼ平熱、触診=多少汗ばんでいる程度、咳が出ない状態ならOK」ということになった。しかし、私は自己判断により、20分だけの運動に留めて早々と「終了」を宣言した。
2011年11月4日(金)
人生まだまだ半分:1319
11月4日(金)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:20) 144/73 60 36.1 72.0 0 ☆カラオケ・ハーモニカ倶楽部
☆水中ウォーキング講座欠席
就寝時(1:40) 145/71 55 36.3 72.7

 今日はカラオケ・ハーモニカ倶楽部の定例活動日。万全な体調とは程遠い状態だが、リーダーの私が倶楽部を欠席するわけにはいかない。まして、今日は見学者をお招きしているので、なおさらのことだ。その見学者というのは、つい最近、稲毛教室を退会されたAさん。真面目な紳士で、お人柄の良さは折り紙つきの方である。

 これまでの新入会員の例を出すまでもなく、私には「Aさんが見学に来られたら、100%の確率で入会を希望されるはず・・・」との読みがあった。その根拠の一つ目は、倶楽部内にみなぎっている明るく楽しい雰囲気。二つ目は、伴奏曲をバックにした合奏の魅力。三つ目は、パート別練習用CDが用意されていること。四つ目は、誰もが知っている名曲が選曲されていること。五つ目は、練習のカリキュラムができていること。以上の五項目はどなたにも共通するものだが、Aさんにとって心強いのは、何よりもかつての仲間が私を含めて5人もいることだ。

 見学を終えたAさんからは案の定、「入会をさせていただきます」とのお話があった。ここで会員の皆さんから歓迎の拍手が起こる。早速、有志を募って歓迎会を兼ねたランチにお誘いすることに。そのような機会もAさんには新鮮らしく、わずか一日にしてすっかり打ちとけた印象だ。ランチの場でKさんから、「20年のお付き合いの始まりですね、よろしく!!」と言われたAさんはキョトンとするばかり。初心者のAさんにとっては日曜日開催の「倶楽部パートU」も魅力いっぱいの様子。私は、「Aさんが入会して良かった」と実感できるような倶楽部運営を心掛けて行きたいと思う。

 午後の部は、Kさん・Sさん・私の3人で「いい日旅立ち」「里の秋」の特別練習に臨んだ。みっちり練習した後は、またまた持参の葡萄を食べながら楽しく歓談。そこに再びYさんが登場して話に花が咲く。いつしか外は夕闇に包まれていた。
2011年11月3日(木)
人生まだまだ半分:1318
11月3日(木)  文化の日  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 142/71 59 36.0 71.9 0 ☆稲毛ハーモニカ教室
就寝時(0:40) 140/68 55 36.3 72.5

 クシャミ・鼻水の症状は相変わらずだが、喉の痛みがずいぶん和らいだ。咳や発熱があれば稲毛ハーモニカ教室を休まざるを得ないが、「この程度なら大丈夫」と判断して出席することに。少し遅刻しての入室となったが、教室は今日も空席が目立った。ざっと見渡してみると出席者は13名。現在の会員数16名というのは教室運営上の最低ラインに近いものだが、今後、減員傾向に歯止めがかからなければ財政危機に陥ってしまう。私が心配することではないかも知れないが、教室の存続のための努力は惜しまないようにしたいと思う。

 最近、教室終了後のランチ(ティー)タイムは、カラオケハーモニカ倶楽部の懇親会になりつつある。それが実に楽しく、私は懇親会目的で教室に通っていると言っても良いほどだ。たとえ、ハーモニカ練習が不完全燃焼だったとしても、このようなコミュニケーションの場があれば気分転換も図れるというもの。それが結果的に教室の存続に寄与するのであれば一石二鳥と言えるのだが、さてどうだろうか・・・。
2011年11月2日(水)
人生まだまだ半分:1317
11月2日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 140/69 55 35.9 71.6 0 ☆Mクリニック受診
(風邪)
就寝時(23:20) 137/66 52 36.1 72.3

 喉が痛い。どうやら風邪を引いてしまったようだ。昨晩、“玉子酒”を飲んで床に就いたが、今朝になっても痛みは残ったまま。現在の症状は喉の痛み・クシャミ・鼻水ぐらいだが、今後、咳や熱が出たら一大事である。このまま養生していれば治るとは思うが、念のため、セカンドオピニオンのM医師に診察してもらうことにした。

 診察結果は、やっぱり風邪。M医師は「人工弁置換術を受けているので風邪は要注意です。弁がウイルス感染したら命取りになりかねませんから・・・」と言い、風邪薬と抗生物質を処方してくださった。当面、水中運動講座やハーモニカ発表会などへの参加は体調と相談しながらの対応になりそうだ。

 明日の稲毛ハーモニカ教室は、咳と発熱がなければ出席するつもりだが、少々雲行きが怪しくなったような気がする。
2011年11月1日(火)
人生まだまだ半分:1316
11月1日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 143/72 57 35.9 71.6 0 ☆ステントグラフト外来
(船橋市立医療センター)
☆風邪を引いたかも?
就寝時(23:50) 141/68 54 36.0 72.5

 今日は船橋市立医療センターのステントグラフト外来受診日。先週(10月25日)実施した術後1ヶ月目の造影CT検査データをパソコン画面で確認しながら診察が進められた。主治医のS医師が注目しているのは大きく分類すると次の四点のようだ。

 一つ目は、コイル塞栓した腸骨動脈瘤が拡大していないかどうか:(別ルートからの血液供給があった場合、破裂の危険が高まるので再手術が必要)。二つ目は、ステントグラフト内挿部の血流が確保されているかどうか:(血流が遮断されていたらバイパス手術が必要)。三つ目は、炎症による左腸腰筋の腫れが引いたかどうか:(細菌感染による炎症の場合、開腹による人工血管置換術が必要)。四つ目は、ステントグラフト定着部からの血液の漏れがないかどうか:(血液が漏れている場合は血腫除去手術の可能性あり)。

 結果として、腸骨動脈瘤の拡大は見られず、ステントグラフト内挿部の血流は確保され、左腸腰筋の腫れは引き、ステントグラフト接合部からの血液の漏れもないというベストの状態が確認された。ここまでくれば、次回の検査は術後半年経過後というのが一般的だそうだが、S医師はあくまでも慎重だ。「秋山さんの場合はいろいろな手術歴があるので、術後3ヶ月目の検査を間に入れましょう」ということになった。それは私も望むところであり、まさに願ったり叶ったりだ。

 S医師の診察の前には、ステントグラフト内挿術を受けた研究対象患者として、研究看護師のAさんとの面談が行なわれた。事前にインタビュー内容が示されていたので、ニーズに沿った形の経過観察資料を作って面談に臨んだ。さすがに、このような資料を用意する患者はいないらしく、Aさんもビックリしている様子。きっと、あの資料は今後の看護業務に役立てていただけるものと思う。

 ところで、診察室の前で珍しい方にお会いした。入院中同室だったKさんである。私と全く同じ手術(左腸骨動脈瘤コイル塞栓+ステントグラフト内挿術)を受けられたKさんは、退院後、偶然、インターネット上で私の闘病日記をお読みになられたとのこと。術後の痛み・歩行などで苦労している様子が酷似しているようだが、先週のCT検査でステントグラフト内挿部の血流が遮断されていることが判明。そのため、来週(7日)、バイパス手術を受けることになったとのこと。同病の友、Kさんには頑張ってこの苦難を乗り越えていただきたいと思う。
2011年10月31日(月)
人生まだまだ半分:1315
10月31日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:20) 137/69 56 35.7 71.7 0 ☆Iさんと電話交信
☆合奏曲パート別練習用CD作り
(いい日旅立ち)
就寝時(1:20) 140/67 51 35.9 72.7

 カラオケ・ハーモニカ倶楽部では、毎月1曲ずつ新しい合奏曲練習に取り組み、着実にレパートリーを増やしている。11月の新曲は「いい日旅立ち」で、前回活動日(10月21日)に楽譜配布と同時にパソコンで作成した伴奏曲を試聴をしていただいた。そのとき、「次回、11月4日(金)の活動日には、パート別練習用CDをお渡しします」と約束。その活動日が近付いたので、今日は夜なべをしてそのCD作りを行なった。

 中級以上の方はCDがなくても新曲対応は可能かも知れないが、初級コースに属する方にとっては必需品でもある。CD配布を待ち望んでいる方がいると思うと、私の制作意欲にも火が付こうというもの。倶楽部内ではCDの必要性について議論する場もあったが、最終的には全員の分を用意するということで意見が集約された。すでに私のパソコンの中には、1年後までの新曲リリース予定表が出来上がっている。
2011年10月30日(日)
人生まだまだ半分:1314
10月30日(日)  曇り〜小雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 137/66 54 35.9 71.7 0 ☆音楽療法講座
(千葉市ハーモニープラザー)
就寝時(0:50) 139/68 53 35.9 72.7

 このところ頻繁に利用している“千葉市ハーモニープラザ”で、今日、音楽療法講座が開催された。“千葉市ハーモニープラザ”とは、千葉市男女共同参画センター、千葉市障害者福祉センター、千葉市障害者相談センター、千葉市ことぶき大学校、千葉市社会福祉研修センター、千葉市ボランティアセンター等から構成される、千葉市の男女共同参画と福祉に関する近代的な複合施設である。

 このうちの千葉市障害者福祉センターと、現在、私たちカラオケ・ハーモニカ倶楽部が活動の拠点としている千葉市療育センター“ふれあいの家”は姉妹施設のようなもの。そのため、近年は双方の施設で年1回開催される○○フェスティバルに団体として出演させていただいている。今月開講の水中運動講座、さらには個人利用の水中ウォーキングもこちらのセンターの主催事業。私の利用頻度が一気に高まったのも自然の流れというものだろう。

 さて、冒頭の音楽療法講座だが、「音楽で心もからだもリフレッシュ」とのうたい文句の通り、実に楽しく過ごすことができた。講師は日本音楽療法士会認定の磯田公子先生。手話通訳者から手話を教わりながら唄う童謡「赤とんぼ」、ミュージックベルを鳴らしながらの「里の秋」などなど・・・。手足を動かしながら唄うことにより、脳が活性化して身体が熱くなるのを実感させられた。

 後半部分では、スペシャルゲストとして、声楽家(ソプラノ歌手)の小原素子さんが特別出演。「ちいさい秋みつけた」と「野ばら(ウエルナー)」の2曲を熱唱してくださった。アンコールの声に快く応えてくださるなど好感度も抜群。「ちいさい秋みつけた」を参加者と一緒に唄ったところで終了と相成った。
2011年10月29日(土)
人生まだまだ半分:1313
10月29日(土)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 141/69 55 35.8 71.8 0 ☆労災職業病なんでも相談会
(船橋市勤労市民センター)
就寝時(1:00) 138/67 51 35.9 72.5

 毎月の最終土曜日は“労災職業病なんでも相談会”の開催日だが、今日の会場は船橋市勤労市民センター。会場係の私は早めの到着を心掛けているが、会長他の皆さんに後れをとることが多い。今日も午前9時50分に会場入りしたら、もうテーブルなどの設営が終わった後だった。

 午前中の事例検討会は個別事案への対応が恒例化となっている。しかし、今日は役員だけでの意見交換会に終始。たまにはリラックスできる会議も良いものだ。昼食を挟み、午後はいつも通りの相談会。今日の相談者は4名と少なめだったが、労災被災者や家族の苦悩ぶりを見聞きすると心が痛んでならない。

 声帯麻痺発症後まともな会話ができなくなった私は、ここ2〜3年、相談会には参加しているものの、裏方的存在に徹している。難しい問題を抱え込んだら体調に悪影響を及ぼしかねないため、他の役員さんには申し訳ないが、関わりを薄くさせていただいているという次第。そのような我が儘な私を全面的に理解してくださる仲間の皆さんには、頭が下がる思いでいっぱいだ。
2011年10月28日(金)
人生まだまだ半分:1312
10月28日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:10) 137/65 54 35.7 71.9 2,870 ☆県展見学
☆谷津ハーモニカサークル
就寝時(2:10) 136/68 49 35.7 72.6

 朝から夕方まで、出ずっぱりの一日となった。その活動量たるや、とても病み上がりとは思えず、我ながら驚きを隠せない。これでは健常者と見間違われるのも無理からぬことだ。早速、その一日の軌跡を辿ってみることにしよう。

 朝風呂に入り、心身ともにリフレッシュしたところからスタート。まず、連日、睡眠時間2〜3時間という殺人的スケジュールをこなす妻を千葉駅まで送る。仮定の話だが、もし彼女が今、脳血管疾患または虚血性心疾患を発症したら、労災保険の業務上認定は確実だろう。直近1ヶ月の時間外労働時間(持ち帰り残業)が150時間(認定基準の目安は100時間)を軽く超えてしまうほどの働きぶりなのだから・・・。

 それはさておき、私はその足で中央図書館に向かう。借りていた本の返却と新規貸し出しを受けるためだ。そして次に向かった先は千葉県立美術館。「犬と歩けば・・・」の冬瓜さんの油彩が一昨年に続いて今年も県展に入選、昨日から展覧会がはじまっている。私には絵心はないが、冬瓜さんの作品の迫力にはいつも圧倒されてきた。今回の入選作品の題名は「11年3月11日」。大震災直後の大津波に押し流される無数の家・車・飛行機、大型船の他、中央部には数頭の黒和牛が大きく描かれている。その向こうには陸前高田の一本松。牛の怯えきった悲しそうな目がとても印象的だった。
(入選作品は“冬瓜コーナー”のトップページに掲載させていただきました)

 読書の秋、芸術の秋を満喫した後は、谷津ハーモニカサークルで音楽を楽しむ。11月6日(日)の発表会に向けて最後の合同練習である。「里の秋」など6曲の合奏練習の後、Iさんが「青葉の笛幻想曲」を、そして私が「ワルツ・センチメンタル(泪と微笑)」と、二人が独奏の特別練習をさせていただいた。どちらも拍手喝采だったが、まだ二人とも納得のいく出来栄えとは言い難い。これからの1週間で万全に仕上げることにしよう。

 さて、本日最後の仕事は妻の迎え。彼女には苦労のかけっ放しだったので、今や最大の生き甲斐の添乗仕事を存分にやってもらいたいと思う。私はアッシー君として送迎係に専念するつもりだ。
2011年10月27日(木)
人生まだまだ半分:1311
10月27日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:50) 135/67 56 35.7 71.7 0 ☆ハーモニカ稲毛教室
就寝時(1:50) 134/67 50 35.8 72.4

 このところ、稲毛ハーモニカ教室は空席が目立つ日が多い。皆さん、多趣味・多忙だったり、家庭の事情などが欠席理由だが、真相はそれだけではないように思われる。先月お辞めになった方の本音を聞くと、「本当はハーモニカを続けたい」とおっしゃっていた。退会予備群と目される方が数名いる現状は、教室の運営にも影響しかねない一大事でもある。

 A先生が魅力ある教室作りにご苦労されていらっしゃるのは理解できる。しかし、そのお気持が空回りしているという印象が強い。さらに言うなら、教室内に閉塞感が漂っていると感じるのは私だけだろうか・・・。この雰囲気を何とかしたいところだが、大勢は成り行き任せという風潮に左右されている。そのままで事態が好転すれば良いが、何らかの対策を講じる必要があるかも知れない。
 
 私の場合、独奏練習は自宅だけで十分事足りている。教室ではほとんど独奏練習できないので、独奏に焦点を絞ったら時間の無駄としか言いようがない。合奏練習はというと、選曲がタンゴ偏重になるところに違和感を覚える。しかし、これらはA先生の方針だから甘んじて受け入れざるを得ない。それが嫌なら辞めるしかないのだから・・・。

 私が稲毛教室に通うのは、実は、仲間の皆さんとのコミュニケーションが主目的である。ハーモニカの練習は二の次と割り切ったのが数ヶ月前のこと。当時、Aさんの忠告を受けて発想の転換を図ったのだが、退会を思いとどまったのは賢明な選択だったと思う。
2011年10月26日(水)
人生まだまだ半分:1310
10月26日(水)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 137/68 57 35.8 71.8 4,770 ☆Y耳鼻科クリニック
(水門時無呼吸症候群定期受診)
☆発声機能訓練
就寝時(0:20) 131/65 51 35.9 72.6

 今日は睡眠時無呼吸症候群の定期受診日。結局、三日連続での病院・クリニック通いとなった。耳鼻科クリニックは自宅と稲毛駅の中間に近い場所にあるが、今日は体調も良いので歩いて行くことに。通常の所要時間15分ほどのところだが、途中で2度の休憩を取ったため20分を要して到着。術後1ヶ月そこそこでこれだけ歩けるということは、順調な回復ぶりと言っても良さそうだ。
 
 クリニックを出た後、自宅と反対の稲毛駅方面に向かって歩を進める。体調も良いので、久し振りに稲毛駅まで歩くことにした。こちらは3度の休憩を挟んで30分ほど歩いたが、さすがにこれは歩き過ぎというもの。稲毛駅に着く頃は足元がおぼつかなくなってしまった。行き付けの床屋さんに立ち寄り、休憩がてら散髪をお願いする。もみあげのあたりに白いものが目立ち始めたような気がした。

 午後は療育センターで発声機能訓練を受ける。二年目に入り、言語聴覚士(ST)のM先生も確かな手ごたえを感じている様子だ。しかし、この施設には私より重症の発声機能障害をお持ちの方が多く通っている。その方々の話題に触れながら、M先生が次のようにおっしゃった。「秋山さんは、ご自分だけでも十分訓練ができる方なので、そろそろ卒業を考えましょうか・・・」と。もしかしたら、年内の卒業があるかも知れない。
2011年10月25日(火)
人生まだまだ半分:1309
10月25日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 138/70 58 35.7 71.8 0 ☆船橋市立医療センター
(術後1ヶ月め造影CT検査)
就寝時(0:30) 135/65 55 35.8 72.4

 二日連続での病院通いとは、如何にも病人らしいではないか・・・。昨日の千葉県救急医療センターの定期受診に続き、今日は船橋市立医療センターにて術後1ヶ月目の検査(造影CT検査)が行なわれた。と言っても、今日は検査のみで、結果は来週(11月1日)の外来受診日に主治医から説明されるとのこと。

 左鼠蹊部周辺の痛みが徐々に和らぎ、数日前の日記に書いたように、立った姿勢でパンツや靴下が履けるようになった。痛みの原因と診断された腸腰筋の炎症(腫れ)が改善傾向にあると思われる。連続歩行時間も先週2〜3分が限度だったものが、最近は5分ほどに延長した。体調の回復を実感する今日この頃である。
2011年10月24日(月)
人生まだまだ半分:1308
10月24日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 141/67 60 35.8 72.0 0 ☆救命救急センター定期受診
就寝時(1:10) 140/67 56 35.9 72.6

 同病の息子と共に千葉県救急医療センター(高度救命救急センター)の定期受診に臨んだ。私の術後の経過観察は船橋市立医療センターが受け持つが、それ以外の病状については全てこちらの救命救急センターの管理下に置かれている。明日、船橋の病院で造影CT検査が行なわれるので、今日は抗凝血薬(ワーファリンン)のコントロールが主目的である。

 血液検査の結果、PT-INRの値は1.64と出た。この値が2.0を下回ると、血栓が人工弁に付着しやすくなり、心臓が止まるリスクが高まる。その値が3.0を上回ると人工弁への血栓付着の心配はなくなる代わりに、今度は脳内出血などのリスクが一気に高まってしまう。つまり、ワーファリンは諸刃の剣なのだ。手術時に一旦ワーファリンを中止すると、正常(理想)値の2.50前後にコントロールさせるのに一苦労するというのが恒例になってしまったようだ。

 一方、息子の方はCT検査の結果、大動脈の拡大が進行が確認され、次回の手術が近付いたことを告げられたとのこと。難しい部分の手術のため、下半身不随のリスクが高いとも言われている様子。代わってやれるものなら代わってやりたいが、それは無理と承知。手術は来年になる見込みだが、何とか無事に乗り越えてほしいと祈るばかりだ。
2011年10月23日(日)
人生まだまだ半分:1307
10月23日(日)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 145/68 62 35.9 71.8 0 ☆カラオケ・ハーモニカ倶楽部
(パートU)
就寝時(0:10) 139/65 54 35.9 72.4

 カラオケ・ハーモニカ倶楽部は、本体組織内にパートUという下部組織を包括している。このパートUの設立趣旨は次の通りで、「ハーモニカについての基礎的知識・技術を共に学ぶ場とする⇒“初級コース”」と、「本体倶楽部活動の補助的な特別練習の場とする⇒“特別練習コース”」の二つの目的を併せ持ったものだ。現状、本体会員の内、私を含めた6名の方が入会し、第二・第四日曜日に活動している。

 パートU会員の皆さんにとっては、どちらのコースも魅力的なようだが、とりわけ“初級コース”が大好評といった状況だ。私が先生役を務めているが、生徒さんたちからは基礎をしっかりマスターしようとする強い意気込みが伝わってくる。その意欲は短期間で実を結びつつあり、まだ開講後3ヶ月にも満たないというのに、皆さんのハーモニカの音が明らかに違ってきた。

 私は皆さんの意気込みに応えるべく、教本の楽譜を取り込んだパソコンを駆使しながら対応。皆さんは、楽譜を目で追いながら、耳からピアノ伴奏音を聴く。そして、私が演奏する際のハーモニカの動かし方、口の大きさや形をしっかりと目に焼き付ける。さらには、耳元で演奏して音が合っているかどうかのチェックも行なう。皆さんが、短期間で私と同じレベルにまで実力が向上するのは間違いないと思う。

 会場のスタジオ内では「先生、先生」と呼ばれて大きな顔をしている私だが、スタジオを出たらタダの人。バッグを車に積み込もうとすると、Yさんから「重いものを持ち上げちゃダメよ!」と叱られたりもする。世話女房のような4人の女性に囲まれて、ハーモニカ三昧の楽しい一日が終わった。
2011年10月22日(土)
人生まだまだ半分:1306
10月22日(土)  曇り〜小雨
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 147/70 60 35.9 71.8 0 ☆静養日
就寝時(0:40) 144/67 55 36.0 72.6

 気圧の変化に敏感な私の身体から危険信号が発せられている。起床時の血圧が高めの上、後頸部に違和感があり頸が回らない。左足には浮腫みが目立つ。さらには全身の気だるさのため、持ち前の気力だけでは日常生活にも支障をきたす状態だ。このような体調不良に陥ったら、何はともあれ休養するしかあるまい。

 そこで、今日は外出を控えパジャマ姿のままひたすら静養に努めた。脳中枢の“疲れの見張り番”が壊れている私は、疲れを感じずにどこまでも働き続けてしまう傾向がある。最初の発症もそのためだった。しかし、最近は身体が危険を察知したら、自動的にリミットスイッチが作動する仕組みが出来上がったかのようだ。何度もメスを入れられた身体は、本人の意思とは別次元のところで学習能力を発揮してくれていると思われる。大したものだ。
2011年10月21日(金)
人生まだまだ半分:1305
10月21日(金)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 140/71 58 35.9 71.6 0 ☆カラオケ・ハーモニカ倶楽部
☆水中運動講座
就寝時(1:30) 137/64 54 35.9 72.5

 今日のカラオケ・ハーモニカ倶楽部は大盛会だった。最近、家庭の事情などでお休みされる方がいたが、今日は久々の全員(12名)の揃い踏みだ。私を含めた大半の方は、午前9時から12時までの3時間をフル稼働。コアタイムの午前10時から11時30分までの1時間半は、全員参加による合奏練習を中心に活動。「この時間帯の充実ぶりが目覚ましい」というのがは、最近の私の感想である。

 今日の合奏練習曲は、年間スケジュール通り次の3曲を選曲して臨んだ。@「月の沙漠」、A「里の秋」、B「荒城の月」で、全てが三部合奏。この中で最も難易度の高い曲は「月の沙漠」だが、毎回の練習の成果で着実に上達していると実感した。「里の秋」は、それほど難しくないため、皆さんからも余裕の表情が見て取れる。「荒城の月」は、わずかな練習回数ながら、すでに完成の域に達しつつある。これはメンバーの皆さんの実力の高さの証明と言っても良いだろう。定例開催時に次回の練習予定曲をお伝えしているので、メンバーの皆さんもそのつもりで予習されているのだと思う。

 終了間際には、次回の新曲として「いい日旅立ち」の楽譜を配布。同時に、パソコンで作成した伴奏曲演奏を数回流して耳に馴染んでいただいた。これで、次回、パート別練習用CDをお渡しする準備は完了。皆さんの感触の良さ、意気込みの強さが伝わってきたので、この曲もモノになると確信した。

 さて、午後は水中運動講座の2回目を受講。約1時間ほど、前歩き、横歩き、後ろ歩きなどの基本を楽しみながら実践させていただいた。この講座では10人の生徒に3人の先生が指導してくださる。私たちのグループは3人の生徒に1人の先生。まるで個人レッスンのようなものだ。
2011年10月20日(木)
人生まだまだ半分:1304
10月20日(木)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:20) 138/67 56 35.8 71.8 0 ☆稲毛ハーモニカ教室
就寝時(1:10) 135/66 52 35.9 72.4

 五体満足の方には理解できないと思うが、今日、私はささやかな幸せを味わうことができた。読者の皆さんに笑われるのを覚悟の上で、その幸せなるものを紹介することにしよう。少々勿体ぶった言い方をしてしまったが大したことではない。

 実は、術後1ヶ月を目前にした今日、立った姿勢でパンツ・靴下・ズボンの着脱ができるようになったのだ。これまでは左鼠蹊部周辺の痛みがひどく、足が上がらないため、椅子に腰かけて脱いだり着たりという毎日だった。それが、今夜、お風呂上がりに片足立ちでパンツをはくことができたのでビックリ。嬉しくて何度もはき直しをしてしまった。これが、今日の私の小さな幸せである。
2011年10月19日(水)
人生まだまだ半分:1303
10月19日(水)  曇り
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(7:00) 142/69 58 36.0 71.6 0 ☆千葉職対連常任幹事会
☆ハーモニカ合奏曲作り
(忘れな草をあなたに)
就寝時(1:40) 145/70 55 36.1 72.5

 涼しさを通り越して“寒い”一日だった。虚弱体質化が進行中の私にとって、激しい気温の変化は要注意である。それは、心臓の人工弁置換術を受けている身ゆえ、風邪に注意が必要ということ。主治医からは、「絶対に風邪を引かないこと」と厳しいお達しが出ている。かつて、その理由を訊ねたところ、次のような返事があった。「風邪のウイルスが人工弁に付着したら、弁の開閉に支障をきたします。その場合は人工弁を取り換える手術をしなければなりません」と。つまり、風邪は命取りになりかねないということだ。

 今日は午前中に入浴したが、夕方の外出時にはすっかり湯ざめ状態になっていた。まさか、これほど冷え込むとは思いもよらなかったが油断を反省だ。まだ術後1ヶ月にも満たないので、体力・抵抗力は回復途上といったところ。食欲の秋でもあり、美味しいもの、栄養のあるものをたくさん食べて体力の回復に努めたいと思う。
2011年10月18日(火)
人生まだまだ半分:1302
10月18日(火)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:10) 141/70 57 35.8 71.7 0 ☆外来定期受診
(船橋市立医療センター))
就寝時(2:00) 135/65 53 36.0 72.5

 今日は手術後の経過観察としての外来受診日。午前7時に自宅を出発して船橋の病院に向かう。前回の血液検査で凝固能の値が異常に高く、ワーファリンのコントロールが全くできていない状況が確認された。それは合併症(内出血)のリスクが高いことであり、万が一の場合は命取りになりかねない。そのようなリスクは百も承知の主治医だから、先週、今週と血液検査が行なわれたという次第だ。

 2日間のワーファリン中止により、今日の凝固能の値は正常値(2.5前後が目安)に落ち着いていた。前回4.74だったものが、今回2.47というベストの値。しかし、まだ安定した状態とは言えないなめ、しばらくは経過観察を続けることになった。左鼠蹊部の痛みは若干改善傾向にあるが、まだ靴下を履くのに苦労する状況が続いている。原因は、前回のCT検査で「ステントに接する筋肉が炎症を起こしている(腫れた状態)」と判明。これは、“腸腰筋”という筋肉の腫れであり、毛細血管からの内出血(血腫)も想定されている。血腫が増大したら手術ということになるが、痛みが緩和しつつあるので大事には至らないと思う。

 また、来週25日(火)には術後1ヶ月の造影CT検査が予定されている。しかし、当日は検査のみで、結果説明はその次の外来受診日(11月1日)になるとのこと。その結果が良ければ、当分の間、命の心配をしなくて済むのだが・・・。是非、そうなってほしいものだ。
2011年10月17日(月)
人生まだまだ半分:1301
10月17日(月)  晴れ
- 血圧〔最高/最低〕 脈拍数 体温 体重 歩数  特記事項(今日のテーマなど.)
起床後(6:00) 137/69 55 35.9 71.6 0 ☆合奏伴奏曲作り
(いい日旅立ち他)
就寝時(0:50) 137/67 51 35.9 72.4

 先月の“敬老の集い”でご一緒させていただいた日本舞踊のお師匠さん(坂東流Yさん)が手土産持参でお見えになった。当日のDVDの御礼にお越しくださったとのこと。進呈する際、「趣味の作品ですので、何のお気遣いもされませんように・・・」とお伝えしてあったが、わざわざ着物姿でのお出ましに恐縮させられてしまった。

 Yさんのお話では、そのDVDが踊りのお弟子さんの間で大好評だそうだ。「カメラワークはプロ並みであり、編集技術の素晴らしさにビックリさせられました。ケースの表紙デザインや写真、さらには目次など、何もかもが本職顔負けといった印象です」と賛辞が並べられる。さらに続けて次のようにおっしゃった。「あらためてハーモニカ演奏も見聴きさせていただきましたが、秋山さんを始めお仲間の女性の皆様方、とてもお上手ですね。私たちの踊りがかすんで見えました」と。

 話題はいつしか、頭上の葡萄にと移り、「こんな見事な葡萄、見たことがありません。こちらも本職並みですね」とおっしゃる。私はYさんの褒め言葉にタジタジと言ったところ。きっと、Yさんは生徒さんを褒めながら教えていらっしゃるに違いない。私は、「ここまで褒めちぎられたら、手ぶらでお帰りいただくわけにはいかないな〜」と思った。差し上げるものと言ったら葡萄しかない。残り物に近いが、比較的見栄えの良い房を二つ収穫してお持ちいただいた。



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