AKIYAMA 2571



恋 人 よ



曲 目 対応ハーモニカ MP3ファイル 作成日
恋 人 よ Gm・Fm 2010.12.22


恋人よ
作詞・作曲  五輪真弓

  枯葉散る夕暮れは
来る日の寒さをものがたり
雨に壊れたベンチには
愛をささやく歌もない
恋人よ そばにいて
こごえる私の そばにいてよ
そしてひとこと この別れ話が
冗談だよと 笑ってほしい

砂利道を駆け足で
マラソン人が行き過ぎる
まるで忘却のぞむように
止まる私を誘ってる
恋人よ さようなら
季節はめぐってくるけれど
あの日の二人 宵の流れ星
光っては消える 無情の夢よ

恋人よ さようなら
季節はめぐってくるけれど
あの日の二人 宵の流れ星
光っては消える 無情の夢よ


恋人よ』(こいびとよ)は、1980年8月に発売された五輪真弓のシングル曲。この曲は、五輪がデビューした当時のプロデューサーで、この年の春に交通事故死した木田高介の事を思って、書き上げた曲でもある。究極の恋の歌を作っていた矢先、家族ぐるみで交流のあった木田の死、その死に対して、決して忘れたくない、死んだことを信じたくないと言った思いも込められている。


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