歌詞の内容は人間を励ますと言う趣旨となっている。
まず、1959年12月に「NHK歳末助け合い運動」の一環として作成され、同月の「歌の広場」でザ・ピーナッツにより歌唱されたのがこの楽曲の始まりである。この時同番組内で、盲学校の生徒と合同に歌唱されていたのが話題となり、以後この楽曲の人気が急激に上昇した。
レコードは1960年4月にザ・ピーナッツ版が発売された。この楽曲は同年にNHKテレビ歌謡の「今月の歌」にも指定されていた。
2000年代に至るまで全曲集CDにも定番曲の一つとして収録される機会も多く、且つ一時期には中学校音楽科の教科書に掲載されていた事もあり、現代でも知名度が高い楽曲となっている。